非常識な君に恋をして【恋愛超短編小説】
非常識な君に恋をして 私、一ノ瀬菜織(いちのせなお) 中学3年生 私は最近仲のいい男友達のことが気になっている 風神波琉馬(かざがみはるま) 彼は非常識だ 喧嘩が好きで強くて授業をサボりがち 先生にタメ語を使うし、悪戯大好き でも頭はクラスでずば抜けていい 気になっている 彼のことが 理由は…単純だ “非常識だから” 風神「菜織ちゃーん」 「(ビクッ)」 風神「驚いてるー?」 「急に話しかけないでよ!波琉馬くん」 風神「あはっごめーん」 好きなのかはわからない でも気になる このむず痒い気持ち 好きまではいかないけど でも気になる変な気持ち 風神「菜織ちゃん」 「んー?」 風神「次テストだよ?」 「マジかー」 風神「そこでさぁ、テストで勝負しない?負けたほうが勝った方の言うこと聞くっていう」 「!いいね」 風神「じゃ、がんばろーね。負けないから」 「うん」 翌日 「テスト返しか…緊張する」 風神「そーだねー」 「びっくりした…」 風神「あははっ可愛いー」 ドキッ あーやっぱり “好きなんだ” 「…」 最初から波琉馬くんに勝つ気はなかったけど… 流石に点数低くない…? 92点(お分かりの通り主人公も秀才です) 「あーーー」 数学好きなのにぃぃ 風神「おー反応からして俺の勝ちかなー?」 「何点…」 風神「100てーん」 「うぐぐ」 そうだった、波琉馬くん数学大の得意だった… 風神「てことで俺の言うことなんでも聞いてね?」 「…うん」 何言われるんだろ 風神「明後日の土曜日予約、じゃー俺サボってくる」 先生「風神ーまーたサボるのか?」 風神「うーん、テストで高得点取れるからいいでしょー?」 先生「しょうがないなー」 ドキッドキッ 風神『明後日の土曜日予約』 授業に集中できないじゃん… 波琉馬くんのばかぁ/// 土曜日 おしゃれしたけど変じゃないかな… 丁度にきたけど 風神「あ!菜織ちゃんやっほー」 うわっ私服もかっこいいとかズル 風神「どー?俺かっこいい?」 「うん…」 風神「え?」 「なんでもない、行こ」 デート終わり 今冷静に考えたらこれデートじゃん やば もう終わりか 風神「あーそうそう」 「ん…?」 風神「最後に言うね」 「なに」 風神「俺と付き合ってくんない?」 夕日真っ正面の背景に オレンジに染まった彼が近づき 唇に何か当たったような気がした 風神「菜織ちゃん可愛すぎ(耳元)」 非常識な君に恋をして 「私も好き」
みんなの答え
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こーゆーのすきー!
こんちゃーみあちゃんでーす! 中1でーす! 私のクラスにもはるまくんみたいな男子いるよ!(kくんとします!) ちょーかっこいいよね! kくんはなんか先生によくタメ口で話してて反発つよくて!先生とよく喧嘩してるよ! そんなとこもなんかかっこいいんだよねー! 非常識な男子私も好き! いい子だとつまんない! このお話おもしろーい! 続きとかあるといいなー!
めっちゃ好きーー!!
中1のミカです! めっちゃこの話好きーーー! はるまくん、かっこよすぎる… 土曜日予約とかマジなにーー!!! その言葉は反則過ぎる…!! なおちゃん、かわいー! ドキッ!ってしてるとことか、 はるまくんにテスト負けて 悔しがってるとことか! 可愛すぎるぅぅ!! この二人マジ好きです! 続編が欲しいくらい笑