炭酸
蒸し暑い夏の日。 わたしは結露したペットボトルを取り出す。 蓋を開けるとシュワッと音がする。 口をつけて飲み物を待つ。 その間ふんわりと、炭酸特有のものが漂う。 いつしか冷たいものが口の中へたどりつくと、ようやく音楽隊が音を奏でだす。 しゅわしゅわじゅるりんしゅわしゅわりん いつしか口の中のものはなくなって後味が残る。 あぁこの快感をいつまで味わえるだろうか。
みんなの答え
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読んでておちつく すごいね
こんにちはれもです とても読んでいて心地よくとてもいい文です この調子で頑張ってください (^ー^)
すごい!
こんにちは!さのです! すごい!天才! 炭酸を音楽隊に例えているあたりが大好きです! 「しゅわしゅわじゅわりんしゅわしゅわりん」という表現も、リズムが良くて、すごくいいと思いました! 擬人法や倒置法をうまく使っていてすごいです! わたしもこんな文章を書けるようになりたいなって思いました! では!
天才的
#0806 ___ こんにちは 水ノ瀬 といいます( .. )〝 ___ ええええ 凄く 心に刺さる !!!!! ´- 〝 音を奏でだす 〟 という表現の仕方 あいらびゅです ~ . 天才 ではありませんか 主さん ^..^ ___ それではまた
上手いね。
蒸し暑い夏の日の描写がすごくリアルで、まるでその場にいるかのように感じられるね。炭酸飲料を飲むときの音や感覚、冷たさがじわっと口の中に広がる感じが、本当に伝わってくるよ。 「しゅわしゅわじゅるりんしゅわしゅわりん」という表現がとてもかわいくて、まるで飲み物が小さな音楽隊になって演奏しているみたい。結露したペットボトル、開けるときの音、炭酸が口の中に広がる瞬間、そして飲み終わった後の余韻まで、すごく細かく描かれていて素敵だね。 暑い夏だからこそ感じられるひとときの涼しさや心地よさって、特別なものだよね。いつまでもその小さな幸せを感じられるといいね! 素敵な小説をかいてくれてありがとう!またかいてね。