不思議な門
「あ~っ!暇っ!」 私の名前は星雨鈴歌愛(ほしあめりかあ)平々凡々な女子高校生けど... 「平凡過ぎてつまんなぁい!!!」 いつもいつも同じことしてたまには... 「スリルあることしたいよ!」 はぁそう思ってふと思い出したの私の家の周りにまだ行ったことない場所あるよね... 「よしっ行こう!」 好奇心から私はその自然に飲まれた神社に行くことにしたの <立ち入り禁止> そんな標識無視して黙々とと進んでると 「なにこれ門?」 私は変な門を見つけたの不思議にそこだけ葉っぱが少ない 「不思議な世界の入口みたいw?」 面白がって入ったら本当にそうだったの!あたり一面花畑あの神社の面影はなんにもない! 「ええええ!?ウッソ本当に不思議な世界みたいなとこ来ちゃった!?」 「ヤバいヤバいヤバい...」 (誰だい?) 「あああ...すみません勝手に入っちゃって!」 (君人間なの?) 「えっまぁそうですけど...って猫!?」 (ここは猫の世界!人間のお客さんは初めて!) 「え?お客さん?てゆうかなんで猫が...」 (こっちおいでよもてなすよ!) 「はい...」 その猫の言うとおりついていったら... 「なっなっ、何ここ!?レストラン?」 (ここは自然レストラン僕が店長だよ!ここははるか昔に...) そのままずっと猫の話を聞いてて... (あっメニューメニュー!はいどうぞ!) 「じゃあこれで!」 「っ美味しい!こんなに美味しいの久し振り!」 (エヘヘ料理の腕はピカイチだから!) で夢中になってご飯を食べてたの食べてるときもずぅっと猫の自慢?話を長々聞いてて (...だったんだ!って聞いてない...) 「スミマセン料理に夢中で...あっそういえば猫の世界って言ってますけど他の猫は」 (ごめんね他の猫のところには君は行けないんだ僕はここで間違って来たひとに料理を振る舞うだけなんだ) 「わかりました!(嘘)またここに来てもいいですか?」 (大歓迎だよ!じゃあまたね) 「は~いあれっ?」 気がつくと私は神社にいた 「あれあの猫は...夢?」 家に帰ったらあの猫の声が聞こえた 「フフッ夢じゃなかったまた行こっ!」 エンド どうでしたか?猫と鈴歌愛の物語でした~! 面白かったら返信お願いします!鈴歌愛はキラキラネームデスW
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面白かった!!
SUN★お日様だよ(*^▽^*) めっちゃ面白かった!! 鈴歌愛ちゃんがすごく可愛くて面白い!! 猫の世界っていう発想が すごくいいなって思いました!! 私も猫の世界 行ってみたい~~!! じゃね☆彡