一番好きな時間
私が一番好きな時間 綺麗な部屋で 一人で静かに本を読む時間。 そとは雨。 雨の音が好き 人が話してるざわざわしてるけれどうるさくない音も好き 私はその音を聞きながら 本を読む 誰にも邪魔させない 誰も邪魔できない この時間が好き 本の世界が好き ココアを静かに飲みながら。 私の親はこの時間を邪魔した 私の好きな時間 心の支えを 親は本を破り捨てた 勉強をやればいいとずっと言っていた 私は私の中で何かが爆発した 今はそんな邪魔者がいない 一人の時間を楽しめる 「好き」があればなんでもできる 私は親から愛情の代わりにそのことを教わった
みんなの答え
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主人公の親は…
こんにちは、蝶pbです。 確かに、読書もそうなんですが、好きなことをしてる時って、すごい幸せですよね! その気持ちはすごいわかります。 ここから少々考察。 親は本を破り捨てた、と主人公ちゃんが言っている。 なので、何かが爆発した。と言っていて、 勉強をやれば良い、確かに勉強も大切だとは思いますが、趣味の時間、好きな時間、もちゃんととる、大切にするのは親の役目だと思います。 (さすがにずーっと本ばっかり読んでると勉強の時間を取りなさいと、言われてしまうでしょうが) 確かに、主人公ちゃんから「邪魔者」とはっきりと言われているから、きっとそれはすごい窮屈な生活だった。 最後に私は親から愛情の代わりにそのことを教わった なので、ずーっと本を読んでいた、という説は無くなると思います。 色々と意味深い話だな、と思いました。 以上です、それではまたキズなんで。
素敵
# 0806 __ 水ノ瀬 といいます ´- どうぞよろしくね !!! __ ×× とっても 素敵 !!! 外で降っている雨音 と 少し ガヤガヤ して いる人の声 を聞きながら 本を読む ... って凄く リアル !!! 「 今はそんな邪魔者が いない 」... なにがあった んだろう .. ?? 「 好きがあればなんで もできる 」が 凄い心に刺 ささりました .. !!!! そうだよね 、好きならなん でも できる .. !!! 素敵な作品を どうも ありがとう ´- ×× __ それではまた