君のクリスマスプレゼント
ガチャ ドアの開く音が聞こえた。やばい! 「湊!やっぱり家だ!今日外で遊ぶ約束だったじゃん!」 「ごめんごめん!ちょっと今日予定あってさ…」 「なんで!今の今まで家でスマホ見てたでしょ!」 「ごめんって!週末とかにどっか行こ!今週忙しいかも」 「なんだ…。もういい、帰る。最後なのに………」 「あ、ちょっとまってよ…!」 実は今、俺はさっきの彼女『花奈(かな)』への今年の クリスマスプレゼントを注文していたんだ! キーホルダーとバッグをプレゼントしようと思ってる。 今日は12月23日。明日プレゼントが届く。 今日は12月24日クリスマスイヴ。 ピンポーン 荷物が届いてた。よし、明日渡すんだ。家に誘おう。 (メール) 「花奈、明日空いてる?俺の家に来ない?」 「え…?明日、か…。どうしても明日なの?」 「いや…、でも明日しかないでしょ…(?)」 「わかった。行けたら行く、行けたらね…。頑張るから」 「あ、あ…うん。じゃあ、時間は行ける時に来て。」 「わかった。行けなかったらごめん」 「う、うん…」 今日は12月25日クリスマス。 もう夜の6時だ。まだ来ない。 もう夜の9時だ。まだ来ない。 時間はどんどんすぎていき、12月26日。 クリスマスが終わった。 (メール) 「今日、会えなかったね。もし空いてるなら 明日とかどう?会える?会えたら教えて」 「ねえ、どうしたの?3日もメールくれないなんて」 「大丈夫…?もう1ヶ月経ったけど」 「1年経ったね。今年のクリスマスもひとりかー」 「ごめん…!湊、私病気だったの!しかもすごく重くて…。 メールできなくてごめんね、めっちゃ階段長くて。 で、いまやっと雲の上に来れたの。」 「え…、雲の上…?」 空を見上げると、そこには花奈が手を振っている。
みんなの答え
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ま、まさか…!?
くるくるくるくるくるくるくる~ こんにちは!〝ガーリー大好き〟くるみだよ~(´・ω・`)っ♪ +:.。*。.:*START*。.:+:.。* ま、ま、まさか…!? 泣 そういうことですか…!? (他の人のためにも、詳しい ことは書かないけど) ゆゆさん、10歳なのに、 めっちゃ小説うまいね…!! by小説家志望のくるみ +:.。*。.:*finish*。.:+:.。* ばいばぁい(^_^)/~