100歳が寿命の貴方へ
俺は現在17歳。 自分は他の人より寿命が短い。 確実に100歳で死ぬらしい。 100歳で死ぬのに寿命が短いといっている時点で矛盾してると思う人も多いだろう。 ちょっと前にこの話を他人にしたときは笑われるだけですんだが、 今言ったら精神病院に連れて行かれそうだ。 そう考えながら緑色の派なジャンバーをはおり、自販機でジュースを買った。 2週間と2日後 「貴方と付き合わしてください」 いきなりそう言われた。 この人は俺が生まれる時担当してくれた婦人科の先生だ。 だからこそ俺のことはよく知ってるはずなのに... 「何で俺何ですか?」 「貴方のそばにいてあげだいから」 「で、でも...」 言葉がつまる。 確かに俺が唯一話せる女性はこの人だけかもしれない。 自分がこうゆう状態で生まれてしまったから母親にも捨てられたのだ。 「確かに俺は貴方のことが好きだ」 「...」 「でも、貴方の恋愛に俺が関わってはいけない!」 「そんなことない..!」 泣きそうになられながらそう告げられた。 「貴方がどんな状態であろうと、私は貴方のことが好きなの..!」 そうか、そんなにも俺のことを考えてくれる人がいてくれたのか... 「なら短い間ですが、お付き合いお願いします!」 「は、はい!もちろん!」 2ヶ月と6日後 「病院に行きましょ?ね?お願い..!!」 泣きながらお願いしてきたのは少し前に付き合った婦人科の先生だ。 「行かなくていいよ。どうせ行っても無駄。それに明日になるまで、もう後15分だろ..?」 「そうだけど、でも..!」 「最後は君と二人でいたいんだ。」 「...。分かったわ、、」 そうこうしているうちに、15分がたった。 視界がぼやける。 「さようなら」 それだけ告げると自分は、永い眠りについた。 俺が生まれて100日がたった頃の話だ。 [終]
みんなの答え
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なるほどー!
なるほど!1日ごとに年を取っていくんだ。 それで100日目だから死んじゃったんんだ。 17歳だから17日目ってことね。 面白い!素敵な短編小説をありがとう!
なるほどね!
こんちゃぽんちゃ! なるほどなるほど つまり主人公は1日で一歳年をとるんだね! すごぉーよく考えられてるなぁ なら、他の人は一年生きたら365歳ってことか笑 なんかヴァンパイアみたい!(全然違うけどね) すごい面白かった!
ん?一年も生きてないの?
こんちわ!ぷちまるです! えっと、、、最後の 「俺が生まれて100日がたった頃の話だ」 の文だけど、一年で365日だから、 一年も生きれなかったことになっちゃうよ? 最初らへんで、100歳で必ず死ぬって出てきたか!ら、 最後は、「俺が生まれて100年がたった頃の話だ」 じゃない? 話自体はバッチリだよ! じゃあバイバイ!