短編小説みんなの答え:1

子犬と私

私は三つ葉小学五年生! 私は一つ疑問に思うことがある、それは通学路の途中にある駅の入り口で 一人同い年くらいの女の子が毎日のように宙を見ながら誰かを待っているのだ。 少し怖い... そして何気なくいつも通り駅の前を通っていた。 「本当に誰待ってるんだろ…」 「聞いて来れば?」 「うわっ!びっくりしたあ」 この子は乙葉、私の親友! 「私も気になってたんだよねー!一緒に聞きにこ!」 (乙葉が腕を引っ張る) 「わっ」 「ねえね誰を待っているのっ?おーしーえーてっ」 あれ近くで見るとどこかで見たことあるような... うーーーーん、、えっと、、、ん? 「三・つ・葉!おーい!三つ葉?」 「あっ、ごめん考えごとしてた。」 「もおー、話聞いてた?」 「聞いてなかった」 「まっいいや!後はお二人で~」 「えっちょっと待って!…!はやっ」 「あの…いいですか?」 「あっうん…」 「私はあなたに会いたかったのです、あっ私は夜美と言います。」 夜美ちゃんによると、車にひかれそうになったとき助けたらしい。だから見たことあったのかな? 誰か助けったっけ? 「あの際はありがとうございました。これは本来の姿ではないのですが...」 「えっ、どういうこと?」 あっという間に夜美ちゃんが子犬になった。この子犬は見たことある。 ここらへんの近くの交差点で、車にひかれ…えっ。 「そうです。あの時の子犬です。本当にありがとうございました。」 「あの時の…うちの子になる?」 口から滑った言葉だった。 「そうしたいのですがもうできないのです...そろそろ時間ですね。」 子犬いや、夜美の体が透けていく。 「えっ」 「私はあの後交差点でひかれました。その時あなたのありがたみを知ってお礼を言いたっかったのです。」 「じゃあ…」 「私はもうこの世にいません。」 「…!」 「ありがとうございました。」 「じゃあね!次はうちの子になってねー」 涙をかみしめながら微笑んだ 「はいっ」 夜美ちゃんは笑顔で消えてしまった。 その後泣きながら帰り、お母さんに心配された。 一か月後うちには新たに家族が来た。ちょっと警戒している子犬に向かって微笑みながら言った。 「よろしくね!夜美っ!」                                                          終わり 読んでくださってありがとうございました!良ければ感想、ご意見お聞かせください! (T_T)/~~~ 

みんなの答え

辛口の答え

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すごい!

こんちゃ ! 元 ゆゆか × あさ × 珠莉 の 氷翠 ですっ . **°+* ♪ **. Start .** ♪ すご!!子犬が幽霊になって出てきたの!? ♪ **. Finish .** ♪ 誤字 & 脱字 等 あったら ごめんなさい … (´-ω-`) ぐっばい ! 氷翠*でした~ !


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