猫からの手紙
私は、夜月 霞(よづき かすみ)二十歳です(ちょっと陽キャ) 今は、一人暮らしで猫を飼っています! その子の名前は、幸(こう)君 ちょっとビビりで、甘えん坊さん!いつも、私の周りにいる子です 私は、最近動画で見たんだけど、猫が天国に持っていくものは 飼い主の不幸っていうけど、それってほんとなのかなーって。 まぁ、そんなことは、猫ちゃん自身にしかわからないと思う。 だから、幸が死ぬまでそのことを考えるのは、なしにしました。 ー幸の視点ー よっ、俺、幸っていうんだー。よろしくな いま、かすみがなんか悩んでそうな顔してて、ニャー ってないてもスルー。地味に悲しい。なんかさ、かすみが動画見てるとき 俺、聞いてたんだけど、猫が天国に持っていくのは飼い主さんの不幸だって。 俺、少ししか信じてないわ。だって、猫の個人によると思うし。 でも、俺がその不幸を持っていくとしたら、かすみが立ち直れるまで 不幸を、何回も持って言っていこうって思ったんだ。(どう?かっこいい?) ーある日ー 「幸!幸!大丈夫!?」俺は、車にひかれて動物病院っつうところに運ばれた まぁ、こんなの大したことないよ。かすみの涙に比べれば。(カッコいいでしょ?) 「おそらく、幸くんは…。」「そんな…」俺、どうなっちゃうのかな? かすみと離れちゃうのかな?二度とナデナデしてもらえないのかなっ…! やだなー…、子猫の時から育ててもらえたのになぁ…俺、もうダメだわ…… ガクッ「幸?幸!」 ー一ヶ月後ー 幸が死んでから、一ヶ月後がたった。 私は、掃除をしていました。(掃除したくないな幸の毛がおちてるから多分) その時、窓から一枚の手紙らしきものがフワッと私の足元へ入ってきました その手紙を見ると、「かすみへ」と小学一年生が書いたような字で書いてありました 中身を見ると、「お、れは、かす、みのふこうをぜんぶもってい、く」 こうよりと書いてありました。その時私は、笑顔になりながら大粒の涙を流しました ー終わりにー どうも。こんちゃです。マッチャかすてらですっ! 今日は、ちょっと恋愛っぽいような悲しいような やつをかきました。長文失礼いたしました。 猫かいたすぎてこのお話を書きました。 また、これからも書いていきますぅ!コメントよろしくお願いいたします!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
感動!!
普通に感動!!猫好きにはすごく切なすぎ!!(いい意味でね!!) 以上!!ばいちゃ!!
良い…!
こんにちは、蝶pbです。 マッチャカステラさんこんなに感動できる短編小説を書けるなんて、凄すぎます!天才ですよね…!? 本当に、友達に勧めたい…! 以上です、失礼します。 それではまたキズなんで。
私が初めて泣いた小説
こんにちは、砂桜実です! この小説はすごいっ! 私、初見で泣きました。 感動するのでこれからも描いてください!
すごく感動した!
Hello、もうすぐ小5デビューするMeiです! 猫の幸君の視点まで細かいところまで書いてあるのがすごいと思いました!すごく感動したし、なによりもまるで短編映画みたいな感じでした(^o^) ではまたどっかで(^^)/~~~