カノンがくれた命。
私は美音(みおん)。ーりっこの女の子。ママは、いない。四年前にリコンした。ほんとはいもうとの李音(リオン)がうまれるよていだったんたけど、パパが「美音ひとりでもこんなに金がかかるのに、李音までうまれたら…。だから産むな。」って言ったら それにブチギレたママが、家を出てった。それでも、さみしくない。たまに、おばぁちゃんが来てくれるし、それに、犬の力ノンがいる。 カノンは、パパとママが、リコンしたてのとき、さみしがってる私におばぁちゃんと、おじぃちゃんが、早めのたんじょうびプレゼントに、くれた、ミ二チュア・ダックスフンド。もうすぐ、力ノンに、赤ちゃんが、産まれる。「おばーちゃ一ん!おさんぽ行ってくる!」そう言って、私は、カノンと、おさんぽに行った。中学校の前をとおったとき、私は、ひとりごとを言った。「あんなちゃん元気かな…」私は、中学校に、行けてない。あんなちゃんは、小学校からのともだちだったけど、中学校に、行かなくなってからは、あってない。ぼんやりしてたら、車が来た。でも、私は、車が来たことに、気がつかない。うんてんしゅさんも、気がつかない。すごいスピードで、こっちに、ちかずいてくる。 「ウォン!」カノンが、私を、つきとばした。私は、ようやく気がついた。スルっとリードが手からはずれた。「カノーン!!!」カノンは…、車にひかれた…。「だれかっ。たすけてください!!」私は、さけんだ。そのこえに気がついて、学校の生先が、来てくれて、車で、どうぶつびよういんに、つれてってくれた。カノンは、すぐ、手術室に、つれてかれた。しばらくして、じゅういさんが言った。「カノンちゃんは、ざんねんながら…。たすかりませんでした…。」え、うそ、それって、力ノンが死んじゃったってこと?。「やだよ、カノン、カノンまで、いなくなっちゃ‥。」私は、つめたくなった、カノンは、もう、ピクリとも、うごかなかった。でもね。子犬たちは、たすかった。でも、このこたちも、ママが、いないから、私がママのかわり。ミルクも、3じかんおきに、6っ匹に、あげなきゃいけない。私は美音、せかいで、いっちばーんしあわせな、女の子。中学校にも行ってみようかな?。でも、まだ、この子犬たちが、卒乳してからでいいや。(おわり。) どうもこぐまのケーキ店です。いかがでしたか?。かんそうを、聞かせてください!。じぁ、またキズなんで!
みんなの答え
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え、すごーい!
しのぶですっ!カノンが優しいから、自分の命を犠牲にして、美音を助けただなんて、感動します。こんな作品作れて、尊敬しちゃいます。私も作ってみたかったなぁ。羨ましいし最高の作品だと思います!