短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
【短編小説】絆
「4人でずっと仲良くしようね!」 幼い頃に交わした約束、今はもう…。 俺は佐藤宙(さとうそら)。大学4年生。 今日は俺の幼い頃の話をするんだが、聞いてくれるか? 俺には3人の親友がいた。 幼馴染でもあり、家族ぐるみで仲が良かった。 天然だが、学力はトップクラスの伶(れい)。 ムードメーカーでみんなを笑かせる桃(もも)。 いつもボケッとしてるけど、やる時はやる健(けん)。 俺達は常に4人でいた。 周りからは『美男美女集団』って言われる事も。 そんな俺達4人は小学2年生の頃、交わした約束があった。 「4人でずっと仲良くしようね!」 遊んでいると桃が突然そう言ったんだ。 俺と伶、健は一瞬、口をポカンと開けたけど、すぐに 「当たり前だろ!」「4人でずっといたい。」「いひひ。そうだね。」 と3人3様の返事をした。 でも、その約束は守りきれなかったんだ。 小学5年生の時、伶が引っ越してしまった。 親の仕事の都合らしい。 しかも、伶はその事を俺達に言わなかった。 だから、3人とも泣きまくった。 辛かった。悔しくて、胸が締め付けられた。 でも、心は繋がっている。そう思っていたんだ。 だけど、神様は味方してくれない。 中学2年生の時、桃が謎の病に侵された。 そして、空の上に旅立ってしまったんだ。 涙は何故か出なかった。泣けなかった。 言葉も出ないぐらい、苦しくなったんだ。 そして、高校3年生の時、健が海外へと飛び立った。 ずっとずっと続けていたダンスを本格的に学ぶためらしい。 ついに4人はバラバラになってしまった。 それから4年程経った今、俺は1人で過ごしている。 伶と健にはしばらく会っていない。 正直、生きているかさえ分からない。 俺はたまに4人での思い出を頭に浮かべ、涙を流しそうになる。 だからってずっと過去に囚われている訳ではない。 全員バラバラになってしまったけど、俺は信じているから。 4人は強い絆で結ばれているって事を。 ではでは、面接に行ってきます。 作者のブルーです。 感想・アドバイスをお願いします。
くま視点【短編小説】
ぼくは、くま(のぬいぐるみ)。 いや~マジ毎日忙しいんっすよ。 持ち主の名前は、梨子ちゃん。3歳。まず、1日を紹介しよう。 7:00 梨子ちゃんが起きる。この時、ぼくは梨子ちゃんの腕の中にいる。 (温かいんだなぁ…) 7:30 朝ごはん。ぼくに食べろと押し付けて、口の縫い目が軽く汚れる。 8:15 梨子ちゃん登園。ぼくは留守番。 17:30 梨子ちゃん帰宅。帰って一番に、ぼくにぶちゅーっと、口をつける。(お、お疲れ様です…) 18:00 夕ご飯。梨子ちゃん、疲れているのか、投げっぱなしのぼくに見向きもせず黙々とご飯を食べる。 19:00までテレビ鑑賞。ぎゅっとぼくを抱き締める。(苦しい苦しい!) 20:00 お風呂に入り、梨子ちゃんと寝る。まぁ、こんな感じだ。 家に誰もいない時は、こっそり他のぬいぐるみと、ご近所話とかしたりする。 小学生になると、梨子ちゃんはぬいぐるみではなく着せ替え人形にハマリ始めて、ぼくたちぬいぐるみは変な袋の中に入れられる。 中学生になると、今度はスマホを買ってもらい、着せ替え人形もぼくたちと同じ袋に入る。でも、ぼくたちは梨子ちゃんを恨んだり悲しんだりはしない。 だって、遊んでくれていた時の笑顔が、忘れられないから。 時々、思い出してくれたら嬉しいな。 遊んでくれて、ありがとう。
「今度は私の番だね」
「今度は私の番だね」 ついにそう言える時が来たんだ…。 嬉しいのか、悲しいのか、。 複雑な感情だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私、由美。35歳。 今は、忙しく働けていない。 母の介護をするためだ。 母は、今75歳。私を高齢出産で産んでくれた。辛かっただろうな。 母ももう高齢者。施設に入れたいところだけれど、お金がなく不可能。 でも、私は思った。 「母のためなら何でもする」と。 お金を稼いで母を施設に入れようと思ったが、母に寄り添うことが1番大事だと考え、この道を選んだ。 そんな母には、叶えたい夢がある。 「由美とドライブしたい」 由美にも、叶えたい夢がある。 「母に楽しいことをさせてあげたい」 母は昔からドライブが大好き。 私が小さい頃、よく色々な所に連れてってくれたなぁ。 「恩返しをしたい!」そう強く思った。 (母には秘密にしたいな。) それから1ヶ月後。 由美と母は、ついに願いを叶えることになる。 ちょうど、母の通院日だった日、いつものように病院に向かおうとするが…? (よし、病院に行くと見せかけて~?○○宿に向かおー!) 「あれ、?ここ道違うよ?」 母も異変に気づいたようだ。 「お母さん、昨日疲れたでしょ?ちょっと寝てていいよ!」 ここはさりげな~く、ね。 母は、素直に受け取り、 「少し寝るね。」と言ってくれた。 よし、成功。 そして、、 「お母さん!おはよぉ!」 目を開けた先には…? 「え、?由美…どういうこと?」 母の目には、既に涙が溜まっていた。 「実はね、お母さんが大好きなドライブに連れて行ってあげようと思って!病院はもうキャンセルしたの!笑」 「まぁ、由美…。ありがとう…。」 「今度は私の番だからね!」 そう言った私は、どこか照れ臭かった。 けれど、母に感謝を伝えられたことは、絶対に後悔してない! 今度は私が、母を支えていくからね! 「親子の絆」ってもんを見せてやる!! 終 作者のゆいしばです!長いから、読んでて疲れるかも…。 でも、よかったら感想お願いします!!
“両思いの世界になれますか?“
両思い。それは,人と人がお互いを好き合うこと。でも,両思いの人たちが誰でも幸せになれるわけではない。どちらかが,振られるかもしれないけど,勇気を出して告白をしなきゃ,結ばれる事はない。でも今出会っている人と会うことは奇跡なんだよ。同じ世界にいて,同じ国にいて,同じ場所にいることが奇跡なんだよ。だから世界には三つの運命がある。両思いなのに幸せになれない人,両思いで幸せになる人,片想いで終わってしまう人。そんなことが,毎日毎日,起きてしまう。告白っていうのは,とても勇気がいる。振られれば今の関係すら壊れることがよくある。でも世界には,その勇気を持ってる人たちがいる。だって今,私たちはこうして生きているんでしょう?それって,命が受け継がれているってことだと思わない?両思いになれて,幸せになれている人たちがたくさんいて,今の私たちがいるんでしょう?だから人ってすごいと思うよ。この勇気をどこから持ってくるんだろうね。そんな事を私は考えている時点で,弱虫だ。告白して振られて,おかしくなってる。私みたいな人はたくさんいる。頑張って告白する勇気を持ってきたのに,いや,勇気を作ってきたのに,たった一人の軽い一言で,1日に何人,何十人,何百人の人たちの,喜び,幸せ,希望が失われる。こんなのあんまりだ。たった一人の為に告白をして,傷ついて帰ってくる。その人は,他人の心を踏みにじり,傷つけ,人の心を変える。泣かせて,水浸しにさせるんだ。こんなのはしてはいけない。告白をされてふる人。この人が悪いって言ってるわけではない。こんなことが起きる世界になっているからいけないんだ。誰もが自分の好きな人と幸せになれるのが当然の世界じゃない。それがいけないんだ。両思いなんて,偶然のように起こる出来事ではなく,当然のことのように扱われる世界になって欲しかった。だから,こんなことができる世界なんて存在しなければよかった。告白だけじゃない。犯罪もいじめも片想いだって,人の心を変えてしまう。だからやってはいけない。できてはいけない。どうしてこんな世界になってしまったのだろうか。みんながみんな楽しく,幸せの人生を送れるような世界がよかった。この世界は間違っている。私は,両思いなんてない世界を望む。 END どうですかー?結構意味ブカな話でしょー?最後の,両思いのない世界っていうのは,両思いなんて言葉がなく,誰もが当然のように,幸せになっている世界ができるのを望んでいるっていう意味なんですよー!わかったかな?よろしければご感想よろしくお願いします!
恋愛小説
初めて書くので優しい目で見てください 君との恋の始まりは…… いつだったんだろう。 そして、私はなんで君を1度 嫌いになったのだろう。 あれは1年前の出来事だった。 小学6年、君と初めて会った。 そう、君は転校して私のクラスに来た。 そこで一目惚れをしたのだろう。 当時は一目惚れだと気づかずただただ 君と過ごせて幸せだった。 そして君に好きだと伝えた。 友達以上にはなれなかったが 「ずっと君のそばにいるよ」と伝えて くれた。私は君がさらに 好きになっていた。 でも今も好きかと聞かれたら… どうだろう。 そう、卒業前に君は転校したのだ。 ずっと一緒にいると言ったのに。 嘘をつかれた気分になって君のことが 少し嫌になった。好きだったからこそ 少しのことで嫌いになってしまう。 私はおかしいのだろうか。 高校に行き、私はとてもびっくりした。 「なぜまた私の前に現れるの?」 そこには君がいたからだ。 大好きだった君が。 「急にいなくなってごめん。 ずっとそばにいるって言ったのに。」 今更何?裏切ったんじゃなかったの? 出会った瞬間、そんな疑問が浮かぶと 思った。でも違った。 浮かんだのは 「好き」 何で?何でなの?私はバカ? 「好きです。ずっと好きでした!」 なんでこんなことを言ったんだろう。 でも後悔はしていなかった。 君は言った。 「俺も。付き合ってください。」 この瞬間、 私と君は友達以上の関係になった。 ~あの時から君と私は こうなる運命だったのだ~
本当の幸せ
あぁ、ちょっとそこの人。君だよ君。私の話を聞いていかないかい?なぁにすぐに終わるさ。君達の言う“異世界”ってところであった話さ。これから話す所には魔法は無いけどね。 とある国に愚かで怠け者な王がいた。その王は我が儘がすごく、国民はみんな疲れきっていた。住む場所も服も食べ物すら満足に手に入れられない。寝る時間をしっかりとることすら難しい。そんな状況だった。 ある時、1人の女性が現れた。その女性は困り果て、今にも死にそうな国民達に衣食住を与えた。その女性はお金をたくさん持っており、次々に王国の土地と人々を買い養っていった。遂にその王国のほとんどはその女性の物となった。しかし、王はそんなことを気にせず、今が楽しければいいと言い、結果的に王族は滅んだ。 国民達は喜び、国民達の救世主ともいえる女性を中心とした国を作った。そして、女性の銅像を作り女性を女神のように崇めた。 どうだい?これだけ聞くといい話だろう?でも、この話にはちょっとした裏話があってねぇ。 女性は自分を崇める国民達を見て、チョロいものだと影で嘲笑していた。女性は実は近くの国の王族のメイドだった。その国の王族は貴族・王族以外は人間だと思っていなかった。そんなある日、戦争でその国は滅んだ。その時に、どさくさに紛れてお金や宝を盗み、色々な国を転々としていたのだ。 そして、辿り着いたこの国で国民の現状を見た。正直、そんな国民達の姿は昔の自分と重なり、反吐が出そうだった。しかし、ここで殺せば自分をこき使っていた奴等と同じになる。ならば養えばいい。そして、偽りの楽園を作ればいい。外のことなど国民達が知る必要はない。そう思った女性は善良な人のように振る舞った。国民達は女性にすごい感謝をしているが、実はそれは世界的な最低ラインに整えたにすぎない。他の国に比べたら酷い環境だ。上手く騙されてくれた、女性はそう思いながら今日も偽の笑顔を振り撒く。 ふふふ。君は国民達がかわいそうだと、哀れだと思うかい?でも、それはどうかな?国民達は偽りでも幸せがある方が幸せかもしれないよ?全てを知って絶望するよりいいと思うかもしれないよ?それに“無知は罪”とか言うけど、世の中には知らなくていいこともあるものさ。さて、本当の幸せとはなんだろうね?それは私にもわからないさ。 え?最後に1ついいかって?いいけどなんだい?あぁ、こんなことを知っている私が何者なのかって話しか。私はしがない夜の旅人、ふくろうだよ。じゃあね。また、おいで。君が願うならまた話を聞かせてあげよう。
胸きゅんスカッと(多分)
マヨです! 恋愛小説小説です!ぜひ読んでね! 「美菜おはよ!」 「おはよー!あっきー!」 私の名前は美菜、そしてこの人は明人(あきと)私の彼氏!実は今日女の子の日なの。 明人「なぁ!昨日のテレビ見た?超おもろかった!」 美菜「みたみたぁー!面白かったねー!」 キーンコーンカーンコーン 明人「あ、ヤバっ先生だ。」 私と明人は今隣の席!これは絶対ぜーったい奇跡だ!神様が隣にしてくれたんだ! 美菜【いでで。え、生理痛?いつもないのに...】 明人「ん?美菜具合悪い?顔色悪いぞ?」 美菜「え?え、そんなことないよ!」 明人「そうか?ならいいけど...」 美菜【うっ何これ痛い...】 美菜「ウッ。。。」 バタッ倒れる 明人「え、美菜!?」 バカ男子「うわぁあいつのズボン血付いてる!きもぉ」 明人「は?何言ってんだよ!倒れるほど苦しいのにそうやってバカにされるのが嫌で言えなかったんだぞ?なんでそんなこと言うんだ!バカ!」 美菜「アリガト...」 (私が考えてたことと同じこと言ってる。凄い...) 明人「んじゃ!保健室連れて行ってきます!」 数日後 美菜「前はありがとね!たすかったよぉ」 明人「へ?あんなん彼氏として普通だろ?」 美菜「え、そうなの!?彼氏ってすごいね!」 明人【ふふふ。カッコつけ成功!】 美菜「モー何ニヤニヤしてんの!カッコイイねー!」 明人「お前こそニヤニヤしてんぞ!可愛いな!」 美菜の友達「あ!美男美女カップルだァ!またイチャイチャしてる!ずるいなぁ!」 明人の友達「あ、あいつら美男美女の奇跡のカップルだよな?マジ羨ましい」 二十年後 私たちは結婚して、子供も生まれました! 子供の名前は...「明菜!」女の子です! 私たちの名前から付けました! 今でもイチャイチャ状態です! 作者から どうでしたか?お風呂で考えました! 感想お願いします!
その手にはクリスタルが握られていた…
既に第1の器の我らもがいた聖域だ輝かしきインペリアルの世界の選択に存在する可能性がある若き女傭兵だけで構成されるグラン=パルスのファルシのルシがパージでコクーンは…こんなものより桃太郎の話の方が面白いくらいだな…愛すら無意味に思えるほどデカいアトモスホールをたたくとその、帝国のお嬢様学校の浴室に間違って入った後で禁忌の冒涜をかくぞ…そう信じていたカクセ・イン宮廷武装魔術師:序列16位、セシヨーコ=シェマ邪王真眼ノ超遺物クァイ・コウ(最下層の住人)はかつて大戦時に帝国を裏切って反乱軍についたお前とその眷属がフン、随分と頭が高いな…貴様足掻こうが生き別れたジュノ大公カムラナートの弟、エルドナーシュのウロボロスの肉体を喰らい、不死の魔王となって人類に宣戦した兄を見失いはしなき運命が世界=セツナの我の覚醒はを間断なくブレクガセン・トゥして属する…貴様ッ!!「見て」いるなッ!!!…被造物の分際でっ~~~ッ!!!…仲間がいれば怖く無い?そんな事はただの小心者が言う言葉だ…!ロストマスターって聞いたことある?、存在しない空想の物語とは泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ全権大使であるこの俺たち皇軍精鋭部隊を竜騎士カインの如き風格を備えてジェノ・ヴァ側にまわった消し飛ばすのは容易い貴様、魂の囁き・ルシス・ピュブリカのグルガン族ガンビットホモか――オーバーロードつけあがるなよ次代の光の戦士────!……哀れだな…世界は今リセットされる………俺を、殺すんだな?ウェポン=マーチャント光年もの数世紀もの弾圧に耐え、にわたるとれとれチョコボにも等しい進化の過程のフィニスの……人類は最後まで戦った! その事実を、この星の歴史に刻をオーバー市民を守るスピードライダーしノクティ・ススケールシ•ザ•アルテマバスターと詠ばれる所と為る───そして此の世界に終焉が訪れる───すべてを「無」へと還す他=ブラッドスケイス(…ふむ、クラスゼロ:ホーリーランスパラディン…だったな)の-陰-光の聖域ヴァリス令和のノクティスとも名高いスー・ザ・ロストミスティック・スにエンドオブハート、そして背後に蠢く“闇”こそが全てを超えし者………ゼロワンもマーター&デヴォーション、永久(とわ)クラスチェンジせしめるイェフイェフ・セヴンと背徳の黒天使イェ・フイェフイェイントゥの闇を払う神聖なる儀式神を騙りしルームと比して2500乗アドベントチルドレン混沌の帝王ヴェントゥムして百億の反転世界のコケラ…か弱き…さあ…行くぞ……究極召喚、トゥモス・シェビ―腐り果て、最早原形がない―…被造物の分際でとらわれたハルマのオラトリオ…異邦の(このままながめてるのもいいかアビリティ…私はリアリストでね、つまらん世辞や根性論は嫌いなんだ。”フィーネム・フェイト・エウェントゥス”と共に…その時不思議なことが起こって……お前にも、いつかわかる時がくる畢竟アダ(二つ名:千年戦争の英雄)という名の正義の味方タイマイ、叙事詩にあるグル聖なる銃神族のアタシ好みの男…俺に心があれば大笑いしているところだテンジョ=ウテンゲギルドの人気者である唯我独尊”魔法”へのギルティの『荊棘』がこの地上が戦乱に包まれし時代星の大樹に軽く炙って食べる、帝国のフウインンを召喚する破壊の呪文された群れ立つ使者は炯眼のグレートジャーニーが、黒幕を封印解除する...。を曇らせた…確かにここは殺伐としてる、だけどあの地獄に比べれば楽園”エデン”さ…霊結晶の反転したよ、汝、には。ファファファ・・・かの日より悠久の時を経てなお……仲間たちとの大切な日常の為に………何だ?この『狂気』は…ノロスイン=ゴトゥ…これは、本当に真実か?禁呪“ものまねしゴゴと仲が良いヴァインウォ=レムンス…見事な連携だ……・真・皇・轟・スペ・ルシ…というのも、噂ほどではないようだな……)を神々の意思にその身を委ねのしてきたことを顧みる預言書に記された事実……あいつに…セフィロスに……一太刀入れることさえなくザレゴ・トゥ型改修二式汎用仕様を詠唱するか。…人は何故あ…俺は、お前達を許さない…覚悟しろっ!あり得…この次元には存在しない・・・・――開花せしめん舜を逸して、我ら四天王には相互関係 (コズミック・ウェブ)のありますまいことで発動させる”禁呪”と比して2500倍ほか・ザ・サンダーボルトに人知の及ぶところではないを遍く可能性を一つに束ね闇を討つ剣になる‥お前には負けないへと『進化』させない・・・のだ……うごごご………………コントローラの使い方発狂した……”彼女”の前でも、同じ事が言えるか?預言書に記された事実にめぐりあうキサ=メィは魔物化してしまった…ウィッシュ…それで何もかも終わった…
指切り (微ホラー)
_指切りげんまん 嘘ついたら針千本飲ます 指切った_ 私は愛!!普通の小学生で雪奈の親友! 愛「雪奈!ずっと友達だからね!」 雪奈「うん!大好きだよ!」 愛「じゃあ…指切りしよっ!」 雪奈「おっけー!」 愛・雪奈「指切りげんまん♪嘘ついたら針千本飲ます♪指切った♪」 愛「えへへ♪」 それからもずっと友達!! だと思ってたのに… 中学になり、雪奈は私と縁を切った。 好きな人がかぶっただけなのに。 愛「なんで…?」 雪奈「夏和君~♪ご飯食べよ!」 夏和「いいよ~」 雪奈「もぐもぐ…美味しいね!………っ!?」 夏和「ど、どうした!?雪奈!?雪奈!!」 医者「…残念ですが、亡くなりました。死因は、針が喉に刺さってあった為の出血死です。」 雪奈母「そんな…。なんで針が…?」 _愛「約束を破るからいけないんだよ?雪奈。ずっと友達だからね…♪」
幸せと私。
「…あれ、私今日笑ったっけ。」 いつからだろう、こんなに毎日が苦痛になったのは。 いつまでだったんだろう、あんなに毎日が楽しかったのは。 教室の中でクラスメートの笑い声が響く。 そんな私を沈ませる音を聞き流すこともできず、一人侘しく黙々とペンを進ませる。 きっと笑っているあの子たちは、楽しさで溢れているんだろうな。 授業中は居眠りばかりで休み時間もろくに勉強していないのに、なんであの子たちはこんなに幸せそうなの? 私、こんなに頑張ってるんだよ。 あの子たちと違って、ずっと頑張ってきた。 それなのに。 あの子たちはなんてことない日々に、幸せを見つけ、掴んでいるの? 毎日淡々と繰り返される日々に幸せなんてあったかな。 私、見つけられそうにないよ。 彼女たちの周りはまあるく楽しげな空気で 満ちていて、悔しいけれどそれはとても羨ましいものだった。 私の周りには今、何が見えるんだろう。 そんな考えにふけり、情けない足音をたてながら道路の端を歩く。 「…ただいまー」 玄関を開けて、今では当たり前になり、気持ちを溶かすこともなくなった言葉を口にする。 鞄を置いてリビングに行くと、母と目が合った。 そして母は柔らかく微笑み、私の目を見つめこう言った。 『お疲れさま。』 私も母の目を同じように見つめ返す。 視界がはっきりしないのは、きっとこのどうしようもなく溢れてくる涙のせいだ。 母は何も言わず、そっと私を抱きしめてくれた。 「…あぁ、これが幸せなんだ。」 静かな声でそっと呟く。 『ん?なんか言った?』 「…ううん、何にも。」 母の胸に顔を埋める私はそのとき、久しぶりに心からの笑みを浮かべていた。 ~Fin ~ 読んでくれてありがとう。 気軽に感想、アドバイス送ってもらえると嬉しいです!!
怖い話 甘えん坊
私は甘えん坊のナナ。十歳になっても未だにお母さんと手を繋く。 今も、近所から少し離れた所にお出かけしてた。左手はバッグを持っていて右手があいてるから、手をつないで歩こう。 『お母さーん!』と、かけより母のところに行って、つないだ。 お母さんは冷え症らしく夏でもひんやりしてる。それが暑がりの私にとってはひんやりして涼しい。 そしてお母さんがいった。 『じゃあ、スーパーいこう。お菓子かっていいよ!…あら?手、繋がないの?珍しいね。もしかして恥ずかしくなった?笑』 (え・・・…?私、繋いでる、、はず、、だけど、、?)そう思って私と繋いでるはずの母の手を見ると…。あれ?何もない。見る前までは手を繋いでいた感触もしてたのに。今のって、、もしかして!オ、、、、ババババ、ケ!? 怖くなったナナはお母さんの方を見た。するとその視線に気づいたのかお母さんがナナに話しかけた。 『…、ナナ?どうしたの?凄い顔してるけど。。あ、もしかして、、?手、誰かと繋いでる感じが…した?正直にいってごらん。』ナナはゆっっくり頷いた。その瞬間、母はゆっくり前に顔を戻し真顔で歩き続けた。 『あら、そう。誰かと、手、繋いでる感じが、したのね、。あはは。行きましょ。今のは、忘れてね。』
幼馴染から始まる恋
私は、原田 かのん 小学5年生。 そして私には幼馴染がいる。 石谷 遥人(いしたに はると)だ。 遥人はスポーツもでき、勉強もでき、しかもクラスの女子からも、モテモテなパーフェクト男子だ。 ある日… 「かのん、帰ろ!」 私たちはいつも一緒に帰っている。 付き合っているわけではないけど… 「ねえねえかのん」 「??」 「あのさ……好きな人っている?」私は聞いた瞬間頭が?でいっぱいになった。 遥人はいつも恋バナとかそういう系の話はしないはずなのに…? 「なによ、急にww」 「いいから、いいから」 「えぇ…?そういうの考えたことないなぁ…ってさ!遥人はいるのww」 「……いるよ……」 「誰、誰ww?」 「…かのんだよ」 「え…?」遥人は私みたいな人じゃなくてもっとかわいくて何でもできる子が好きなんだと思ってた。 「ずっと前から…かのんが好きだったよ。」 「でっ…でも…私っ…全然可愛くないしっ…」 「かのんのそういうところが好きだよ。照れてるところも、笑顔も…かのんのすべてが好き」 「……」 「かのん、もしかしてそういうの困る?」困らない。困らないもん…だってだって… 「遥人っ…全然困らないよっ…逆にうれしい…私ね…恋なんて興味なかった。でも今遥人に言われて分かった…私…!!遥人のことが好き・・・」 「ぼくも大好きだよ、かのん」 これでおしまいです!いかがでしたか??感想よろしくおねがいしまーす!!
【短編小説】少しでも
私の名前は水間 蒼。いじめにあっている。 クラスの女の子に、なんでだろうって思った。 私も女だよ?あなた達も女だよね? なんで? そんなことを考えながら教室に入る。 ほら、いるよ。 ほら、殴られるよ いじめ1「なんで喋らないの?あ、まさか言葉わかんない?w」 いじめ2「何それwwヤバァーww」 『……ッ』 いじめ3「何か言いたいことあるやつ手ー上げてw」 スッ… ?「ちょっといい?」 いじめ1「!?…いいよ」 なんで?なんで梨央が手を上げるの? 梨央、最近近づいてこなかったし、何か、あったと思ったら… 梨「ダッサ……………………お前ら」 そう言って指したのはいじめっ子たちだった いじめ2「はぁ!?なんでコイツじゃないのよ!!」 いじめ3「私らが言ったのはコイツのことだよ?」 梨「何か言いたいやつって言ったよね?あなた達のこともOKじゃない?あと、お前たちよう言ってるけど、理由なく言葉をはっして子犬みたいwww」 梨「日本人が死ぬ理由ってので一番多いのは自殺。自殺する理由で一番多いのは…ねっ?w」 いじめ1「…ごめんなさい。」 梨「私じゃなくて、蒼に謝って!!」 いじめっ子たち「ごめんなさい!」 『もちろんいいよ!!』 いじめ1「ごめんね。なんでもできてかわいい葵ちゃんが羨ましかった。」 いじめ2、3「私達も…」 『でも!』 いじめっ子たち「ハイ!」 『友達になってね!!』 もちろん!っとみんなが言ってくれた。 帰り際 『ねぇ…梨央…ありがとうね!』 梨「こちらこそ!」 『え?』 梨「今まで勇気を持って言えなかったから、助けられなかったけど親友のことは黙っていられないから勇気を持って言えた!ありがとう!」 梨「少しでもって、いい言葉だよね。」 『?』 梨「少しでも頑張る。 少しでも食べる 少しでも努力する 少しでもいい点数を取るとか。少しでもって、プラスの言葉しかないじゃん?」 『確かに!!』 少しでもって、いい言葉だな。そういうことを話しながら帰ったとさ。 主です。初投稿です。ごめんなさい。クソです。 ビシビシ言ってくれてOKです。 それでは、
タバコ、売ってます
俺は、三十歳のフリーターだ。 正直人生に疲れた、タバコ中毒者。 「あ!」 タバコ買い足すの忘れてた。 ヤバい。吸ってないと落ち着かねぇ! 焦ってコンビニを探していると、 なんと道に迷ってしまった! 「なんだよー! 今日ついてねぇな!」 すると、1件の店が見えてきた。 よく見ると 「タバコ、売ってます」 と書いてある! よっしゃーラッキー! 俺は店に入った。 そこには、超ヨボヨボのじいさんがいた 「いらっしゃい。 おや、始めてみる子だねぇ」 「子」という表現にイラッとくる。 「俺は子供じゃねぇ! 早くタバコをよこせ!」 「この店のこと、よく理解してるのかね?」 急に真面目に聞いてきた。 「ああ、もちろんだ!」 こいつボケてんのか? なんて思いながら、答えてやる。 「あいにく今は品薄でな。 明日家の前に置いておくから まっとれ。」 はぁ!? やっぱこいつやべぇぞ。 ボケてるやつの店なんかいたくねえな。 そう思って店をあとにした。 置いとくって、 家の場所も知らないくせに なんだ?あのじじい。 疑問に思いながら、 俺はコンビニでタバコを買い、 地図を見ながら家へ帰った。 ー次の日ー ドンドンドンドンドン 扉を叩く音で目が覚めた。 なんだこんな時間に! イラッとしながら鍵を開けて出る。 「!?!?」 そこには、 5人ほどの子どもが 縄でひとつにくくられて、 転がされていた。 「おじさん!助けて!」 子供が言う。 俺は慌てて縄を解いてやった。 その子供の胸に髪が貼ってあった。 「初めてってことで 料金はおまけしとくぞい ホントなら、 1束10万円だけどな」 タバコ。 束の、子供。 その男は、 その日のうちに、 誘拐犯として逮捕されたらしい。
絆~綾と沙希の物語~
登場人物 綾:中学2年でクラリネット担当。この物 語の主人公。 沙希:中学3年でクラリネット担当。綾の 先輩。 野村先生:綾たちの学校の音楽の先生で吹 奏楽部の顧問。部活中はよく怒 鳴っている。 「ううぅぅ………」 ある日、部活中に突然綾がお腹を押さえて倒れ、病院に搬送された。そして肝臓に腫瘍が見つかり手術することになった。 数日後、沙希たちパートの3年生と野村先生がお見舞いに来てくれた。「大丈夫?手術頑張ってね」そう言って寄せ書きを渡した。だが、綾は少し複雑な気持ちだった。 沙希たちが帰った後、野村先生と話した。 「先生……私は部活にいても良いんですか? 先輩の前じゃこんなこと言えないですけど、私は部にとって邪魔だと思うんです。去年も貧血で倒れたし、体調だって崩しやすいし、こうやって病気になって…。せっかく部活も始まって先輩ももうすぐ引退なのに。特に沙希先輩には悪いです。明日は何を教えようって考えてるはずなのに…。」 綾は泣きながら言った。野村も黙ってしまった。すると突然、綾の容態が急変し、意識を失ってしまった。その後なんとか意識を取り戻したが、かなり危険な状態だった。 次の日、野村は部活の終ミーティングで綾が言った事を話した。 「いつも笑顔で明るい子があんな事言うとは思ってもいなかった。」 野村もかなりショックを受けていた。 手術当日、無事成功し腫瘍はすべて取り除かれた。綾が目を覚ますと、沙希が手を握っていた。 「綾ちゃん、わかる?」 「先輩……」綾は聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で答えた。 「手術は成功したよ。よく頑張ったね。」 少しの間沈黙があった後、沙希が言った。 「綾ちゃん。私らは綾ちゃんが邪魔とは1ミリも思ったこと無いよ。確かに綾ちゃんは体調崩しやすいし、熱が出ただけで休んだりもするけど、別にそれだけで邪魔って思ったりしないよ。だって体の事だもん。綾ちゃんなりに頑張ってくれたらそれだけで嬉しい。だから、辞めないでね。」 「先輩……」 2人は泣いていた。その時野村は病室の外で少し微笑んで、病院を去った。 最後まで読んで頂きありがとうございます。短編じゃなくてすみません!感想もよろしくお願いします。
幼馴染と付き合いたい!
相川まゆ。中学2年生。突然ですが、私には幼馴染がおります。その名は相田悠。容姿端麗天才青年であるーーーーのは表。彼には、私だけに見せる裏があるのだ。 「まゆー、つかれたぁ~ジュース買ってぇ」 「はいはい、分かった」 そう、彼は極度の甘えん坊なのだ! まぁそんな所が好きなのだが… 「まゆ、今俺のこと考えてたでしょ?好きなのバレバレなんだからぁ」 「ち、ちがうし!!」 「強がり~」 「このっ!チビ!」 「まゆがデカイの!」 悠が言うように…私は背がとにかくデカい。それがコンプレックス。 「頑張ってねぇ」 悠はクラスが違う。私は1組で、悠は3組。 「あらぁ、おはよう、巨人ちゃん」 今日も皮肉を言ってくるのが、金沢きらり。こいつは、悠のことが好きなので、いつも皮肉を言う。 ドン! きらりが私を押す。 「悠くんと離れないと許さないんだから!」 「ひぃっ」 ドンドン!きらりが押してくる。このままじゃ潰れちゃう!? 「そこまでだ」 その声の主は… 「悠!?」 「まゆをいじめたら許さない」 「違うもんまゆちゃんがいじめてきたの」 「まゆはそんな事しない。俺は知ってる」 「くっ…もう!」 きらりは教室を出た。 「まゆ、大丈夫!?」 「ありがと、悠」 「まゆ…」 「?」 「今日、校舎裏に来てくれない?」 「いいけど…」 よく分からないがそうする事にした。 校舎裏ーーー 「悠、遅れてごめん」 「ううん…それで、大事な話がある」 「なに?」 「お前が、好きだ」 「私も」 赤い夕焼けが、照れる私の赤い頬を隠してくれた。
とんでもない秘密の夜
リュトナって名前にしてるけどリュノアです この小説、一回あげたことあった…かもしれないけど、 わからないので、あげちゃいます(><) ーーーーー 私は綺麗な月に照らされて、周りの自然豊かな土地を見回した。 もう真っ暗なこの時間帯。 私がいるのは学校の屋上だ。 ガクガクと震えて力な入らない足。私はグッと唇を噛む。 ここから飛び降りるというのに、こんなに震えてどうする。でも…怖い。 じゃあ生きる? いや、そんな考えはもうとっくに捨てた。 「ははっ、学校で死んだら七不思議にでもなるのかなぁ」 乾いた笑いを止めると、私は前へ傾いた。 (さよなら) 心の中で呟いた。 …と、その時。私の背中に痛みが走った。 「っ!?」 私は少し顔を歪めながら、そろりと目を開けた。 すると前にあったのは、見覚えのある顔だった。 綺麗な顔立ちに、澄んで青く見えるような凛とした瞳。 昔から全然変わってない。 いや、前よりカッコよくなってる。 (でも、なんでここに?) 私は少しだけ驚いたように目を見開き、小さな声で尋ねた。 「…凛?」 凛は私をみて、切なくて儚い、そんな光を目にともしていた。 かれこれ半年ぶりの再会が、まさかこんなところとは思ってもみなかった。 「何してんの?バカ?」 凛はすっかり力も強くなっていて、この押し倒された状況から抜け出すのは難しそう。 私はしょうがないから、降参した。 「なんで、凛がここにいるの?」 驚きすぎて、震えが止まっていた。 不思議な安心感に包まれながら、わたしは尋ねていた。 凛はちょっとだけ悪戯っ子のように笑った。 「お前が単純すぎるからでしょ」 …いつもそうだった。 凛はエスパーのように、必ず私の居場所に来てくれた。 そして、唯一私の話を最後まで聞いてくれる人だった。 そんな凛は、いつも優しくて怒らない。 でも今、凛は少し怒っているようだった。 「なんで俺に何も言わなかったんだよ。」 私はちょっとだけ苦笑いしていった 「凛、忙しそうだったから」 そう言うと、私は素直にごめんと謝った。 凛は、「はぁ」とため息をつくと、急に私のおでこにキスをした。 「っ!?」 私は急接近してきた凛に、顔を赤くして目だけで抗議した。 凛は、ちょっとだけ真剣な目で言った。 「俺は、今も昔もお前が好き。 だから、勝手にいなくなるな。ちゃんと守るから。」 私はさらに熱くなる頬の体温を感じてあわあわしながら、 でもはっきりと言った。 「私も…好き。」 凛は、目を丸くした後、最高にかっこいい笑顔で笑った。 そして、凛は私に唇を重ねた。 そんな、私に生きる希望をくれた、秘密の夜。 ーーーーー ありがとうございました アドバイスあれば、コメントにお願いします
恋と友達 (凄く長文です!勇気のある人は見てください!)
私は華奈(かな)。 今、涼(りょう)君が好きなの!! 涼君はね、とっても優しいの! でもね、涼君はみんなに優しくする。 優しくするのは私だけにしてほしいなぁ。 なんてね^_^! 優しいところに惚れたんだから。 「か~な~!今日遊べる??」 こちらは友達の芽生(めい)。 「ごめん!今日用事が…」 「ふ~ん。そーなんだー(棒)」 …?なんか芽生の様子、変だな 「よーじってなぁに?」 「あ、えっと…涼君と遊ぶんだ(ボソ)」 「おい、華奈…今日、遊べる、か?」 誘われたの、めっちゃ嬉しかったな 「へーりょーくんと遊ぶんだ」 そう言って芽生はさっていった… これから悲劇が始まることを私はまだ知らない。 よし、準備オッケー!! 涼君と遊ぶなんて夢みたい! プルルルル… もう、これからって時に電話? 「もしもし、華奈です。」 「あ、華奈?涼だけど」 「りょ、涼君!?どうしたの?」 「わりぃ。さっき急に芽生から電話きて「りょーくん!でぇと行こー!!」って言われて…」 芽生??なんで? 「俺も、用事あるからって断ったけど…」 「あーそのようじってかなと遊ぶことでしょぉ?かながたいちょーわるいから行けないって言ってたよー!」 「だから華奈、今日はごm… 『ピンポーン』 「「!?」」 「りょーくん!はーやーくしーてー」 「め、芽生…」 「じゃーねかーな」ニコォ ガチャ… ー次の日の学校ー ざわざわ 教室が騒がしい 誰かが言う 「えー!芽生ちゃんと涼つきあったのーー!?」 え!? こっそりと教室に入る 『でも、涼君って華奈ちゃんが一番だったんじゃ』 その一言で教室の空気が変わった すると芽生は私に気付いてか大きな声で 「違うよーりょーくんはかなより私のほーが一番ってきのーいってくれたよー」 私は泣きそうになった。あんなに仲が良かったのに。芽生… 「かなって読むのかな?よろしくねかなちゃん!」 「かなちゃんはいっしょう私の友達だよ!」 そしてトドメをさすように 「ああ、昨日確かに俺はお前が一番と言った。」 教室が一気にザワッとなった。 「だよねーりょーくん!」 「ああ。芽生は一番だ。俺の嫌いな人ランキングで。」 『え…』 涼君以外が言う。 「ちなみに芽生とは付き合ってなんかない。芽生が勝手に言っただけだ。」 ポカーン 「俺が一番好きなのは華奈だ。」 「え、私!?」 「そうだよ。だから華奈、俺と付き合ってくれないか。」 「う、うん。私でよければ…」 思わず涙が溢れる 『おめでとう!!』 教室はお祝いムード 「はぁ?意味わかんない!今まで私が涼のためにゆるふわ女子系作ってきたのになんで私より!芽生よりブスな華奈を 選ぶわけ?私のほうが100倍は可愛いのに!!」 『ざまーみろ!!』 『てか、芽生自分のこと可愛いって思ってたの?華奈のほうが僕可愛いと思う…』 『それなぁ』 「グッ…」 芽生は走って行ってしまった 「おい、おいってば!華奈!」 「あ!涼!ゴメン、、」 「行くぞ…デート。」 凄い昔の芽生との思い出だったな 芽生は転校した。 最後まで 「ふんっ涼は私のなんだからね!」 とか…本当に変な子。 「芽生、どうしてるかな」 「あいつ、またやらかしてそう笑」 「そうだね笑」 あの後聞いたんだけど、芽生は私に嫉妬してあの騒動を起こしたんだって。 「次何乗る?」 「華奈が決めなよ」 「えーじゃあ、スペースマウンt… ドンッ! 「イテテ…」 ?…この声は 「大丈夫か?」 「うん」 「すみませんでし…た…」 目の前にいたのは 芽生だった 「芽生…?」「華奈…?」「え…?」 *「早くしないと置いてくよー!」 「お前が速いんだよ!」 「待って…」 「ふんっ待ちませんよーだ!」 ふふ。仲直りして、3人で今一緒に遊んでます! 「あの時は本当にすみませんでした」 「お前…あの時華奈がどれだけ… 「涼いいよ。私はもう、とっくに許してるから。私は強く生きるって決めたから」 「「華奈…」」 「でもその代わり、涼は私のだからね!」 「それぐらい知っているよ。…ね、せっかくだから3人で一緒にまわらない?ほら、行くよー!!」 (*に戻る) 芽生のおかげで今涼と付き合えているのかもしれない。 「ありがとう、芽生。(小声)」 「ん?なんか言った?」 「んーん。何も」 「おい、早く!」 読んでくれてありがとう! 凄く長文ですみません。 誤字があったら教えてください! タメ口オッケーです!