「〈月がきれいだね〉」 久々の小説投稿!一応恋愛系……
「やっほ!紗良羅!」 『ん。おはよ。』 私の名前は桃河紗良羅(ももかわ/さらら)。中2。勉強はちょっと良い方。でも、国語と理科は嫌い…。体育とかのスポーツ系は得意な女子。さっき声を「やっほ」と声をかけてきたのは幼馴染の森田空(もりた/そら)。小学生の時から一緒でいわゆる腐れ縁。私よりも頭が良くて人気もある。 そんな空と私が釣り合ってるのかわからないけど、多分、私は空のことが好きなんだと思う。好きだと思うようになったのはあの時……… ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「?どうしたの?」 『!?……御守りをこの川に落としちゃったの。お母さんからもらった御守りなのに……』 「そっか。………」 そう言うと、彼はバシャバシャと川の中に入ってきた。 『わっ!なんで入ってきたの?風邪ひいちゃうよ!』 「?だって、大事な〈おまもり〉なんでしょ?それに、1人で探すより2人で探した方が見つけやすいと思うし!」 『!』 ーーーーーーーー 『見つかった……!』 「ねっ!言ったでしょ!2人で探せば見つかるって!」 『………ありがとう!!ええと、お礼をするよ!制服も濡れちゃったし……』 「お礼なんていいよ!別にお礼が欲しくてやったわけじゃないし!じゃ!バイバイ!風邪引くなよ!」 『あっ!ちょっと待ってよ~!』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このようなことがあって好きに思ってたんだ。 ~~放課後~~ 「ね。知ってた?今日さ、好きな人に告白すると、普通に告白するより成功する確率が高いみたいだよ!」 『!!!』 「紗良羅も好きな人がいるんだったら今日告白してみればいいんじゃないかな?僕も今日、頑張って告白しようと思う」 『!?』 コレは……告白する前に振られた?…でも。告白してから振られるのとしてないのに勝手に振られたと思ってるのは全然違う!……よし。今告白するぞ! 『………えっと。空?』 「ん~?何~?」 『あのさ、こう、なんていうか…私さ、……空のことが好き。』 「!!!!………ありがとう!……………今日は、さ。いつもより、《月がきれいだね》。」 『…………空!ごめん、今日帰っていい?』 「いいよ。気をつけて帰ってね。」 後日、紗良羅はあのまだ月が見えていない時に言っていた、《月がきれいだね》の意味を知るが、その日は一日中顔面が真っ赤になってしまったという……。 END☆ 解説:一応、《月がきれいですね、月がきれいだね》などは、[愛の告白]を意味してるらしいです。 ………待って。小説書くの久しぶりすぎて文がおかしくなってたりしても許してください。
みんなの答え
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かっこよーーーー
こんにちは竹んぼです! ちゃんとした恋愛小説だと思うよ! 空かっこよ・・・ じゃあばいばい\(◎o◎)/!
やばすっげーいい話
こんちゃ莉瑠です! ・:・:・:本題・:・:・: 空の返事かっこいい!!
すごっ!
こんばんはです!藍良推しの藍彩です! かんそう! 空…マジでかっこいい。 月が綺麗だねってかっこよすぎる…! 藍彩もやってみようかn(((殴 (好きな人いないけど…) ではまた!
かっこよー!
貴方の♪アイドル♪#★Miu☆だよ♪ 空君カッコいい!! 私もこんな感じの告白系憧れる!
うぅ・・・!
空・・・! めっちゃかっこいい返事だ・・・・・・! 最高!
空イケメンだなーぁ
そらかっこよ