比べるのがつらい。
中一剣道部女子です。私は中学生になってはじめて剣道をしました。でも初心者だから下手なのは分かりますが同じ剣道部の親友、Rと比べ落ち込みます。 親友Rはいっつも顧問のコーチに褒められています。「打ち方が綺麗」「竹刀の持ち方が美しい」「面紐しっかり結んでいてグット」って欲褒められていますが私はいつも「もっと腕を伸ばせ」「面紐がゆるいし長さをそろえろ」と注意を聞くばかりです。 親友Rも同じ初心者なのにこの差です。 だから親友Rに教えてと言い同じ持ち方にしたりしても「違う」といわれるばかりです。 面紐がゆるすぎて親友Rに助けてもらいたくて「今日だけでもいいから結び方教えて」といっても「無理。自立しな」とつめたい一言。 たしかに自分で結ばないといけないけどゆるくない結び方を教えて欲しかっただけなのにと気分がドンドン落ちます。 私が一つだけ褒められることは声の大きさしか褒められたことしかありません。 親友Rは勝ち組。わたしは負け組みで悔しくてしかたありません。 比べることをやめるにはどうすればいいのですか?
みんなの答え
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自分に自身を持とう!
コンチャ ムネアカオオアリです。 僕も剣道を中学から始めた中3です。最初はそんなもんですよ。面紐ゆるいわ、胴紐取れるわ、打ちが汚いわで、こっぴどく言われました。youtubeでいろいろ動画が上がっているので、それを参考にしてみるのもいいかもしれません。 もしかしたらRは、声があなたに負けていることを気にしているかもしれません(そんなことなかったらごめん)。僕の中学にも、声出るけど下手、うまいけど声出ない。そんなんばっかです。みんなそんなもんですよ。
自分のペース
剣道は初めから上手くなるものではないです。日々の努力、どれだけ真面目に一生懸命竹刀を振ったか、練習をしたか、によって上達の具合は変わります。初心者でも初めから上手い人はホントに居ませんよ。最初は皆、竹刀の持ち方や足さばき、そういう一部の動きから習うと思います。ぶっちゃけると中学生から始めたら、吸収が早いので上達も早いです。先生から注意されたことを意識して家で竹刀を振ってみてください。自分は出来ないと思わないで、振っていたら、いつの間にかコツをつかむので。竹刀を毎日振ることですね、そして練習は一生懸命やる、これをずっとやるとどんどん上手くなります。比べるとかしなくていいです、自分の上達のことだけ考えましょう。そしていつか試合稽古で勝つんですよ。 余談ですが、剣道で声が大きいのは凄くいい事です。声を出さなきゃ中学生からは試合で勝てません、段も受かりません。貴方の誇るべきところです。あと、剣道のおもりがあるんですけど、それを竹刀の先端に付けて、何回か振ったあと、すぐに普通の竹刀で全力で振ると、竹刀の振るスピードが早くなるそうです。これからも頑張ってください。