いたい
※注意! ちょっと重い話です!苦手な人は注意してください ボクはいつか、不登校になった。 原因はいくつかある。 まず、ボクは女なのに、一人称が「僕」である。 自己紹介でボクと言ってしまい、男子からいじられるようになってしまった。 それに、ボクはアニオタで、女子の流行りにのって行くことができなかった。 それが原因となって、偽物の一軍にいじめられるようになった。 勉強もあまり上手くいかなかった。 人並み以上はできるものの、私はテスト本番に弱く、 いつも目標だったトップ10に入ることができなかった。 美術部のコンクールもいつも銀賞だった。 そうして、学校での悩みも、苦しみも、誰にも相談できず、 モヤモヤしていた。そこにたたみかけるように、 だいすきだったおばあちゃんが病死した。 もう、疲れた。 なんでおばあちゃんが死んで、ぼクが死ななかったの? なんで個性を出したら、いじめられないといけないの? 朝、起きる理由が見つからなくて、自分の部屋の布団にこもり続けた。 ワたしの娯楽だったアニメも、 いつのまにか気にすることがなくなっていた。 お母さんが声をかけてくるのも次第に聞こえなくなった。 何もしていなくても、1日のスピードが早く感じた。 私が見るのは、黒いカーテンの隙間から差し込む、 少量の月明かりだけだった、 すべてどうでも良い。 でも、たまに不安になることもあった。 こんなカスみたいなワタしが、存在してて良いのかな。 パパ、ママ、ごめんね。 ああ。このまま社会復帰できるかな。 何ヶ月勉強していないんだろうか。 ああだめだ。 ワタシ。いきていたいよ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ちょっと理解しにくい文ですいません! 不快感をあたえてしまっていたら、本当にすいません! 読んでくれてありがとう!
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チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
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絶望
えるです'-' 小説が進むにつれ主人公の一人称に 変化があるのが良いなと思いました! 最初は本来の自分の一人称である『ボク』なのに、 段々と慣れない『わたし』を使うようになって、 最終的には『わたし』が『ワタし……ワタシ…』へと なっているのが、段々と周りに合わせようとして 狂っていっている??辛くなっている??のかなと思いました
感動した!!
こんにちはのあです! 関係ないですが、、住んでる地域一緒!年も一緒!ちなみに5年生です! 本題 私もいじめられた経験があるのでよくこのお話がわかりました。 今そう言う経験をしている方が、いると思うのでそういう方も元気付けられるいいお話だと思います!
すごい!
一言で表すと誰にも真似できないような素晴らしい作品!!! 気持ちが本当に起こったことみたいですごい!