お嬢様のお世話がかり
ぼくの名前は召使 海(めしつ かい)。 召使家は代々、金持(かねも)家につかえてきた。ぼくももちろん金持家につかえている。ぼくの担当はちなお嬢様だ。 算数が大の苦手でよく抜け出しては猫や花の世話をしている。そんな優しい一面もある。ぼくはそんなお嬢様に恋をした。召使であるぼくが主人様にこんな気持ちを持つのはいけないことだ。まず、家柄や地位も全然違う。付き合うなんて無理に決まってる。だから、この気持ちを隠さなければいけない。 『海ー 次のお勉強は? 「次は算数のお時間でございます。」 『ん…』 あれ?お嬢様、いつもはイヤイヤ言ってやるか逃げ出すかなのに今日はおとなしい。何かあったのか?それにお気に入りの服を着てお気に入りのリボンを髪につけている。今日は気合が入っている…のか? --- 「お嬢様、お疲れさまでした。今日はどうされたのですか?」 顔をのぞいてみた 『なっ!!なにもないわよっ///』 やっぱりおかしい。これから様子見をしよう。 ---1日目--- 今日もおとなしくお勉強をしていらっしゃる。それに今日もお気に入りの服を着ている…。 ---2日目--- 昨日と同じく。しかし、今日は視線を感じるなぁ? ---3日目--- 「お嬢様?最近様子が変ではないですか?」 『い、いや?そんなことないわよ~べべべ、勉強に興味が湧いてきたのよ~』 あやしい何か隠している様子。 ---夜 お嬢様が急いで部屋にこいと。部屋に入るのは何年ぶりだ。 【ガチャ】 「お嬢様。お呼びでしょうか。」 『ええ この4日間。わたくし、いい子にしていたでしょう?』 「はい。感心いたしました。」 『それだけ?どうしてわたしがいい子になったと思う?』 「それは…勉強に興味をもたれたから?」 『ちがうわっそれは…そのっ///」 「?」 『海にほめてほしかったの!』 「え…」 『ずっと海が好きだった!海にかまってほしくて勉強もぬけだしてた!///』 「お嬢様…」 『いやよね こんなに振り回されて。うんざりしてるわね』 「ぼくも好きです」 『___!?』 「でも、ぼくたちの関係は召使いと主人様。他の誰かにバレたら一生会えないでしょう。」 『どうしたらいいの?」 「こっそり付き合うのです。」 『それって』 「2人だけの秘密です♪」 『///』 あとはご想像に。
みんなの答え
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結末が気になる!
こんばんは竹んぼです! 早速ですが結末が気になる! 召使とお嬢様っていう発想ができなかった・・・・ いい作品をありがとう じゃあばいばい\(◎o◎)/!
うわああキュンキュンするっ!!
SUN★お日様だよ(*^▽^*) めっちゃキュンキュンしたっ!!/// 秘密の恋とか、キュン要素多すぎだろ~っ// お嬢様可愛すぎん!?え待って超可愛いんだが!?((( 最高です!((((ww ありがとうございました! じゃね☆彡
可愛 っ
#love ユーフォ 椛麗 だみょん. @ 龍花 × 朱恋 × 椛紗 × 朱琶 × 椛蒔. <<<Maine*. こういう話 好き ´ - まぢ きゅんきゅん する っ !! 可愛い 短編小説 ありがと ´ - >>>Finish*. ( ・・Λ" bye.。
キュンッッキュン!!!!
ルビーだよ♪♪♪ [本題] 召使とお嬢様の関係とめっちゃ好きなの!!(?) だからこの小説めっちゃ好き!!!お嬢様可愛すぎかッッッ!!! 2人だけが知ってるお付き合いってドキドキじゃん‥‥、!! んー、この後はー、け、結婚とかしちゃうんじゃない、?! ストーリーも2人の応援したくなる関係性がめっちゃGOOD!!!! ねるさんの小説また読めるのを楽しみにしています★彡 それでは、ばいちゃ!
いい話!
ヤッホー!!みんなにとって今日1日良い日になりますように!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話でした! ありがとうございました!