絶対落としてみせる!!(恋愛注意)
いろはが、俺に生きる希望をくれた。 いろはの全てが好きだ。 だから、毎日「好き」だと伝えてきたはずなのに!! 「いろはめっちゃ可愛い、まじで好き!」 一瞬きょとん、とした顔になってから、すぐに笑顔でこう言ういろは。くそかわえぇ。 「みのるもかわいいよ!!私も好き笑笑」 「(男に可愛いっていう心理はなんなんだ…素直に受け取ってくれ…)」 実は、毎日「可愛い好き」と伝えすぎたせいで、友達としての「好き」だと勘違いしているらしい。 「俺さ、ほんっっとに、いろはのことが好きなんだ。今まで会った人で、1番良い人だよいろは」 「えっまじ??ありがと、嬉しい笑笑みのるのこと、好きだよ!笑」 その太陽みたいな笑顔で、俺は天に召されそうな気分だが、堪える。 「友達としての好きじゃないよ、いろは」 「えっ???んんんーー??」 困惑したように目を瞬くいろは。でも、すぐにこう言ってくるのだ。 「勘違いしちゃうからやめてよ、みのる!!笑笑」 「(好きだって言ってるのに…)」 絶対に、いろはを落としてみせる!!! 何か気になるところがあればコメントで教えてください。感想くださると嬉しいです!
みんなの答え
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この小説ハマった
色々好きな所はあるけど、 一番はだいぶ最初の方の「くそかわええ」 そこで思いっきり笑った(>ω<)
おもろー!!
ヤッホーみんな緑猫だよ♪(=・ω・=) 続きが気になる話だな~♪ また小説書いて! それじゃあにゃ~(=・ω・=)
存在しない
「はじめまして」 声を出す。 誰も振り向いてやしてくれない。 「久しぶり」 笑顔を作る。 誰も気づきはしてくれない。 わかってる。みんなが私をみてくれないのを。 だって私は存在しないから。 5年前――― 「ドンッ」 飛び出した車と私が出会うのはほんの一瞬だった。 それが私をこの世から消した―― わたしは今、親友の莉乃の隣にいる。 魂はこの世を彷徨ってる。 いつか気づいてくれるのを願って――――
めっちゃいい!
めろうです! 一途なみのるくんと 鈍感ないろはちゃん かわいい! こういう小説は、 私にとって「癒」の一文字! これからもぜひ、 素敵でかわいい小説 かいてください(^^♪ また読んでみたいので笑 ではまた☆ミ
面白い!!
こんちゃっす! みゅぅんだよっ! 感想 おもろい! みのる君がんばれ! いろはちゃんかわいー!(*゚▽゚*) 以上!短くてごめんね! また会えるといいねっ! またねっ!