君がいる、 私がいる
いじめられている私がいる。 手を差し伸べる君がいる。 泣いている私がいる。 背中をさする君がいる。 私のちっぽけな背中をさすって、私の傷だらけの背中を押して。 太陽のような眩しい笑顔で。 私の手をとる。 君に会えてよかった。 元気がない君がいる。 君のような笑顔を向ける私がいる。 空っぽな笑顔を返す君がいる。 君はずっとそうだった。 辛くても苦しくても笑顔を向けて。 ずっと笑顔の君がいる。 変わらぬ笑顔を寄せて。 そっと手を合わせる私がいる。 目にいっぱいの涙をためて。 風になった君は私の背中をさすった。 あの頃と同じように。 最期まで笑顔だった君がいる。 君のおかげで笑顔が増えた私がいる。
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いい話すぎて泣けてきた・・・
こんばんは竹んぼです! いいはなしすぎるでしょ・・・ 次回も期待してます! じゃあばいばい\(◎o◎)/!
イイお話すぎます
最後は死んでしまったのかな。 それでも、心に思いが残り続けてるんだね。 感動しました。
とても感動しました…
とても感動的な詩ですね。この詩には、いじめや悲しみの中で救いの手を差し伸べてくれた大切な存在、そしてその存在が亡くなった後も、心に残る支えや感謝の気持ちが込められています。 誰かが自分を支えてくれることの温かさ、そしてその人がいなくなった後も、自分の中に生き続ける存在感が美しく表現されています。「君」が主人公にとってどれほど大きな存在であり、笑顔を交わすことがどれだけ深い意味を持っていたのかが伝わってきますね。 詩の最後に、君が風になって背中をさする場面は、君が永遠に主人公の心に寄り添っていることを象徴していて、非常に心温まる印象を与えます。 素敵な小説をかいてくれてありがとうございました。 またかいてくださいね。
感動
やさしいっ