私は伝説の殺し屋
「ふぅ、今日も疲れたわね。」 私は仕事が終わって、ベットに倒れこむ。 銀髪の髪、青色のきれいな瞳。普通なら、彼氏ぐらいいるだろう。 だって、私はもう12なんだ。 でも、私は彼氏も、家族もいない。 なんでかって?だって、私は『伝説の殺し屋』なんだから。 家族は交通事故で死んだ。彼氏?そんなのいらない。 私は一人で生きるために殺し屋の道を選んだ。 まぁ、今は感謝してるけどね。 師匠はやさしくて、仲間はたまにお菓子をくれて、最年少だからってちやほやされてるし。 「さて、もう寝るか。」 ―――――次の日――――― 私「ふぁー。もう朝なのね。」 プルルルル、プルルルル 電話だ。 私「はい、もしもし?」 師匠『コードネーム、サファイヤ。仕事です。』 私「…はい。」 私の目がスッと細められる。 師匠『あなたの家の近くの空き家、人数は50人です。一人での任務ですが、大丈夫そうですか?』 私「ちょっと昨日の怪我があるので、一人では40人くらいしか倒せないかもしれません。」 師匠『わかりました。ルビーを送り込んでおきます。』 私「ありがとうございます。では、きりますね。」 ガチャ 電話が切れる。 私「さて、朝ごはん食べましょうか。」 夜 色々やってたら、もう夜になった。 私「あ、久しぶりね、ルビー。」 ルビー「サファイヤじゃん、久しぶり!」 ルビーは、私のもと相方だ。強さは私の次で、私と渡り合える殺し屋でもある。 ルビーは金髪に、赤い瞳。私と違って明るい性格だ。 敵「なんだ、お前は!」 ルビー「あちゃ、さっそくばれちゃいましたね。」 私「さっそく二十人ね。行ける?ルビー。」 ルビー「余裕です!」 バン!ドン!ドッカーン! ルビー「よし、二十人っと。」 ………………いろいろあって ルビー「勝てましたね。」 私「結構楽勝だったわね。」 ルビー「そういえば、ずっと気になってたんですけど、どうしてサファイヤって殺し屋になったの?」 私「…私はね、親が交通事故で死んで、親戚もいなくて、絶望してたところを、師匠に拾ってもらったの。私、本当に感謝してるのよね。」 ルビー「でも、なんで殺し屋に?師匠に拾ってもらったからって、殺し屋になる必要は…。」 私「調べたらね、私の家族が死んだ交通事故、あの秘密組織、フォックマスクの仕業だったの。」 ルビー「フォックマスクって、あの…。」 私「そう、今までに何回も事件を起こしている、あのグループ。だから、私はあいつらに復讐するために、殺し屋になったの。」 ルビー「そう、だったんですか。」 私「もう夜明けよ。帰りなさい。」 ルビー「…はい。」 ルビーは帰っていく。 私は、絶対フォックスマスクに復讐する。 二度と、私のような人がいないように。
みんなの答え
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え 天才ですか。
普通に見入ってたw えまって 続きあります?お願いします!
面白い!!!!
こんにちまる子!お団子まる子だよ! すっごく面白い!天才? 続き書いて欲しい!!読みたい!! 次はルビーのお話とか?(なんで殺し屋になったとか。)