生きるいみとすぬ意味
生きる意味と死ぬ意味 私は天本 萌花(あまもと ほのか) 私は1時間前に交通事故で死んだ。 死んだあとどこに行くかは天国。 ほとんどの人は地獄に行かない。 行く人は、だいたい殺人者とかそういう犯罪を犯した人。 自分の人生を一生懸命に生きれば、誰だって天国に行けるのだ。 死んだ人は、この後2つの道でわかれる。 1つは、このまま天国で暮らす。 もう一つは、転生してまた、人生を歩むこと。 これは、あらかじめどちらの道に行くかは神様によって決められている。 私は、どちらの道になるんだろう。 天国に来てから2時間後には、自分専用の家のポストに結果の紙が入れられる。 ーーーー2時間後 「そろそろ届いたかな?」 わくわくしながらポストをのぞく。 「わあ!入ってる!」 当然のことなのに歓声をあげる。 紙を手にしてすぐさま家の中に戻る。 紙には、こう書かれていた。 天本 萌花様 久しぶりの天国はいかがですか? 昔のことなので、あまり記憶にないでしょうけれど。 では、さっそくあなたの今後の道についてご説明させていただきます。 私は、いろいろ考えた末、転生という道を決定させていただきました。 そもそも、人間として生きているということは、何かしらの役目が必ずあります。 一人でも多くの命を救ったり、人の役に立ったりと。 生きている人はみんな役に立っているんです、役目を持っているんです。 役目を終えた数時間後、空に飛び立つのです。 交通事故だとか、病死だとか。 それは計算です。 役目を終えたから、もうこの世にいる必要はなくなってしまった。 何の理由もなく空にはばたくのは周りの人間からみておかしい。 だからそういうことが起きるようになっているんです。 話が長くなってしまいましたが、そういうわけで天本様には役を差し上げます。 今回の役目はー環境問題をもっと広めることです。 何かあれば、空からお助けします。 今回も、よろしくお願いいたします。 今回も、転生か・・・ でも役割がある!私がしないと、地球が大変なことになってしまう。 重大な役目。 みんな、生きている人は重大な役目を持っている。 人間一人で、世界は変わる。 転生をするためには、ある機械に入らないといけない。 入ると、記憶を失う。 記憶力が相当いい人だと転生してもうっすら記憶があるらしいけど。 私は機械を目の前にし、
みんなの答え
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永遠ループ!?
どもぷりんりんやで クオリティーたっかぁ! ほんますごいなぁ!ずーっと読んでもずーっと終わらへんやん! 内容も面白いし、天才さんやんかぁ!うちも真似してみたいわ!ま、 ほなさいなら