最近の痛バについて
こんにちは~ エサ係と申します~ 最近、痛バッグ文化にもどんどんとカーストのようなものができているように感じます。 たとえば、缶バッジじゃないと軽く見られたり笑われたりするのをよく見かけますけど、見た目からは分からない体の事情で紙で痛バを組んでいる方もいらっしゃるのに、「え、弱い」と言われることもあるみたいな話もよく聞きます。 ただ、私は痛バに正解なんてないと考えています。 オタク界隈では、「お金を使うほど偉い」という風潮もあるのは理解していますし、それ自体は仕方のないことだと思います。 でも、明らかに他人を馬鹿にするような言動はいかがなものかと思っています。 ちなみに、私が痛バを組むなら紙で組みます。私自身なで肩で、缶バッジで組むと、重くてすぐ落ちてしまい、腕が疲れてしまいますし、腰痛があるので重いものを長時間持つこともできません。 もちろん、缶バッジでA3サイズを1面も組まれている方はすごいと思います。でも、低レートで組んでいるから弱い、とか人それぞれの好みがあるのにそれを馬鹿にするのは違うのではないかと思うんです。 私は、ありのままの好きを表現するからこそ痛いバッグ「痛バ」になるのだと思っています。 それに、痛バを持っていないから弱いという風潮もありますけれど、金銭面や体調面、家庭の事情で組めない方もいらっしゃるのに…偏見だけで判断するのもいかがなものかと思います。 皆様はどう思いますか? 辛口以外でたくさんのご意見お待ちしています!