顧問にコントラバスはいらないと言われました…
長文です。すみません。 中学の吹奏楽部でコントラバスをやっている私は声が小さい方で、合奏中も管楽器と違いずっとマスクをつけています。人前で何か言うのも苦手で返事の声も小さいのですが、顧問は「全員が大きな声で返事をできるわけじゃないから無理に出せとは言わない。小さくても返事をしていれば聞こえる」と言っていたので今まで返事で注意を受けることはありませんでした。 今年は後輩もできて、去年よりも返事の声が出せるようになりました。 しかし今日、合奏後のミーティングで顧問から挨拶や返事の声は楽器を演奏する時の音量に比例すると言われ、「コントラバスは本当に何をやっているか分からない。返事の声が出てないのに大きな音が出せるわけない。そもそもコントラバスなくても曲は成り立つから。このままなら来年のコンクールには出さない。」と言われてしまいました。 言っていることは正しいし、今まで合奏でも厳しい注意を受けたことがなかったので甘えていたと思います。 でも「小さい声でも返事をしていれば聞こえる」と言っていたから自分なりに精一杯の返事をしていたつもりだったし、自主練習も積極的に行っていたと思います。中学最後になる来年のコンクールは全国大会出場も目指しているのですが、結局、吹奏楽部にコントラバスは必要ないのでしょうか。 外部講師の方はコントラバスは吹奏楽に必要だと言っていたのですが、顧問にいらないといわれてしまうと、どうしてもショックです。 明日も合奏だと言われましたが、昨日の今日で急に返事を大きくできるほど私は強い人間ではありません。 正直、部活に行くのも顧問に会うのも怖くて仕方ありません。 どうすればよいでしょうか…。