短編小説みんなの答え:1

【人によっては泣ける話】俺の生き方

これは、作者が経験したことをもとに作った、フィクション物語です。 あれは6年前の春。小学校の入学式。すごく緊張している子もいれば、楽しみにしている子もいた、入学してから1週間。まだ友達を作る勇気が出なかった頃。体育館がどこかわからなくてテンパっていた僕は、クラスメートの知らない女の子に話しかけられた。すごくドキドキした。その子と両思いが発覚したのは、入学してから1ヶ月くらいの頃。その日から僕と女の子は、付き合うことになった。しかし、3年生になると、その子の姿は見えなくなっていた。実は、転校するのだと言われた。その言葉を聞くと、自然に涙がこぼれ始めた。僕が泣いているのを見ると、女の子(彼女)も泣いてしまった。そして、クラス全員に転校を発表するとき。彼女はほかの友達も作っていた。だから、ほぼ全員の女子と、僕が涙をこぼした。最後の彼女がうるうるしながら歯を食いしばって「じゃあね。」と言った。僕と彼女は大号泣してしまった。その別れから4年。僕は、小学6年生になった。またあの元カノが戻ってくることになった。覚えているかな?と少し心配していた。しかし、それが現実になっていた。「覚えてる?」と聞いたら、首を振っていた。学校では、「あっ・・・そうなんだ・・・」というリアクションをしたが、家で泣いてしまった。それから僕は、元カノに悪口を言われ、クラス全体から嫌われた。崖から突き落とされたようだった。僕は自殺しようとした。だけど、何十回何百回やっても、できなかった。今は、塾で出会った女友達と付き合っている。結論で言えば、幸せだ。しかし、受験に落ちて、元カノと同じ学校になってしまった。でも僕はくじけない。ただ無視すればいいじゃないか。今はそれで乗り切っている。それが俺の生き方だ!

みんなの答え

辛口の答え

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がんばれ

覚えてなくて元カノがいきなり悪口を言い始めるのかがわからんな。もっと分かりやすくしてほしかった。


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