さよなら、ポチ
青い空に眩しい太陽。これがポチとの最後の日。 あの日は、今日みたいなとても暑い日だった。 「ワンッワンッ」元気よくポチが吠える。 「よし、お散歩行く?」あの日、あのとき、 もし家にいて、お散歩を休んでいたら。 まだ、一緒にいれたかもしれない。 「キキーーーっ(ブレーキ音)」「ワンッ」 ブレーキ音に紛れたポチの声。 「ポチ!しっかりして!」そういう声も、 かけれなかった。ショックで、動けなかった。 動物病院も、「手遅れだ。」って、 もし、時間が戻せるなら。あの日に戻りたい。 そう語っているうちに、自然に涙が流れる。 「ワンッワンッ」ポチに似ている声。 目の前には、ポチと全く一緒の、 一匹の犬だった。この犬の名前は、 ポチ。
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
それって
こんにちは、砂桜実です! キズなん久しぶり☆ 本題 それって、ポチは○んじゃって、その後一匹の犬ってところで主人公も○んじゃったってことですか? 考察間違ってたらすいません。
不思議で面白い!
私なんかこんなのかけない! 敬語じゃないのもいいね! 話の続きが聞きなるぅ
1 〜 2件を表示