演技と嘘は紙一重。
ー今日も嘘を付く。 私は芸能人だ。幼少期は子役をやっていた。でも売れなかった。 その理由は嘘がつけなくて演技ができなかったから。親族から罵詈雑言、暴力は当たり前。信頼していた友達にも捨てられた。 結局世の中嘘をついて自分を守るために演技をする。他者が犠牲になることも厭わない。そんな世の中だということを幼少期に悟った私は 嘘をたくさんついた。自分でも二重人格かって疑うくらいに。そうして人気な役者になった。今日は舞台の稽古の日。 私は芸能界で生きていくためにー
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感動した
めっちゃ感動しました。 でも、芸能界で生きていくためには、嘘が必要って思ってるから相当売れるのに必死なんだなと思いました。
あああ・・・闇落ちした・・・・
こんちょこ! 短編小説読むのに毎日わくわくしているかかおだよ~! あああ・・・主人公ちゃんの親は、多分 「なんで演技出来ないんだ!」 と怒ってたのかな・・・・? でも、主人公ちゃんの演技の受け入れ方は、 演技=嘘 だったから、出来なかった。 出来なかったから、売れなかった。 ・・・・のかな? それで、幼少期に世の中の闇を悟ってしまった。 嘘をついて、ついて... 嘘をついて、演者として人気になった。 ・・・・・のかな? 今、主人公ちゃんはどんな気持ちで演じているんだろうね... 私、今年学校で演技したんだけど、(発表会) 演じている時、楽しい、って気持ちだったんだけど、 おそらく楽しいではないよねぇ・・・・ やっぱ、芸能界って厳しいね(-_-;) ・・・・・・あ!!! 最後!! 最初の文章と最後の文章、合わせたら 「私は芸能界で生きて行くために今日も嘘をつく」 になるんだ!! 面白い((´∀`*)) おそらく、主人公ちゃんにとって演劇は嘘なんだろうね・・・ 幸せになりますように・・・・