短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:0

テレビに出たい!

わたしはしょうらい、テレビにでたいです。 下手くそな字で綴ったのは、幼稚園の頃の私だ。 私はその頃、テレビで見るタレントに、憧れを抱いていた。 「叶ったよ。」 十年前の自分に向かって、呟く。 簡単だったんだ、テレビに出るなんて。 私は、黙って牢獄に入った。 皆、テレビの向こうで、人殺しの私を恐れてるはずだ。

短編小説みんなの答え:0

コンペイトウ

私は美咲。中学三年生。 私は女子バスケ部の部長であり、生徒会長である。 ある日、なかよしとの会話で、「付き合う人の条件」と言う話題が上がった。この話題を出してきたのは、私の幼馴染の愛梨。 「アイリは、イケメンで、カッコよくて、…」 「はいはい要するにアイリはメンクイってことだね」 すかさずアイリにツッコミを入れる。 「やだー、ミサひどーい!」 ミサというのは私のあだ名。 「ごめんって。」 私は笑いながらそう言う。 「じゃあ、ミサは?」 今まで静かにしていた、仲良しの蘭が口を開いた。 「え?そうだなぁ、…私より頭も良くて、運動ができて、気が合う人、かなぁ」 「あはっ、絶対無理じゃない、そんなの!」 アイリが腹を抱えて笑っている。 「そうよ…っ。ミサは頭良すぎるし運動も出来るじゃない…プッ…。」 いつもは笑わない蘭までも笑っている。 「そんなことないよ…。」 「あ…、でも、いるじゃない。ピッタリのカ・レ・シ。」 アイリが思い出したようにそんな事を言い出す。 「え?誰の事?」 そんな人いないと思うけどなぁ。としらける。 「生徒副会長で男子バスケ部の部長で?」 「…。」 この時点で誰のことか分かってしまった。 「成績良くて運動もできて、何しろイケメン!」 アイリがイケメン、の部分に声を大きくしたのが分かった。 「…コンペイトウでしょ」 金平冬馬(かなひら とうま)。私は愛称として、「コンペイトウ」と呼んでいる、頼れる?副会長。 …そして、少しだけ気になってる人。

短編小説みんなの答え:0

愛してたよ、君のこと。

高校1年、人生で初めての彼氏ができた。中学からの片思いだった。本当に心から好きと言える人と結ばれた、と笑顔になった。浮かれた気持ちでLINEを送る。司(つかさ)と表示された画面を見てはやきもきしていた。一緒に帰ったりデートしたり。甘い甘い幸せな日々だった。幸せだったのに。 それから2ヶ月。司との甘い日々は長くは続かなかった。一緒に帰れなかったり、デートを断られたり…しかもLINEが全く返ってこなくなった。1日に1回くらいしか返信が無い。おかしい。前までは送ればすぐに返信があったのに。浮気…?司にかぎってそんな事はない、と自分に言い聞かせる。きっと忙しいんだ。 「司、今度の日曜デートいかない?動物園行きたい!」 「あ、詩音…ごめん…その日アキと出かける約束しちゃった…また誘って!ほんとごめん」 「わかった…」 またこれだ。「アキと出かける」アキくんは、司の幼なじみでかなりのイケメン男子だ。最近このアキと出かける、だとかアキの宿題手伝う、とかいう理由でいろんなことを断られてる。私のことがめんどくさくなったのかな…ふとそう思ってしまってこぼれかけた涙をこらえる。一旦司と距離を置いてみよう。そう決め、気分転換にいつもと違う道で帰ろうと思って歩き出し、しばらくした頃だった。目の前には司とアキくん。2人は道で手を繋いでいた。私は目を見開いた。おふざけなのかな、と目をそらそうとした時だった。2人の顔が重なった。私は即座に顔を上げる。どういうこと…?キス…したの…?2人の姿をとらえた私の目は動かない。2人は繋いでいた手をパッと離すと指を絡め、いわゆる恋人繋ぎをしだした。私はもう見ていられなくなって静かに来た道を走って戻った。息を整える暇も無く涙があふれる。私じゃダメなのかな、私には無いものがあったのかな、って1度出てきた気持ちは止まらない。それからいろんなことを考えて、眠れなかった。学校では今日も仲良さそうにアキくんと司が話している。きのうの光景と照らし合わせて唇を噛む。司の方へゆっくり歩み寄る。 「今日の放課後ちょっと時間空けて、ほんとにちょっとでいいから」 うつむいたまま一息で言い切った。 「わかった」 その言葉を聞いてすぐ、逃げるように立ち去った。放課後になるのはあっという間だった。誰もいない教室に司がやって来る。私はしっかり顔を上げて、司の目を見て話す。 「昨日、何してたの。アキくんとキス、してたよね」 「……詩音に話したい事がある」 そう言うと私の手を引いて学校の玄関まで連れて行った。そこにはアキくんがいた。 「俺は、アキと付き合ってる」 「え、は、どういうこと」 「俺とアキは付き合ってる。今まで言えて無くてごめん。伝える勇気が無かった。でも俺が詩音を好きだった事に変わりはない。2ヶ月、ありがとう。でも昔からアキのことが好きだったって気づいた自分の気持ちに素直になりたい。」 そこまで聞いて私は自分が泣いている事に気づく。 「え、あ、うわ、ごめん…涙止まんない…まず伝えたいのは…正直に話してくれたこと、ありがとう。でも隠してたのは傷ついた。私怖かったから…司に何かしたのかな、って。理由、ちゃんとわかってスッキリした。」 「ごめん…」 「私…司のこと、愛してるよ、今でも。でも愛してるからこそ司には幸せになって欲しい。」 司の頬に涙が流れた。 「司、ありがとう。愛してたよ。」 そう言うと2人は雨の中、外へと消えていった。「愛してた」なんて嘘。今でも愛してる。でも司みたいに幸せを掴みたい。自分の手で。 私の春がまだ青いうちに。

短編小説みんなの答え:3

意味が分かるとキュンとする話

私、夜月 蘭、高校1年生。 毎日平凡な日常を送っております。 成績は中くらい、 運動神経は特別良い訳では無く、 彼氏は居らず、好きな人も居ない。 つまり、勉強・運動・恋愛、全てに関して平凡だと言うこと泣 「あ、蘭おはよ!」 「ん、おはよー。」 私に挨拶をしてきた彼は、私の幼馴染みの一ノ瀬 快。 成績は私より少し良いくらいで、 運動神経は抜群、 彼女は居ない、好きな人は知らないけど。 「快、今日早いね。珍しいじゃん。」 「あー、今日は蘭とやりたい事があったから。」 「やりたい事?何?」 「まぁ、良いからちょっと着いてきて!」 「へっ!?ちょっと遅刻するよ!」 ……… 「着いたー」 「ん、ここなの?」 「ああ。」 私達が今居る場所は、クローバーがめちゃくちゃ生えている公園だった。 「何するの?」 「決まってんじゃん、四つ葉のクローバー探しだよ!先に見つけた方が勝ちな!」 「へ!?何で?」 「良いから、よーいスタート!」 「ちょっと!?」 意味が分からないまま私は四つ葉のクローバーを探すけど…全然無いじゃんっ!! スタートしてから10分くらいした頃、 「あっ、見つけた!!やった、勝ったぁぁぁ!!」 え、快見つけたの!? てか、喜びすぎでしょ笑 「良かったね笑」 「うん、見つけたらこの四つ葉のクローバーは蘭にあげようと思ってた。だから、はい。」 「ん、え、良いの?」 「ああ。俺の気持ち、受け取ってくれよな!」 「?」 そう言って快は自転車に乗って先に学校に行ってしまった。 …俺の気持ちってどうゆー意味だろ? 四つ葉のクローバーだから、幸せ? 後から意味をしった私は嬉しくて、泣いていた。

短編小説みんなの答え:1

偶然

小説を書いていた。 窓を開けて、夜空に舞う小さな星のかけらを吸いながら。 今日しかない、今日だけの星のかけら。 けどそんなこと言ってたら、 「これは今日だからこそ見つけたもうこの世に一つだけのホコリです。」 でも通ってしまう。たとえそれを高い値段で売ったって世界に一つなんだから筋は通る。 「この人は今日私があの通りを歩いたから出会えた、この世に1人しかいない青年です。」 って言ってもおかしくはない。人間とホコリってそう考えると似てる? 人間からしたらただのホコリ。ホコリからしたらただのそこにいるだけの人間。 なかなか難しい問題である。いや、ただ私が変な思考回路を作ってしまっただけかもしれない。 うーむ。 そんなくだらないことを考えていたツケだろうか。 小説がしばらく構っていなかったせいか窓から飛んでいってしまった。 これもまた、今日私が窓を開けていて、こんなことを考えていたから飛んでいった小説の原稿。 誰かが拾って読んだとしても、まあ、それもまた偶然。 認めざるを得ない。 街を歩いていたら、小説の原稿が降ってきた。 これまた珍しい天気である。 小説時々くもり。 雨が降るのは、雲が重くなった水滴を放り出すからである。 小説ってそんな重いか? まあ、水滴の方が軽いので放り出されても申し分ない。 そう考えると、人間と雲は似ている。 人間だって自分にとって重苦しくなったものを投げ出したりする。 雲も一緒だ。 もし、小説を書くのが重荷になったのならもう取り戻そうとしても気怠くて無理だ。 雲も、雨粒を放り投げたらもう取り戻す気力なんてないだろう。 てか、小説降ってくる時点で何かおかしい。 気づきゃよかった。 小説を拾い、家に持ち帰る。 この小説は、誰かに放り出されたのだろうか。 二つ折りになった紙を開いてみると、そこには2つの文字。 「偶然」 そうか、偶然か。偶然手放したものも、たしかに拾うのは気怠い。 雲も一緒なのだろう。偶然か。 誰かに読まれただろうか。 読んで、何を思っただろうか。偶然というテーマだけが書かれた原稿に。 「偶然」を誰かに「偶然」として届ける。 それもまたいいかもしれない。 本文もちゃんと書いておけばよかった。あれ、でもそれはもう偶然じゃない。 意図的というものだ。 偶然私の窓から飛んでいった偶然に、誰かが偶然出会いますように。 その偶然を、ただひたすらに、待ちながら。 コメント この世の中って、偶然から成り立ってますよね。 誰かの偶然に誰かが支えられて。その支えられた偶然がまた誰かの偶然につながって。 感想いただけると嬉しいです。 読んでくださりありがとうございました。 また次の機会にー。 by地縛霊

短編小説みんなの答え:0

バカの日常~国語、化学編~

僕は吉田明(よしだあき)。紅葉高校二年生。自慢じゃないが、この学校1のバカだ。これは、登校中のことである……。 「さて、今日のテストの予習だ」 そう言ったのは僕のバカ友、坂藤雄太(さかとうゆうた)だ。となりには、背が低めの美少女、島夢月(しまむつき)さんもいる。 「『得意なことでも失敗してしまうこと』を、なんという?」 「ふっ、僕をなめてもらっちゃ困るな」 「ほう?」 こんな簡単な問題、小学生でも解けるよ。 「正解は、弘法(こうぼう)の川流れだ。」 「…………」 沈黙。 「シ、シュールな光景ね。」 励ましてくれる(?)夢月さん。 「……、答えは弘法にも筆の誤り。または河童の川流れだ。」 「じゃあ次はあたしから!」 場を明るくするように、元気な声で夢月さんが言う。 「『CH3COOH』とは何でしょう!」 「……、英語は苦手なんだ。」 そう言って逃げる僕。 「え?これ英語じゃなくて化学…、」 「じゃあ、お先に!」 そう言って逃げる僕。 あの時はほんとつらかったな。………、あれ?もしかして雄太…、あの後夢月さんと一緒に学校に……!?雄太のやつ……!! どうでしたか?高校生なのに、答えがわからないなんて、大変ですね。ちなみに『CH3COOH』とは、酢酸のことらしいです。また、違う教科も出したいと思っています!感想、お待ちしております!!

短編小説みんなの答え:0

星の向こう夜空の先。

「桃子はさ、星の向こう夜空の先。には何があると思う。」 「私は・・・」 その先何を言ったのか、私はいまだに思い出せずにいる。そして、彼が私になんと返してきたのかさえ・・・。 あの男の子は一体誰だったのか。そして私にとって何だったのか、そんなことばかりを考えている。 ただ、そのあと、予想外のことが起こるなんて、今の私には想像もつかなかった。 夏休みに入り、私は、なんとなく散歩にでかけ、学校の裏山に入った。薄暗くて誰もいない。来たことなんてないのに、どこか懐かしかった。しばらく歩いてたどり着いた先には、美しい景色と、一人の男の子・・・。私はその瞬間目を見張った。 「ああ…。桃子か。やっと会えたね。」 彼が私に近づいてくる。彼が私の目の前に来た時、私は彼のことや、あの時の言葉をはっきりと思い出した。 「水ノ・・・緑・・・くん・・・。」 そうだなんで思い出せなかったんだろう。そして私があの時言った言葉は、「わからない。」だった。でも緑君の答えは・・・ 「僕はこう思うな、これは、星や夜空の向こうまでも、あなたのことを愛しています。っていみじゃないかな。」 「ねえ桃子、僕のあの時の答えは、意味合いじゃなくて、桃子に向けた言葉ったんだよ。」 涙があふれてくる。「緑君・・・。」私は、勇気を振り絞って 「私も、緑君のこと愛しているよ」 といった。緑君は「知ってる。」と笑いながら言った。その後私と緑君は、手をつないで、おしゃべりをして、そのあとは・・・。 END

短編小説みんなの答え:1

あめだま様

あなたは、あめだま様を知っていますか?えっ、知らない。分かりました。特別に教えてさしあげましょう。 あめだま様は透き通っていて色のついたビー玉のような物。その色は様々で、赤に黄色、水色や黄緑…他にもたくさんあります。 あめだま様に触れると、息をのむほど美しい景色を見せてくれたり、食べた事も無いような美味しい果実の味をんのうさせてくれたりとあらゆる娯楽を提供してくれます。 けれど、銀色だけは触れてはいけませんよ。 なぜなら……… 私の名前は、藤田咲夜(ふじたさくや)小学3年生。今は、友達の祭理(まつり)と一緒に下校中。 祭理「じゃあ咲夜、またね!」 咲夜(私)「うん!また明日ー。」 そう言うと祭理は、私の通学路の途中で曲ってしまった。 祭理とは途中から帰り道が違ったからだ。 咲夜「あーあ。暇だなぁ。」 祭理とわかれたら、私には一緒に帰る人がいないからだ。 そんな事を考えながら歩いていると、目の前をサラサラした髪で銀色のスカートを着た女の子が通り過ぎた。 なぜか私は、その子を夢中で追いかけた。見覚えなんて無いのに… そして、その子を追いかけて角を曲がると、その女の子は消えていた。 咲夜「あれー。おかしいなぁ。」 そんな事を言っていると目の前には、大きくて古い建物があった。 お母さんには、より道なんてしたらダメだと言われていた。けれど… 咲夜「ちょっとだけならいいよね?」 私は、好奇心に負けて中に入ってしまった。 中には色とりどりなビー玉のような物がたくさん並んでいた。 咲夜「うわー。綺麗だな。」 すると奥から支配人のような人が出てきて、「触ってもいいですよ」と言ってくれた。 赤い物を触ると綺麗な景色が頭の中に浮かんだ。 お次は青い物を触ると美味しい果実の味が口の中に広がった。 咲夜「すごい!すごい!」 私は、それが気に入りたくさんの色の物を触った。そのたびにビー玉のような物は、素敵な物を提供してくれた。 その間支配人のような人は、奥の方に行って私には見向きもしなかった。 いろいろな物を触っているうちに、銀色のビー玉のような物を見つけた。横には、「サワルナ」とかいてあるはり紙があった。一瞬迷ったが、私はそれを触る事にした。 支配人が見ていないのを確認して、私はそれを触った。 その時だった。今まで感じた事のない不快な気持ちが私を襲った。 咲夜「なにっ、こ、れ…」 私はそのまま、気を失った。 気を失う直前、あの銀色のスカートの女の子が見えた気がした。 目が覚めると、あのビー玉が並んでいた棚で一緒に並んでいた。動けなかった。何かで縛られているわけでもなかった。声も出なかった。 すると支配人が私に話かけてきた、「あなたはあめだま様になったのですよ。」と言ってきた。 咲夜(あめだま様って何?お願い助けて!) そう心の中で言っていると、銀色のスカートの女の子が目の前にきた。そしてこういった。 女の子「あなたはあのビー玉、あめだま様になったのよ。そう私の身代わりに…。」 銀色だけは、触ってはいけませんよ。なぜなら銀色には、死んだ人の魂が宿っていて触れるとその魂の身代わりとなってしまい、やがてあなたが『あめだま様』となってしまいますよ。 えっ、なんで私が咲夜さんの話を知っているかって?だってこれは私が『あめだま様』ではなく『藤田咲夜』だったころの話ですもの。 こんにちは。作者のメロンパンです!お話は楽しんでいただけたでしょうか?この話はフィクションなのでご安心ください。感想や、アドバイスよろしくお願いします。

短編小説みんなの答え:0

全て忘れても

最期に君とみた空は いつもよりずっと輝いて 明るくて、 綺麗で。 悲しみも 苦しみも 嬉しさも 楽しさも 全て 全て、 忘れても 地球は回る。 私からのたった一つのお願い。 幸せに生きて。 私の分までなんて言わない。 ただそれだけのことだけど、 意外と難しいことだと思う。 それを達成できた君は、 一歩前へ、 十歩前へ、 百歩前へ、 千歩前へ、 きっと、進みます そしてきっと、私のことは忘れます。 でも、それでいい。 君が幸せなら

短編小説みんなの答え:1

人形に呪われてませんか?

僕はクマの人形、クーマって言うんだ。持ち主の雅史くんがつけてくれたんだ!僕のお気に入り♪小さい頃はいっつも一緒!ある日、僕は暗い所に入れられた。雅史くんが3年生になってゲームっていうのを買ってもらってから僕のことなんか忘れてる。 「悠久(ゆうき)!バトルしようぜ!」「OK雅史!」 ~5時になる~ 「じゃあな!また遊ぼうぜ!」やった!僕のこと思い出してくれるかな? ~3年後~ 雅史くんは6年生。僕もここにきて6年が経つ。 なんで思い出してくれないの?!もういい!!雅史くんなんて呪ってやる! 「な、なんだここは?俺勉強してたよな?」『雅史くん』震えてる。いい気味だなぁ。「誰だっ?!」『覚えてない?覚えてるわけないよな。そう僕だよ。クーマだよ。クマの人形、クーマ。』「思い出した!俺が小さい頃ずっと一緒にいた人形。でも、なんで俺をここにつれてきたんだよ?!」ひどく怒ってるみたい。『なんでか分からないの?僕のこと全然暗い所から出してくれなかったじゃないか!?』「しょうがないだろ。ゲームにはまっていたんだから」『もういい。雅史くんのことは聞かないよ。僕がそうされたようにね。〈呪いの人形・無くされ地獄〉』「ま、待ってくれ!」『最期に言い残すことは?』「悪かった!ごめんよ。クーマ、許してくれ!」『もういいかい?じゃあ、さようなら』「クーマー」 あなたの人形はこんなことになっていませんか?『僕が人形代表として地獄へ送るから安心してね』end ~作者から~ おばみつLOVEです!怖い話を作りました。本当にあったら怖いですね…感想お待ちしてます!

短編小説みんなの答え:1

きおくそうしつ

学校から帰ってきた、へやには姉からもらったノ-トがある このノ-トがある事を引きよせるとは姉以外しらない・・・ その日さっそく日記をかいてねた。次の日へんじが書いてあったそのぺ一ジに血がついていたのだ (なんか変きのうドアの力ギかけたのにあいてる) 「きにしたらまけ!」わたしはさけんだ 「うるさいね!さっさとごはんたべな!」母の声がひびいた おぉゆば一ばににている その日のよる朝のことと主人公の子が「きおくそうしつ」になる本の話をかいたその話は大好きな話だった コツ コツコツコツ 音が多きくなってきた バン! 「おまえだ な」 「?!だれ!」きずいたらそこからきおくがない 次の日しらない所のべットだった 「まだおきてないのか・・・」 「うるさいなぁ!」と女の人のことばをさえぎった 「だれだよ!おばあさん」と私がいうとそのおばさん(母)がブチぎれた そのよる 姉がへやに入ってきてこう言った 「まんまとだまされてやんの~わたしが全てしかけたのよ」と そのよる女の子のさけびごえがきこえた

短編小説みんなの答え:1

寂しいな…

僕の名前は片口佑馬(かたぐちゆうま)。高校2年生。今の学校生活は、寂しくなってしまった。なぜかって?実はこんな事が関係しているのだ。 ーーーそれは2年前の事。 僕には月野詩音(つきのうたね)という彼女がいた。彼女は誰とでも仲良くできて、成績もとっても良く、美人で、女子力もあって、僕のタイプだったので僕は告白することにした。彼女はOKしてくれた。でも、幸せに終わるのではなかった。 それは去年の冬。彼女は病気のため、引っ越す事になってしまった。僕はその時の担任の先生にその話を聞かされたとき、絶対嘘だと思ってた。それなのに彼女は「佑馬君。これは本当なの。信じるには時間がかかると思うけど、信じて。ね?」 ーーーそして数週間後。 彼女の引っ越し当日。僕は彼女の家の前に来た。僕は泣きたくなかったけど、泣きながら彼女を見送った。 これが僕の寂しくなってしまったわけ。彼女なのに、ずっと連絡を取っていない。僕は彼女に手紙を書くことにした。 ー詩音へー 元気?佑馬だよ。連絡先交換したけどなかなか最近連絡とってないから手紙にしたよ。 病気の調子はどうですか? 部活動何してるの?詩音らしい部活動やってるのかな?… ーーーENDーーー こんにちは!作者の読書・物語好きです!男の子目線で初めてやってみました!アドバイスや評価お願いします!タメ口OKです!全然敬語でもOKです! 完成した日→7月26日(日)

短編小説みんなの答え:0

たぶん、君は。

君はなぜ、ブルーなの? 私にだけ。 私にだけ、 なぜ冷たくするの? なぜ無視するの? なぜ話してくれないの? なぜ褒めてくれないの? なぜ笑ってくれないの? そんなのわかってる。 わかってるよ。 「好きです」 って、私が言ったからなんでしょ? うん。わかってる。 君みたいなクラスで輝いてる人気者に、 勉強しか取り柄のない地味な女子なんて、 興味なかったんだよね。 だけどやっぱり 嫌だよ。 「友達」の関係も崩れちゃうなんて 思ってなかった。 戻れない過去とその過去を思い出しちゃう自分。 暖かく見守ってくれるママもパパも、今日は出張で帰ってこない。 孤独って辛いよ。 君の隣にいられなくて辛いよ。 私はベットを大粒の涙で濡らした。 誰にもばれずに、ひっそりと泣いた。 その時も君は誰かと笑ってるんだろうなって思うと また涙が出た。 だけど、私を魅了させる素敵な人がまた見つかると信じて 私はベットから起き上がり、 ぬいぐるみのポンちゃんにチュッとキスをして 明日の学校の準備を始めた。

短編小説みんなの答え:0

ある小4女子のお話

「おはよーって誰もいないか。お母さんたち、仕事だね。ご飯食べよー何があるかな。」 冷蔵庫を開ける。 「ん?なにかメモが入ってる」 【れあヘこのタッパーのはたべないで!】 「字雑だな。急いで書いたのか。あっ!ブルーベリージャム!」 トースターにパンを入れる。 チーン 「焼けた焼けた。ジャムを塗って、っといただきます!」 「あー美味しい。」 次は、ここにクリームチーズを乗っける「やっぱこれが一番おいしい!もう一枚食べよっかな。」 さっきと同じようにパンを焼く。でもその前にスライスチーズを乗せる。 チーン 「あーっやっぱ美味しいなぁ」 「ごちそうさまでした。行ってきまーす!」 誰もいない部屋に声が響いた。

短編小説みんなの答え:6

恋心

私、千尋(ちひろ)は好きな人がいる。それは今年初めて同じクラスになった海翔(かいと)。でもその恋は叶わないと思うんだ……。         ーだってー 今、親友の日和(ひより)が告白してるんだもん。そう、海翔に…… 事の発端は今朝。日和からLINEが来た。 ピロリン! 千「ん?ひよたん?どしたんだろ…?」スマホを手に取り、日和から来たLINEを見て私は氷ついた。     ー今日、海翔に告白する♡ー え。頭が理解出来ない。頭が真っ白になった。どうして?日和は私の好きな人知ってるはず、なのに。 そんな疑問を抱きながらも学校で悩んでいた。日和に話しかけようとしてもいないし…どうしよう… ドキドキ…心臓の鼓動が高まる。もう嫌だ…日和… キーンコーンカーンコーン…キーンコーンカーンコーン… あぁ…ついに放課後…もうダメだ…つらい… 日「か、海翔…!ちょっと来てくれる?」 海「…いいけど?」 日和はかわいいし勉強もスポーツも出来る。いわゆる完璧女子だ。それに対して私は日和までとはいかないけど結構自信はある方だ。でも日和はなんでも取る癖がある。人の好きな人とか。あっ…海翔達に着いていかないと。 やはり告白の定番スポット。体育館の側だ。こっそり様子を伺っていると。 日「あのね…///えっと…私海翔の事が」 海「おい。隠れてないで出てこいよ。」どっきーん、え?!ば、バレてた?!ど、どうしよう……! 千「か、海翔…あの私っ…!」もうダメだ、とまらない。溢れて来てきたこの想い。蛇口からひねった。 千「わ、私!海翔の事が好きっ!諦めきれない!日和、酷いよ!信じてたのに!」はっ!と我に返る。海「……も」ん? 日「海翔…?」 海「俺も好き…///!」え……やっぱりか…海翔も日和だよね。 千「そっか。日和ごめんね。おめでとう。海翔も。おめでとう。」くしゃくしゃになった恋と止まらない涙を流しながら海翔達を後にした、その時。 日「海翔、私達両想いだったんだ!うれし…」 海「違う!!俺が好きなのはちひ…」え。ばっと振り返るとそこには顔が火照った、かわいい海翔が居た。ずっきゅーん! 千「え?え!///」訳が分からず混乱していると…        ー好きだよ///ー こそっと耳打ちされた言葉にまたもや混乱…! きゃっ!石につまずく、その瞬間…          ちゅっ 千「ひゃっ///」 海「こういうの…嫌い…///?」 千「い、いや!好きです!大好きです!」           END

短編小説みんなの答え:4

【短編小説】『無』(感想ください!)

「貴方は、 はじめまして? それとも おかえりなさい?」 ようこそ、 『   』 の世界へ 貴方は、なぜ此処に来たのですか? まあ、此処にいるのに理由はいりませんね。 だけど、少しだけ聞かせてください。 「はじめまして」の貴方は、なぜ此処に来ようと思ったのですか? 「おかえりなさい」の貴方はなぜ此処に帰ってこようと思ったのですか? なるほど、そうですか。 では、私はそろそろ失礼しましょう。 この『無』の世界に私が居てしまったら困りますものね。 では、ごゆっくり。 貴方も、この何も、何もない世界で過ごしてみたらどうですか? 時間が無くても大丈夫ですよ 此処には時間も何もないのですから 「おかえりなさい」 私は何度でも貴方に言います。 貴方の全てが『無』になる、 その時まで。

短編小説みんなの答え:4

彼岸エレベーター

『マモナク、彼岸デ御座イマス… 到着マデ、シバシ、オ待チ下サイ…』 地下一階行きの筈だった。 私は、地下一階のボタンを押した筈だった。 なのに。 エレベーターは地下一階を通り越し、更に下の階まで進んでいる。  彼岸は、死者の世界の通称だ。 (私、死ぬの…?) 私が住むこのマンションに、地下一階より下の階はない。 「ちょっと、おかしいよね…?」 誰もいないエレベーターの中、私の声が響いた。 でも、乗った者を彼岸へ連れていってしまうエレベーター、通称「彼岸エレベーター」の噂なら、聞いたことがある。 そう思い出した時、背筋が凍りついた。 (絶対、私を彼岸へ連れて行く気だ…) ゴゥン… エレベーターはしばらく進み、やがてガシャンと音を立てて止まった。 『彼岸デ御座イマス…』 エレベーターのドアが開く。 「嘘…」 私の目の前に広がるのは、雲一つない晴れた空の下、真紅の彼岸花が満開に咲き誇っている景色だった。 彼岸花には色とりどりの蝶が止まっており、とても幻想的な雰囲気をかもし出している。 その美しさに魅了され、思わずエレベーターを降りてしまう。 その瞬間、エレベーターがスゥッと消えていってしまった。 『マタノ御利用ヲ、オ待チシテオリマス…』 という、無情な音声を残しながら。 私は、何とか此処から元の世界に戻るため、彼岸花の道を進んだ。 しばらく進むと、小さく綺麗な川の前に来た。 水がとても透き通っている。 そして、川面には彼岸花の花びらが浮き、花筏を作っていた。 「そこを渡るんですよ。 そうすれば元の世界に戻れますから…」 「!?」 振り返ると、そこには白い狐面をつけ、漆黒の着物を着ている少女が立っていた。 「戻りたいのでしょう?」 「そうだけど…」 「では、渡ってください。」 「え?う、うん」 私は少女の言う通りに川を飛び越えた。 すると、意識が遠のいていった。 そして、気がつくとあのエレベーターの中にいた。 エレベーターは上へ進んでいる。 しばらくして、音を立てながらエレベータードアが開いた。 いつものマンションだった。 安心しながら、さっきの出来事は何だったのだろうと思いつつ、私は家に戻った。 彼岸花の咲き誇る中、清らかに流れる川を見つめながら、少女は呟いた。 「危なかったですね、あの方はこのまま此岸から存在が消えてしまう所でした… それにしても、彼岸エレベーターは危険なこと。 人間の皆さんに呼び掛けなくては…」 そして、狐面をつけたまま川を飛び越えて此岸…生者の世界へと消えていった。 完 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは、作者のあおねこです! 感想お待ちしてます♪ では!

短編小説みんなの答え:3

これは感動する『嘘』の物語。

3月31日 「なあ、みゆき」 「なあに?はるや君」 「記憶喪失ってどんなだろうなぁ」 「そうだね」 16時20分 「あ、やべ!」 「どうしたの?」 「この後ちょっと用事があって…」 「そ。気をつけてね。じゃあね。」 「おう!またな!みゆき!」 「明日ね。」 そう言って、はるやは走ってった 「ああ、そういえば、明日付き合って1年だ…」 もうはるや君と付き合ってそんなに経つのかぁ 「お揃いのネックレスとか買おうかな。頑張ってお金も貯めたし。」 私は大型ショッピングモールへ。 どれにしようかな。 なるべく可愛くてダサくないやつがいい。 2種類あって迷ったけど 「よし、これに決めた!」 私は右にあったほうを選んだ。 ウキウキしながら歩いていると 「え?」 はるや君がいた。 お~い!って声をかけようと思った。 でも、横には 知らない女の子 がいた。 「?????」 はるや君はそんなことしないよね? 悲しくなって 駆け足で帰った。 4月1日ー去年ー エイプリルフールかぁ。 友達のななかちゃんに聞いたけど 『嘘告』 が流行ってるって。 軽い気持ちでやってるかもしれないけど やられたほうの気持ちは考えないのかな。 そんなことを考えていると 「みゆきちゃん!」 声をかけられる 「は、い?」 「その、、ずっと前から好きでした!付き合ってください!」 え!? ああ、嘘告ね。 やになっちゃう でも、これが本当の気持ちだと知ってOKしたんだけど。 はぁ。 「あぶない!!」 「え?」 ドンッ!! 「きゃぁあああ」 「人がひかれたぞ!」 「救急車!」 体が痛い… はるや君に会いたい 「はる………く…」 4月1日ー18時37分ー 「みゆき!!」 だれの声? 「みゆき!!」 うっすら見える人影 「だ、れ」 「え、みゆき?」 「?」 「俺だよ!分かるか?」 「…?」 「そんな、、」 「ごめんなさい。」 「また…あとで来るよ」 23時56分 「みゆき。」 「!」 「ネックレスだよ」 これ… 23時57分 「みゆき。ごめんな。。あの時俺がいれば…」 ……。 彼は泣いた。 静かに泣いた。 彼の涙は とても美しかった。 23時58分 「ねえ、今日は何の日か…知ってる?」 「あ、ああ。今日エイプリルフールだよ。」 「そうね。」 「エイプリルフール…お前、もしかして!」 23時59分 「はるや君。ごめんね。」 「み、、ゆき…」 ガバッと抱きつく彼 「お前マジふざけんなよぉマジでビビったじゃねぇかぁ」 泣きながら言う。 「ごめんなさい、ごめんなさいだって確かめたかったんだもん」 私もつられて泣く。 「確かめる?」 「だってぇはるや君知らない女の子といたんだもん」「私のこと嫌いになったかと思ったんだもん」 「ああそれか」 「ごめんな、ななか」 「もう、早く行くよ!」 「え、ななか?」 「そうだよ」「ななかになに買うか手伝ってもらってたんだ。その…記念日だし。」 「そうだったんだ…」 「心配すんな。お前のこと、嫌いになる訳ないだろ?」 「うん、うん。よかったぁ。」 「みゆき…好きだ。これからも一緒にいよう。」 「嘘じゃないよね?」 「時計見ろ」 0時1分 「あ…」 「私も好き。」 「おう。」 「あのさ、はるや君…」 「!」 「これ…」 今私が身につけているのが私が買ったネックレスの『左側』にあったやつ。 そう、私がどっちにしようか迷っていたものだ。 面白くて二人で笑った。 小さな病院の小さな病室で。 これは感動する『嘘』の物語。 0時10分 ー完ー 読んでくれてありがとうございます! 凄く長文ですみませんでした。。 誤字があったら教えてください! タメ口OKです!

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