ジブンたち
夏「綾人、おはよー!」 綾「あっ、おはよ」 私の名前は夏希(なつき)!小学四年生。体は男の子だけど、心は女の子のトランスジェンダー。隣にいるのは、綾人(あやと)親友なんだ!同じトランスジェンダーってこともあって、私たちはすぐに仲良くなったよ! 夏「今日一時間目から、移動教室かー、、、」 綾「理科室はすぐ隣だろ。オラ、いくぞ」 夏「ぬぐぐ。。。」 私たちは、"あいつら"さえいなければ、毎日がハッピーなんだ^ ^。 でも。。。 「よお、なつきぃ。。。」 夏「げ、〇〇。。。」 「お前らまた一緒にいんの?トランプジョーカーだかなんか知らねえが」 綾「。。。?。。」 「本当はこっそり付き合ってたりすんじゃねぇの?www」 △「言えてるぅwww」 そら、この調子だ。でもほとんど、私は言い返せない。 夏「っカアァァ」 「お!顔赤くなってらぁwww図星かぁwww」 笑われる。笑われてる。怖い。また何か言われるのが。 夏「うぅっグス」 綾「おい」 夏「!」 「!?」 綾「失せろよ」 「はぁ!?」 綾「夏希、いこう」 夏「うん。。。」 また、助けられちゃった。 夏「綾人」 綾「ん?」 夏「ありがとう。。。」 綾「。。。うん。。」 ーーーーーーーーーーーーーーーまた次回ぃ^ ^ーー ボクたち、ワタシたちは、:ジブンタチ:のような人が当たり前に生きられるようになることを祈っています。 図々しいと思いますが、ご意見、感想コメント、お願い致します。
みんなの答え
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夏休みのピアス
3年前の夏休み 勇斗/ゆうと「ちょっとさ!ピアス開けてくんね?」 紗菜/さな「な、何言ってるの!?」 勇斗「いいからいいから」 紗菜「わたし失敗するかもだからいやだよ(泣)」 勇斗「おれはお前に開けてほしい。おねがい」 紗菜「わかったよ...まかせて!」 ピアス開け作業 勇斗「いってぇ...」 紗菜「ごめんね。痛かったよね」 勇斗「まぁでもお前に開けてもらえてよかったわ!」 紗菜「ならよかった!笑」 勇斗 3年前、紗菜にピアス開けてもらったなー。 ほんと嬉しかった。 あいつったら焦りすぎてめちゃくちゃ手震えてた記憶しかない笑笑 けど、お前が事故にあう前にピアス開けてもらえてよかったよ。 おれより先に死んじゃうなんて聞いてないよ... おれ、まだお前の事好き。あと80年以上待たせちゃうかもだけど、 待っててね。すぐいくから。
いい話!
ヤッホー!!みんなにとって今日1日良い日になりますように!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話でした! ありがとうございました!
うん、いいんじゃない?
どうも☆こんちゃっちゃの琴音と千草です! まあ、まあ、いいとは思うけど、強いて指摘するなら…「。。。」を付けすぎなような感じもするのは……? あと、あいつらだけじゃ分かりにくいような…?だから、ちゃんと名前を付けてあげたらよいかもしれません! 内容じたいはいいと思います!私も、夏希たちのような人たちが、当たり前のように幸せになれるのを願います!これからも頑張ってください! みんなの笑顔を願ってまたちぐ☆