短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

ツバメになりたい姉と、やり直したい妹

私は生まれつき体が弱く、今まで元気に走ったことなどなかった。それどころか最近は病状が悪く、病院生活を送っている。 ベッドで横になっていると病院のすぐ隣にある公園が見えた。私と同じかそれより年下の子達が楽しそうに駆け回っていた。 「私も普通に産まれてきたらあんなふうに楽しく駆け回れていたのかな・・・」そう思うと涙が出てくる。 ちょうどその時ツバメが空を舞った。「私も、あのツバメのように自由に空を羽ばたきたい・・・」 気がついたら、私は窓に手をかけ、飛び降りようとしていた。 ガラガラガラ 「お姉ちゃん、お見舞いに来たよ」 妹の視界に窓から飛び降りようとしている直前の姉の姿が写った。 「何してるの!?自殺なんて駄目だって。」 すぐさま姉を妹がベッドに戻そうとする。力では病弱な姉ではかなわず、仕方なくベッドに戻された。 「何があんたに分かるのよ。いいわよね、あんたは元気に走れて。学校生活はどう?さぞ楽しいでしょうね?」と皮肉もふくめて嘆く。 「今ここで生きているだけでもお姉ちゃんは幸せなんだよ。もうこんなことしないでよ」と花瓶を持ってドアに手をかける。 「じゃあ私、花瓶に水を入れてくるから。」 ガラガラガラ と出ていった。 しかし、水を入れにいかず、その場でうずくまった。 「お姉ちゃんに何が分かるの。私のこと、何も知らないくせに・・・」 妹の頭の中には、ゴミ箱の中からで出てきた上履きや、「死ね」だとか「消えろ」など油性ペンで落書きされた机などの日々の記憶の欠片が浮かび上がっていた。 「もういいや、こんな人生やり直せばいいし。」 妹が向かった先は、屋上だった。

短編小説みんなの答え:2

花火の秘密

四歳 「ねえしってる?はなびのひみつ。」 ぼくのなまえは颯(はやて)。しんゆうの七海(ななみ)といま、いっしょにはなびをみている。そしていま、ぼくはぽかんとしている。「はなびのひみつ?なにそれ?」ぼくはきいた。するとななみは「はなびにおねがいをすると、ねがいがかなうんだよ。わたしはねアイドルになるっておねがいするの。はやてくんは?」ときいてきた。「ぼくは、くるまをつくるひと!」 十二歳 そんなの嘘だよな。八年前の写真を見て笑う。五年前から違う町に引っ越していた。だけど今年は町に行く機会があった。コロナが落ち着いてきたから今年から前にいた町のお祭りが復活するらしい。なぜか無性に行きたくなった。そしてお祭りの日。家族でお祭りに行った。そして花火の時間。僕はずっと七海と花火を見ていた場所に行った。そこが一番眺めがいいんだ。すると「あれ颯?」懐かしい声が聞こえた。七海だ。振り返るとそこにはずいぶんと大人っぽくなった七海がいた。大人は雑談しにどっか行ってしまったので迷子にならないように七海と花火を見ることにした。すると「覚えてる?花火の秘密。」と七海が言った。「まだ信じてるの?」と聞くと七海は「いまアイドルのオーディション受けてるから今年は特別。」と言った。僕が友達とへらへらしている間に七海はそんな高いところに行ってたんだ。なんかすごいレベルの高さを見せつけられた気がした。「来年も来るから来年も一緒に見ような」言う言葉が見つからなかったのでなんとなくそう言った。すると七海が「うん!絶対約束!」そういって今年の夏は終わった。そしてそれから五か月後、悲しい連絡があった。七海が交通事故にあって亡くなったという。僕は急に悔しくなった「っ…約束したじゃねえかよ」そういって僕は涙を流した。 十七歳 僕はステージに立っていた。現在僕は十七歳。七海の夢だったアイドルをやっている。七海の思いを背負ってこれからも頑張っていくから空から見ててね。七海。

短編小説みんなの答え:1

残光

彼女は^自称^発明家だ。 幼いころから何かを作ることが好きで、いろんな道具、材料、アイデアを幼いながら最大限活用して様々な発明品をつくり、たくさんの人に見せた。彼女は、自分の発明で周りの人が笑ってくれるのがとても嬉しかったのだ。 そして、そんな彼女を大人は暖かい目で笑ってくれた。「小さい子供がこんなに頑張って、みんなに自慢するのはとてもかわいいなあ」と、優しい気持ちになって。 彼女は、大人になっても^自称^発明家だった。 幼い頃(中略)見せた彼女は、まだ発明を続けていた。 彼女は、自分の発明(中略)かったから、まだ発明家を自称していた。 そんな彼女は「いい大人が働きもせず、売り込みに行っては門前払いされているのはとても見ていられない」と、冷たい目で見られていた。親からも絶縁を言い渡され、友人は次々と離れていった。 孤独で、助けてくれる人は誰もおらず、貯金も底が見えはじめて、最近は水道も止まった。 でも、彼女は前を向き続けた。子供の頃から持ち続けている信念を曲げず、「みんなを笑顔にする発明家」として生きていくと強く心に決めていた。彼女には縁も金も期待も信頼もなくなったが、心はまだ↑だった。 彼女はアパートを追い出され、貯金がとうとうなくなって、目からは生気が消えていた。 路地裏にいる彼女は、たくさんの発明品を人に配っていた。まあ、本人にとっては大切な発明品であっても、周りから見ればただのガラクタなので、「ゴミなんか増やされても困る」といった感じで、受け取るのを断った。 そんな時でも、彼女はゴミから手作りで発明を続けていた。が、ある日突然自分の発明品を全て投げ出し、何を思ったか、たまたま隣にいた人をビンタして、どこかに行ってしまった。そして、彼女がどうなったのかは誰も知らない。 手にロープと遺書と運転免許証とPCを持った学生が道に落ちてあったガラクタを拾う。 それは、彼女が作った「点滅しながらわらうジャックオランタン」だ。 くだらないなと思った学生。しかし、さっきのような絶望した顔からいくらか柔和になっていた。 遺書をゴミ箱に捨てて、なぜか手放せないジャックオランタンを持って、彼は来た道を引き返していく。 その顔は、いくらか笑っているようにも見えた。 叵(は)です。字数制限が邪魔。では。

短編小説みんなの答え:2

八神夫人殺人事件 推理小説

ある日、名家として有名な八神家 その夫人である八神夫人が殺された事から始まる ある探偵のもとへ、依頼状が届いた 『初メマシテ伊集院(いじゅういん)探偵殿、貴方ニ依頼シタイ事件ガゴザイマス。是非トモ当家ニイラシテクダサイ。 八神』 事件のあらすじはこうだ 具合が悪いと言い出し、午後の六時に夫人が部屋に戻られた、そのあと使用人が夫人に卵スープを持って行き、その後で夫人が部屋で倒れている所を発見された。 容疑者は スープを作った料理人 スープを運んだ使用人 見回りをしていて、倒れている夫人を見つけた警備員 の3人の内の誰かだった まず、伊集院はスープを調べる事にした 調べるといっても、スープを作る際に使った鍋とスープを入れた食器に銀でできたスプーンを残っていたスープの中にいれるだけである 鍋は特に何も起こらなかった 次に食器、スプーンをゆっくりといれる するとどうだろう、みるみると銀色に輝いていたスプーンが黒くなったではないか 「…ふむ、こりゃヒ素を使った毒殺だな」 これは一種の化学反応『硫化』である ヒ素に含まれる硫黄(いおう)の成分と銀が混ざることで銀が硫化銀となり黒くなる このように銀食器は毒殺を防ぐ事ができたので、ヨーロッパ貴族の間でも愛用されていた。(諸説あり) ヒ素での毒殺ならば、夫人はスープを飲んだすぐに亡くなったという計算になる。 伊集院は鍋と食器、銀のスプーンと容疑者をゆっくりと見た後にニヤリと笑った 「犯人はそう、君かな?」 『使用人』 スープを入れた食器だけに反応があったということは、調理の際に毒を盛ったわけでは無いこと スープを飲んですぐに亡くなっていたのであれば、時間的に警備員が殺す事は不可能 だが使用人の場合、スープに毒を盛るチャンスと時間はあったし、スープを飲み苦しんだはずであろう夫人を放置したと考えると納得がいく 全くその通りだったらしく、使用人は膝から崩れ落ちた後にぽつりぽつりと動機を話し始めた どうやら使用人は夫人に騙されていたらしい 母親の治療費を稼ぐため八神家で働いていた彼女は毎日忙しく、母親に会いに行く事ができないでいた それでも夫人が使用人の給料を母親のいる病院に治療費として送り、母親の近況を教えてくれるので母親のためならと厳しい仕事を耐えていたのだそうだ 「でも、嘘だった…全部嘘だった!」 夫人は治療費を送る事なく使用人を騙し、タダ働きさせていたらしかった それを知ったのは母親が病死したという手紙が届いてからだった 使用人には同情する だが、探偵である以上は見過ごせない 警察が使用人に手錠をかけて連行した 事件は解決したが、どうも伊集院は納得がいかない 本当に被害者なのは一体誰だろう 人の恨みを買い死んだ夫人 最愛の母親を見殺しにされた使用人 容疑者として疑われた二人 こればかりはいくら探偵でも答えが見つからない いや、見つかったところで虚しくなるだけである 伊集院は報酬として貰った切手をマッチで燃やした後、どこかに消えた 『皆様は正解する事ができましたかな? それはそれは楽んでいただけたようで何より では次の現場でお会いしましょう』

短編小説みんなの答え:4

お仕事頑張ってる僕のオアシス

「ただいま~」 疲れ切った声で「ただいま」を言う 今日は大事なミーティングに取引先との面倒くさいやり取り… しかもミスをしてしまい、上司に怒られる始末…(泣) 「疲れたな~…」 そんな独り言を言いながら、部屋のドアを開けると……… 「にゃんにゃん」 僕の飼っている愛しのねこにゃんがお出迎えをしてくれた! 「待っててくれたの~!?嬉しすぎる~!!」 僕は思わずねこにゃんとぎゅーをした 真っ白な可愛いもふもふな毛と、きゅるきゅるしてる可愛いおめめ… 僕のねこにゃん可愛すぎるっ!!(泣) 「にゃん…」 あっ、そっかもうご飯の時間だ。 僕はすぐにご飯を準備した 「~!!( ̄▽ ̄)」 美味しそうにご飯を食べるねこにゃんに、思わずにっこりしてしまう ねこにゃんの幸せそうなお顔を見ると、こっちまで嬉しくなってしまう… 僕はねこにゃんのおかげでお仕事を頑張れている 辛いことも頑張れるっ! だから、明日も''ねこにゃんのために''お仕事頑張るんだ~!! 「にゃんにゃん!!」 「だからこれからもずぅ~といっしょにいようね?」 なでなでしながらそう呟いた

短編小説みんなの答え:3

実に不思議な奇妙な話

1986年8月のことだった。3歳の娘がいなくなったと母親からの通報があった。 通報した母親と父親、11歳の兄と5歳の娘は田舎の祖父母の家に遊びに行き、地元の子供と山で遊んでいたところ、女の子は行方がわからなくなったということだった。 「さとみと僕らはかくれんぼをしていました。全員でさとみを夜中まで探したけど、さとみは見つかりませんでした。」 行方不明のさとみちゃんの兄、葉山康二くんが言った。 「警察さん、さとみを見つけてください。あの子に会わせてください。」 母親も泣きながら、父親も頭を下げた。 「了解しました。1日でも早くさとみちゃんを探します。」 俺はそう言って山へ向かった。 「さとみちゃーん!大丈夫ー?警察さんだよー、お家に帰ろーう!」 そう言って探し回ってもさとみちゃんはいなかった。俺は根気強く1ヶ月探し続けて、さとみちゃんのご家族が探してもさとみちゃんは見つからなかった。諦めるしかなかった。俺に仕事が入ったからだ。ご家族には探し続けてもらい、俺は仕事を終わらせてからまた探すことになった。 それから38年後、俺は田舎の山へ向かった。まだ若かった頃、幼い少女が行方不明になり探した。今回は再捜査だ。 「お久しぶりです。」背後から声がした。さとみちゃんの兄、康二だ。 38年も経ったのだから、康二くんは49歳になっていた。康二くんの頭は微かに白っぽくなっていて、皺もあった。時の流れを物語っていた。 「父と母は亡くなりました。さとみに会いたかったと言っていました。」どうやら俺は間に合わなかったようだ。だが、康二くんがいるではないか。山の中を5分ほど探すと、薄汚れた服をきた幼い女の子がいた。俺は女の子に話しかけた。 「ねぇ、君、お名前教えてくれるかな?お家に連れていってあげたいから。」そう俺が言うと、女の子は頷いた。 「はやまさとみでしゅ。」葉山さとみ?38年前に行方不明になった、あの葉山さとみ?でもこの子は3歳くらいの見た目だ。実に不思議で奇妙な話だ。とりあえず康二くんのところに連れて行くと、見るなり、「さとみじゃないか!」と言った。本物のさとみちゃんらしいが、歳を取らなかったのは何故だろう。一方のさとみちゃんは、 「このおじしゃんこわぁい!」と康二くんを見て泣いたのだった。

短編小説みんなの答え:3

歴史人物の子孫 乃愛

乃愛「私は理科の先生をしている中学教師だ。実は、私の先祖は、150年たって名字は変わったけど、幕末に活躍した吉田松陰さんだ。松陰さんにあこがれて、2024年春に大学を卒業し、教員免許を持った。」 2026年元日 祖父「もう立派な大人になったね。つい最近まで教えられる側の人だったのにもう教える側の人になってしまった。」 祖母「そうだね。いい大人になってしまったね。そういえばもう夜の9時だ。そろそろ寝るか・・・。」 乃愛「じゃあ、さようなら。」 乃愛「その夜、私は変な夢を見た。」 ???「おーい、 そこにいるのは僕の先祖かな?」 乃愛「・・・。あなたは誰ですか?」 松陰「僕は吉田松陰という者だ。君の先祖のね。新年のあいさつとして天国から会いに来たんだよ。」 乃愛「こんにちは・・・。」 松蔭「君は確か一昨年に教員免許を取ったんだよね。」 乃愛「そうです。理科の教師になったのですが、たまに仕事が大変で、嫌になることがあるんですが・・・。」 松蔭「そうか。文系脳の僕と理系脳の君では考えが違う。だから仕事の内容も違う。でも、僕の時代に比べれば全然ましだよ。」 乃愛「そうなのですか?」 松蔭「そうだよ。ペリーによる開国で日本中が混乱して、幕府を倒す幕府軍と新政府軍が戦っている時代でも僕は山県有朋、伊藤博文、高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿、桂小五郎(後の木戸孝允)などを育ててきたんだ。そんな僕と血がつながっている乃愛さんなら大丈夫だよ。」 玄瑞と博文と小五郎「その通りだよ。」 有朋と稔麿と晋作「多分君なら、松蔭先生を超えそうだな。」 松蔭「じゃあ、来年の元日にも会いに行くから、楽しみにしてね。では、今年1年頑張って。」 乃愛「気づいたら朝になっていた。あの夢は本当に不思議な夢だった。でも、松陰さんの言っていることは絶対に正しい。幕末の人たちが言っていたように、私は松蔭さんと血がつながっているから、私は絶対にいい教師になれるぞ。」         ――――――――終わり――――――― 皆さんこんにちは。作者です。この小説は4日間(計1時間50分)かけて作りました。面白かったなどの感想を言ってくれるとうれしいです。」

短編小説みんなの答え:5

お嬢様のお世話がかり

ぼくの名前は召使 海(めしつ かい)。 召使家は代々、金持(かねも)家につかえてきた。ぼくももちろん金持家につかえている。ぼくの担当はちなお嬢様だ。 算数が大の苦手でよく抜け出しては猫や花の世話をしている。そんな優しい一面もある。ぼくはそんなお嬢様に恋をした。召使であるぼくが主人様にこんな気持ちを持つのはいけないことだ。まず、家柄や地位も全然違う。付き合うなんて無理に決まってる。だから、この気持ちを隠さなければいけない。 『海ー 次のお勉強は? 「次は算数のお時間でございます。」 『ん…』 あれ?お嬢様、いつもはイヤイヤ言ってやるか逃げ出すかなのに今日はおとなしい。何かあったのか?それにお気に入りの服を着てお気に入りのリボンを髪につけている。今日は気合が入っている…のか? --- 「お嬢様、お疲れさまでした。今日はどうされたのですか?」 顔をのぞいてみた 『なっ!!なにもないわよっ///』 やっぱりおかしい。これから様子見をしよう。 ---1日目--- 今日もおとなしくお勉強をしていらっしゃる。それに今日もお気に入りの服を着ている…。 ---2日目--- 昨日と同じく。しかし、今日は視線を感じるなぁ? ---3日目--- 「お嬢様?最近様子が変ではないですか?」 『い、いや?そんなことないわよ~べべべ、勉強に興味が湧いてきたのよ~』 あやしい何か隠している様子。 ---夜 お嬢様が急いで部屋にこいと。部屋に入るのは何年ぶりだ。 【ガチャ】 「お嬢様。お呼びでしょうか。」 『ええ この4日間。わたくし、いい子にしていたでしょう?』 「はい。感心いたしました。」 『それだけ?どうしてわたしがいい子になったと思う?』 「それは…勉強に興味をもたれたから?」 『ちがうわっそれは…そのっ///」 「?」 『海にほめてほしかったの!』 「え…」 『ずっと海が好きだった!海にかまってほしくて勉強もぬけだしてた!///』 「お嬢様…」 『いやよね こんなに振り回されて。うんざりしてるわね』 「ぼくも好きです」 『___!?』 「でも、ぼくたちの関係は召使いと主人様。他の誰かにバレたら一生会えないでしょう。」 『どうしたらいいの?」 「こっそり付き合うのです。」 『それって』 「2人だけの秘密です♪」 『///』 あとはご想像に。

短編小説みんなの答え:1

洞窟の中のライオン

あるとても寒くて、大雪が降っている日、とても寒がりなライオンがいました。 「もう寒くて餌を捕まえにいけない!」 そこで、ライオンはいいことを思いつきました。 ライオンは洞窟の中に入って、うめき声を上げた。 その夜、ウサギが「ライオンさん大丈夫ですか?」 ウサギが、洞窟の中に入ってお見舞いをしにきました。 ライオンは、そのウサギを「がぶり!」まるのみしてしまいました。 ライオンは嬉しくなりました。 次はキツネが来ました。 キツネは洞窟の外からお見舞いをしました。 ライオンは言いました。 「中に入れ」 キツネは「僕を食べる気ですね…」 キツネは、なぜ食べられるの使ったと分かったのか? ーー解説ーー まず、大雪が降っているから、雪がつもっていて、雪が積もっているところを歩くと、足跡がつきます。洞窟に、いく足跡はあるのに、帰る足跡がないからキツネは分かった!

短編小説みんなの答え:7

Repeat

「大好きだよ、ミカ!」 その言葉と同時に画面が暗くなる。 だけどまた巻き戻して動画が始まる。 「桜、綺麗だね!」 「そうだね、ゆあ」 「ねぇ」 「?」 「大好きだよ、ミカ!」 去年のお花見に撮影した1本の動画。 また再生して、また再生して。 あの日に戻りたい。 あの日ゆあは子供を庇って交通事故で帰らぬ人となった。 何度でも再生する。何度でもリピートする。 ここなら、ゆあが笑っているから。 何度でもゆあに会えるから。

短編小説みんなの答え:11

いじめは、そんな軽い出来事じゃない。

「いじめられたことは、相談しよう?」 ――なにも分かってないくせに。 「1人で抱え込まないで」 ――そんな簡単に言わないで。 「君は1人じゃない」 ――誰も助けてくれなかったのに、何言ってるの。 「だから、“死にたい”なんて言わないで」 ――私の苦しさが分からないくせに、軽く言わないでよ。 「いじめられて、つらかったと思う。だけど、君は悪くないんだよ」 ――そんな綺麗事どうでもいいよ。 「誰かに助けを求めていいんだよ」 ――クラスメイトも、親も、先生も、誰も助けてくれないのに? 「悪口を言われるなんて、すごくつらかったよね」 ――やめて‥‥共感してる風の言い方はやめて! 「君のそのつらさがすごく分かるよ」 ――あなたはいじめられたことないって言ってたじゃん。なのに“分かる”なんて言わないでよ! 「つらくて、逃げ出したかったと思う。でも頑張ってえらいよ」 ――逃げ出したいなんて思ってない。それ以上に、死にたいって思ったのに、消えたいって思ったのに! ――それに頑張ったんじゃない。誰も助けくれないから、【自殺をするor耐える】の手段しかなかっただけ! 「本当にえらいよ。よく頑張ったね」 ――うるさい、うるさい! 「ゆっくり休んで。傷ついた心を癒してね」 ――傷ついたどころじゃないのに!真っ二つに割れて、粉々に砕かれたのに! 「もう、大丈夫‥‥」 ――もう、やめて。 【作者から】 お日様だよ★( `・∀・´)ノヨロシク このお話は、いじめられていた女の子が、大人の人に助けられる‥‥?ようなときの、女の子の気持ちを書いたものです。 いじめられてひどく痛んだ心は、なかなか治らない。 いじめられたときの苦しさは、本人にしかわからない。 なのに、なんで大人は、いじめのつらさを共感するように、分かっているように接するんだろう? いじめられた人は、誰にも相談できない状況で、苦しいどころじゃない気持ちで、それでも頑張っている。 なら大人には、それを分かってほしい。 そして、いじめがなくなってほしいです。

短編小説みんなの答え:2

いつか、また

やっほー!おはよう! 私は元気な高校1年生の加藤未来! 今日はー?大好きな流歌先輩に 会いに行くんだー!グヘヘ ほんとにかっこよくて、 何よりも、笑顔が素敵なんだ! 「流歌先輩ー?いますかー?」 「流歌?流歌はね、いま委員会! ごめんね、せっかく来てもらったのに」 この人流歌先輩のこと呼び捨てしてる。怪しい。 「あ!やっほー」 手を振ってくれる! 「舞香と、あ!未来もいたんだー!」 「LINEしたのに!」 「え!あ、ほんとだ通知来てる」 話についていけない。私は恐る恐る聞いた。 「お二人の関係は?」 「カレカノだよ」 私は驚いて、ショックで言葉も出ずに走り出した。 なんでなんでなんで?嫌だ嫌だ。 「え!ちょっとまって!」 今日も私は病院に行かないと。 いつか忘れてしまうから。 今までの全てのこと。大好きな人のこと。 うん。頑張らなきゃ。 「じゃあ、未来さん。こちらに来てください。」 台の上に乗る。怖くて怖くてしょうがないけど、 またあなたの笑顔が見れるなら。 何か聞こえる。 ああ、お母さん?お母さんってだれ? お父さんって何?好きな人って誰?何がいいの? 「未来ちゃん! えだれ?怖い怖い怖い助けて!助けて! 「大丈夫だよ何もしないから。」 優しく微笑みかけてくれる。この笑顔もしかして 「る、るかせんぱい、、、?」 「そうだよ。やっと気づいてくれた」 視界が滲む。 なんで、なんで好きでもない人に、こんな優しくしてくれるの? 先輩が言った。 「ねえ、今思ってることを一緒に言おうよ。 3、2、」 やばいカウントダウンが始まった。 「1!」 『あなたが好きです。』

短編小説みんなの答え:5

病弱な僕と165892番くん

___夢をみる。学校で勉強して校庭で走り回って疲れて友達と笑い合う。 僕にはできない普通のこと。 僕は春瀬 翠。 3歳の頃から病弱で入退院を繰り返している。 暇で退屈でとてもつまらない。 翠「暇つぶしになる相手…天使でもいたらなぁ…」 と絶対に無理なお願いをつぶやいて一人で苦笑っていた。 絶対無理な_______はずだった。 目の前がふわっと霧のような雲に包まれ 頭に何かが乗る感覚と誰かがいるような気配を感じて 目を少しずつ開けた。 頭に乗っていたのは… 翠「羽…?」 3枚の羽でますます意味がわからなかった。 でもその子を見た瞬間信じられないが少し理解できた。 ?「ふぇっ、!?ここどこぉ、?」 真っ白で少し長い髪の女の子とも男の子とも言える5歳くらいだろうか。 羽が可愛らしくちょこんとついていて傾いた黄色い輪っかをつけた 天使がいた。 翠「君は誰‥?どうしてここにいるの?」 ?「えっと、ゆらは…165892番!通称ゆらって呼ばられてましっ…、!」 言葉が苦手なのだろうか。 少し間違えていてクスッと笑ってしまい、天使…ゆら君とやらは 白い肌を少し赤く染める。 翠「いくつ…?」 ゆら「、んっ!」 ゆらくんは小さい指で4と作った。 翠「なんでここにきたの?」 ゆら「えっとえっと、ゆら天使みららい(見習い)がっこぉで廊下走ってたらずっこけてここ来られた。」 少ししたったらずなのがすっごく可愛い。 ゆら「おにーさんだれ?」 翠「あ、僕は春瀬翠っていうの。すいって呼んでね。」 ゆら「すーくんはなんでここいるの?」 翠「……病気なんだ。」 話し相手が欲しかった僕はずっと話して毎日来てくれるゆらくんが愛おしかった。 そんなある日 ゆら「神様がね。今日翠くんと一緒に帰っておいでって言ってたの。」 僕はなんとなく分かったような気がしたけど、分かりたくなかった。 翠「…そっか」 僕は精一杯の笑顔を作った。 最近は病状が悪化していつお迎えが来てもおかしくなかった。 きっと今日はその日なんだろう。 夜になり少しずつ息の回数が減っていった。 ゆらくんは少し涙目になりながら言った 「実はね。ゆらが来たの偶然じゃないの。神様が今日から人間界に行ってねって。」 神様はわかっていたんだ。最期の1年僕が寂しく逝かないように 天使をつけてくれたんだと。 11時30分僕はゆらくんと空を飛んでいた。 初めて外で思いっきり遊べた感覚は楽しかった。 __________ありがとう。ゆら…165892番くん。 _____どうでしたか?慣れないことするの少し緊張したけどかいたのは楽しかったです。 これ捉え方によってはバッドエンドにもなるしハッピーエンドにもなりますね。(最後に気づいた。) またどこかでお会いしましょう! 感想待ってます♡

短編小説みんなの答え:3

家族

私のお母さんが亡くなった。それを知らされたのは、ちょうど一年前のことだった。 もともと病弱で入院もしていたお母さんは、いつも私がお父さんと二人でお見舞いに行くと、嬉しそうに笑って、「学校は楽しい?」と聞いてきた。 うん、楽しいよ、と、ほんとうは違うけれど、私も無邪気に答えた。お父さんはそんな私を微笑ましそうに眺めて、でも、お見舞いの最後、お父さんは「あっちに行っていなさい」と決まって私を部屋から追い出した。それから、深刻そうな顔で、声をひそめてお母さんと話をするのだ。その話を聞くとき、お母さんの顔は寂しそうだった。 「あの子が心配なの」 一度だけその会話を盗み聞きしたことがある。 「まだ八歳よ。私もずっと病院だし、あなたも仕事があるでしょ。学童に預けるのもかわいそうよ。だから、私がもし逝ったら、再婚してちょうだい」 お父さんが、「そんなこと言うなよ」と宥めて、それっきり話は終わった。お父さんに呼ばれると、私はなにもなかったような顔をして、部屋に戻った。 サイコン、とか、イク、とかいう意味がその頃は理解できなかったけれど、今ならわかる。 お母さんが亡くなってからすぐ、お父さんは家に女の人を連れてきた。 「この人、東條紗奈さんっていうんだ。お父さんの会社の同僚だよ」 「紗奈です。よろしくね」 紗奈さんは細くて髪も長くて、美人だった。でもお母さんよりは美人じゃないな、と私は思う。 それから二人は楽しそうに談笑し始めた。話についていけない私は、テレビをつけて、それに熱中しているふりをしながら二人の会話に耳をすます。たわいのない会話だった。でも、五年生になり考え方も大人になっていたから、なんとなくわかっていた。お父さんはこの人と、再婚したいんだな、と。 死ぬ前にお母さんは言った。 「お母さんが死んだらね、新しいお母さんが来るのよ」と。 新しいお母さんなんていらない。私は…… 「紗奈さんがお前の新しいお母さんになるんだよ」 お父さんにそう言われたとき、私は心を無にして、笑顔を取り繕った。 紗奈さんはまもなく家にやってきた。一週間ほども経つと、紗奈さんが家にいることには慣れた。でも、私は気を緩めなかった。紗奈さんのことをお母さん、と呼ぶ気にもなれないし、親しげに話しかける気にもなれない。 そんなふうに思っていた学校からの帰り道、私はコスモスが道端に咲いているのを見つけた。それにそっとふれてみる。コスモスはお母さんが好きな花だった。 家にも居場所がない。学校ではただみんなに合わせて楽しそうにくすくす笑っているだけ。もし生まれ変わったら、コスモスになってお母さんを喜ばせたい。そう思った。 生きる意味を見出せないけど、でも、 コスモスに生まれ変わるまで、 私は頑張って生きます。 そして、いつかお母さんと会ったとき、 うんでくれてありがとうと、伝えたい。

短編小説みんなの答え:6

優等生 (短編小説)

私達は学校に通う。 来る日も来る日も。 毎日地獄のように。 どんなに暑くて辛くても。 どんなに寒く凍えても。 毎日向かわなくてはいけない。 学校でずっと優等生の私。 みんなからの期待で毎日毎日押し潰れていく。 「今回も絶対学年トップでしょー」 「お前が満点じゃ無い時なんて無いよなぁ」 声かける人にとっては悪気は無い。 でも、私にとってはその先の尖った言葉がが痛いほど心臓に刺さってくる。 学校なんて行きたくない。 勉強なんてやりたくない。 そんな風に思っても私は毎日進む。 いつもの通学路を。 今日は、テストの返却日。 そして、 今日は、私の優等生卒業日。

短編小説みんなの答え:3

君と過ごした1年間は。

登場人物 石井麗奈、岡田蒼汰、山本紗奈、中川琴音 医師「あなたの余命は後1年です」そう医師から宣告されたのは約2年前のこと。 私は心臓病を患い医師から余命宣告を受けた。その日のことはショックすぎてあまり覚えていない。でもすぐ浮かんだ人がいた。蒼汰。岡田蒼汰。好きな人。お別れしたくない。そう思っていることしか覚えていない。 私は病院で最期を迎えるのではなく自宅で最期を迎えることにした。 ー紗奈たちにも言わないとな。紗奈たちというのは山本紗奈と中川琴音のことだ。小さい頃から仲が良くて今では親友レベルだ。 麗奈「紗奈、琴音。大事な話があるの。私余命宣告受けちゃった!」私は元気めに言ってみたけど紗奈と琴音は?という顔をしている。そうだよね。 琴音「麗奈?本気なの?」 麗奈「うん。心臓病。」 紗奈「岡田には言うの?」 麗奈「うん。」二人共頷いてる。でも紗奈が今にも泣きそうな目をしている。 琴音「今まで通り遊べるの?」 麗奈「今までよりかは遊べることがすくなるなるけど絶対に遊べる日はあるから。二人共今までほんとにありがとう。喧嘩したこともあったけど、そういう日常がすごく幸せなんだなって思ったよ。」ついに紗奈は泣いてしまった。 紗奈「えええええーーーん」大粒の涙が流れている。 琴音「じゃあ次遊ぶときに蒼汰にも言おっか。」私は頷いた。 ー遊ぶ日ー 蒼汰「あのさ、麗奈。入学式のときから好きだったんだ。付き合ってください。」どうしよう。蒼汰からの気持ちは超嬉しい。だけど余命宣告受けたしな… 麗奈「少しだけ考えて良い?」蒼汰はブンブン頭を縦に振った。蒼汰に余命宣告のことはまだ言ってない。 ー翌日ー 麗奈「蒼汰。昨日のことなんだけど…ごめんなさい。気持ちはすごく嬉しいんだけど…私余命宣告受けてるの。余命1年。」 蒼汰「え?ほんとに?」私は頭を縦に振った。 蒼汰「振った理由聞いても良い?」 麗奈「余命宣告受けて、これからできることは前に比べると確実に減ってくると思うの。そんな私のために蒼汰の時間を使うのは嫌だし…何より蒼汰に迷惑かけたくないの。」 蒼汰「俺は絶対に迷惑にならない。それでも俺は麗奈のことが好き。好きっていう気持ちに変わりはない。それでもダメかな?」 麗奈「本当に?」蒼汰は頷いた。 麗奈「じゃあよろしく。」その瞬間私は抱きしめられた。 蒼汰「ごめん、あっいつかお互いの親にも紹介しないとな。」 麗奈「そうだね…」 蒼汰「心配すんなって。」 ー挨拶当日ー 蒼汰「初めまして。麗奈さんとお付き合いをさせてもらっている岡田蒼汰と申します。」 両親「蒼汰くんは麗奈の余命のことを知ってるの?」優しくママが言った。 蒼汰「はい。知ったうえでお付き合いしています。」 両親「そっか…麗奈もいつ悪化するか分からないからそういうのは控えてほしいんだけど…」パパが怒り気味で言った。 麗奈「パパ」 蒼汰「そのことは承知しておりますが、それでも僕は麗奈さんの残りの期間を一緒に過ごしたいんです。お願いです。麗奈さんとのお付き合いを認めてください。」 両親「…わかった。ありがとね、これから麗奈をよろしくね。」その時蒼汰の肩の力が抜けた。 蒼汰「はい!よろしくお願いします。」 麗奈「初めまして。蒼汰くんとお付き合いしている石井麗奈と言います。」 両親「麗奈さんのことは蒼汰からきちんと聞いてるから気にしないでね。」蒼汰…そこまで 麗奈「はい、ありがとうございます。」 両親「何かと大変なことはたくさんあると思うけどしっかり支えるからね。」 麗奈「はい!」 ーデートー ピーンポーン 麗奈「はーい。」 蒼汰「久しぶり!」 麗奈「久しぶり。」今日は蒼汰とのお家デート!もう半年以上経ってるから外ではなくお家となった。 それから私達はお菓子を作った。 ほんとに時間が経つの早いな。 1年まであともう少し… ー1年ー 麗奈「はぁ、はぁ、はぁ」荒い息遣いが続く。 周りにはママとパパ、蒼汰、蒼汰の両親、紗奈、琴音達がいる。 パパとママたちは最期だと感じたのか蒼汰と紗奈と琴音たちだけにしてくれた。 紗奈「麗奈…嫌だぁ…」泣きながら手を握ってくれる。 麗奈「紗奈と琴音今までありがとね。ほんとに幸せでしかない日常が続いてほしかったなぁ。感謝しかないよ。そ、うた。いちねんか、ん。お、付き合いが、でき、て幸せでした。君と、すご、したいちね、んかんは、私の、一番のたから、もので、す。3人と、もほんと、うにありが、とう。てんご、くで見守ってるよ。本当にありがとう。」 蒼汰「れなぁあ。えーーーん。」どんどん意識が遠くなる。泣かないで蒼汰、紗奈、琴音。 君と過ごした1年間は私の一番の宝物だから。 あとがき どうでしょうか?初めてと言うこともあり長くなってしまいました。 アドバイスよろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:2

ガット。プチ音の違い

バドミントンを楽しそうにする彼に惹かれた バドミントンをする俺を全力で応援してくれる彼女に惹かれた バドミントンの知識を頭に入れて彼に話しかけたあの日。 あやふやながらバドミントンの話を持ちかけてくれたあの日。 彼はニコニコしながら最後まで聴いてくれた 彼女は目を輝かせながら話を繋げてくれた 優しい彼に再度惚れて,彼のクラスに行って部活の大会に行く約束をした 頑張り屋さんの彼女に再度惚れて,俺のクラスに呼んで部活の大会を見に来てもらう約束をした 大会当日。彼は試合中もそれ以外も体育館で1番輝いていた 大会当日。俺が得点を入れるたび喜ぶ彼女が可愛かった 大会が終わって話しかけに行くと告白された 大会が終わって彼女がこっちに来た時俺は告白した 「もちろん!これからよろしくねっ!」笑顔で答えた 「バドを全力で応援してくれる君が好きです。俺と付き合ってください」全力で言った でもこんな結果になるとは思わなかった こんな結果を俺が作るなんて思ってもなかった 「なんでバド好きなの?」興味本位で聞いてみた 「ガットがプチって切れるのが好きなんだよ。俺のやってきたことが報われるみたいで」 「練習頑張ってるもんね!」内心少しは私にも構ってほしいっておもうときがありながら笑顔で言った 「おう!俺バドが青春の全てだしなっ!」バドを頑張る俺を好きになってくれたからもっと頑張ろうと思った 「一緒に帰ろう」 「LINE少しは返してよ、、」  「休日遊び行こ!」彼氏は全部後回しだった 彼女からの誘いに俺は部活があると言って後回しにしてた バドを頑張る彼を好きになったけど彼は私に対して何もしてくれなくなった バドを頑張る俺が好きだと言ってくれた彼女のために部活を頑張った 彼の部活を見に行った日プチって音がした。部員の誰かがガット切ったのかなと思った 彼女が久しぶりに部活を見にきた日プチって音がした。俺は誰かのガットが切れたのかと思った 放課後彼氏に「別れよう。ごめんね」と送った 放課後彼女から「別れよう。ごめんね」ときた あぁ。あの音はガットが切れたんじゃなくて,二人の関係が切れた音だったんだね あぁ。さっきのプチはガットじゃなかったんだな。彼女からの気持ちが切れたんだ。。。 恋はガットみたいにプチって音がしたら「幸せ」じゃなくて「別れ」なんだよ 追記。 ガットはバドのラケットのあみあみの部分です! 長くなってごめんなさい

短編小説みんなの答え:7

カイくんのこと、大好きだよ。

ねぇねぇ、カイくん。 知ってた? 私ね、カイくんのこと大好きだよ! カイくんも私のこと大好きだって? ふふふっ。うれしい! 今日は、どんなご飯が食べたいの? オムライスね! 今つくるわ。 できたぁ! カイくんに食べさせてあげる。 はい、あーん おいしい? ん? おいしい? 何で答えないの? そっかぁ。 4んでるからね。 ―――解説――― 「私」は、「カイくん」のことを独り占めしたくて、 56してしまった。 そして自分の家においた「カイくん」の死体に、 毎日話しかけている。

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