あの子
「なぁ?あの子かわいくね?」 そうあいつにいわれたのがはじめだった 「おーい!奏、きいてっか?」 おれの名は七乃奏(13才) 「あ、あぁ。なんだっけ?」 「お前さいきんぼーっとしてね?あ、もしかして…。ww」 「な!なんだよ?!」 「あ、いやーあの子好きになっちゃった?」 そのときおれは顔があつくなった 「は、はぁ!?別に?!っ」 教室のドアガ急にひらいた 「奏くんって人いますか?」 そこにたっていたのは.あの子だった 「お!うわさをすればだ!」 おれはいそいでドアヘむかった 「な.何?」 「えと、ハ、ハンカチ!ハンカチおちてたから!」 ハンカチをとりだしたあの子は顔が真っ赤だった 「え!?ハンカチ?おとしたっけ?あ、ありがとう!名前きいてもいい?」 なにおれ変なこといってるの?! 「川采…、川采 愛だよ〃〃じゃぁね!」 愛はろうかを走っていった… おしまい