僕の好きな人
僕は天野 零翔(あまのれいと)、中1の12才 僕には好きな人が、居る、 その人は、玲香って名前、 沢山話してくれて優しいし、とても好きだ、 「はい、じゃぁ今日は終わり、部活がある人は部活に行って下さーい、それじゃぁ終わります」 零 「玲君こっち来てー」 玲 「んー?」 零 「今日一緒帰らん?」 玲 「良いよー」 零 「やたぁ!」 玲 「嬉しすぎなw」 零 「行こぉ、門前で待っとくね!」 玲 「ういー」 玲 「来たよー」 零 「あ、来た、」 玲 「何よその残念そうな返事はw」 零 「へ?w別に残念じゃありませんーw」 玲 「もぉーw」 零「はよ行こー」 玲 「あい」 「……………」 零 「何この気まずさw」 玲 「え、それなw」 玲 「ねねー」 零 「んー?」 玲 「急なんだけど好きぴいる?w」 零 「ほんまに急やなw えっとー、居る!」 玲 「え、誰なん?w」 零 「教えるわけないやろぉw」 零 「逆に玲君は好きぴ居ると?」 玲 「うん」 零 「まぢかw教えてw」 玲「はぁ?wなんでうちが言わなきゃあかんねんw」 零 「僕が気になるからw」 玲 「単純すぎw」 零 「www」 零 「家着いたわ、また明日ー」 玲 「じゃぁねー」 次の日 零 「玲君おは」 玲 「だから君呼びすんなってw」 零 「www」 「最初移動教室だから早く準備して行ってこいー」 零 「授業始まるけん行こ」 玲 「あいよ」 「はい、じゃぁ帰りの会終わります、気をつけて帰って下さいねー」 零 「ねーねー」 玲 「んー?」 玲 「今日一緒帰れないで部活ー」 零 「なんで分かるねんw」 玲 「いつものことやからw」 零 「まぁいいや、じゃぁねー」 玲 「ういー」 零 「散歩行ってくるわー」 母 「おっけいー気をつけるのよー」 零 「あいよ」 10分後…… 零 「学校の近くやんけ、玲君居るかな、」 玲 「一緒行こー」 零 「誰と帰るんやろ、ちょっと見るか、」 零 「!?」 その瞬間、僕の中の全てが絶望した そこには、予想とは全然違う光景があった、 それは、玲香と友達の凌一が手を繋いで一緒に 帰っているところだ、 零 「は、?」 零 「どゆことや、」 零 「嘘やろ、」 玲 「凌一くぅん今日家行っても良いかぁ?」 凌 「もちろん!いっぱい遊ぼ!」 玲 「やったぁ!」 玲 「ついでに泊まっても良いー?」 凌 「良いに決まってるよー!」 玲 「隣で寝るね!w」 凌 「おっけいw」 零 「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ 意味わからん、意味わからん、 あいつ言ってたのに、」 1ヶ月前……… 零 「ねー凌チャンー」 凌 「はいー」 零 「好きな人誰w」 凌 「絶対言わんw それよりお前が言えよw」 零 「ええよ」 零 「玲香君」 凌 「あーねwめっちゃ良いやん」 零 「絶対取らないでね??w」 凌 「取るわけないやろw」 零 「じゃねー」 凌 「あーい」 ………… 零 「意味わからん意味わからん」 零 「もうどうでも良いや、」 零 「遺言書書こ、」 零 「ただいま、」 母 「遅かったねー、どこ行ってたん?」 零 「そんなんどうでもええわ、」 次の日……… 零 「全ての準備が出来た、」 零 「あとは、、あとは、、」 零 「じゃぁね、皆、」 零 「これで、良かったんだ、、」 クラスの人「きやぁぁぁ!!」 先「どうした!」 クラスの人「天野さんが、、」 全員 「ハッ、、、」 先生 「おい!天野!起きろ! 早く救急車呼べ!」 学級委員「はい!」 病院…… 先生「残念ながら、助からなかった、」 全員 「嘘だよね、」 先生 「本当だ、」 先生 「とりあえず、皆は帰ってくれ、」 全員 「でも、、」 先生 「早く帰れ親に心配される、」 全員 「はい、」 玲 「もういいや、私も、、」 -------------------------------------------- 終わり
みんなの答え
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玲香ちゃん!?
えっ、最後って玲香ちゃん○んじゃった!?
めっちゃおもろかったけど、、、
えっ!玲香はれいとのこと好きやったん?どゆこと???マジでわからん気になるわ!!!!!!でもめっちゃおもろかった最高バイバイ