君は宇宙人。
作:そると 俺は日向(ひなた)。普通の中学生だ。 今日は、待ちに待った入学式。 いろんな人が、違う小学校から入学してくるから、少し緊張する。 中学校に着いた俺は、まずクラス分けされた表を見た。 1―Aだった。友達が太陽(たいよう)1人しかいないのは残念だが、仕方がない。 ――― 入学式が終わって、自分のクラス、1-Aに入ると一人の子が注目の的になっていた。 気にも留めず、太陽を探すと、先に来ていたようだ。 日「はよー。」 太「よっ。」 太陽と話しながら、自分の席を探す。 見つけた自分の席は、注目の的になっている、その子の右隣だった。 席につくと、 ?「ハジメマシテ。ボクハ地球人ノ宇宙(そら)ダ。ヨロシクネ。」 とその子が言ってきたのだ。 そのとき見えた、その子の容姿は宇宙人そのものだった。 とっさに 日「は?どっからどう見ても宇宙人だろ。」 と言ってしまった。 宇「ボクハ、見タ目ガ地球人トスコシチガウダケデ地球人ダヨ。」 太「そうだよ。宇宙は地球人だもんな?」 宇「ウン。」 日「えぇ・・・?太陽、お前洗脳でも受けた?」 太「洗脳w?受けてねーよ」 日「どっちにしろ、絶対地球人じゃない。」 宇「ボク文字カケルヨ?」 そう言って、宇宙は指で、空中に日本語を書き始めた。 書いた文字は、空中に固まったまま、立体的に見える。 太「すげえ」 日「地球人は、指で空中に文字を書いても跡形なんて残んねえよ。」 太「お前まだ地球人ってこと認めねーの?」 日「逆になんで認めてんだよ・・・。まぁとにかく、宇宙は地球人じゃねぇ。」 宇「・・・ボクノコトヲ宇宙人ダト、ソウ、オモッテルノ?」 日「そうだよ?認めるってこと?」 宇「イヤ、チガウ星カラシタラ、ボクタチモマタ、宇宙人ダ。ダカラ・・・」 太「みんな宇宙人なんだよw」 日「じゃあ、宇宙は宇宙人なんだな?」 宇「チガウ。地球人ダ。」 日「はぁー?」 ――― それからもこの件について色々話し合った俺たちであった。 あとがき かたかなばっかで読みづらいですよね。すいません。アドバイス、質問等あれば回答よろしくお願いします。
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草
ヤッホー!!新ニクネ御披露目の相談が公開されなかったが、公開されるまで粘る虹色花火だよ! 本題 草。あまりこんな話なくて、とても面白かったです!ノリも良かったし。 ありがとうございました!
あまりないテーマで、面白かったです!
みなさんこんにちは! 莉暖です! あまりないテーマで面白かったです! 個人的に、宇宙は、宇宙人でできていると思います! 自分から見た、他の星の人は、宇宙人だからです! 素敵な作品ありがとうございましたm(_ _)mペコリ おつりのん~!
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おはようございます♪(私は夜だろうが関係なくおはようを使う) 宇宙を頑固に地球人と認めない日向と、 自分を宇宙人だと認めない宇宙が面白かったです! 太陽は宇宙人(的な者)に慣れているのかな? ではまたー♪
矛盾ww
歳下から失礼します! 矛盾してますねww みんな宇宙人といっているのに、いや、ぼくは地球人といっていましたしwww おもしろかったですww 心のなかの笑いが止まらないですwww((イヤトマッテンダロ((殴