短編小説みんなの答え:3

呪いの感染 ホラーです、ゾンビてきな

俺、騒太智(さわだいち)。 友達の川埜俊也(かわのしゅんや)と藻野雲母(ものきらら)と一緒に都市伝説の一つである「呪い感染症」にかかった人をみにいく。 「こわいね」と雲母。 「だいじょうぶだよ。男ふたりいんだし」 と俺が言うと雲母はすこし安心したようだ。じっさい俺もこわいんだけど、こわがっている雲母をもくぜんに言うことはできなかった。 「ここだ」 「洋館かな?」 ふるびた洋館にたどりつくと、何かが近づいてくる音がした。 「ギャアァァアア!」 おそろしい声にふりむく。 顔があおじろく、ゾンビのように這ってくる犬のようなものがある。 「って、これ、人の顔じゃん!」 「カラダは犬なの・・・?」 そういってるうちにそれはちかづいていって、金色の粉のようなものを口からはきだした。 「うわ!」 俊也が顔をふせている。 「ナに、コこれレ、カラだが、ヘん・・」「俊也っ」「俊也くんっ」 雲母と俺が俊也にかけよる。 「ギャアァァアア!」 さっきの怪物とおなじ声を俊也が叫んだ。 「うわ、うわ、助けて!」 「キャアアア!」 俺と雲母は逃げて行った。 俊也がさっきの粉をはく。 なんとか避けたが一部分かかってしまった。 雲母も腕にかかったそれを吹き飛ばそうとしている。 俊也は洋館に入っていった。 雲母や俺も、なぜかフラフラとそこにむかっていく。鏡があった。 俺の体はあの怪物と同じだった。

みんなの答え

辛口の答え

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怖い、恐怖

こんにちは。私、怖いの苦手なんですけどでも好きです! お話を読んで超怖いと思いました。最後の鏡に映ってた俺は怪物と同じ姿っていうのがちょー怖いです。読んでヒヤヒヤします。ではありがとうございました。


怖いしすごい!

    こんばんは竹んぼです! 怖いしすごい! 展開の持っていきかたが好きです 次も期待してます! じゃあばいばい\(◎o◎)/!


うおおおおお!!!!すごすぎだぁぁぁ!!

 緑猫だよ!  すごい怖い!!  書いてくれてありがとね!  それじゃあにゃ~(=・ω・=)


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