二度と会えないこの気持ち。
私の名前は小林加奈。「おっはー」この子は、私の同級生秋谷怜。その子は私の好きな子だ。怜が突然かのようにこういった。「かな、オレなADHDなんだ。その病気知ってる?」私は一瞬耳を疑った。そして答えた。「知ってるよ。」「俺な、実はその障害にかかってて俺来月には転校するんだ。」私は、一瞬だけ、頭が真っ白になった。「えっ?なんで転校するの?」「実はこの学校には、こういう障害を持った人たちをしてくれる人があまりいないんだ。」たしかに、今思えば、よくみんなと違うところで勉強をしていたな。いろいろなことを思い出したりするたびに涙が自然と出ていた。そして、あっという間に日々は過ぎた。そして、怜が学校を旅立つ日、3月1日、転校するため、皆で写真を取ったり、話たりした。「はい!授業おしまーい!じゃぁ怜さんに今までのありがとうという気持ちをひとりひとり伝えていこう!」そして、皆が「ありがとう」「頑張ってね。」と言っていった。最後は私、隣の子は「今までサンキュー勉強頑張れよ!」と前向きな言葉を発した。私の番だ!私は、頭より口が先に動いた。「ずっと大好きだった。もう離れちゃうのは悲しいけど、怜も頑張るっていうんだったら頑張る」そして、周りが私のことをクスッと笑った、私は泣きそうになった時、「あのさぁ、このクラスこういうのが嫌なんだよ。頑張って発した言葉何が悪いの?お前らにかなの気持ちなんてわかんないでしょ?」と守ってくれた。そして、怜はあっという間に、「じゃ、」と言って帰っていった。そしたら、次の日から私はいじめられなくなったが、周りからは、怜が嫌われていた。でも私は助けることができなかった。でも、怜の期待に答えることはできた。
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いい話!
ヤッホー!!みんなにとって今日1日良い日になりますように!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話!最後の方がとてもいい!ありがとうございました!