短編小説みんなの答え:1

なんでこうしなかったんだろう…

私の名前は、佐藤幸。普通の小学4年生だ。 私は翔太と言う人に恋をした。 翔太は、いつも明るくて、頭も良くて、イケメンで学校1モテる男だ。 「どうせこんな恋かなわないんだろうなぁ」 私の友達さりなが言った。 「私も実は翔太くんのことが好きなんだよね…」 「ほんと!?幸と私はライバルだね。けど、友達って事はかわんない約束だよ!」 さりなはそう言ってくれた。 けど、ある日、私に大きな悲劇が訪れた。私は聞いてしまったのだ。 「幸はさぁ、ほんと騙されやすくて笑えるわ!恋同士のライバルが友達なんてあり得るわけないじゃんwww」 「え、、、?」 この時私は頭が真っ白になった。「さりなも私を裏切る人だったなんて。」 続きが聞こえた。 「あんなブスが、学校1モテる翔太と付き合えると思う?無理でしょwww」 ブス?友達じゃない?なんでそんなこというのただ恋のライバルじゃん。 絶対に叶えてみせる。私の恋を、そして見返してやるんだ。 数日後 翔太くんが放課後私を呼び出した。 「好きです。付き合ってください。」 私はびっくりした。まさか翔太くんから何もしないで告白されるなんて…! もちろん私はオーケーした。 そして、紗理奈を呼び出した。 「私の彼氏は誰だと思う?翔太君だよ。前の会話聞いてたからね。私がブスだとか、友達じゃないとか。そんなこと言う人が翔太くんと付き合えるわけないじゃない。そういうこと言う前に性格を良くして告白したほうが絶対何とかなるよ。」 そう言って、さりなは、絶望した。さりなが幼稚園の時から恋をしていたらしい。 けど、人の悪口を言って、自分の恋を叶わせようとするなんて、さすがにおかしいと思う。 これが私の復讐だ。 そう思っていた。ある日、さりなが自殺した。 手紙が1枚置いてあった。「幸へ あの時悪口言ってごめん。けど、翔太くんとの恋が叶わなかったから、もう疲れちゃった。今までありがとう。じゃあね。」 この手紙を見て、私は大号泣した。 あの時、言い方をもう少し優しくしていれば、紗理奈は生きていたかもしれない。 なんでこうしなかったんだろう。

みんなの答え

辛口の答え

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うーん

ヤッホー!!みんなにとって今日1日良い日になりますように!虹色花火だよ! 本題 これどっちが悪かったんだろうね。まず最初にやったさりなも悪いけど、言い方を悪くして、自殺させちゃった幸も悪・・・いやでも少し強い言い方しないと駄目なのか?ありがとうございました


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