短編小説みんなの答え:1

アナタの分まで生きる

これは、私が中学生の頃のお話 いつも学校へ行く時幼馴染の彼の子(あのこ)が 家まで迎えに来てくれて一緒に登校していた 「ピンポーン」私「はーい!遙!(はるか)おはよ!」 遙「おう!おはようんじゃ学校行くか」 私「うん!」 いつも学校へ行く道中がお話とかして一番楽しくてその時間が好きだった 私、幼稚園の時から遙が好きで片想いしていた 私「遙!今日さ放課後家に来ない?」 遙「いいよ!いつものゲームしますかぁ!ま、俺が勝つんだけどなっ!」 私「はぁ?まぁそうだけど今度こそ私が勝つの!」 遙「どうぞま、俺に勝てたらいいなー」 私「はぁ?フン!絶対勝ってやる!!ムキッ」  遙「笑笑冗談だよ手加減はするよ」 私「いいもん!本気で挑むから!覚悟してなさい!」 遙「そうか?放課後が楽しみだなぁ」 なんて他愛のない話しを交わし学校へ到着 する…予定だった 急な出来事が起きた 私「あっ!遙!見てみて!蝶々だよ!綺麗 なんて言う蝶々かな?」 私が蝶々に夢中になっていた時 遙「!!、比奈!!(ひな)危ないっ!」 私「え?」 「車のブレーキ音キキーッ!」 私「うわっ!!え、?何が起きたの!? 遙!?大丈夫!?遙!!救急車!!」 私は側を見ると遙が倒れていた 私はすぐに救急車を呼び、遙は病院へ運ばれた 病院へ着き 私「あの!遙は、?大丈夫なんですか!?」 先生「今事故による怪我の状況を診ています 結果は後程お伝えしますので待合室でお待ち下さい」 私「どうしよう…私のせいだ、私が蝶々に夢中になっていたから…遙、お願い死なないで、」 震えが止まらなかったもし、亡くなったと言われたらどうしようと、汗も止まらなかった 数分後 私「先生!遙は!」 先生「…はいご覧の通りです」 私「遙!!」 ベッドへ向かうとそこには痛そうだが元気そうな遙の姿があった 私「遙…良かった!!!無事で!、ごめんね、私のせいで、」 遙「ううん大丈夫だよ少し痛さはあるけど平気だ悲しい顔しないでくれよ俺も悲しくなる」 私「ごめん、だって心配したから、」 遙「比奈のせいじゃないたまたまの事故だったんだよ」 私「え!?、あれ事故なの、?」 遙によると蝶々に夢中になっていた私は 危うく轢かれかけたというそれを遙が助けてくれたそう 私「そうなんだ、本当にごめんなさい、そして助けてくれてありがとう大怪我までして、次から気をつけるね、」 遙「いいんだよ謝るな比奈は悪くない偶然だっただけ」 私「遙、ありがとう」 それから1ヶ月2ヶ月経ち遙は回復して また遊べるようになった 私「遙!良かった!すっかり劇場だね!」 遙「…おう!この通り!復活だ!」 私「?、遙なんか元気なさそうだけど、どうしたの?」 遙「!?、なんでもない!!気にすんな!、」 私「そう、?分かったじゃあまたゲームしよ!」 遙「…オッケ!」 退院してから遙の様子がおかしいどうしたのだろうか そして幸せな日々が戻ったが… ある日の事だった 私「遙の家でパーティなんだよね!早く行こっとん?、」 遙の家へ向かう途中お墓があるのだが そこに誰かがいた 私「あの、何しているんですか?」 遙「あっ、…比奈」 私「遙!?なんでここに?準備してたんじゃ?」 何故かお墓に遙がいた 遙「…うん準備してたよその、」 私「私に何か言いたいことあるんじゃないの? ずっと退院してから変だよ?話してちゃんと聞くよ」 遙は黙ったその後に口を開き 遙「…あのな、まじめに聞いてくれ」 私「うん」 遙「いいか?この先どんな辛いことがあっても 泣かないで生きていってくれ俺からの約束だ そして俺を忘れて新しい恋をしてくれ頼む じゃあな本当にごめんありがとう」 そう言い遙はどこかへ行ってしまった 私「え、?急にどうしたんだろ、」 ひとまず遙の家へ行くと 遙母「あら、比奈ちゃんこんにちは、」 私「こんにちはあの、どうしたんですか?」 遙母「今日遙が事故で亡くなったから お葬式の準備をしているの」 私「え、?遙が亡くなった?、お葬式の準備?どういうことですか?」 遙母「あら、比奈ちゃんは聞いていなかったの? あのね、遙は、比奈ちゃんが車に轢かれる前に自分から比奈ちゃんを守る為に犠牲になったの、」 話が入って来なかった 私「え、?でもさっき遙と、…はっ!」 私は最期に遙に言われた事を思い出した 私「そんな…遙は、私の為に、ごめん、遙、 私のせいで、」 その時「さっき言っただろ?泣かないでほしいって比奈には笑顔で居てほしい」 私「え、?遙?、そっかありがとう私生きるよ」 そして私は遙に感謝して生きた

みんなの答え

辛口の答え

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感動した…!

こんにちは。蝶pbです。 最後の遙の言葉に感動しました。 あとまさか遙が犠牲になっているなんて思いませんでした。 そして感謝して生きた…めっちゃ感動しました。 以上です。失礼します。


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