君の笑顔
_ある夏 ぼくは恋をした それは木下で友達と話している君だった 君の笑顔は今になく照る太陽よりもまぶしかった 君は僕にいつも笑顔で駆け寄ってきた 僕は授業中も休み時間も下校時も君を見つめていた そんな君が秋、転校することになった とたんに悲しみと苦しみが溢れてきた せっかく仲良くなって距離が縮まりかけていた時に… お揃いのキーホルダーと文房具を買い、手紙を添えてラッピングする でも、緊張して渡せないかもしれない 帰りの準備時間になり、僕は思いっきて君を体育館裏に呼び出した 君は、いつもの笑顔を振り撒きながら「なに?」と言ってきた 僕は準備していたプレゼントを渡した どんな反応をするだろう きもいって思われるかも とドキドキしていると 君は 「ありがとう!嬉しい!」といつにない笑顔を僕にくれた 放課後になり君と交わした最後の「バイバイ」 ふと見上げると君の笑顔が秋の夕焼けに消えていく 結構頑張ったのでコメントください! 自然と涙が溢れてきた 「バイバイ」
みんなの答え
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羨ましい、
冬華です! 好きな人できると目で追っちゃいますよね、、 この物語を読んで、改めて恋愛したいなって思いました!! 女の子は主人公に好きになってもらえてほんとに幸せだと思います...!! 常に太陽みたいな笑顔って、相当辛いし努力してるんだと思います。きっと主人公の優しさにいっぱい救われてたと思う、 やっぱり、誰かに大切に思ってもらえるのは本当にいいことですよね、懐かしい気持ちを思いだせました!!この物語を書いてくれて、ここに投稿してくれてありがとうございます...!!!
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とってもいいお話です! (色々、法的に触れそうな主人公だけど(ストーカー行為で)いいお話なのにすみませんでした)頑張りましたね!主人公の熱意感じました!感動もしました!