短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:4

二人と一人

私(小夏)には、昔から仲がいい友達がいる。名前は小春。小学一年生の時に知り合って、高校生の今でも仲がいい友達 そんな楽しい高校での出来事、ある日小春が、「この子私たちと仲良くなりたいんだって!一緒にお話ししたいんだけど、小夏も一緒にはなそー!」と言って連れてきた女の子。名前は小秋。私は正直、二人だけで話したかった。でも一人だけ仲間外れにするのは違うと思ったから、一緒に話してみた。すると案外楽しくて、日常的に話しかけて一緒に話すようになった。そして二人グループから三人グループへと変わった。そしてある日、小春と小秋に、遊びに誘われた。でも、用事があったので断った。今日は悪かったかなと思ったから、LINEで謝ろうとした。そしてLINEを開いて、文章を送ろうとしても、送れない。ブロックされているみたいだ。でも、私は信じきれず、次の日、一緒に登校していた小春と小秋に話しかけた。「昨日LINEが送れなかったんだけどなんでか知ってる?」と。すると、二人は無視して話し始めた。まるで私がいないみたいに。私は、気づかなかったのかなと思ってもう一回話しかけたけど、今度は、「ねぇ小夏うるさい、私たちもう友達じゃないんだから話しかけないでよね。大体何?あんたから遊びの誘い断って、何その態度。LINEがブロックされていたなんて知らないけど、私のせいじゃないし私に関係ないことは喋らないで、というかもう私達に喋りかけないでよね。うざいんだけど」といった。私は信じられなかった。あんなに仲が良かったのにどうして?その日放課後、小秋に呼び出されて裏門のところに行ったら、こんなことを言われた。「ブロックしたのは私だよ。だってあんたと話したくないから。うざいんだよね、自慢話とか、あんたの話聞いてると飽きるから、もう私達には近づかないでね。」そう言って小秋は帰った。 それから私は学校に行ってない。

短編小説みんなの答え:5

恋の1ピース

誰だって小説のような甘い恋をしたいと思うだろう。 でも。もし、パズルのようなすぐ欠けてしまう恋があったら? これは他人と少しだけ違う女の子のお話 日本に生まれた女の子。 この女の子は美しかった。 誰でも好きになってしまうほどの美しさ。 それに、頭も良く、気も配れて優しく、差別をしない。 カンぺキな女の子だ。 その女の子には好きな人が居た。 こんなカンぺキな女の子に好かれるなんて 強運の持ち主だろう。 でも、本当はどうだろうか? もしも裏で悪口を言っていたら? 差別をしていたら? ある日、突然。彼女の人気は無くなった。 なぜだろうか?カンぺキな女の子なのに。 そう、裏で悪ロを言っているのがバレたのだ。 最低な彼女だが、好きな彼に思いを伝えようと呼び出した。 彼女は言う。 「好き」と。 そして彼は言う。 「本当?実は俺も...」 彼女は笑顔になった。 やはり彼も私の事が好きなんだ、と。 そして、彼は続けて言う。 「...好き"だった"」 彼女のどこかで何かが欠けるような音がした。 欠けてしまったのは恋の1ピース。

短編小説みんなの答え:4

22世紀のヒミツ

2XXX年、医療機関はどんどんと進歩して、 今はウィルスや、病気で死ぬ人は少なくなった。 そんな世界に皆喜びをあげたが、 人口が増加し、食べ物が急激に減った。 そして今、ある会社で緊急会議が開かれた。 「これでもっと人口が上がり続けたら食品が底をつきる。 そして、食べ物の奪い合いになり戦争が起きるだろう。」 社長らしき人物が頭を抱えて言った。 すると隣の女性が、 「『食品ロス』を呼び掛けていますが、 およそ98%の方がまだ『食品ロス』をしていないようです。 どうしますか、社長。このまま行くと人類は滅亡するでしょう。」 女性の言葉に社長は 「もう無理だよ、私たちはこのまま、…。」 「待ってください!! 諦めるのはまだ早いですよ!」 会議を聞いていた1人の男が、勢いよく椅子から立った。 「じゃあお前に策があるというのかい?」 「……、あっ、そうだ! タイムマシンで恐竜時代に行くんです。 そして恐竜を狩って食べれば、問題は解決しますよ!!」 「そうか、その手があったか。 よし、早速狩ってこい!」 恐竜1匹、数十人分。 この会議のおかげで人類滅亡を免れたが、 「社長、大変です! 恐竜の数が急激に減っています。 このままだと、全滅…。」 「私たちのせいで恐竜は全滅したとバレると大変なことになります!」 「本当か!?…ならば 『恐竜は大きい隕石が落ちて、絶滅した』と 過去の人間に伝えろ。 21世紀の技術ならバレることはないだろう。」 「はい、分かりました!」

短編小説みんなの答え:4

夏のせいにしよう

「 なんかお前顔赤くね?大丈夫か? 」 …知ってる。 だって目の前に好きな人がいるんだよ? 当たり前じゃん。 空はすっかり夏色に染まっている。 幼馴染以上の 関係になりたいと思った。 「 暑いからだよ 」 「 まあそれもそうだな、最近暑いよなぁ 」 「 好き。付き合ってください 」 「 …え? 」 「 ……恋愛的な意味で 」 「 …まじか?ありがとう。  でも、ごめん。幼馴染としか見れない 」 「 …そっか。ごめんね 」 視界がゆっくり滲んでいく。 真っ青な空は、水を含みすぎた画用紙みたいで。 「 …ごめん 」 あたしは君にそんな顔をしてほしいんじゃなくて。 ただ、自分の想いを伝えたかっただけで、 自分の想いにけじめをつけたかっただけで…。 「 好きになってくれてありがとう 」 あたしが諦め悪いの、知ってるくせに。 また顔が真っ赤に染まるんだろうけれど、 君の優しさに耐えきれなくなるんだろうけれど、 その横顔に見惚れてしまうんだろうけれど、 でも、悔いはないよ。 夏が全部、包みこんでくれるから。

短編小説みんなの答え:2

別世サバイバル

私(?)は真っ暗な部屋にいた。 ただただ真っ暗で静かな部屋。 ピカッと何かが光った。 あれはなんだろう?光に触れると、、、。 私は、茜。今年中学生になったの! 今日も近くの中学校へ歩いてレッツゴー! 玄関を出ると男の子がうずくまっていた。 泣いてる、のかな? 「どうしたの?」声をかけてみる。 すると、男の子が振り返った。 「キャ!?」 みると男の子は口が裂けており、こっちを見てニタァと笑った。 怖くなった私は、学校へ向かって走った。家に帰ったらいけない気がしたから。 「おい!そこをどけ!あ、危ない!!!」 男の人の声がした方を見ると、車が私の方へ向かっている。はやく退かなければ死んでしまう !そう思ったが足が動かない。 ドンっ。私は目を閉じた。 気がつくと真っ暗で静かなところに来ていた。 ここはどこだろう。すると、 「大丈夫?」と優しい声が聞こえた。 「お前さっきうなされてたぞ。どうした。」 そこには男の子もいる。 私の周りには合計5人の男女がいた。 すると、「みんな目覚めたわねー!それじゃ、生き返るための50日サバイバルを始めてもらいまーす!!!頑張ってねぇ!」 とロボットのような声がした。 え???なになになに!?生き返るため?なら私死んじゃってる?え?ってことはあの子たちも? 「頑張るしかねーな。」 1人の男の子が言う。確かにそうだ。考えてたって無駄な気がする。 サバイバルに勝って生き返るぞ! 「あ、言うの忘れてたけどチーム戦だからね! 今一緒にいる6人で行動してねー!」 またロボットの声がした。 「よ、よろしくね。」 そして50日の命懸けサバイバルが始まった。 1日目 「ここにバッグがあったわよ!」 女の子が足元にあったバッグを指差す。 バッグを開けてみると、10日分の食事とかいた袋と2リットルのペットボトル(水入り)が10本。そして、懐中電灯。暗闇で光る紐。トランシーバーがあった。 「少量こんだけしかないのか!?」 「トランシーバー今使わないでいいだろ笑」 「そこら辺で調達しろってことじゃない?」 「何が食べれるのか分かるのかよ、?」 「さぁ。」 「・・・」 みんな不安だろう。いきなりこんなとこにきてサバイバルなんて。一旦落ち着くためにはどうすればいいだろうか。別の話にそらす?あ! 「ねーねー、一旦自己紹介しようよ!名前分かんないし!」 するとみんなうなずいた。 なので私は、「私茜!中1だよ!よろしく!」と言った。すると、 「俺、葵。中1だ。よろしく。」 「私莉奈。同じく中1。よろしく。」 「ぼ、僕、涼。ちゅ、中1。よ、よろしく。」 「私、芹那だよ!中1!よろしくー!」 「俺颯汰。みんなと同じ中1。よろしくね。」 自己紹介が終わって思った。 「みんな、中1!?」 2日目 昨日は、移動しなかった。 だから、今日は探検に行くことになった。 芹那と涼は待機。残りの4人が探検だ。 懐中電灯を手に持ち、バッグにトランシーバー・光る紐・食料・水を入れたのを確認してまっすぐ歩き出した。 日光が当たらないからか肌寒い。 今日はひたすら歩いたが、何も見つけることができなかった。 5日目 これまで何も変化はなかった。 でも、今日すごいものを発見した! それは、果物だ!バナナやみかん・ブドウなどなくさんの果物があった。バッグに果物を詰めて芹那たちのところにもどった。 果物は腐りやすいから早めに食べよう。 10日目 あんなにあった果物を全て食べ尽くした。 今日まで果物が腐らなかったのは幸運だった。 12日目 暗闇でも人がどこにいるか分かるように、光る紐を腕と足につけた。とても見やすくなった! 15日目 暇すぎて暇すぎてみんな無言になってきた。 誰か助けてー! 20日目 食べ物が非常食分しか無くなった。 なので食べ物調達に行った。 すると、果物とライターをゲットした! 火が使えるぞ! 25日目 あと半分! 火を使えることがありがたい! 20日につけた火が今も絶やさず燃えている! 29日目 果物がなくなった。 調達に行くことになったが私は待つことにした。すると豚肉をゲットしきた! どうやってゲットしたんだろう。 35日目 豚肉が尽きた。美味しかった!久しぶりに食べたよ!元気がすごく出た。 36日目 遠くから悲鳴が聞こえてきた。 なんだろう?どうしたのかな? 私たちのチームは木を登ることにした。 木に登ってツリーハウスを作るのだ。 40日目 ツリーハウスが完成! あれからというもの悲鳴がずっと聞こえる。 しかもだんだん近づいてきているのだ。 でも、ツリーハウスが完成したから大丈夫だろう。だいぶ上手くできたんだ! 50日目 私のチームは生き延びることができた。 チームの周りにはたくさんの骨が落ちていた。

短編小説みんなの答え:5

失恋からの新しい出会い

「あの、早野先輩。放課後空いていたら校門前に来てください!」 私、夜里 紗愛(より さな)は、前から大好きだった早野 佐久間(はやの さくま)先輩に、とうとう告白しようと思った。 早野先輩は私より2つ年上で、運動神経抜群、成績優秀のみんなの憧れだった。女子からすごくモテモテで、毎日いろんな学年の可愛い女子たちに囲まれていて、早野先輩はとても素敵な笑顔を向けていた。私もその笑顔に心を打たれて告白することにした。 正直いって、自分には自身がなかったけれど、もうすぐ卒業してしまう早野先輩にどうしても自分の気持を伝えたかった。 しかし、放課後になって、校門の前で待っていたけど、いくら待っても来なかった。 (きっと、早野先輩は何かどうしようもない用事があったんだよ。きっとそうに違いない。) そう自分に言い聞かせて、私は夕暮れ時の空の下を家へ向かって歩いた。 翌日の昼休み、弁当を食べに行こうと中庭へつながる廊下を歩いていた時、「で、早野!昨日女子に告白の予定を入れられていたけど、どうしたんだよ」と聞こえて、思わずその場に足を止めた。そうすると早野先輩の声がした。「ああ、あの眼鏡ちゃんのこと?まっさかバカみたいに校門の前で待ってあげるわけ無いじゃんww、裏口からこっそり帰ったよ(*^^*)」 (えっ、今の聞き間違い?だって、あの早野先輩がそんなことするわけ無いよ・・・。だって周りにいた女子たちにとても優しかったよ?) でも、あることに気がついた。 (いや、周りにいたのは可愛い女の子ばっかりで、普通の子はいなかった・・・。つまり、早野先輩が優しくしていたのは・・・) 私はあまりにも悲しくて、廊下を駆け出した。そして、人通りの少ない、暗い階段のはじに座って、邪魔な眼鏡を外してシクシクと泣いた。 その時、視界に白い物体・・・ハンカチが映り込んだ。驚いて眼の前を見ると、誰かが立っていた。眼鏡を外していたたことと、涙のせいで視界がぼんやりし、誰だか分からないため、そのハンカチを受け取ろうかどうか少し迷ってしまった。 「これでふけよ。」とハンカチを渡される。少し低く、ぶっきらぼうな声に、その前に立っていたこが同じクラスの氷室 星夜(ひむろ せいや)だということが分かった。とりあえず涙を渡されたハンカチで拭き取り、「ありがとう。」と返した。 「いや、別に当たり前のことをしただけだ。それと次の時間は音楽だから早く食べたほうがいいと思うけど」と、私の横に置いといた弁当箱を指差す。「そうだった、ありがとう・・・あれ?なんで私が氷室くんと同じクラスっていうこと分かったの?眼鏡外していたのに」 「そりゃ夜里さんて可愛いし・・・あっ」氷室くんは言ってしまったというふうに焦りだす。でも私は窓から入ってきた強い風のせいで、最後の方になんて言ったかが聞き取れなかった。「ごめん氷室くん、今なんて言った?」そう言うと「べっ別になんでもいいだろ!?」とそっぽを向いてしまう。その横顔は、かすかに赤く染まっているように見えた。

短編小説みんなの答え:3

さぁ、問いかけて…答えはあなたの中にある。 感想ください!

さぁ、問いかけて...答えはあなたの中にある 私、青木心音は昔から、自分がしようと思ったことをない。けれどある時から私の中の何かが変わった。今日はその時の話をしようと思う。 「あ....」目の前でクラスメイトが筆箱を落とす。おうと思い、私は止まる。迷惑じやない...?大丈夫かな....そっと相手を伺うと、さっと筆箱を拾って、行ってしまった。 「はあ....」後悔を胸に、私はその場を去った。 お昼。私は屋上で友達を待っていた。「こっこね!どしたん?気ない?」明るい元気な友達、伊藤麻衣ちゃんがお弁当箱を持って隣の座り込む。「あっ、うん....」麻衣ちゃんは優しくて、面白くて、誰かのヘルプにいち早く気づく。私の憧れ。「また...また...助けられなかった...」静かにつぶやくと、「そっかぁ..」おかしそうに笑って、小さなチョコを私に差し出す。「ありがと...」お礼を言って受け取ると、麻衣ちゃんは自信たっぷりに頷く。「私も中学ん時そんな感じだった。」高校で知り合った麻衣ちゃんは、中学のことをあまり教えてくれなかった。「うん....」私はそっと頷いて続きを促す。 「あっ、いま、こうしなきゃ、って思っても、流される。あっ、助けなきゃ、って思っても、行動出来ない」私は思わずうんうんと頷く。「でもさ、それって行動出来ないって言うけどさ、しないんだよ。しようとしない。」ずん、と心にのしかかる重い言葉が私を暗い気持ちにする。私が本当に行動を起こしたことはあった?ううん、ない。心のどこかで無理って思ってる。「だからそういう時は、自分に聞いてみるの。」いつもと違う落ち着いた口調で話す麻衣ちゃんに、私は引き込まれる。「心の中に、本当に正しいのは、なに?って」「心...?」思ってもみない言葉に、私は驚く。「心はわかってる。体が言う事聞かないんだよねー」いつもの口調に戻って、麻衣ちゃんは私を優しく、強く見つめる。「聞いてごらん。」

短編小説みんなの答え:1

私が消えても

「あぁ。終わっちゃったなぁ。」 今日は最後の練習だった。私は、バドミントンクラブチームを退団した。なぜなら今の私に必要ないと父親に言われたからだ。キャプテン時代は、後輩の成長を見るのが楽しかったし、嬉しかった。とても私もあの子たちも成長したと思う。でももうあの子たちともお別れだ。私がいなくなってもそんなに変わらないだろうなぁと思う。 君たちへ 私たちがいっしょに過ごした大切な時間は忘れないで。私がいなくてもちゃんとやっていくんだよ。ちゃんと礼儀正しくするんだよ。返事もして声出しもするんだよ。モップも率先してやるんだよ。一生懸命頑張るんだよ。 私は絶対忘れない。でも、あの子たちは少しずつ忘れていくだろう。私は君たちから消えていくだろう。でも私はどこかで頑張り続ける。だから君たちも、私が消えても頑張り続けて。 寂しいけど、さよなら!元気で!! あの子たちを想っている元気が取り柄の元キャプテンより ぜひ感想を聞かせてください!この物語は自分のもうすぐ体験することです。

短編小説みんなの答え:0

どうすんだよ…

私には彼氏がいる  私は高2今生理が来ない もしや妊娠? それはない 産婦人科に行ってみた 最初に言われた言葉  「今から言う言葉には驚かないであなたは妊娠しているの」 驚くなって無理だよ 彼氏に先に言った そしたら幸せそうではなかった 最初に出てきた言葉が「は?どうやって俺達育てんの?」 「っそそれはうちの実家とか?」「でも学校あるだろ」「じゃあ私高校退学する」 「お前は何を言っているんだ」「だから子供を育てるなら退学する」親はそんなこと許すわけがないここはエリート高校お姫様、王子様高校なのだから。親がどんだけ私にお金をかけてきたかはとてもわかる。でもやめなければこの子は死ぬ。「ここは親に預けて高校にいくべきなのではないのか」「俺は運良くここに入れたってことは…」お・ま・え・が辞める私がしあわせになるべきだからね?彼氏は女を守るべきだから 子供が生まれるため俺学校辞めます私もやめさせていただこうと思いましたが、子供が生まれるため少しの間休ませていただきます。」「おい、小林君、林さん?」「っあはいなんですか?」「だめだ」「え、え?」「だからだめだ」無理ですよね?休めないなんて。運良く土日に生まれるわけ無いし。こいつアホなのか?「もう帰ります」あ小林君おいてかないで…「ど、どんなにつらいかわかりますか?」「出産?」 小林くんを見つけたや…謝らないと「本当にごめんね、私こんなつもり無かった…」こんなつもり無かったなんて許されるわけ無い 「じゃあ私流産するや」「どうすんだよ…」このコの命より私と小林君のほうが大事、まだ親にも言ってない。でも段々とお腹も大きくなってきてる…「無理だよ、じゃあこの子を守り抜こう」「うん頑張ろう」大人なら本当は幸せなこと、でも学生にとっては出産というものは不安、心配 悲しみなどのいろいろな感情が混ざり合いあまり幸せではないかもしれないでもどんなに学生でも本当はとても幸せのことだから諦めないで!

短編小説みんなの答え:3

奇跡みたいな出来事 感想お待ちしています!

私、青野美夏(みなつ)。中学3年生。普通の中学生活を送っていた私にも、恋愛というのが訪れた。 彼の名前は水野颯太(そうた)。男女ともに人気。特に、花緒莉(かおり)ちゃん。すごく仲が良い。 きっと颯太は花緒莉ちゃんがすきなんだろうな。 週末、私は夜遅くに街の中をうろついていた。 すると知らない男性に、「ねえ、ちょっと遊ぼうよ」と言われた。怖くなって何も言えずにいると... 「やめてくれますか?俺の彼女なんですけど。」と颯太が言った。 私は颯太に引っ張られながらパニックになっていた。 私は、「ちょっと彼女って、その、助けるための嘘?」と聞いてみた。 颯太は「...。違う。ほんとに美夏が好き。」と言った。 私は嬉しくって本当に泣き出しそうだった。でも..。 美夏「ねえ、花緒莉ちゃんは?」 颯太「幼馴染。あいつが彼女とか笑える。」 美夏「ちょっとそれひどい!(笑)」 颯太「改めまして、美夏。好きです。付き合ってください。」 美夏「私も好きです。よろしくお願いします!」 学校に行ったらもうみんな大騒ぎ。そりゃ、私と颯太が手を繋いで来たのだから。 幸せだから、ほんとに何より。 それから5年後。20歳になった今も私達は付き合っている。これからも幸せで過ごせますように! 作者のひまりです!短編小説は初めてなので、変な所あったら教えて下さい! 感想お待ちしています!

短編小説みんなの答え:4

色が無かった世界

昔、世界には色が無かった 空も森も海も全てがモノクロだった。 神様はそれも1つの世界の形だと思い、変えようとはしなかった。 人類も動植物も、色を知らない故に不満を抱かなかった しかし、それはたった一つの水滴で変わった 世界を創るのに一苦労の神様の一滴の汗が、海に落ちた。 すると、その周辺が青く透き通っていった それを見た人に、新たな光が宿った これが…色彩 色を知ってしまった人類はモノクロの世界を変えようとした それを見た神様もなんとかして色をつけようとした。 しかし、色をつける事ができるのは神様の肉体だけである それは神様も人類も薄々気づいていた だが、人類は一歩を踏み出せなかった 我々を創った母なる神様を殺すという一歩はあまりにも大きすぎた 神様も神様なりに色をつけようと必死だった それが形として見えなかっただけで…何度も何度も自身を使って色をつけていたのだ ある日、1人の人間が神様を殺めた 神様の肉体はひび割れて地上に降り注いだ 光り輝くそれを見て人類は歓喜した 神を殺した人を英雄と謳い 世界は色を手に入れた 人類は神に感謝しその心を忘れなかった 「世界は色があるから美しい」 英雄の口癖だった しかし、その英雄が死んでから 世界は淀んでいった 鮮やかに輝いていた世界は少しずつ黒に蝕まれていった 神様の存在も人類の記憶から消えつつあった あの色彩を知っていた人々は絶望し嘆いた こんなことなら、色を知らないままの方がよかったと どうにもならないその嘆きは静寂に飲まれて消えた 黒に色を重ねてもより黒くなるだけで無駄である 皮肉にも、もともとモノクロだった世界にとって馴染み深かった黒は、今の人類にとって底しれない恐怖の対象になった。 今の人類はだた、黒に呑まれる日を待つだけだ 己の過ちを消す方法などありはしないのだから

短編小説みんなの答え:2

今までやったことは、無駄じゃないよ。

「私の将来の夢は、医者になることです!」 ・・・いつも思い出す、あの言葉。 鬱陶しさを感じながら今日もベッドから身を出す。 どれだけ努力しても 体を壊して頑張っても 報われない人はこの世にたくさんいる。 そんな世界が、大っ嫌いだ。 私は加藤菜々星。 アルバイトと正社員で何とか稼いでいる、一般人。 長所は、ちょっと頭が良いだけ。 短所は機械音痴で会社では「使えない人」認定をされている。 「ハァ・・・・、機械の勉強しようかなぁ」 そう小言で呟くとすぐ同僚の鈴木がにへらとこちらを向いて言った。。 「そうですよぉ。加藤は機械音痴がヤバいもんな。この間だってパソコン叩いたらぶっ壊してたじゃんw」 「うるさい。」 私は機械音痴と言う事実は本当だ。 もう、この仕事が終わったらやめよう・・・ そう、心に誓った。 そこから、何日も特に変わらない日々を過ごした。 機械の勉強をして、就寝。 そして、会社。 「ふぅ、疲れたぁ・・・・」 「今日はかなりハードだったもんね、お疲れ様。」 上司が気づかってくれる。 「あ、ありがとうございm・・・」 「大丈夫ですか!?大丈夫ですか!!」 「!!」 「どうしたんだろう・・・ってちょっと、加藤さん!?」 「ちょっと、行ってきます!」 私は居ても経っても居られず声の場所へ走り出した。 「すみません!私は元医学部です!!応急処置をさせてください!」 「あ、はい!大丈夫です!お願いします!」 私は倒れている彼を見る 「うん、これはてんかんだね。しばらく安全な所で寝させてください。」 「わ、分かりました・・・」 そういって、事は快方へ進んだ。 「あ、ありがとうございます!」 てんかんを起こした男性から急に出勤直後に話しかけられた。 「あ、や・・・、医学部だったので見のがせなかったというか・・・」 「俺、AEDやられそうになったらしくて。加藤さん居なかったら死んでましたよ・・・」 「いや、知識浅い私がやっていいのか、と思いましたよ。」 「え?」 男性はびっくりした顔をする。 「私、医者の試験落ちたんですよ。血が無理なので。」 「ああ・・・」 少し気まずそうに私を見つめる。 しかし、すぐ口が結ばれて 「でもね、今までやったことは無駄じゃないよ。  あなたは立派な医者だ。  人の命を助けて、現に生きているからね。  その行為が、その心が医者なんだ。」 「・・・!あ、ありがとうございます!」 ・・・しばらく、ここの会社で働いても良いかもしれない。 そう思った加藤菜々星でした。

短編小説みんなの答え:2

鏡の彼女は夢の中

「あ…っ!あったぁぁ!」 私は、図書館で見つけた一冊の本を掲げ上げた。 _____ 私の学校の階段の踊り場には鏡がある。 その鏡についての本があって、それを見つけて呪文を唱えると世界が変わる__ 怪談好きな私、笹原乃々香は本を抱えて噂の鏡の前まで行った。 パラパラと何枚かページを捲ると〈呪文〉と、でてきた。 「あった!なになに…」 1 鏡の前に立つ 2 “我が麗しき人よ、我のために目覚めよ”と、唱える。 3 “何か”が来てくれます。そして世界が変わるでしょう。 と、書いてあった。 鏡の前に立った。 深呼吸をして、じゅもんを唱え始める。 「我が麗しき人よ、我のために目覚めよ」 唱え終わると…………… 「え、ちょ何も起こらん」 ぽんっ 急に肩を誰かに掴まれた。 「ぴやぁっっ!?」 『やっほ』 そこには鏡の中から手を出している“私”がいた。 「き……!」 『き?』 「来たぁぁ!!やば!ほんとにいた!」 『うるっさ』 「え、ちょ、自己紹介しよ!」 『耳壊れる、耳元で喋んな』 「笹原乃々香!好きなものは怪談、よろしくね!」 『はぁ…まじでうるさい。あのさぁ、鏡の中あんたなんだから名前同じに決まってんじゃん』 「あ、そっか」 『……バカ?』 「バカで悪いか」 はぁ…と“私”はため息をついた。 『私、鏡だったらどの鏡にも行けるからなんかあったらこれ見て。』 はい、と急にネックレス型の鏡を渡された。 『ま、何があんのか知らんけどなんかあったら頼ってよ』 「……うん。ありがと」 私はその後家に帰った ___ 『あいつ最近来ないな……』 “私”・笹原乃々香は鏡の外を見た。 最近あいつを全然見かけない。 授業開始のチャイムが鳴って辺りが静かになった。すると、トン、トンと誰かが階段を降りてくる音がしてそっちを見ると私・笹原乃々香がいた。何処かおかしい。 綺麗だった瞳も、片方どこでもないところをぼんやりと見つめていた。 『ぇ…?』 「いやー、ごめん会いにこれなくて。」 『そんなことより、!』 「あー…これね、気にしないでね」 彼女が人気の少ない旧校舎の方へと歩いていく。私は鏡を乗り継いでついて行った。 「貴女、鏡の番人なんだね」 彼女が急に言った。 『な、なんでそれ__「私ね、夢日記を書いてるの」 と彼女は突然関係ない話をし始めた。 「この本に書き込めば、知りたい事についての夢が見れるの。」 と言って彼女はあの鏡についての本を取り出し、私にあるページを見せつけた。そこには、〝鏡のあの子のすべてを知りたい〟と書いてあった。 「その代償にこうなっちゃった。」と言って彼女は片方の瞳と包帯を指さした。 「怪談好きなの知ってるでしょ?」 彼女はそう言いながらまるで、出会ったばかりの時のように無邪気に笑った。 『じゃあ困ってるのも?』 「知ってる。番人は、死に近づいている人の魂を取って、取られた人が鏡の番人になるっていうのも、貴女がそれを何故か出来ないっていうのも知ってる。」 ふぅと彼女は一息ついた。 「私達、双子なんだよ。」 『え…』 「…私」 彼女は重い口を開いた 「貴女を助けたい」 『でも、どうすれば…』 彼女は説明し始めた。 「まだ私達が産まれたとき貴女は既に亡くなっていたんだって。それで、私だけが生きてた。」 『それで?』 「捨てられた。__気味が悪がられたんだって。それから私はこの学園に拾われて育って、」 『私の魂は番人拾われた。』 「私達は双子だから」 『魂は一人一つではなく』 「『二人で一つになった。』」 「さっすが、分かってるじゃん。やっぱり双子なんだね」 二人でふふっと笑った。 「魂が完璧じゃないと完全な番人にはなれないから貴女は誰にも役を継がせることができない。だから私も鏡に入るよ。」 『…ほんとに良いの?』 「うん。そうすれば二人で一つの魂ができる。これからはずっと一緒にいられる!」 彼女はにこにこしながら言った。 『…私が渡したその鏡から入れるから。』 彼女は鏡に向かって手を入れた。 どぷん_ “私”は彼女の手を引っ張った。 カランカラン_ 彼女が、落とした鏡の音だけが響く。 “私”はふっと笑った。 『さてと…それじゃ、頑張ってね』 「え、?」 彼女は鏡の中から呆然と“私”を見ている。 『ご協力、ありがとうございました。』と、私は鏡の外で、制服のスカートの端を持ってまるでお姫様のようなお辞儀をする。 『夢の内容、あれ全部私が作った話だよ?』 「ぇ、?」 『だって“私”、鏡の番人だよ?なんだってできるに決まってんじゃん』 「そ、ッそれなら私がもう番人になったから」 『番人になった?あははっ、』 「ぇ、?」 『あんた、私が出るために身代わりに使われたんだから、“私”が番人なことに変わりないじゃない。代役、頑張ってね』彼女に別れを告げた。

短編小説みんなの答え:7

あれ?ここほんまに地獄か?(ほぼギャグ)

うちの名前は横木(よこぎ)愛羅(あいら)うちはさっき交通事故にあって何かの手違いで地獄に来てしもた中二女子でーす!で怖いなーどんな罰を受けるんやろ…って思ってたら閻魔大王?てきな鬼?に「あれ?お前天国ちゃうっけ?」って言われたんだよねーでうちは「そのつもりやってんけどなんかの手違いでこうなったらしい」って言うと閻魔が「ありゃー」っておかんみたいな反応してきたから大爆笑しながらいろんな罰を受けるところに見学に行ったら閻魔の部下みたいなやつがみんなサボっててめっちゃ自由でほんまに笑ったwまぁ1時間後閻魔が私に手続き終わったから天国行ってきな気をつけてなーっておかんみたいに送ってくれたわw どうだった?また投稿できそうだったら投稿しまーす!ばいりあ!

短編小説みんなの答え:1

未来から見た世界。

「皆さん集まりましたかー?」 今日は20XX年○月△日。 『はーーい!』 元気のいい声が響く。 □□小学校の遠足だ。 「2020年にやって来ました! 2020年には何があったか知ってる人ー?」 『感染症!コロナ?だっけ?』 「正解。よく勉強してますね」 「みなさんこれを見てどう思いますか?」 先生は人が少ない都会の交差点を指さし言った。 『人が少ない…!居てもマスクをしてる!』 『えー信じられない。こんな空いてるのいいなー』 「ここはスーパーです。どう思いますか?」 『ティッシュやマスクが全く売ってない』 『入口には液体が置いてあるーなにこれ』 「これは消毒液です。手指を消毒してウイルスを殺すものです」 『なんでこんなの付けるの?光浴びれば1発なのにー』 消毒液は今の私たちの世界にはない。 ウイルスを殺す光が発明され、浴びればウイルスが全滅する。 「この時代にはまだないですからね」 「では、テレビを見てみましょう。」 『なにこの人ー!映像で参加してる!笑』 『人と人の間に透明な板があるよーー』 「大人数で集まるのがリスクとされていたのでリモート参加という参加方法もありました。」 「透明な板はパーテーションです。感染予防のためにこの時期はどこでもついてました」 それから、遊園地や学校など様々なところを見学した。 「そろそろ見学を終わりますが、質問はありますか?」 『先生は何年に産まれましたか!コロナ体験してますか?』 「私は2020年生まれなのでほとんど体験してません。でも、小さい頃遊園地などに行けなかったと言ってました」 『へぇー』 『学校は休みだっだでしょー?いいなー』 『でも遊園地行けないのは嫌だなー』 「今日は良い経験になりましたね。それでは現在に戻りましょうか。」 タイムマシンに乗って、20XX年へ帰った。 その後、学校の中でマスクをして、手指を消毒して、パーテーションを立てて給食を食べる、そんな2020年ごっこをするのが流行した。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 読んでいたたぎありがとうございます。 今までの私たちが経験した社会現象。 タイムマシンが出来たら、このようなことが起こるかもしれませんね。 貴方は行ってみたい過去はありますか?教えてくださいね。 おっといけない、 そろそろ20XX年に戻らなければ。

短編小説みんなの答え:0

ぼくと隣の子の話

僕は湊とある病気を抱えている 看護師「隣の人と話してみない?」 湊「いいんですか」 看護師「ええ隣の子は性格が個性的だけどね」 カーテンを開けた 「あなた誰」 湊「えっと湊、、です」 りな「私はりな」 りなという人の周りには漫画の原稿がたくさんあるそしてある漫画を目にしたそれは今流行している漫画だ 湊「漫画好きなんですね」 りな「別に好きじゃないわ、私が好きなのは描くことだけその本も書いたけど他の本の方がいいの」 思ったよりすごい人だった それから数日経ってある話が聞こえた 「りなって子もう退院だね」 なんだって病室に戻ろう今こそ伝えないと りな「どうしてきたの湊」 湊「はぁはぁ、あのりなさん」 伝えないと 湊「好きです付き合ってください」 りな「私を愛してくれるの私も大好きだよ」 そして僕はりなさんと付き合うことになった僕は彼女を幸せにする、絶対に!

短編小説みんなの答え:4

ふたりだけのヒミツ。

私の名前は紬(つむぎ) 中学2年生。 誰にも言えない秘密がある。 「つむぎちゃん!おはよー!」 『おはよ美月~まだ眠いよー』 「あはは、紬はいつも眠そうだよね~」 いつもと同じ朝。 「そういえばさ!昨日の配信の話なんだけど!」 その言葉に、ビクッと震え上がる。 「やっぱりムギちゃん尊いわー会いたい。笑」 『ほ、ほんと好きだね~ムギちゃん!』 「当たり前じゃん!すっごい可愛いんだもん。」 『でもさールナちゃんもすごい勢いだよね!』 「う、うん…」 美月とは幼稚園の頃からの大親友。何をするにも一緒だった。 秘密なんて何もない。はずだった。 私はVTuberで配信をしている。 そして 活動名は『ムギ』 配信を始めたのが3ヶ月前。 趣味で少しやるつもりだった。 でも登録者はあっという間に増えて今では100万人以上。配信時間が夜なのでいつも寝不足だ。そして美月の推しは『ムギ』―― 私だ。 「今日も配信楽しみだなぁ~!!またね!つむぎ!」 『また明日~!』 ふぅ…深呼吸をして、配信開始ボタンを押す。 『今日も来てくれてありがとう!ムギだよ~!』 いつも通り、配信を始めていく。 ―――― 私は美月。 いつも通りムギちゃんの配信を見る。 「やっぱりムギちゃんは可愛いな~私もVTuberやってみたい…!」 そう思って機材を揃え、配信を始める。 「は、はじめまして!ルナです!」 初めての配信は緊張したけど、楽しくて。 そこから毎日配信をしていた。 とあるコメントが来る。 【目標はなんですか?】 「ムギちゃんとコラボすること!」 そこから3ヶ月。ムギちゃんにDMを送ってみる。 「DM失礼します!宜しければコラボしませんか!」 『やりましょう!』 や、やった! 住みが同じ県だったので、カフェで会うことに。 『ど、どうして美月がいるの…!?』 「こっちのセリフ!どうしてここにいるの!?」 『「(どうしよう…)」』 『「(言うしかない)」』 「紬実は」『美月実は』 『「ぇぇ!?」』 「ムギちゃんなの?!」 『ルナちゃんなの?!』 びっくりして、時が止まったように感じた。 でもそれと同時に、安心した。 それから、2人で活動をすることに。 配信ボタンを押す。 『「ムギルナです!」』 これが私たちの日常になった。 新しくできた、ふたりだけのヒミツ。

短編小説みんなの答え:2

いじめという恐ろしさ

僕、莱原恷穂。中学1年生。いじめられている。僕っ子とか花梨(いじめの主犯)に私より可愛いのがムカつくという理由などでいじめられている。そして家では心配をかけたくないから黙っている。 朝、行きたくないのをこらえ、制服に着替える。リビングにつくと、妹、母さん、父さんがいた。みんな一斉におはようと声をかけてくる。 『おはよう』そう言うと席につき、ご飯を食べた。〈お姉ちゃん!明日は誕生日だね!何がほしい???〉僕は明日で13歳になるが、明日に自殺をしようとか計画を立てていた。『そうだなぁ...!じゃあさ、花(妹)の手作りの手紙とかがいいな!!』どうせ学校に行っている間に死ぬから適当に答える《じゃあ父さんはケーキを買ってやる!お前の大好きなショートケーキだ!》[いいわねぇ。母さんも早く仕事終わらせて帰ってくるわ!]どうせ死ぬのに嘘を付くのか、、[そろそろ時間なんじゃない???]僕は時計を見る。『あ、本当だ、、、じゃあ行ってきます!!』【いってらっしゃい】玄関に行くと、待ち伏せられていた。花梨が「やぁやぁ呑気に来てるわけねぇ。私より可愛いからって僕ばっかりゆってさー(笑)」僕は何も言わないで教室に行く。そして帰宅。〈あっ!お姉ちゃん帰ってきた!お帰りー!〉と抱きついてきた『クスクスただいま。じゃあお姉ちゃん、買い物に行ってきてもいい??』〈えぇー?なんでぇ?〉『必要なものがあるんだよ』どうせ明日の自殺するための買い出しだけど〈わかった!〉妹は単純だ。まだ幼稚園児だからしょうがないが、自殺ということはわからない。だが僕も耐えることができない。耐えるより痛いほうがマシだ。自殺用にノートを買って。。。(遺書を書く専用)よし、これでおっけーその時。「あれぇー?こんなところにお前がいるとはなぁー(笑)」げっ。花梨だ。「何買いに来てるの?はぁ?ノート?何に使うんだよ。ろくに勉強できねぇだろ?w」『ちょっと買い出しを頼まれててね。別にいいだろ?頼まれてんだから』「ふーん、あ、明日誕生日だよな???祝ってやる。家に来いよ?」『....あぁ。わかった。』「じゃあな(笑)」よし、かえって遺書でも書くか。宿題は...必要ないな。 誕生日 おめでとう!と家族に言われてもちっとも嬉しくなかったが、パーティーは帰ってからあるとのことだ。そして朝なぜか待ち伏せがなかった。おかしい。と思って屋上へ行く。すると鍵も空いていた。いつもは閉まっているはずだ。でも誰もいない。誰もいないことが好機だけど、、よいしょ。柵を超えた。落ちるその時。『母さん、父さん、花、ごめんなぁ。やりたかったこと、花、やってくれ。遺書に書いた。じゃあ、さようなら』そうつぶやいて僕は落ちて地面に激突した。即死。この世の命がまた1つ消えた。そして家族は泣いていた。だが遺書にはこう書いた。一人一人へのメッセージ。やり残して花にやってほしいこと、そして、、、「天国に行ってもきちんと見守る。」と最後に書いていた。そして花たちを見守った。そして1年経った。今日は僕の誕生日であり命日だ。

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