短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

またね。先輩。

私の名前は松尾かほ。 中学2年生だ。私にはある悩みがある。それは部活のことだ。 私は吹奏楽部に入っている。担当はサックス。 中一の時は先輩たちも優しく楽しかった。 だが時間が立つにつれサックスパートの先輩たちの様子が変になってきた。 なぜだろう。 私はサックス歴はまだ1年だ。 だがすでに先輩よりうまい。 だからだろうか。 ある日、その先輩たちから部活が終わった後に空き教室に来るように言われた。 その瞬間いやな予感がした。 何を言われるんだろう。そんなことを考えながら教室に行ってみるとそこには、、、 「かほ、お誕生日おめでとう!」 それを言う先輩たちの姿があった。 私は我にかえった。 そうだ。今日は私の誕生日だった。 「えっなんで」 つい私はそういってしまった。 するとパートリーダーの先輩が言った。 「今までごめんね 。私、あなたのこと羨ましかったの。」 「それはどうしてですか」 私は先輩に聞いた。 「あなたもわかっていたでしょう。私たちの様子が変だってこと。」 するとリーダーが言った。 「私、がんなの」 教室に沈黙が表れた。 どうやらほかの先輩にも言っていなかったようだ。 「ねえ、それはどういう…」 ほかの先輩が聞きかけたその時 ガタッ 大きな音がしたそのほうを向くとそこには倒れている先輩の姿があった 「麗奈(先輩の名前)!?大丈夫?」 私はすぐさま救急車を呼んだ。 ____________________________ それから2時間後 先輩は亡くなった。 それからというもの、 部の中には悲しみが広がった。 私はこの時決意した。先輩のような人を救う医者になることを。 10年後念願の医者になることができた。 今日もまた人を救う。 天国から見ていてね。麗奈先輩。 どうでしたか?初めての投稿なので変な部分もあるかと思いますが暖かい目で見てくださると幸いです。 では!

短編小説みんなの答え:7

命の誕生日プレゼント

「ピーポーピーポー・・・・・・」 私は愛野(あいの)未奈(みな)。中学1年生。私は気づいたら病院のベッドの上にいた。 そのベッドの隣に医者、父と母、そして年の離れた大学生の姉がいた。 母たちの喜びの声と共に医者の真剣な声も聞こえてきた。 医者からの説明が始まった。 「未奈さんの命は長くても、あと2ねん持つか持たないかもしれません・・・。」 「えっ、そんな・・・。うわぁぁぁ・・・!」 母の泣き叫ぶ声がする。そうだ、私、心臓が弱かったんだった・・・。 それから、私の病院での生活が始まった。 病院での生活は少し不安でもあったが、自分の命の為なら!と頑張れている。 私が病院の生活に慣れてきた頃だ。私の病状が悪化した。 (く、苦しい・・・!助けて・・・!) だが、なんとか私は一命を取り留めることができた。 私はそれから、用心しながら病院で生活をしていたが、また、病状が悪化してしまった。 今度は本当に危ない状態だ。父と母が隣にいる。だが、姉の姿がない。そこから、私の記憶はない。 私は目覚めた。なぜか元気になっている。 「えっ?どういうこと?」 医者から説明があった。 「ドナーから心臓を異色してもらったんですよ。」 「あの、そのドナーは誰ですか?」 父と母から説明があった。 「お姉ちゃんよ。」 「えっ、何でお姉ちゃん!?」 「お姉ちゃんは実はあれから交通事故でなくなっていたの。」 「未奈には内緒にしていたの、ごめんなさい・・・。」 今日は私の誕生日だ。この心臓は姉からの誕生日プレゼントだろう。 ありがとう、お姉ちゃん。

短編小説みんなの答え:2

いかないで、列車

わたし、貝塚綾子(かいづかあやこ)。中学2年生。 自分で言うのもなんだけど、元気で明るくて、クラスの人気者。 そんなわたしには、友達として、大好きな人がいる。名前は、小野寺恵子(おのでらけいこ)。 彼女は、おさげでのみつあみふたつぐくり、決して暗くはないけど、あまりしゃべらない。 いわゆる、陰キャってやつだ。 でも、わたしたちは、幼馴染でも、親同士が仲良しというわけでもない。 ましてや、入学式で出会ったわけでもない。 ====================================================== 中学1年生の秋だった。 「今日は、転校生がきまーす。はいどぞー」 わたしの席は一番前の、ど真ん中。 後ろからは、どんな子かな、かわいいかな、と、コソコソ話だけど、騒がしい空気で包まれた。 しかし。ガラガラ…、と、扉が開くと、その空気はどこかへ逃げてしまった。 なんか地味じゃね?とか、思ってたんとちがーうとか、そんな言葉が教室中に飛び回った。 でも、彼女は、そんなこと気にせずに、自己紹介を始める。 「こんにちは!小野寺恵子と申します。また転校するかもしれないけど、そのときまではよろしくお願いします。」 彼女の声は、思ったよりも透き通った、美しい声だった。 キーンコーンカーンコーン 「はぁっ!疲れた~」 まあ、疲れたというよりも、小野寺恵子のことが気になって仕方ないのだが。 次の日。この日が、私の人生を変えたといっても過言ではないかも知れない。 今日も、いつもの世に帰りの支度をしていた。 また明日ー!と、友達と別れを告げ、帰ろうとしていたその時、ふと気になったことがあった。 それは、小野寺さんが学校の裏へ入っていったことだった。 学校の裏へ行くのは、1本の細い道を通ってしか行けない。そして、その道を知っているのは私だけだろうと思っていたのだが。 にしても、昨日転校してきたというのに、よく見つけたなぁ。なんだか悔しい。 何をするのか気になって、後を追った。 ガサガサ…。しげみをかき分け、学校の裏に入った。 以前と変わった…?ここ最近来ていないので、当たり前かもしれないけど。でも…なんというか…新しくなったっていうか…。 その時だった。 「…っ!」目の前には、魔法のようなものを使って岩を運び、古くなった池を改築している小野寺さんがいた。 「あの、、、きれいな池になったね」 わたしは、なにか見てはいけないものを見てしまったような気がした。 「え、あっ、…。見た?」 「うん…。」 「みられちゃったら、しょうがないね。」 彼女は、いろんなことを話してくれた。 このことを知っているのは、パパとママだけなんだと。 使える魔法…いや、魔術は、位置特定やものを浮かせてえ運ぶことができるんだと。 魔術がばれないように、定期的に転校しているんだと。 「なぁんか、全然ついていけないや。」 わたしは、口をぽかんと開けながら話しを聞いていた。 「このことは、内緒だよ、貝塚さん」 「うん。あと、綾子でいいよ。恵子ちゃん。また明日!」 ====================================================== それから、恵子ちゃんには、たくさん助けてえもらった。 ショッピングモールで迷子になったときとか、川に落ちてしまった帽子をとってもらったりとか。 そして、放課後には学校の裏でティータイム。お菓子を持ってきたりして、仲よくしていた。 出会ってから、約半年と一か月。悲劇は、起こった。 「えー、今日、小野寺さんが転校することになりました。」 え、え、え…ちょまって、え?転校? 【魔術がばれないように、定期的に転校しているんだ】 そうだ。魔術が使えるのがばれたら、すごく大変なことになってしまうから。しょうがないんだよね。 「ヒック、ヒック。」 あれ、なんで泣いてるんだ、はは。悲しくなんか、、、悲しくなんか、、、 キーンコーンカーンコーン 「あ、綾子ちゃん!またね、また会えたら遊ぼうね。バイバイ。」 ずいぶん、あっさりとした言葉だったが、恵子も涙目になっていた。 そう言って、恵子は両親が先に乗っていた列車に乗り、バイバイ、と手を振った。 「バーイバーイ!またっ、会おうねー!」 大粒の涙が光を放ちながら、列車風で宙に浮いた。

短編小説みんなの答え:3

江と藍

数十年前の事 「ねえ姉さん、髪の毛が上手く結べないよ」 江は男なのだが、好きな人(藍)が髪の長い男が好きなので伸ばしている。 「江、おだんごにするなら、三つ編みにした後に結べばいいんじゃない?」 そう言って姉は素早く江の髪の毛を結ぶ。 「姉さん、ありがとう!、これからも結んでよ」 満面の笑みを見せた江。すると姉は、 「これからは一人で結ばないとダメだよ。」 といった。 数十年後 『ピンポーン』 一人の男性が江の家のチャイムを押した。 「今行く」 と江は答え、素早く髪の毛を結ぶ。 今日は好きな人とデートに行く日だ。

短編小説みんなの答え:2

夏の初夏 恋が始まる _

私、水瀬夏芽 。田舎者の高校3年生。私は都会に凄い憧れを持っていた。 海が見えるバス停で電車を待ちながら、そう考える。 いつもと変わらない海、山、電車、そして、6月夏の初夏と言えるような青紫な紫陽花。 夏芽は見慣れた景色すぎて、退屈だなと思っていた _ 夏芽の心には、大学生になったら、芸術大学に通って、都会に一人暮らしを始めよう言う気持ちが芽生えていた。 そんなある日、 教卓に座った先生がこう言った 、「今日は転校生が来るぞー」みんなは ザワザワと興味を示している。 でもそんな中、夏芽は興味も持たさず 窓の景色を見ていた。 ガラガラと扉が開く。現れたのは、男子。背も175cm以上はあるだろう。綺麗な瞳をしていて、髪型は爽やかそうな短髪 そして先生は、「よし席は水瀬の隣でいいなー。」、そして、男子は私の隣に座った。そして私に一言。「よろしくな」と。夏芽は少し動揺した。「よ、よろしく…」と一言。 それから、彼との日々が始まった。名前は蒼太というらしい。夏芽はドキドキしながら日々を過ごす。 電車も一緒で、よく話した。6月のテストが終わり、7月も後半に差し掛かる。そう、8月。夏休みが始まるのだ。 そして、8月には夏祭りがある。夏芽は遂に彼に告白しようと決意を決めたのだった _ 8月17日 、遂に夏祭り当日。夏芽は蒼太を夏祭りに誘ってokが貰えたので、心の中で安堵した。 夏芽はお洒落にするため、頑張ってみた。メイク、浴衣、髪型はお団子にしてみた。 緊張しながら、夏芽は神社の前で待つ。ここで彼を待つ。遂に来た _ ! 蒼太は白Tと、少しダボっとした黒のズボンを来ていた。蒼太は「じゃあ行こっか。」夏芽は「うん。」 お祭りの屋台には、わたあめ、イカ焼き、たこ焼き、ベビーカステラ、かき氷、金魚すくい 、ヨーヨー 、射的などがある。射的屋さんをみて思った。当たっても落ちなさそうな、兎のぬいぐるみだ。夏芽はほしいなと思っていた。 そんな中彼が動いた。店のおじちゃんに100円を渡して射的を始めた。弾は5発。バン!当たらない。バン!当たらない。バン!当たらない。バン!当たらない。最後の1発だ。バンッ!兎のぬいぐるみが落ちた。 おじちゃんは、鐘を鳴らした。蒼太はん。とぬいぐるみを渡してきた。夏芽はなんでほしいって分かったの?と思った。蒼太が「これ欲しかったんだろ。ぬいぐるみのことめちゃ見てたから…」夏芽はキュンとした。 そしこの夏祭りの大目玉。大花火だ。夏芽は「人の居ない所に行こう。」と言い、神社の1番上まで来た。 バーン!パラパラ…花火が打ち上げ開始だ。 夏芽が言う。「好きです!!」と蒼太に思いをぶつける。蒼太は、「やっと言ってくれた。」 夏芽が、「へ…?」と言う。蒼太は、「俺ずっと夏芽に告白しようとしてたんだ。でも、また俺都会に戻る。医学部に進みたくて…、そのことを夏芽にずっと言えなくて…」夏芽は涙が溢れる。フラれたのだと。 蒼太は、「違う。都会に俺は戻るけど、夏芽のことずっと好きだから。」 夏芽も、「私も大学は都会に行くって思ってたの!芸術大学に行くの!」 蒼太は、少し笑った。「進む道は違うけど、夏芽のこと応援してる。」 夏芽も「うん…頑張る…!」 これが私の高校生最後の思い出 _ 。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 七瀬です ^..^* 今日は小説を書いてみました。 初めて小説を書きました。皆さんの感想を是非聞かせて下さい! また、改善点などあったら教えて下さいー! 最後まで見てくれてありがとうございます!

短編小説みんなの答え:2

私はあなたのことが、、

短編小説初投稿です。よんでくれたらうれしいです💖 私、菜乃花水月(なのはなみつき)。絶賛片思い中の中2だよ☆ちなみに私の好きな人は、、、同じクラスの永瀬唯月(ながせゆづき)! 超優しくて、かっこよくて、頭良くて、、、あぁもうキュンが大渋滞♡私は普段、いじめられてるから親友と思える人が一人、高木麗奈(たかぎれな)。私は学校でも放課後でも麗奈と一緒にいる。麗奈と唯月がいなかったら、私は不登校になってただろう。私の家は、麗奈とは家がはす向かいで、唯月とは隣!私達3人は保育園からずっと同じクラス!いつも通り3人で下校中、、、横断歩道を渡っていたら、ものすごい速さで車が突っ込んできた。私と麗奈は怖くて動けなかった。目をつぶっていて、なにも衝撃が感じられなかった。目を開いた時、唯月が赤い液体を頭から流して道路に横たわっていた。私は唯月に声をかけた。 水月:「れな、救急車よんで!グスっゆづきぃ~ゆづきぃ~」 唯月:「み...つき、俺...お前の...ことが...好きだった...」「れ...な...みつき...を...守ってくれ...」 水月:「ゆづきぃ~グスン私も唯月のこと好きだよ。お願い...お願いだから死なないで。」唯月:「俺が死な...なければ...み...つきと...れ...な...」 ピーポーピーポー 麗奈:「俺が死ななければって、唯月、生きるんだよ!水月も唯月も何言ってんの!救急車来たよ!水月、早く乗んなよ!(涙を我慢)」 唯月が集中治療室に入っているとき、、、麗奈:「唯月はきっと大丈夫だよ水月!」「ほら泣かない泣かない唯月との恋、これからも楽しむんでしょ!」 看護師:「いま集中治療室にはいっている子のお母さんに連絡できる?あと、あの子の名前、教えてくれる?」 麗奈:「お母さん、今こっちに向かっているそうです。永瀬唯月。中2です。」 水月:「あの...唯月は...助かりますよね?」 看護師:「命に別条はないけど、意識不明の重体です。それよりもあなたたち、もう21時を上回っているわよ。そろそろ帰った方が」 水月・麗奈:「私たちは唯月の目が覚めるまで待ってます。あの子は、、、私たちと初めて仲良くしてくれた親友なので。」 医者:「唯月君の目が覚めるのは結構かかるけど、容態は落ち着いているから、唯月君のお母さんが来たら、帰っても大丈夫だよ。」 唯月母:「水月ちゃん、麗奈ちゃん、唯月は大丈夫だよ。麗奈ちゃんか水月ちゃんのお母さんに連絡して、迎えに来てもらうね。」 ~唯月の入院してる病院で~ 水月:「唯月起きてるかなぁ早く会いたいな。」麗奈:「唯月と両想いなんだし付き合っちゃえば⁉」水月:「も~麗奈」 麗奈:「403号室の永瀬唯月です。」看護師:「今意識が戻っております。これ、見舞い書類です。出る時にまた声をかけてください。」 ~唯月の部屋で~ 唯月:「よぉ~っす!完全回復したぜ!」 麗奈:「だろうね。そのようすじゃー事故った後だと思わないわーわたし、トイレ行ってくるわー」「水月、告んなよ(小声)」 水月:「えっちょ、ちょ、麗奈!」 唯月:「水月。俺、前も言ったが、俺は水月のことが、、、」水月:「ちょっと待って。それ、私に言わせて。唯月、私、出会ったころから唯月のことが好きだった。付き合ってください!」 唯月:「あーぁ言われちまった。俺から言いたかったのに。水月、好きだ」                                ♡ぎゅっ♡       その直後...麗奈:「水月おめでとう!12年間の願いがかなったね!(^▽^)唯月も。」唯月・水月:「ちょっ、麗奈~見てたの!?」 その後、二人は結婚し、三人で仲良く過ごし、幸せに暮らした。

短編小説みんなの答え:1

監獄ゲームが開始します!

注意 めっちゃ長いです 「さあ、ゲームが開始します!」 「っ!?」 俺の名前は升川 蒼。昨日の夜、コンビニに行ってからの記憶が全く無い。 「ここ・・・どこ?」 ふと声がした方を見ると、幼馴染の音広 明日香がいた。 「あ、蒼!ここ、どこだろう?なんだか不気味」 俺もあたりを見回すと、牢屋のような鉄格子がついた部屋に閉じ込められていた。 『さあ、これから監獄ゲームが始まります!ルールは簡単、警官から逃げ回り、閉じ込められたすべての人を助けて脱獄するのです!』 警官?鍵?閉じ込められた人?脱獄?突然わけのわからないところで目覚めてすでに混乱していた俺の頭はとっくに停止していた。 『今から、他の参加者の様子も見せましょう』 バチッ 目の前にあったモニターが突然つき、2人の女子の姿を映した。 「っ!紗千!大丈夫!?そこはどこ?今行くからね!」 明日香が慌てているのを見て、俺もモニターに目をやった そこにいたのは 俺の妹だった 「なんでここなが?・・・・・お、おい!無事か!?今、俺が助けてやるからな!」 『それでは、ゲームスタートです!』 バンッ!!!! 大きな爆発音とともに、ドアが吹っ飛んだ。 『ああそう、いい忘れてました。制限時間は1時間。それ以上立ってしまうと、監獄に仕掛けてある爆弾が爆発するので急いでくださいね』 「蒼!早く助けないと!」 「そうだな、急ごう!」 俺達は部屋を飛び出し、監獄の中を走り回った (あの訳のわかんないやつの言っていた警官ってのが気になるな・・・・) その時、遠くに人影が見えた。 もしかして、ここな達なのか。そう思った俺は、驚きのあまり体が硬直してしまった。 「あ、明日香・・・・逃げろ!こっちだ!」 俺は明日香の手を引き、全速力で逃げた 「ちょ、蒼どうしたの?」 「あれは・・・人じゃない・・・警官・・・いや、鬼だ」 その時、声が聞こえた 「おにいちゃーん!明日香ちゃーん!どこおお!」 「ここな!今行く!待ってろ」 「よかった・・・・ここな達と合流できた」 「明日香ぁー怖かったよぉー」 「もう、紗千ったら」 『おやおや、みんな合流できたようですね。でも制限時間は、のこり15分』 「やっべえ!明日香!ここな!紗千!脱出だ!」 俺達は走った 『残り時間14分』 走った 『残り時間13分』 「蒼!出口!あそこ!」 明日香が出口を見つけた 「はあっ!!ついた・・・」 『脱出成功』 『残り時間10分』 「結局爆発するのか・・・」 「!!!」 「みんな!あそこに、誰かいる・・・」 俺が見つけたのは、ある部屋にいる、仮面をつけた人間だ。 『残り時間3分』 そのとき、残り時間の放送は、あいつがしているんだということが分かった。 「みんな!あいつがゲームマスターだ!捕まえてやる!」 走りかけた俺を明日香が止めた 「だめ!いまから入ったら爆発に巻き込まれちゃう!」 そのとき、ゲームマスターはこっちを見た。 「絶対にあいつの正体を暴いてやる」 明日香の手を振り払おうとしたそのときそのとき、あいつはこっちに向かって、輝く石を投げてきた そしてこういった 「それ、大事なものだから預かってね」 俺が受け取った瞬間――― 『爆発まで3,2,1』 ―――――ドンッ ゲームマスターの彼は、自分ごと、ゲームの存在を消したんだ なんでだろう、意識が・・・・でも、これでもとに戻れるような予感がしたんだ 俺達は家についてから、親にこのことを話したが、嘘だといって、取り合ってもらえなかった。 でも、嘘じゃない。 だって俺は、あの石を、今でも持ってるんだ。大人になった今でも どうだったでしょうか?初めて小説作りましたけど、思いの他長くなっちゃって驚きです!読んでくれた方、ありがとうございました。

短編小説みんなの答え:2

ーーき こ え な いーー

朝だ。眩しい光が差し込んでくる。今日は土曜日だけど、予定はないからダラダラ過ごそうと思う。とりあえず、下へ降りよう。「ーーーーーーーー」…ん?朝だから、声が出なかった?「ーーーー」やっぱり聞こえない。そういえばやけに静かだ。いつも弟がうるさいのに。お母さんが驚いたような顔でなにか言っているけれど、さっぱりわからない。聞こえないからだ。泣きそうな気持ちを抑え込んで、紙に書いた。 〜き こ え な い〜その後急いで病院に連れて行かれたが、やはりなんにも聞こえない。話し声どころか、物音一つさえしない。お母さんが泣いている。私も泣きそうだ。もしかしたら泣いていたかもしれないけれども。あとから知ったが、私のこれは原因不明らしい。急に聞こえなくなってしまったのだ。  月曜日、学校に行くのが若干嫌だった。先生には伝えてあるけど、バカにされるかもしれない。避けられたらどうしよう。そんな不安はすぐに吹き飛んだ。お母さんが部屋まで来て覚えたばかりの指文字で[あさひくん]とした。麻陽は幼稚園からの親友で、いつも私のことを気にかけてくれる。きっと耳が聞こえないことを知って迎えに来てくれたのだろう。急いで下に降りて玄関まで出る。「ーーー」ああ、そうだった。落ちこんでいると、麻陽が優しく撫でてくれた。学校につくと、沢山の人が心配した顔で話しかけてくれたけど、私にはわからない。中には手話で話しかけてくれた子もいたけど、極一部だ。今日もまた、学校が終わった。いつもよりすぐに終わったような感じがする。気づけば私は自分の部屋で泣いていた。そしたら、急に部屋のドアが開いた。麻陽だ。泣いているところを麻陽に見られてしまい、すぐに涙を拭う。そしたら、私のそばに駆け寄って、背中を擦ってくれた。いつもならきっともっと泣けって言ってくれるのだろうが、生憎私は耳が聞こえない。眼の前に麻陽の手が。指文字でなにかをしている。解読すると、[もっとなけ]私はそれから暫く、涙が止まらなくなった。 そんな日が毎日のように続き、中学を卒業。晴れて高校生だ。しかし、私はまた絶望に浸っていた。ろう学校に行くか、普通の学校に行くか迷っていたのだ。迷った末に決めたのは、ろう学校。麻陽にもそのことを伝えると、指文字で衝撃の一言。「付き合ってほしい。」 こんこんにちは!大なり小なり稲荷です!どうでしたか?結構雑にしちゃったけども…楽しんでくれたらうれしいです!それでは、ばいなりです!

短編小説みんなの答え:0

桜の木の下で君に笑顔を見せていたい

 ピョロ ピー 朝起きると桜の花弁が私の布団の上にかかっていた。 「もうそんな季節か、、」 私は昔から身体が弱かった。 外の世界を私だけ行けない別世界だと思っていた。 でも、病室の窓から見える桜の木は、私にとって外の世界を見れる唯一のものだった。 「日香莉ちゃん、朝ご飯だよ。」 毎日看護師の千堂さんからご飯をもらう。 「はい、ありがとうございます。」 私は一度だけでいいから外の世界で好きなだけ好きなもの食べたかった。 でも、そんなの夢のようだった、体を動かそうとしても思うように動かない、上半身だけ動くのに、、、 「早く、外の世界を歩きたいなー、、、」 そんな事を言ってまた、千堂さんから「はいはい」と軽く流されるだけ。言うだけ無駄だ。 まあいいや。早く食べてちゃんと寝よう。早く治すために。 「日香莉ー!さみしいと思って来てやったぞー!」 「コラッ!影兄うるさい!」 また来た、、暗崎兄妹、、賑やかだな、、 「影仁くん、影奈ちゃんおはよう。朝から元気ねぇ」 「千堂さん!はよーございます!!元気もりもりです!!」 「影仁うるさい。」 「う、ウッセー」 暗崎家は小さい頃、まだ体が動かせるときに一緒に遊んでた友達だ。 「今日も花束持って来たぜ」 「ありがと、、」 ちらっと花束を見ると黄色い花があった。 「ねぇ、これ何の花?」 「え、あぁ、それミムラスの花」 「みらみす?」 「ミムラス。色々な色があるんだけど黄色選んできただけ。」 ミムラス、、何か良い。きれいだな、、、 「なぁ、お前って感情ある?」 え、は?何いってんの?急に 「あるけど?なんで。」 「だって、笑ったとこ見たことねーもん」 笑う?なにそれ。外の世界ではみんな笑うってやつするんだ、、 「変なの、、」 ピーーーーーピーーーーーピ  「お、お母さん、私、、あのね、、、」 「日香莉、もういいから、お母さんは良いから、、だから生きて、、お願い、、、」 ハァ、ハァ、苦しい、、誰かに手を握ってほしい、、 「か、、げと、、、」 なんで、、今、影仁の名前を言ったんだろ、、、 でも、影仁に手を握ってほしい、、そっか、、これが、好きってやつなんだね、、、やっとわかったよ、、 「ハ、、ハハ、、た、、のし、、、かっ、、た、、」 ピーーーーーーーーーーーーー 「いやぁぁ、日香莉ぃぃぃ」 「桜木さん、落ち着いて」 ーーーーープツッーーーーー 「桜、きれいだな、、、」 「あぁ、そうだな。」 「何年ぶり?」 「そうだな、お前が早く逝ったからな、、、ざっと85年ぶりだな」 「まだ、ここの病院変わってないね」 「あぁ、俺があの日近くにいてやれなかったんだ。その詫びみたいなもんだ」 「医者、楽しかった?」 「まぁまぁだな、勉強難しいし、大変だし、、」 「そっか」 「でも、少しでも患者の助けになれた。おかげで結婚までな」 「そう、、」 「そう怒んなって、昔はお前が好きだった。でも先に逝ったからな、、」 「じゃあ、今は好き?」 「あぁ、これからはずっと一緒だ。」 「うん、次の人生は運命の人同士で変わりたいね。」 「あぁ、準備はいいか?」 「何いってんの、勿論よ。」 「ハハッ、そうだな」 「フフッ、そうよ。」 「やっと笑ったな」 ーーーードボンーーーー

短編小説みんなの答え:1

涙にのせる感情

嬉しい時に泣く。 くじ引きが当たった時。友達と隣になれた時。好きな人と付き合えた時。 感動して、泣く。 映画を見た、本を読んだ時。 悔しくて、泣く。 ライバルに負けた時。テストがギリギリだめだった時。 悲しくて、泣く。 嫌いな子がすり寄ってきた時。好きな人に、振られた時。 怒って、泣く。 先生が理不尽な時。あなたを絶対に許せない時。 私は今、泣いている。 赤い海の上で、泣いている。

短編小説みんなの答え:0

遠距離恋愛

「うん、待ってる。じゃあね。」 こんにちは。 私は、川保るるか。 中学2年生だよ。 さっきの話し相手は、、、 「るーるか!さっきだれと電話してたの?」 「ああ、さかとだよ。」 話し相手は、大可里さかと。 私の彼氏。 さとかとは、遠距離恋愛をしています。 「遠距離恋愛してんの?」 「うん。」 「えっ!いーなー!彼氏ほしー!!」 今私と話しているのは、瀬世木みみか。 私の大親友。 「ガンバー」 「う、そ、だー!!!」 「大声」 「だってぇー。」 「なら、私の幼なじみ、紹介するよ。」 プルルルル 「ああ、かきと?うん。そう。今から。じゃ。」 プッ 「すぐ来るって。」 「いやったー!」 「るーるーかー!」 「かきと!」 「久しぶり。」 「、、、、、、、、、」 「どしたの?」 「遠距離恋愛、やめないで?」 「えっ、、、、、さかと?さかとだよね!久しぶり!元気?どう?向こうでの生活は?」 「うん、、、久しぶり、、、、、元気だよ、、、、、向こうでの生活は、、、、、、、」 ポロッ 「どうしたの!?大丈夫!?」 「大丈夫。るるかと会えたから。」 「じゃあ、元気でね。また、帰ってきてね!」 「うん。」 遠距離恋愛って、意外とありなのかもしれない。 おわり こんハロ! にゃーこです! この物語は、どうでしたか? 楽しめました? よければ感想を教えてほしいです! 待ってます!

短編小説みんなの答え:2

幼馴染みと言う関係

私は前田菜摘(まえだなつみ)。 私には好きな人がいる。 名前は山下涼成くん。 もう私も中学3年生で片思い4年間だから 告白することを決めた。 彼女はいないはず。 なんとしても告白を成功するんだ。 菜摘は涼成くんを帰り道に誘うことに。 菜摘 「涼成くん!」 涼成 「どうしたの?前田さん」 菜摘 「ずっと前から好きでした。」     付き合って下さい! 涼成 「ごめん。前田さん。     僕、彼女いるんだ。」 菜摘 「えっ…?」 涼成 「だからごめん。」 そう言って走っていてしまった。 その姿を菜摘の幼馴染みの 一芯が見ていた。 チャンスは今しかないと思った。 一芯 「菜摘!」 菜摘 「えっ?一芯?」 一芯 「前から菜摘のことが好き」 菜摘「えっ、」 一芯 「付き合って欲しい」 菜摘 「…うん。」 その帰り道に恋は動いた。 一芯と菜摘は手を繋ぎ帰った。 菜摘は 幼馴染み の関係を忘れていた。 そして8年後結婚して10年後には 初子が産まれて幸せに過ごしました。 ーfinishー どうでしたか?感想お願いします! 好きな人に振られても幼馴染みと 言う異性がいたら結果その方が いいこともあります。私も今、 好きな人と幼馴染みの区別が付かない くらい幼馴染みが好きになってしまって るんですよねー。 guppai♪

短編小説みんなの答え:3

青と春

私は美優(みゆう)、中学3年生。 今は受験シーズン!私は親友の萌花(もか)と同じ高校に行く!と頑張ってる。 萌花は算数が、苦手で算数が得意な私がいつも教えてあげてる。 「わー美優はなんでもできてすごいねー」  まあ確かに学年では10位以内の成績だし運動神経にも自信がある。 一つ言うなら国語の説明する問題が苦手だ。 苦手だからいつも過去問や教科書の問題を解いている。 ああでた。この問題。今回は『青春を説明しなさい。』か、、、 青春と言ったら中学1年の頃を思い出す。まだ萌花と親友になる前だった。 私はいじめられていた。 クラスの中心のゆきの好きな人、日向(ひなた)を私も好きになって、しまったから。 そこかたはゆきの友達からは物を隠されたり、ゆきが日向に私の嘘の情報を言ったり、、、色々大変だった。 まあ今は私の方が日向と仲がいい。 「青春なんて、、言われてみればわかんないなー」 そう思わず言ってしまった。すると萌花が 「美優は今私や日向、他の友達と過ごしてたりする時間はなんて言う?」 私は「受験勉強」といった。そしたら萌花があ 「違う! 青春って言うの!昨日だって休憩で日向と海に行ってた。先週は私や彩葉(いろは)とも言ってたじゃない!楽しかったでしょ?それを青春って言うの!」私は多分一生忘れないこの時間のことだと理解した。                   受験当日 私は萌花とニコイチのキーホルダーをつけて行った。 会場には人がたくさんいる。萌花は違う日に受験する。 どんどん時間が過ぎていき国語が始まった。努力の成果かスラスラとけた。 受験が終わった。        後日 今日は合格発表。雪が降っていた。私は萌花と会場に行った。 私の番号は2134、、、えーと2131、2133、、 「あった!」 「あった!」 無事に2人とも受かっていた。 嬉し過ぎて2人で抱き合った。 白い息が雲のようだ。 キーホルダーがくっついた。 「あはは!」私と萌花は笑った。 これが青と春とかいて青春か。

短編小説みんなの答え:1

正反対だけど思いが伝わりますように。

君はね、 とってもかっこよくて、身長も高くて、スタイルもよくて、笑顔がすてきで、声がきれいで、 運動神経がよくて、優しくて、面白くて、かわいくて、甘々で、一途で、でもやっぱかっこよくて。。 そんな君の魅力が君には分かんないのかな。。 私は君が大好きだよ。 大大大大大好きだよ。 みんなにはまだ内緒だけど、 君とずっと一緒にいるって決めた。 初めての感覚を君はくれたんだ。 大好きって言ってくれてありがとう。 そばにいてくれてありがとう。 本当に大大大大大好きだよ。 君はね、 かわいくて、身長が低くて、むっちりしてて、笑顔がかわいくて、声が魅力的で、 運動神経がわるくて、優しくって、ずっと笑ってて、綺麗で、甘々で、一途で、でもやっぱかわいくて。。 よければ。。 ‘‘ 結婚してくれませんか。‘‘

短編小説みんなの答え:0

笑顔 スマイル あとは、なに…?

 今日も憂鬱だ。そう思って、部屋の窓を開ける。2月上旬の明け方はやっぱり寒いな。 マフラー、どこにやったっけ。 手袋、捨てたかもしれない。 窓を開けたらベランダがある。 ベランダには、君との思い出。 色褪せない記憶。 君は…、いや、貴方は、どうして? どうして!私を信じてくれなかったの? 悲しいよ。 あれだけ言ったのに…。 許したくないけど、貴方がいなくなって 引きこもっている私も同類だね。 もう、逝ってしまおうか。 あそこには、貴方が、いるんでしょ。 貴方に、会えるんでしょ? もう嫌だよ。 絶望感。 喪失感。 貴方がいなくなって、私はもう笑えません。 ごめん。 さよなら。世界。 落ちていく時、 スマイル。 それが聞こえた。

短編小説みんなの答え:3

菜乃です。失恋しました。 今、振られた。 めっちゃ泣いてる… もー!ヤケLINEだ! たまたま1番上にあった琉気という男子のLINEを押して、LINEをした。 「琉気!今〇〇に振られた!まじ意味わかんないんだけど!私ってそんなキモいの?キモいって言われだだけど!ただ想いを伝えただけだよ?!意味わからんくない?もー!あいつ絶対モテないやんか!本当に意味わからん!もー!やだー!今めっちゃ泣いてんねん!慰めてよー!」 こんな長文で送った。 すると「お前見る目ないなー」 って送られてきた?はぁ?慰めろよぉ! 「ひど!なんでよ?!」 「あいつ、彼女3人いるよ。あ、4人だっけ?」 は、はぁ?きもきもきも!!最悪! 「まじ、騙されるところだった…」 「良かったね。俺みたいに優しい奴がいて。」 うー、それもそうだな。 「そうだね、ありがと。慰めろ。」 「はいはい」 これでモチベ上げる!! 「お前、可愛いしモテると思うよー。」 え、 「例えば誰に?」 「…」 「??」 「俺とか …じゃな!」 …………………え それって、琉気が、私のこと、好きってことやん。 めっちゃ男たらしっぽいこと言うけど、琉気… 好きかも。 え、だって!だってさ!こんなに素直に気持ちを伝えてくれるとか可愛いやんけ! 好きや!好き好き! これから2人の恋が実るまで1ヶ月ー

短編小説みんなの答え:2

一番好きな時間

私が一番好きな時間 綺麗な部屋で 一人で静かに本を読む時間。 そとは雨。 雨の音が好き 人が話してるざわざわしてるけれどうるさくない音も好き 私はその音を聞きながら 本を読む 誰にも邪魔させない 誰も邪魔できない この時間が好き 本の世界が好き ココアを静かに飲みながら。 私の親はこの時間を邪魔した 私の好きな時間 心の支えを 親は本を破り捨てた 勉強をやればいいとずっと言っていた 私は私の中で何かが爆発した 今はそんな邪魔者がいない 一人の時間を楽しめる 「好き」があればなんでもできる 私は親から愛情の代わりにそのことを教わった

短編小説みんなの答え:2

ごめん…

私の名前は杉浦 莉菜    中学1年生だ 私は今日死にます。 理由は不登校になってから何もかもできなくなったという事と 親がウザいから。 今は私は高いビルの屋上にいる。 私は飛び降りる前に言う 「さようなら」 母 なんで莉菜は死んだの?泣 父 僕たちが言い過ぎたかもね…泣 母 莉菜に会いたい…泣 ーーーーーーーーーーーーーーーーー天国にてーーーーーーーーーーーーーーーー もう少し親のそばにいたほうが良かったかな… ごめん… 私は天国でつぶやいた ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうもこんにちはニャンです! 短編小説初投稿です アドバイスあればよろしくお願いします! (辛口×)

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