幼馴染だったはずの君と。
私は 海原 桃音(うみはらももね)!絶賛恋愛中の、小学4年生! 相手は、チョーイケメンで、優しい、上山 海斗(かみやまかいと)!私の幼馴染なんだ♪ でも、みんなの人気者で、モテモテだから、こんな私のことなんて、きっと、海斗はどうでもいいと思ってるに決まってる。 ある日の中休み。 海斗「・・・もね!桃音!桃音!」 桃音「ふぇ!?あ、海斗。どうしたの??」 海斗「反応遅っ!!あ~、もしかして、好きな人のことでも考えてたの??」 桃音「なんでわかんの!?あっ!!口が滑っちゃった!!」 海斗「いや、なんとなく。で、桃音の好きな人って、誰??」 桃音「誰が教えるかっ!」 海斗「チェッ。つまんないの~~」 桃音「そういう海斗は誰なのさ??」 海斗「優しくて、めっちゃかわいい子だよ~~」 桃音「・・・」 結衣ちゃんだ、と私は思った。高原 結衣(たかはらゆい)。学年一の美人さん。それに、すっごく優しい。海斗が惚れちゃうのも、わかる。 だけど、だけど・・・。 海斗「俺ヒント教えてやったんだから、桃音も教えろよ、ヒント。」 桃音「・・・優しくて、イケメンで、か、可愛い子///」 海斗「・・・ってことは、陽翔だな。」 ち、違うよ、、、。私が好きなのは海斗なのに・・・ 桃音「ち、違う!!私が好きなのは・・・。。。」 海斗「好きなのは~??」 桃音「・・・か、海斗だよっ!!///」 言っちゃった!! 恥ずかしい~~。。。 絶対、今顔真っ赤じゃん。。。も~、海斗のバカ!! どうせ、海斗の好きな人は結衣ちゃんでしょっ!! 海斗「・・・お、俺も。俺も、桃音が、す、好き、です」 桃音「えっ!?ホントに!?」 海斗「・・・ホントだよ。ったく、かわいい顔すんな。反則だろ。」 桃音「///あ、あり、が、とう・・・」 海斗「だから、かわいい顔すんなって。いや、桃音はいつも可愛いか。」 桃音「っっっ!!!!」 海斗「・・・」 桃音「か、海斗も、かっこいいしかわいいよ///だ、大好き///」 海斗「最後の、もう1回言って」 桃音「聞こえなかったの??もう、何回も言わせないでよ。はじゅかしいじゃん。あっ!!」 海斗「プッ!!はじゅかしい!?もう、桃音可愛すぎ」 桃音「うるさいよ海斗っ///」 海斗「俺も、だ、大好きだよ」 桃音「俺、も!?ってことは、さっきの聞こえてたの!?えぇ!!!」 海斗「へへっ」 桃音「へへっ、じゃないし!!」 海斗「ごめんごめん。・・・1つ言わせてください」 あっ、これってもしかして・・・。よし、海斗に合わせよっ。 桃音『私と付き合ってくださいっ!』 海斗『俺と付き合ってくださいっ!』 桃音「ぷはっ!!ハモったハモった!!」 海斗「はじゅかしいじゃん。あっ!!」 桃音「あれぇ~~??海斗~~??」 海斗「うるせぇよ。・・・桃音、大好き」 桃音「私も!」 そうしてわたしたちは、ぎゅってした。
みんなの答え
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すっごくドキドキした!
こんにちは!はるりんごです! ちょーーーーーーーキュンキュンしたわ 短編小説化になった方がいいよ 絶対!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! マジ胸キュンすぎた!また今度も作って下さーーーい! あ、でも短編小説もう書けなくなっちゃうね(泣)