友だちと笑う朝。
「おはよう!陽菜実。」 「おはよう。桃愛。」 私は華沙乃 陽菜実(はなさの ひなみ)。 さっき挨拶してくれた子は、親友の山流 桃愛(やまる ももめ)。 「今日、陽菜実と私、日直だったよね。」 「うん。放課後、一緒に日誌書こ。」 「ウゲー、、、日誌やだぁー。陽菜実が書いてよぉー。めんどいよー。」 「ダメ。一緒にするの。桃愛はちょっとでいいから。」 「え!いいの!?やったー!」 キーンコーンカーンコーン 「あっ。予鈴。教室行こっ。」 「あっ。陽菜実はやーい!待って!」 「ホームルームの先生、遅れると怖いから早く!」 「急かさないでよぉー、、、。」 ふぅ。ギリギリセーフ。 「ホームルーム始めるぞー。館綾妹。」 「はい。」 何もない毎日。平和だなぁ。 「華沙乃陽菜実。」 「はい。」 今日の授業は、、、 「山流桃愛。」 「くぅ、、、、。は、はい、、、。」 『プッ、、、アハハハハハ』 「な、何がおかしいのよ!!」 ヘナヘナ、、、 「ちょっ!大丈夫?桃愛。」 「うん、、、。平気。」 「華沙乃、山流を保健室へ連れて行ってくれ。」 「あっ。はい。」 ガララ 「志乃神先生ー。いますかー?」 「ああ、陽菜実さんね。どうしたの?」 「えと、、桃愛がホームルーム中にたおれて、、、。」 「じゃ、そこのベッドで寝かせておいて。先生には言っておくから。」 「ありがとうございます。」 「陽菜実、ありがと。」 「ううん。いいよ。それより、桃愛は大丈夫?」 「うん。大丈夫。」 「またむかえに来るから。ゆっくり休んでね。」 「うん。ありがと。」 ガララ バタン 放課後には戻ってくるよね。 昼休み バタバタ なんだろう。あわただしいな。 「ねぇ。似巫ちゃん。何があったの?」 「ああ、陽菜実ちゃん。えっと、桃愛がなんか、早退らしくて、詳しくは知らないけど。」 「ありがとう。」 大丈夫かな? 心配。 翌日 「桃愛は?」 「ああ、休みだよ。」 桃愛の家に行ってみよう。 ピーンポーン 『はぁい』 「桃愛のクラスメイトの華沙乃陽菜実です。桃愛はいますか?」 『ごめんなさい。あいにく、桃愛は今寝ているの。来てくれたのにごめんなさいね。』 「いえ。桃愛に、お大事にと伝えてください。それでは帰ります。さようなら。」 1週間後 「おっはよー!!」 「桃愛!!心配したんだよ!!」 「ごめん。てか、それより、日誌は?先週日直じゃん。書いた?」 「あっ!忘れてた。」 『プッ!アハハハハハ』 やっぱり、朝は友だちと笑はなきゃ始まらない。 ーおわりー 今回は、友情系にしました。 どうでしたか? よければ感想を書いてくれるとうれしいです。 読んでくれてありがとうございました。
みんなの答え
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こんばんは竹んぼです! いい!(上から目線でごめん!) 友情系の物語結構好き! また書いてほしいです! じゃあばいばい\(◎o◎)/!
いい話!
ヤッホー!!みんなにとって今日1日良い日になりますように!虹色花火だよ! 本題 途中、読んでる僕も心配しました(倒れた後のとこ)とてもいい話!ありがとうございました!