創造の万年筆と虹色の希望
それは地球が産まれたすぐ..... 地球である一人の少女が産まれ、その少女は産まれたとこの近くにあった万年筆でいつも遊んでいた。 動物を描いたら、絵が動き、瞬く間に生命が宿った。この少女はいつも動物や植物などを描いて遊んでいた。 だがある日、この少女は思った。「自分と同じ形の動物を描けばもっと楽しいんじゃないのかな。」 すぐに少女は人形をの絵を描き、絵は動き、生命が宿った。そこに一人の少年が産まれた。 それからいつも少女と少年は楽しく遊んでいた。だがある日、少年がいなくなった。動物たちも探すが、見つからなかった。そして夜になり、動物たちも少女も寝ようとするころ.....少年の影が現れた。そして、少年は万年筆を盗った。 翌日は少女と動物たちは少年と万年筆を探していた。そこで、少年を見つけた。少年は万年筆を使い、動物を描いていた。少女が 「返してよ!」というが、少年はなかなか渡さなかった。そして、万年筆を取り合っていたら、誤って、万年筆を落としてしまった。 万年筆の中からインクが飛び散ってしまった。万年筆は「創造」の力だけしかなく、制御することはできない。 そうして、地球に汚染、戦争、死、犯罪、飢餓などの害悪まみれになった。虹色の希望が一瞬で地獄のどん底になってしまった。少女は 「せめてこのあと産まれた人が地球を守ってくれたらいいな.....」と思った。
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クオリティー高い!
こんにちは!かてです♪ 読まさせていただきました! なんか納得ですね . クオリティーが高かったです!! 良い作品をありがとう!
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