おかえり
俺は早見健人。中学1年生だ!俺には好きな人がいる。でも転校が決まった。俺は必死に抗議した。そしたら、卒業するまでこの街に居ていいってことになった!絶対に彼女になってもらうぞ!でも彼女、なんか時々学校に来ないんだよなぁ。。どうしたのか、わからない。でもとにかく一緒にいることにした。 それから俺は彼女とすごく楽しい時を過ごした。彼女の行きたいところにたっくさん行った。だが中3になった途端、、彼女は1年生の入学式の時に急に倒れた。。。付き添いは先生が俺を指名した。謎だったが、付き添った。そうすると、先生が出てきて、俺に事情を話した。 『彼女、、、、坂上海珠さんは、病気です。ご存知ではなかったのでしょう。上手に隠していたので。誰も気づかなかったんでしょうけど、海珠さんには余命宣告をしています。貴方達の卒業の日です。ですが、今日で悪化してしまい、持つかどうかはいまいちです。』 俺は絶望した。彼女は、、、海珠は、心配を掛けたくないから言っていなかったのだ。俺は自分で自分を責めた。何故海珠の異常に気づかなかったのか。そうすると先生は続けていった。 『海珠さんは、貴方と過ごしたい、心配を掛けたくない。だから、病気だということはだれにもいわないで。と、仰っていました。ですが、貴方、、名前は?』 とっさに聞かれたので「早見健人です。」と答えると。 『ありがとうございます。早見健人さん、なるべく側に居てあげて下さい。ベッドの隣に貴方のスペースを作ります。勉強もリモートでできるよう手配をします。なので、とにかく一緒に過ごしてあげて下さい。それと、病気の事は知らないような素振りで居て下さい。』 「わかりました。悔いのないような人生になるように、海珠の側に居ます。」 そして、卒業式当日。二人で会場に行った。そうすると、歓喜が出た。 おかえり!とみんなでサプライズをしてくれた。海珠はとても喜んでいた。何事もないように、卒業式が終わったあと、海珠の病状が悪化。すぐ救急車で運ばれたが、帰らぬ人となった。海珠は星になった。落ち込んでいると先生から何かを渡された。 ー健人へー これを読んでいるってことは、私は逝っているんだと思う。卒業式、無事終わったのに、ごめんね。誕生日も祝えなくて、引っ越しの送る会も参加できなくてごめん。ほんとはさ、病気の事知ってたんでしょ?わかってたよ。側に居てくれてありがとう。貴方の人生はこれから始まる。だから、私は貴方を見守る。これをあげるよ。アクアマリンの宝石のキーホルダー。これを私と思って毎日持っててね。見守ってるよ。それと、お盆にはきちんと貴方の前に現れる。見えるようになってる。だから、また何ヶ月か後にね ー海珠よりー 俺は泣いていたが、ホッとした。見守ってくれてる。それに、また会えるんだ。俺はお盆を待った。 お盆になった。朝目覚めると、目の前に海珠がいた。そして、俺と海珠は同時に告白した。年に1度、4日しか会えないが、二人はカップルになれた。 【あとがき】 下手くそでごめんなさい(._.)アドバイスとか辛口以外で教えてくれると嬉しいです。(≧▽≦)。じゃあ今回は、おつつむー!
みんなの答え
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感動した
こんちゃユノです♪ 紬葵さんのお話が上手すぎて感動しました!! もっと紬葵さんのお話が読みたいです!! めっちゃ良かったです!! また会えるといいです♪ それでは、バイチャ~
感動したって・・・
こんにちは竹んぼです! 泣けてくる・・・感動したって・・・ 先生いい役してる・・・! いい作品をありがとう じゃあばいばい\(◎o◎)/!