反抗期!
「待ってください」 法廷に、静かな声が響く。 その瞬間、誰も彼も話を止め、彼1人に注目する。 彼は、弁護士。 16歳にして、弁護士資格をとり、数多の事件を解決してきた。 その若さと凄さゆえ、全員の注目を集めがちである。 「お疲れ様!」 「先輩」 振り返ると、高校の頃からお世話になっている先輩がコーラ片手に立っていた。 「はいよ!」 コーラを受け取り、軽くうつむくと、不機嫌そうに先輩が言う。 「なんだよ、弁護士のマドンナが来てやったんだぞ。喜べよ」 「すいません、、、」 僕の何かを感じ取ったのか、先輩は眉をひそめる。 「どうした?今日のお前、高校を辞めたときみたいな顔してんぞ」 ふ、と上を向く。 豪華なシャンデリアが頭上で輝きを放っていた。 「疲れたんです。ここのところ、殺人ばかりなのでね」 殺人事件は基本的に苦手だ。 しかし、期待されているため、難事件が多く依頼される。 「まぁ、そうだな。お疲れさん。明日も頼んだよ」 16歳の凄腕弁護士の闇を知るのは、彼女1人。 それでいいのである。 どうせ、誰にも理解されない。 これは、僕なりの反抗期なのだからね。 お初にお目にかかります、六道と申します♪( ´θ`) 前々から考えていた小説です(^^) まぁ、あくまで個人的に個人的で楽しむ為にかいたので、楽しんでいただけるかは別で。 楽しんだ方も、そうでない方も、コメントしていただけると嬉しいです! 小説家目指して頑張ります!!!
みんなの答え
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すごい!!
六道さん、はじめまして! すごく読みやすい文章ですね! 表情や動作の描写が細かくて分かりやすいです! 実は、私も小説家を目指しているんです! 小説の書き方、参考にさせていただきます! 一緒に頑張りましょう!!