とあるキューピッドのオハナシ。
早速だけど,僕はキューピッド。 実はね,恋の手助けなんてしないんだっ! 本当は,人間を観察して楽しんでるだけ。 ー本当に面白いよね,人間って。 すっごく,馬鹿で,間抜けでさ。 働かないで,ぼーっとしてればいいのにね。 僕,天才だから,よくわからないな~(笑) でも,ずっと昔,面白い女の子を見つけたことがあるよ。 その子は『天才少女?』ってやつだったー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私はね,人間の女の子だったの。 今は死んじゃって,魂だけになってるけどね。 ずっと前にね,面白い天使さんにあったんだよ! 天使さんは『僕が見えるの?』って驚いてた! その後からは,天使さんとたくさんお話をしたんだ。 ー自分の事。 ー両親の事。 ー趣味の事。 ー…私の病気の事。 私ね,病気だったの。 だから,天使さんが私を迎えにきたんじゃないのかなぁ? 『ちょっ,僕は天使じゃない!キューピッド!』 『何が違うの!?』 そんな会話をしたっけ。 天使・また,会いたいなぁ… 女の子・いつか会えるかなぁ…
みんなの答え
辛口の答え
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いい話!
メガネ女子です!ニクネ覚えてほしいな! 本題 すごくいいと思いました キューピッドっていう設定もいいなと思いました 題名もセンスがいいなと思います! では!( ´Д`)ノ~バイバイ
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