短編小説みんなの答え:3

おばあちゃんのピアノ

私は莉緒。  私には認知症のおばあちゃんがいる。 体も悪く、リウマチという病気になって、毎日寝たきり。 元気だった頃は、おばあちゃんはよくピアノを弾いていた。 私もおばあちゃんの真似をして、小さい頃からピアノを弾いていた。 おばあちゃんはバラードが大好きで、よく私に聴かせてくれた。 おばあちゃん、よくならないかな。 私は、毎日おばあちゃんに話しかけている。 おばあちゃんが何か思い出すんじゃないかと思って。 「おばあちゃん、私の事分かる?」 分かってもらえないけど、おばあちゃんはこう言う。 「分からないけれど、きっと私の大切な人なのね」って。 私はそれでも毎日、おばあちゃんに話しかけた。 しかし、よくはならなかった。 次の日、容体が急変し、みんなが慌て始めた。 私は、みんなが騒ぐ中静かにピアノ椅子に座った。 そして、おばあちゃんが好きだったバラードを弾き始めた。 (おばあちゃん、分かる…?) 弾き終わった時、おばあちゃんはとても安らかな笑みを浮かべていた。

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泣かせないでーー(泣)

 こんばんは竹んぼです! 泣かせないでーー(泣) 感動したよ 11歳でこの作品が書けるのすごい 内容に惹かれたよ いい話をありがとう じゃあばいばい\(◎o◎)/!


感動!

こんばんはです!元藍彩の骨藍(ほあ)です! 名前覚えてくれると嬉しいな! かんそう! すごい感動しました…! 11歳でこれは凄いです…! 莉緒ちゃん優しいな… おばあちゃんが自分のことを忘れていても 毎日話しかけていってあげるの優しい… ではまた!


感動!!

SUN★お日様だよ(*^▽^*) めっちゃいいお話‥‥!! タイトルがめちゃくちゃよくて、 なんのお話だろう?って思って読んでみたら‥‥ 認知症のおばあちゃんと、莉緒ちゃんの間が、 ピアノで結ばれてる、すてきなお話でした!! すごく感動しました!! じゃね☆彡


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