兄弟の素直な気持ち
はじめまして!ななっちだよ!初めて短編小説をやってみる。物語は1と2にわかれていて、1がりつ目線2がりく目線で書いてみた!初めてで分かりづらいことや漢字間違いがあるかもしれない。その時はごめんなさい。 ※感動する場面などて苦手な人がいるかもしれない。そう言う人は見ないでね 1僕はりつ。僕にはお父さんとお母さんはいない。お父さんは弟がいるとわかってすぐ死んでしまって、お母さんは・・・弟が産まれた後に体がかなり弱ってて、弟に会えないまま死んでしまった。弟の名前はりく。僕はお母さんの事が大大大好きだったので、今でも夜に泣いている。弟とは向き合って会話すらした事ない。僕は正直弟がいなかったら・・・と思っている。本当は好きなんだけど・・・お母さんの事が忘れられなくて。あの時産まれなかったら今も元気のはずと思ってしまう。そんな中明日はお母さんは6回目の命日だ。僕はその日昔の出来事を夢で思い出した。その夢はお母さんが弟を産むために入院する時の出来事。 「お母さんがいなくても弟と仲良くしてね。約束よ。(母)」お母さんは泣きながら言った。僕は 「うん。約束するよ。(僕)」 これがお母さんとの最後の会話。その瞬間目が覚めた。僕は泣いた。なぜこんな大切な約束を忘れたんだろう。りくになんて酷いことをしたんだ。無我夢中で僕の部屋を出た。すると、僕の部屋のドアの前に弟がいた。 「僕はいない方がいいの・・・?お兄ちゃん(弟)」泣きそうな顔で言ってきた。あぁ僕はなんて酷いことをしたんだろう。僕まで泣きそうだ。 「いた方がいいに決まってるだろ今までごめんな。りく(僕)」 そして、僕達は一緒に声を上げて泣いた。あれ?初めて弟と向き合って話せた。明るい朝日が僕達兄弟を照らした。 2僕はりく。僕にはお父さんとお母さんがいないらしい。お母さんは僕を産んで死んじゃった。お兄ちゃんの名前はりつ。お兄ちゃんとは話した事がない。 「りくが産まれなかったらお母さんも生きていた。許さない!(兄)」と言ってる。そんな中明日はお母さんの6回目の命日。僕はその日夢を見た。この夢が兄との関係を大きく動かした。ここはどこだろう?僕は空の上に立っていた。ある女性が僕の前にたっていた。僕はすぐわかった。この女性は僕のお母さんだ。僕がお母さんに飛びつこうとした時。 「ダメよ。まだお母さんのとこに来ちゃダメ!」お母さんが泣きそうに言ってきた。僕は急に言われてびっくりした。「お兄ちゃんと仲良くしてる?」お母さんに言われた。僕は今までの事を全て話した。「そうなのね・・・。お兄ちゃんと向き合って話してる?今までの様子を見てきたけど、いつまでたってもそんな状態じゃ仲良くできないよ!」お母さんの厳しい言葉に僕は思った。僕自分の気持ちをお兄ちゃんに話してなかった。だから、ずっと仲良くできてないんだ!そう思った瞬間お母さんが「じゃあね。また会おうね。」その言葉を言った瞬間目が覚めた。泣きながら思った。お兄ちゃんに自分の気持ちを素直に言わないと。寝室を出た。お兄ちゃんの部屋のドアの前に来た。その瞬間お兄ちゃんが飛び出てきた。お兄ちゃんは泣いてた。僕は泣きながら聞いた。「僕はいない方がいいの・・・?お兄ちゃん」 お兄ちゃんも泣きながら、 「いた方がいいに決まってるだろ今までごめんな。りく」あれ?お兄ちゃんもお兄ちゃんの気持ちを言ってくれた。お母さんの言うとおり、向き合って話したら、仲良くできそうだ。お母さんありがとう!僕はたくさん泣いた。お兄ちゃんと一緒に。あれ?僕初めてお兄ちゃんと向き合って話せた!明るい朝日が僕達兄弟を照らした。End ☆後書き☆ 最後まで見てくれてありがとう。感想やこうした方がいいよと言う人はコメントで教えてね
みんなの答え
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感動するお話
まろです ーー本題ーー りくとりつ仲良くできたのかー 感動するお話だね⊙△⊙ 直すところは...ないよ〜 感動するお話ありがとうございました バイバイ🎶
・・・
感動・・・うっうっ
感動です。
やっほー♪ まゆだよ! めっちゃ感動です。 すごい上手です。 書いてくれてありがとう。