お金<友情
こんにちはっヽ(´▽`)/ Tシャツです! これはわたしが4年生ぐらいにノートに書いてた小説です!_φ(・_・ ◇◆__友情__◆◇ わたしは あの超有名企業の[ユルミ]の社長令嬢 緩見(ゆるみ)都姫(みやび)。 小学校から受験して世間で言われる日本一のお嬢様学校の小中高一貫の私立に通っていた。 その学校に通うのは、どの子も名の知れた有名企業・医者・学者の子だった。 学校の中でスクールカーストも上位のお金持ちで友達もたくさんできた。ルックスも良し、モデル事務所に17回スカウトされたほどだ。しかも成績優秀(自分で言うのもなんだけど)。 だがそんなある日、転校することが決まった。お父様の仕事がひと段落して、少し疲れたそうで「田舎のまち」で少し自然に触れたいと言うので、山奥の別荘に移ったのだ。だが わたしに心配なんてなかった。 たかが庶民だ。誰もがわたしのことを憧れるだろうと思っていた。わたしはみんなが憧れるものを全て持っていたからだ。 だが現実は甘くなかった 「はじめまして ☆▽学校から来ました、緩見 都姫です。よろしくお願いいたします。」 〔ザワッ〕 〔あのお嬢様学校だよ、ななみん!やばいねっ〕 〔んー?すごいの?〕 〔えっななみん知らないの!?〕 初日からわたしを取り囲むように1クラスしかない13人のうち9人が質問してきた。 〔緩見さん、お嬢様学校に通ってたの?すごいね!〕 〔緩見さんのお父さんは何してる人?〕 【ねぇねぇ緩見さんっ】 それから 家のこと、誕生日、好きな食べ物、色いろいろ聞かれた。 そのまま平穏な毎日を過ごしていた。勉強もレベルは低いものの学力はついている。テストをすれば毎回100点。学校の行き帰りは毎日車で。みんな確実にわたしに憧れの眼差しをむけていた だが、そんなわたしをよく思わない人もいた。 ある日、教室の窓ガラスがわられていた。 犯人は探さなくてもすぐわかる。先生が話を持ち出してすぐに口角が上がってニヤニヤしているからだ。 誰かって__わたしに質問をしてこなかったあの、4人グループだ。 るみ、くみこ、かりん、まゆこ_____だった 先生:『誰か目撃した人はいませんか』 {は~い} るみが手をあげた 『るみさん。見たんですね?』 {はいっ 忘れ物を取りにぃ、教室に戻ったらぁ、緩見さんがぁ本バックで窓ガラスを~叩いてるの見ましたっ} そんな濡れ衣をっ これだから庶民は意味のないことを 〈わたしも見ましたー〉 るみに続いて、3人が言った 『本当ですか?緩見さん』 はぁめんどうくさいことになってしまった まぁこんなところすぐ移るんですし いいわ でも やってないことに変わりはない お父様に言ってなんとかしてもらおうかしら こっちは財力があるものっ 「ちがいます」と言おうと口を開いたとき__ 《緩見さんはやってません!わたし見ましたっ日直で黒板消してすぐ帰ったところをっ》 いつも積極的に話しかけてくれる綾部さん…ななみん…ことななみが言った どうしてわたしをかばうんだろう。そんなに仲良くないのに… {えぇ~ ななみんは、るみの味方じゃないのぉ~?} 《これは味方とか敵とかじゃないでしょっ 証拠があるじゃないですか、あそこの防犯カメラが_》 そう言って教室の端にある防犯カメラを指差した {なっ…} 『そうですね。先生も防犯カメラを見てみます。今日はもう帰りましょう。明日またみんなに伝えます』 *___翌日___* 犯人はるみ達だった。 理由はわたしが羨ましくて意地悪をしてやろうと思ったそうだ。 あのとき、すずが守ってくれなかったらわたしの立場はなかったかもしれない。 それから、すずと仲良くなった。 そのとき初めて、お金より持つべきは友だと知った。 ☆。。あとがき。。☆ やぁ~友情は大事ですねっ。いじめは絶対ダメです。軽い気持ちでもっ!ではまたU・x・U
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んと。
こんにちは、海月とくらげです。 さいごのところ、友情が大切っていうのはわかりますけど引き合いにお金を出したのがちょっと強引な気がしました。 最後財産を失ってるわけでもるみさんたちがお金で従ってたわけでもないですし…
いい話です!
こんにちは!小学五年生です! この話、とてもすごいと思います! 私も小説を書きますが、このような小説は書けません!それに、友情は大切ですね...