短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
意味怖なお話~あの子~
オレの名前は、山田 明広(23オ)病院で働いている。 そんなオレは.きれ一な女性と二人。病室で二人… え~と。こんな時どうするんだっけ? ほら。ざっしとかで見たような! あっ〃目が合いそうになってしまった。心がドキドキ嗚っているっ!! すると、女性は、 「私は……亅 オレは、目を合わせないように必死に見を泳がせて 見えることを、気づかれないようにした。 見ていただき、ありがとうございました。 意味がわかったでしょうか? オカルトが出す小説ですが楽しんでいただけると… オバケなんて、いるんだ~)))フフフ~
文化祭り
「優くん!今日文化祭りの中心委員決めるらしいよ! 女子1人男子1人だってさ。 優くんはする? 「んー俺は毎年してるからしようかな。 由希は?」 「迷ってるんだよね…」 「はーい静かにー!今から中心委員決めていくよー。 まずは希望者ー手挙げて!」 「「「はい!」」」 希望者 優、私、有湖ちゃん。 「んーじゃあ優は決まりだねー。 女子の2人は意気込みおねガーい! じゃあどっちから先言う?」 「私が先に言います!」 と亜湖ちゃん。 意気込みを言い始めた。 凄いなぁ… 「じゃあ由希。お願い」 「私の名前はゆ、由希です! 仕事を精一杯頑張ります、! お、お願いしますっ」 ペコリ。 ゴンッ! 勢い余って頭が机にぶつかった。 みんなが大笑い。 「ではこの紙に名前を書いてください!」 ~数分後~ 「では、開票していくよー」 亜湖 13票 由希 14票 よ、よかったぁ… 「じゃあ由希に決まり、お願いします。」 その瞬間、亜湖ちゃんが私に耳元で 「委員変えてやるから」と。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ねぇ。なんでそんな優しいの///
どうも!しっぴい です!言い忘れていたことがあるのですが、私がこれから書くことの多くが、3年生(現在4年)の、時のことです。4年生に入ったら、またお知らせします。では、本編どうぞ!ハジマルヨ 「おはよう~ございま~す」また、今日もこうやってクラスに入っていく私。しっぴい 。さぁ、今日は何かな?こうちゃん♪わかってるかもだけど、毎日優しくかつ、私のドキドキするようなことをしてくれる、こうちゃん。まぁ勉強に集中しないと、100点取れないね。~4時間目終了!~はぁー。勉強楽しかった!ご飯、今日は何かな?~ご飯食べ終わって、お掃除タイム~やばい、遅れる。間に合ったわ。よかった~。こうちゃんいるかなぁ。さぁ、今日も掃除頑張るぞ~!………………っ!鼻詰まってきた!?まぁ、こんなこともあろうか‥と‥?………………!あっ、ない。ティッシュない!取りに帰ったらランドセルの中にあるけど…言ってからじゃないと、失礼だよね。 「ごめん!ちょっとティッシュ取ってくるわ!ごめんね。」 まぁこれくらい言っときゃ十分でしょ?(シュッ)ん?なんの音? 「はい、これあげる。」 えっいいの?ありがとう!こうちゃんにもらったティッシュで鼻スッキリさせて、その後も掃除頑張りました。ありがとう!こうちゃん!
ドジっ子girlと恋愛してみます。_佑磨版_
「よっしゃ着いたぁ~!」 今日はまちにまちにまちに待った修学旅行だー! 楽しみすぎて、昨日なんて12時間しかねれてないぜ! ____________________________________ あっ大林(担任)がなんか言ってる! 「旅館に荷物置いた人から、自由行動だ! 迷子になったやつは宿題二倍な!」 「はぁ!?ww」 大林、面白くて好き! でもうるさ...おっと! _________________________ 自己紹介して無かったな! 俺は佑磨!宿題提出1週間してない男! ____________________________________ あっ!沙希がいる!こいつは俺の幼馴染。そして好きな人。 今日は俺から誘う... 「ゆうくん!...一緒に、観光できる?」 ぁぁ!俺から言おうとしてたのに!ダセェな、俺。 「行くに決まってんだろ!」って喉まで出たけど... 「俺もちょうどいなかったしいいよ。」って言った!爽やかじゃね? 「やった~!」飛び跳ねてガッツポーズしてる、沙希! 「.....可愛すぎ....」あ!やべ! まあ、もし聞かれてたとしたら、 「乾いたうどん、好き!」って言えばいいや 「?」沙希戸惑ってる汗 てか、乾いたうどんってなんだよ... _______________________________________ あ!ここ前テレビでやってた所だ! 「沙希ここ入ろうぜ...っ」俺、声小せえよ!バカか!バカだよ! 「わ~!なにここ?」 「好きなやつと行くと、幸せになれる...らしい...」 「へぇー!ゆうくん好きな人いるの?」 ぁぁ!沙希、どんだけ鈍感なんだ! 俺はお前以外好きになれないつーっの! 「あっ、これしよう~!」 「ん?」なんだこのゲーム。 あっ!これ沙希の嫌いなリズムゲームじゃん! 「いいぜ?」ひーw沙希、鈍感でさらにアホとかww ____________________________________________ 勝ったのは、まあ、俺。 下手な所も好きだけど。...って、俺なに思ってんだよ! 「あー!もうすぐで勝てたのにっ」 「 いや、点数の差が93なのに?」ツッコむ俺。 「うぐっ...」 ______________________________________________ 沙希との時間はあっという間だったなー! 「あー楽しかった!」沙希がはしゃぎながら言う。 「だな!あ、言おうと思ってたんだけど...」 「?」 「夕食終わって風呂上がった後の休憩時間、 あのベンチで待ってて」 「わかった!じゃあ、またねー!」 お!俺、完璧!神! っていうか、沙希、口の周りに何かついてた様な.... ____________________________________________ 沙希を待たせたくなくて、夕食おかわり3杯しか食えなかった! 「わ!もうゆうくんいたんだ!」 あ!沙希きた!風呂上がりで頬がピンクで可愛い...俺、マジでキモいな。 「まあ、声かけたの俺だしな。」 「ありがとう...!」 それからいろんな話をした。 今日の話や昔の話、沙希のドジの話... 「あ!そろそろ戻らなきゃ!」 「沙希、行かないで...」 俺なに言ってんの!?今日俺おかしい!いつももだけど! 沙希、なんか嬉しそう?気のせいか。 「うん!分かった!どうしたの?」 よし、いよいよ告白するぞ... 「スーーーーーッ」 「!?」沙希が驚く。 「好きだよ...沙希...」 俺、何百回も練習してきた言葉と違うこと言ってるし。 「へぇー...えええぇ!?」 沙希、顔が真っ赤...! 「本当だって」 反射的にそう言ったのは、沙希が 「嘘でしょ!?」って思ってるのが顔に出てたから! 「私もね...ゆうくんのことが好き...」 お前がその言葉言うとか可愛すぎ... 俺は抱きしめてしまった.. 「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」 「シッ!バレちゃう... ...大好きだよ」 え?俺ってさらっとこんなこと言える男だっけ? そして、俺らは真っ赤な顔のまま部屋まで戻った。 ________________________________ 帰り、めっちゃからかわれた...。 大林からもだよ?あー、恥ずかし.. 「...ありがとね」沙希が言った 俺はぎゅっと手を握った。 こんにちは!作者のリセットさんです 沙希佑磨の物語、佑磨版を書きました! この2人のを書くのとっても楽しかったです! 感想、アドバイス待ってます! 沢山のコメント励みになります!
忍びの想い
星辰(としのぶ)は忍びだ。とある城の城主を苦しめるため、城主の娘である姫を暗殺することになった。 とある夜 「何者ですか?」 「!!」 星辰は姫の部屋に忍び込み殺そうとした時だった。 「フフ…寝ていると思い油断しましたね?お父様はやめろと言いますが、もしものために私も鍛えているのですよ?」 「チッ…。」 「あら?殺さないのですか?」 「俺のことに気づいている獲物を殺すのは暗殺じゃないからな。」 「そんなことを言っていたら、私がお父様に言いつけてすぐ捕まってしまいますよ?」 「ご心配なく。そのぐらい平気さ。」 「つまらない人ですね…。仕方ない言いつけるのはやめます。だから、毎晩私のもとへ来てください。そうすればなにも言いません。」 「…わかった。」 次の日の夜 星辰は十分警戒しながら姫の部屋に来た。相手が嘘をついていて、星辰を捕まえるつもりなら迷わず殺すつもりだった。そして十中八九そうだと思っていた。しかし違った。 「なぜ、どこにも見張りがいない?」 すると姫はキョトンとして言った。 「だって夜来てくれたら言いつけないって約束しましたもの。」 星辰はその言葉を聞いて思わず笑った。 「プッ…お前面白いやつだな。」 「む。お前とは失礼な。私には千代(ちよ)という名前があるのですよ!それに私は仮にも貴方の姫でもあります。この城の従者に紛れ込んでいるのはとっくに知っているのですよ。星辰?」 「そこまで知っているのか。」 「えぇ、だから貴方は私に従うしかないのです!さあ、城の外について話してください。」 「…そんなことならお安いご用だ。」 こうして星辰はこの日から毎晩千代姫のもと忍び込み、話を聞かせてあげることになった。 「そういえばどうしてお前はそんなに世界を知らないんだ?」 「…私はこの城の外に出ることが滅多にありませんから。」 千代は悲しそうに微笑んだ。 「そうか。」 星辰はそれ以外に千代にかける言葉が見つからなかった。幾日が経ち、星辰に依頼してきた将軍がついに千代の父である殿と戦を始めた。星辰はそれにともない、さっさと千代を殺せと命令されていた。 (千代を殺したくなんてない、正直ずっと一緒にいたい…だが、あの将軍に追われるとかなり厄介だ。命を落とす確率が高い。千代を巻き込むかもしれない。…。) 星辰は腹を括った。もう悔やんでいられない。 「星辰!今日は遅かったけど、大丈夫?」 「お前には関係ない!」 「え…。」 あまりのことに千代は呆気にとられた。 「そうそうその顔が見たかったんだ。俺がお前を殺す気が無くなったと思って、油断しているところで真実を暴露する!最高だろ!それにもう、うんざりなんだよ、世間知らずの姫のお守りなんてな!」 星辰はそう言って大笑いをした。 バチン! 千代の平手が星辰の頬に叩きつけられた。 「貴方のことなんてもう嫌いです。殺すならさっさと殺してください。そして、もう2度と私の前に現れないでください。私が死んだ後もです。」 「あぁ、現れはしないさ。だけど、殺すのはやだね。殺さずに苦しむ姿を見る方がよっぽどいい!戦で死に行く父を前に何もできない己の無力さでも恨んでいな。」 そして星辰はどこかへ行ってしまった。千代は泣き崩れた。心の底から信じて、友達だと思ってい愛していた者に裏切られた悲しみと、何もできない自分への怒りと悔しさ、そしてもう取り返しのつかないこの状況を嘆いて大号泣した。ぼろぼろと涙が次から次へと溢れてきて止まらない。その声を星辰はこっそり聞いていた。 (本当は抱きしめたかった、もっと話していたかった、事情を話して慰めて君を拐ってしまいたい!でも、できないだよ!俺は忍者で君は姫で、住む世界だって光と闇だ。この足枷は絶対に消えないんだ。返り血にまみれた俺が何を望もうと値打ちなんかない。わかっている。けど…!) 「千代、好きだよ。」 星辰の呟きは夜空に虚しく消えていった。その目には一粒の涙が浮かんでいた。そして星辰は将軍のもとへ向かった。その顔には感情など一切感じられなかった。 後日、とある将軍の首と曼珠沙華の花束が千代のいる城の城主に届いた。花束には簪が1つ紛れ込んでいたらしい。 ―願わくば貴女に幸がありますように―
キラキラ光る海で(小説)
「李奈一?行くよ一!亅 「は一い!ちょっと待って!亅 私、東条李奈(とうじょう りな)は、元気よく、親友の春琉(はるる)に答えた。 今日は、待ちに待った「海亅へ行く日なのっ。 クラスメイトの秋風冬馬(あきかぜ とうま)と西陸(にし りく)と一緒! 私は、秋風君のこと、気になってるの。好きとかではなくて、もっと知りたいな一ってカンジ。 あ、男子2人とは、発表グル一プが同じで仲よくなった。 男子2人と合流して、近くの海へ自転車で行きながらいろいろ話した。 私は、 「秋風君。海って好き?亅 「うん。東条も?亅 「うん!楽しみなんだ~!亅 秋風君。クスって笑った?私、テンション高かった? 春琉は、西君と話してるみたい。 そんなこんなで海に着いた。 「早速、遊ぼうぜ亅 「りょ一か一い亅 お日さまがギラギラまぶしいけど、4人だと楽しいな一。 うきわでプカプカしたり、砂でお城つくったり、面白かった。 秋風君。かみの毛がぬれてるとこも、ちょっとカッコイイな-! そして、休けい時間。 「東条。ちょっと話いい?亅 うん?何だろ? 少し西君たちとはなれたとこで。 「あのさ、東条のこと知りたくて、俺、海に誘ったんだ亅 え、そうだったの?てっきり西君かと思ってた。 「それで、付き合ってくれない?亅 え一!まぁ、ちょっと気になっていたけど、どうしよう? 「えっと、ダメ?亅 私は、ニコッと笑って・・・・。 作者です! 最後の部分、ワザとこうしました。 結末は、お分かりでしょう。 ってことで、 では!
からっぽ
──愛って、なんだろう。 私は、愛が分からない。理解できない。 「ねえ、あいってなあに?」 『愛はね、心の瓶が満たされていく素敵なもの。』 『いっぱいになったら、その人の瓶は割れてしまうのよ。 傷ついてボロボロになることもあるけれど、ね。』 『からっぽになれば、また足せばいいの…』 そう言って、お母さんは甘いお菓子が入っている瓶をくれた。 『何もかも受け入れる。それが愛。 私はあなたのことも愛しているわ…』 お母さんは私の瓶に、キャンディを3つ投げ入れた。 ──愛にかこまれて、わたしはしあわせ。 なのに、どうしてだろう。 こころにぽっかりと穴が空いたままなのは。 私は愛を知りたかった。 みんなから愛されたかった。 そのために、外見には人一倍気を配った。 私は愛されていた。確かに愛されていた。 でも。私は愛がわからないの… 「雨の日は…嫌い。」 その日は傘だけでは濡れてしまうような大雨だった。 今日は家に帰りたくないや。 雨の日は、お母さんが不機嫌になる。 雨が止むまで、どこかで待ってよう。 街をふらついて。 私は一体何を思ったんだろうか? 急に立ち止まって、ゆっくりと横に目をやった。 そこには、傘もささずに泣いている1人の少女がいた。 ──カラン。 私の心の瓶に、初めて入った甘い粒。 この感情の名前を、私はまだ知らない。 感想お待ちしてます!
君と一緒で良かった。恋愛短編小説第3弾
私は田中 恵美。高校1年。ごくごく普通の名前でしょ?って、そんな事はどうでもよくてっ、実は、幼馴染みに片想いしてるの。告白する気?それは勿論…ない!!全く。だって振られるの分かってるから。名前は加藤 和也で、顔は…普通より少し上かな。でも和也はもう一人の幼馴染み中江 史香に恋してる。三角関係?ってやつよ。そして今日は夏祭り。今、和也と一緒でさ…… 和也「……さ。ねぇ聞いてる?」 恵美「あ、ごめん。聞いてなかった」 和也「ったく。ちゃんと聞いとけよ」 恵美「ごめんごめん。そういや、史香とはどうなったの?」 すごく気になる。付き合ってたりは… 和也「その事なんだけど、何か勘違いしてない?」 恵美「へ?何が?」 和也「俺、史香じゃなくて…え…え…ええ恵美が…!!好きなの。///」 恵美「ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!」 和也「な、なーんつってなっ!じょ、冗談に決まってんだろ~?」 恵美「え…あ、冗談か。そっか…」 なんだ。本気にちゃったよ。 和也「何、その反応。反則でしょ。」 恵美「は、反則?な、何が…」 和也の唇が…!!これって…キ、キス?! 和也「もっと本気にさせるなよ。恵美が好きなんだから。」 恵美「私も好きだよ。和也の事が。」 その時花火がうち上がった。 私はそっと隣で呟いた。「君と一緒で良かった。」と。
未来への紙飛行機
「やっぱりダメだ。紙飛行機……ぜんっぜん飛ばない!」 ぐしゃぐしゃになった紙飛行機をゴミ箱に投げていく。 「クシュンッ!…窓閉めよ。……………わぁっっ!」 ビューッッ! 窓からすごい風がふいた。しかも紙飛行機も飛んできた。 「あっぶなーい!目に刺さるところだったじゃん!」 「ごめんなさ~い!僕ので~す!」 紙飛行機のようになめらかな声が聞こえた。窓から聞こえたわけでもないような…… 「え?これ君の?」 窓の外を見ても誰もいない。 「……この紙飛行機の折り方、見てみよう。…えっと……こうして…」 私の手は勝手に動いた。 「よし、完成!飛ばすぞー!」 私は窓の外に紙飛行機を飛ばした。 「え………」 紙飛行機は驚くほど飛んだ。 「すごい!なんで?」 紙飛行機は空へ未来へと飛んだ。 あの声のようになめらかに。
ぜったいに当たる占い(ホラ-かな?)
「となりにある小さな村にぜったいに当たる占いの館があるんだって!そこは自分がいつ死ぬかについておしえてくれるんだよ!すごいよね!」 そう言ってきたのは、友逹のミホ。私はなぜかその話にすごく興味がわいて、明曰の土曜日に行くことにした。 「えっと…ここ…だよね…」 ついたのは、なんのへんてつもないただの民家。でも、「占いの館」って書いてあった。 おそるおそる入ると、中は見える物全てが黒色の世界だった。 「……あら、いらっしゃい……」 ふすまからやけに大きなフ一ドをかぶった女の人が出てきた。 「あの…占いをしに来たんですけど…」 そう言うと… Γ……1000円だよ…」 フ一ドをかぶっているからよく見えなかったけど、その人が二コッて笑ったような気がした。 1000円をわたすと、その人はフ一ドをはずした。30代くらいに見える。 「……では、ここに、すわって……」 と言うと、またフ一ドをかぶった。 言われたようにざぶとんにすわると、 「**************」 と、分けのわからない言葉をその人は発っした。 言いおわったあと、クルッとこちらを向いて、 「……あなたは、あと、1週間で、死ぬわ……」 と言った。 「…ありがとう…ござい…ました…」 私は少しこわくなり、早足で家へと帰った。 ビクビクして過ごした1週間がすぎようとしていたある曰、1人で留寸番中にげんかんのべルがなった。 「は…はい…」 ドアを開けると、ナイフを持った人が立っていた。 「占いどおり、殺しに来たわよ…」 「えっ、どうゆうこと!?」 そこにいたのはその占いの人だった…
色のない心
いつ死んでもいい。 「ダメだよ!桜…私、やだよっ」 病室のベットに横たわる私にお見舞いにきた親友_帆夏(ほのか)は小さい子みたいに顔を膨らませている。 私は事故にあった。リハビリをしないともう空の上にいかなければならないくらい私の体は弱っているそうだ。 だからリハビリはしないと帆夏に言えばすぐに反対された。 「私は桜がいたから頑張れたのに私…桜がいなくなったら…後追いしちゃうかもしれない…。」 帆夏は私と空に行く選択肢も頭に入れている。 帆夏は母子家庭でお母さんは優しいがもう最近の1ヵ月は家に帰ってこず1週間に1500円しかもらえない。 そんな弱いなんて知らなかった。 だからナースコールボタンを押した。 看護師さんに私ははっきりと告げる。 「親友のために生きると決めました。リハビリさせてください」 看護師さんは涙をためて喜んでくれた。私の選択は良かったんだと知った。生きたい。生きたいよ。 帆夏は私の手を嬉しそうに握った。 皆さん前をむいて生きましょう! それを伝えたかったんです…悠芽凛
ぼくはねがいつづける
きみは、かわったある日をさかいに、わらわなくなった かんじょうがきえてしまった。 あの曰ぼくが交通事故で亡ならなければ笑がおはあったかもしれない でもきみをかばわなかったらきみがいなくなっていたかもしれない ぼくはいまもひっしでさけぶよ。 ぼくが好きなきみのえがおをみたいから 心のそこからさけぶ 「わらってよ」と きこえるかわからないでもひっしにとどくことをしんじているから わらってほしいとぼくはねがいつづける 作者 つき どうでしたか、ものがたりとか小説っていうより文になってしまいましたが かんそうよろしくおねがいします! またかこうかなっておもっているのでどんなカテゴリ一でかいたらいいかおしえてください
偽カップル【短編小説】
私は廣川陽奈。中二。私は、戸口陽太と偽カップル。 理由は、陽太がモテすぎてもう嫌だってなって、それを追っ払うには付き合うしかない!となったんだけど、肝心の好きな人がいないので私と偽カップルになったってわけ。 何で私なんだろ。 「おはよう!陽奈!戸口君とはどう?」 「おはよう、桃香!どうって言われても…」 この子は私の大親友の花崎桃香。 「デートは?キスは?ハグは?手を繋いだりは?」 「そんなことしてないよー!」 だって偽カップルだもの、とは言えず。 「ええ!何で~!カップルなのに!!私なんて、もう全部やっちゃったよー!」 桃香は他校の彼氏がいるんだよねー。 「そりゃあ、そっちは小五から付き合ってラブラブなんだからやるでしょうよ。」 「そっちだって幼馴染みじゃぁん!手を繋いだりぐらいはしないとダメだよ!」 いやいや偽カップルだし…そんな変なことしないでしょ…そもそも私恋愛とは無関係だし。 「さぁ、戸口君にデート申し込む!!初デートだから色々歩き回るって感じがいいと思うよ!」 「ええ!ちょっと!押さないでよ!!」 桃香ってやつは… 「あ、陽奈。どうかした?」 「いやどうもしない…」 「陽奈から話があるんだって!!」 ああ、桃香…私たち偽カップルだからデートなんてしないよ…。って行っちゃった!二人きりじゃん!気まずい! 「話って?偽カップル辞めるとか言うなよ?俺、モテるの嫌なんだよ。誰かと付き合うしかなくて…」 「はいはい!辞めないよ!」 「良かった!で、話は?」 うわ、やば。なんか話すことないかな…そうだ! 「何で私と偽カップルになったの?他の子でもいいんじゃないの?」 「そ、それは…お前と俺、幼馴染みだろ?幼馴染みだったら自然に付き合ってもおかしくないような気がして…あと、言いやすいじゃんか?」 「へぇー。それじゃあね!!」 ふぅ。気まずい空気から逃れられる! 「ちょ、ちょっと待って!」 「え?」 止めないでよ… 「明日デート行くぞ。午後三時に一番公園で待ち合わせな。」 は? 「あのさ、私達偽カップルだから…」 「だけど行かないと疑われるだろ!!」 いや別に良いじゃん…。そんなカップルもいるでしょ。 「じゃ、明日よろしくな!」 行っちゃった!…そこまでしなくて良いんじゃないのかな? 何とか待ち合わせに間に合いました! 「おい!ギリギリだぞ!」 「うるさい!で、どこ行くの?」 自分で誘ってて怒るなよ。 「えっと…イルミネーションランド行こうぜ。」 「え、遠くね?」 イルミネーションランドはとても綺麗なイルミネーションがあるカップルの人気スポット。 「良いじゃねえかよ!バスで行ったら何とか四時にはつくだろ。」 一時間も…バス… 「ん?どうしたその顔?…あ、悪りぃ。お前酔いやすいの忘れてたわ。けどもうバス来ちゃったし…」 バス見ただけで吐き気しそう… 「大丈夫!ほら来いよ!」 「うわ!ちょっと繋がないでよ!」 手を繋がれてバスの中に入れられた…一時間にも及ぶ酔いとの闘いがもうすぐ始まろうとしてるのか… 「後ろの席にするか。」 いやそこ前の席行くだろ。よりによって何で後ろの席…。酔いやすいじゃんかよ… バスが動きました。酔いとの闘いが始まりました。 うぉぉ、もう気持ち悪い… 「気持ち悪いか?これでマシだろ?」 うわぁ!何で肩寄せるの!…あったかいな。 一時間の酔いとの闘いが終わりました…。 「やっと着いた…」 「行くぞ。」 うわ!急に手を繋ぐなよ!なんか恥ずかしい… 「カフェ行くか!」 このカフェ可愛すぎん? 「ご注文はなんでしょうか?」 「苺パフェ二つ。」 勝手に決めんな!まぁ、それで良いんだけどさ… 「お待たせしました。」 早!!絶対作り置きしてるパターンじゃん! 「食べないのか?それじゃあ、ほら、あ~ん」 美味い!なんだこの味! 「もうこんなことしてる時点で偽カップルじゃないだろ…」 あ、気付かなかった!恥ず… 「ま、イルミネーション見に行こうぜ。」 「うん」 うわぁ!綺麗!五時でもこんなに綺麗だなんて! 「あれ見ろよ。ハグしてる男女のイルミネーションがあるぞ。」 「本当だ。うわ、これ真似しろってやつじゃん。」 「…するか?」 「は?」 そんなことするわけ… 「良いだろ。」 うわ!抱かないでよ!…あったかいな。冬だから余計にあったかいよ…。 「なぁ、長くないか?」 はっ! 急いで離れた。 「俺、一生こうしてていたい。」 「それって…」 「付き合ってください。」 私は自然と手を握っていた。 「もちろん。」
クレヨン
~君はいつも絵を描いている… それも青色のクレヨン一色で、 康太の絵はどこか切なく、奥深い感じがする。 でも康太の描いた絵をまじまじ見たことはない。 いきなり話しかけたら相手もびっくりするだろうし…でも、康太と話してみたい。 一回でもいいから。 「こ…康太?」私は思い切って話しかけた。康太がこちらを見た。康太の目は焦げ茶色でとても綺麗だった。 「何…薫さん」 い、今無口の康太が私の名前を呼んだ。 これが1回目の「初めて」だ。 これからも康太と私の「初めて」を沢山作りたい。 痛ネイルから 回答よろしくお願いします!
穴の竜
登場人物 ライ・サン・マリナ・リアン 今日,4人で,遊びに行くんだ!今から楽しみ! 僕はライ。家に帰ってから遊びに行く。場所は,山の公園。 よーし!出発! ~10分後~ 「遅くてごめん!」 「大丈夫」 みんなはもう,ついていた。 山の向かいに遊具があるから,そっちに向かう。 って思った瞬間… ズザッ… 穴に落ちた。今まで穴なんかなかったのに。 「ヴヴォォオああああああ」 あっ,竜の…陰の鳴き声。 陰ってのは,竜の中でも一番凶悪で強い。禁呪魔法に手を染めたのが,悪い。 ちょっとヤバいかも… 「ねぇ,先に進もう!」 あーあ,出れないし竜の疑いがあるマリナの好奇心でって, 「ぅ,ぅゎああああああ」 お,おい,連れてかれるし,喋れないし,た,助けてー! ~ちょっと後~ うう,暗い,狭い,動けない,ここ,どこだ? 「ラ,ライ,やめて!」 リアン、僕は何も,出来ないのだが。 「ねぇ,マリナ。魔法で戻せないの?」 「だ,ダメ,サン。さすがに,無理。」 だーかーらー。誤解すんなつってんだろ。 あれ?え? 急に明るくなっていた。少し暗いけど… 「っ,痛ただただただただ」 いったー。関節今どうなっている。 今,息してるの限界かも。 「目,目を開けて。」 あっ,無理。もう…ダメ… 「これでOK!」 あれ,痛くない。 「マリナがやったんだよ。」 「そうか,マリナ,ありがとう。」 「どういたしまして。」 その後,消防士の方が助けてくれた。 30分の旅だった。 てか連れ去ったの誰? ここまで読んで頂きありがとうございます!長々と申し訳ありません。 でも,読んで頂いた方には,感謝の意をもっております!
エレベーター事故【オリジナルの意味がわかると怖い話です。】
キキーッ!ー「ぎゃー!」「ぎゃー!」「逃げるんだ!」ー私は会社員こなつ。23歳、独身。今日は会社のエレベーターで事故が起きたようだ。幸い全員無事でエレベーターから出られたが、ブーブーというブザー音とともにエレベーター上部のデジタル連絡板に赤字で「ノリスギデス」の文字がはっきりと浮かび上がっていた。なんで?もう誰も乗ってないのに!エレベーターから出た女性の1人がフフフ、と不気味に笑っていた。 ー解説ー それでは解説です。こなつは『もう誰も乗ってないのに』と口にしている。それなのに「ノリスギデス」と出るのはおかしいですよね。エレベーターから出た女性の1人の表情に注目すると、何か企んでいた(企んでいる)可能性が高いです。そのことから女性が関わってきているとわかります。したがって、エレベーターの箱の上のほうに何かが乗っているということ… ーendー ホラー(かどうかはわからないけどそのつもり)は初めて作りました!オリジナルでしたが、調べてみたら似たものがあったので知ってる方もいるかもです!いかがでしたか?怖いですね…何が乗ってるんでしょうか?会社の道具?泥棒?それとも…?女の人は何者なのか?皆さんのご想像にお任せしますので是非面白い案はコメントで教えてください!誤字脱字があったらご指摘お願いします。アドバイスや感想はご遠慮なく教えてください!ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。皆さんに溢れる笑顔とちょっぴりのスリルを!(←決めゼリフ)以上、夢乃でした!
正解のない世界
この世界のどこかで誰かが "あの女優"は「可愛い」or「不細工」 の多数決をとっている。 これまた別の誰かも同じ人のことで 多数決をとっていた。 同じ内容、同じ人数であるものの 結果は違った。 どちらがどっちを選ぼうと答えはない 別に違っていいじゃない。 答えは人それぞれなんだから。 だから選ばれた女優さん"あなた"も 不細工が多くても気にすることない。 どこかで誰かが思ってくれている。 それだけでいいんじゃない?
人間
「人間って、何だと思う?」 午後2時13分。先輩が言った。 『喋る動物…ですかね』悪い意味で私らしい答えだ。「ほぉ…何でそう思うの?」先輩は興味深そうに目を輝かせている。『飯を食べる。仲間が出来る。子供を産む。こんなの他の動物だって出来ます。けど、喋るのは人間しか無理です。』「へぇ、、貴方らしい答えね。」『私もそう思います(笑)』「私は愚かな動物だと思うよ」静かな教室で呟いた。『え?』「ううん、何でもない。じゃあね!」 先輩の言葉が引っ掛かる。愚かな動物…例えば、私の様な直ぐ人に騙される人間だろうか。 午後4時32分。 『あ、…先輩』「お、田所じゃん。どうした?」先輩が隣に来る 『その…今日言ってた「愚かな動物」ってどういう意味でしょうか?』「あーそれね(笑)別に深い意味は無いよ。戦争を行ったり差別をするのは人間くらいじゃない?私、そういうの大嫌いで。だから人間って愚かだなあって。…それだけだよ笑」 確かにそうだ。そう言われてみれば人間って愚かだ。 10分の間沈黙が続いた