短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

アオハル!

※登場人物一覧はページ下にあります *亜実* 私たちは幼馴染の柊と蓮人、そして私の親友のこのはと遊園地に行く約束をしているの!私たちは同じクラスでいつも4人で仲良し!実は私、柊のことが好きなんだー!明日、楽しみだなぁ! 【当日】 *柊* 俺たちは今日、遊園地に行く!めっちゃ楽しみなんだよなー!それに、亜実と遊園地っ!…実は俺、亜実のことが好きなんだ。遊園地で告白も考えてる。今日はいっぱい楽しむぞー! *このは* あ、思ってたより早く着いちゃった。集合時間の二十分前。早く誰か来ないかなぁ! *蓮人* お、このはもういるじゃん。〈やほー。このは。〉〔あ、蓮人!誰もいなくて寂しかったよぉー!〕え?このはが早いだけだろ笑〈集合時間まであと十五分もあるし。いつからここにおったんや?笑〉〔ちょっと早く着いただけー!〕 【遊園地内に入った後】 初めはジェットコースターに乗って、蓮人が酔った!笑そのあと、お化け屋敷行って、柊がめっちゃ怖がってて面白かった!笑このはと柊は怖がりだからねぇ! *柊* よし、次は…《あの、次観覧車乗らない?》〔いいよー!〕「私もいいよ!」〈乗ろー!〉 *亜実* 二人乗り!?「どうする?ペア」〈私、蓮人と乗るー!〉〔オッケ!じゃあ、俺と亜実な!〕え!?柊と二人きり…!心臓…持つ!? *柊* よし。亜実に告白する!すぅーふぅー。深呼吸して。《俺、亜実のことが好きだ!付き合ってほしい。》 *亜実* え?もしかして告白されてる!?嬉しい…!「はい!私も柊のことが好き!」ギュー!ハグ…! *このは* あ、二人も降りてきたー!〈おかえりー!どうだった?〉《えっ、と、俺たち付き合うことになった。》え!?まじ!〈よかったね!亜実!〉「ありがとー!」〈ねぇ、蓮人?〉〔うん。俺たちも実はちょっと前から付き合ってて。〕「《ええっ!!?》」〈だから、今度はダブルデートしよーね!!〉《えー亜実と二人がいいんですけどー》〈文句言わない!〉笑笑… *亜実* ホントにこの3人といると楽しい! 「改めて。柊、このは、蓮人、これからもよろしく!」《亜実もな。よろしく》〈よろしくねー!〉〔よろしくー!〕 end. 登場人物 朝貝柊《あさかいしゅう》 尾崎亜実「おざきあみ」 花咲蓮人〔はなさきれん〕 類沢このは〈るいざわこのは〉 4人の頭文字でアオハル!!

短編小説みんなの答え:3

天使と悪魔

悪魔はいつだって自由で、自分勝手で、強かった。 一人でいるのが楽だったから、いつも一人だった。 だけど、ある日を境に悪魔は変わった。 悪魔はいつも同じものを目で追うようになった。 そんな悪魔の目線の先には、1人きりで佇む天使がいた。 弱くてすぐに消えてしまいそうなほど儚いその天使は、片方の翼を無くしていた。 片翼しかなければ空を飛べない。空を飛べなければ仕事ができない。仕事ができない天使は、ただの役立たずだ。役立たずになると、いずれ堕ちていくしか先はない。 この天界には、そんな天使に話しかける者や気にかける者など存在しなかった。…たった1人を除いては。 「こんにちは」   悪魔は天使に近づくと、無邪気に微笑みそう言った。何かを企む様子はなく、まるで無垢な子どものように。 ただ、何も知らない天使は困惑した。何故悪魔が?何故こんな片翼の天使なんかに? 悪魔がこちらをじっと見つめてきているので人違いだということはありえない。では何故?天使はわからなかった。だから何も言えなかった。   「こんにちは」   悪魔はまた同じ言葉を繰り返した。   「……こんにちは」    流石に何も言わないのは悪いと思った天使は、戸惑いながらも挨拶を返した。   「何してたの?」    天使からの返答が嬉しかったのか、悪魔は心做しか楽しそうな声色になった。  そんな悪魔の問いかけに天使は俯きがちに答えた。   「……何も。自分にできることなんてないし……」 「できることがない?あるはずだよ」 「でも、片翼だし、飛べないし……何もできないからただの役立たずだよ」 「でも、何か仕事をすれば役立たずにはならないでしょ?」 「だから…!こんな自分にできる仕事なんてないの」 「あるよ。君にもできる仕事。着いてきて」   そう言うと悪魔は、天使の手を引いてどこかへ向かっていった。天使はわけがわからなかった。    この天界で、昔から悪魔と天使は対立していた。双方ともに関わり合うのを嫌がり、自然と壁を作るようになっていた。 それなのに、だ。この悪魔は天使に自然と話しかける。まるでそんな話は知らないとでもいうかのように。 「――着いた」 それは天使の初めてみる光景だった。 悪魔と天使が仲睦まじく暮らしていたのだ。 それも、随分と楽しそうに。 天使は衝撃を受けた。今まで過ごしていた世界が全否定されたかのような衝撃。けれど、悲しみや怒りとは違う温かな気持ちだった。 「……あ!カインだ!お帰り!」 「本当だ!カイン!」 「あはは、ただいま」 悪魔のもとに子どもたちが駆け寄っていく。嬉しそうに、カインという名を呼びながら。それに悪魔も笑顔で応える。  ――平和だった。   「カイン……?」 「そう、カイン。いいでしょ?ここには名前があるんだよ」 「名前……」 「君もここで暮らすといいよ。ここならどんな仕事だってあるし。まあ、君が良かったらだけどね」 カインは悪戯っぽく笑った。天使も笑った。それは、片翼をなくしてから初めて見せる笑顔だった。 「名前、つけてくれない?」 「いいよ。じゃあ……フィナっていうのはどうかな」 「フィナ……フィナ、すごく素敵。ありがとう」    フィナはとても嬉しそうに微笑んだ。   それからフィナはカインやそこにいる者たちと一緒に暮らした。そこには、片翼だから、天使だからなどという理由で避ける者はいなかった。それがフィナにとって、この上ない幸せだった。 「ねぇカイン。あのとき……初めて出会ったとき、どうして声をかけてくれたの?」 「……多分、自分と似ていると思ったからかな」 「似ている?」 「そう。自分もあの場所では1人だったんだ。誰も話しかけてくれないし、話しかけようとも思わなかった」 「うそ、カインが?」 「両親が天使と悪魔だったんだよ。ほら、一般的にはさ、天使と悪魔は対立した関係でしょ?だから、天使とのハーフだと知られた途端、裏切り者だとか気色悪いとか言われて避けられたんだよ」 「そんな、ひどい!」 「……だから、フィナを見たときに放っておけなくなったんだと思う。避けられる辛さは知ってたからね」 「天使も悪魔も、何も変わらないのにね。人間を甘やかし過ぎた悪魔の後片付けをする天使と、人間の欲望を抑えつけ過ぎた天使の後片付けをする悪魔。どちらかだけじゃ駄目で、どちらもいないと成立しない。見た目だけで決めつけるのは良くない……って、それもカインと出会ったおかげで気づけたことなんだけどね」 「片翼だからって飛べないわけじゃないしね」 フィナが照れくさそうに言った後、カインは付け足すようにそう言って笑った。 2人は笑い合い、どちらともなく手を繋ぐと、青くてきれいな空を飛んでいった。

短編小説みんなの答え:1

ホウセンカの花。

「きょうも、チューリップ たくさんそだったね。」 僕は、ゆうと。 小学1年生。 おさななじみの、 彩音ちゃんといつもチューリップの かんさつをしてるんだ。 じつは、彩音ちゃんにかくれて 彩音ちゃんに”恋”をしてたんだ。 「あ、そうだ。ゆうとくんに、 わたそうとおもってたのが…」 そういいながら、彩音ちゃんは 僕にチューリップを プレゼントしてくれた。 「彩音ちゃん…ありがと。」 照れながら言った。 __あれから14年 僕はもう20歳。 20歳になってもまだ、 彩音ちゃんと仲がいい。 そしていつも通り、 となりのマンションで暮らしている 彩音の家に向かおうとした。 彩音の部屋のドアの向こうから、 激しい咳をした音が聞こえた。 すぐ入った 「ちょっ…彩音、大丈夫?!」 彩音は玄関の前で吐血していた。 僕は救急車を呼ぶに必死だった。 彩音は入院することになった。 まだ体の調子が悪く、 心臓の病気らしい。 そして、余命は2日。 と医者は言っていた。 僕は、後悔した。 早く彩音の事が好きだったことを 言えばよかったこと。 今、急に彩音の心臓の調子が 悪くなった。 僕は急いだ。時間が無い。 僕は、最近育てていたホウセンカ1本を 取って彩音の病室へ向かう。 そして病室に着いた時。 医者がこう言った。 「彩音さんはついさっき、 息を引き取りました」 と。 僕は無言で、息を引き取った彩音の隣に ホウセンカ1本をそっとおいた。

短編小説みんなの答え:2

『バレンタイン』溶けたチョコと恋心

私は、『山内瑞希』(やまうち みき)中学2年生。今、同じ学年の男子『森周也』(もり しゅうや)に恋をしている。 そして今は、2月13日。バレンタインチョコを作っている途中だ。 もちろん、周也の為に。まだチョコを混ぜている途中なのに、胸がドキドキしている。 ───やっとチョコが完成した。 (これを、明日周也に渡すんだ…私の気持ちと一緒に) その日はなかなか寝付けなかった。緊張しているからだ。…周也との妄想をしているからかも知れない。 次の日。 朝起きて、学校に行く電車に揺らされている時。授業中。休み時間。昼休み。頭から周也が離れなかった。 放課後 瑞希「周也君!ちょっと良いかな?」 周也「?何?」 瑞希「えっと…これ…好きです!付き合ってください!」 私は周也にチョコレートを差し出した。沈黙が、長く感じる… 周也「…ごめん」 瑞希「え?」 女子「おーい周也!今日放課後デートでしょ!あ、それとバレンタインチョコも渡すから!早く来て!」 周也「あ!今行く!」 ───周也は過ぎ去っていった。私の恋心と共に。 チョコレートは少し溶けていた。

短編小説みんなの答え:1

後ろ

12月のある日、俺は下校中だ。 「今日もなんとなくダメだったな…」 そんなことを言いながら川付近の通学路を帰っていた。 そして翌日、家から出た瞬間。謎のことが。 なにも光っていないのに1つだけ光るものがぽつりとあったのだ。 「反射かな…」 また翌日。 また光っているものが、 しかもおおきくなるようななってないような。 またまた翌日 階段の1番上から転んでしまい全治2週間の怪我をした。 「ほんとついてないな」 そして怪我が全治した3日後。下校で川付近の通学路をまた通った。 そして突然、橋が揺れ出した。 「え??なに??」 橋には亀裂が入って来ている。 近くのミラーを見た。 そしたら。 「あ、後ろ。」 「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…」 「ドコォォォォォォン!」 「あれは。人々の不幸なのか?」 そう言いながら、落ちていった。 俺が消える前… 「また来世で待っています…^^ 」 そんなことを言ってる気がした。 俺の未来と儚く散った。

短編小説みんなの答え:1

君との約束はしゃぼん玉に。

…いつの話だったんだろ、 私の大好きな親友と花畑でしゃぼん玉を膨らませた。 どうして今の状況があるのか、私には知る由もなかった… ー本編ー ※この作品には、感涙等の症状を引き起こす可能性がありますので…十分ご注意を! 「ねぇ芽愛。今日は、遊べそう、?」 …私、麗奈。普通の小学生3年生。 「…麗奈。芽愛ちゃんに無理させちゃだめ。今日は諦めなさい。」 私の親友、芽愛は、昔から心臓が弱くて、入院している。 「えーーーー、芽愛はまだなーーーんにも言ってないよーーー??」 「だめって言ったらだめなんです!ほら、ママが遊んであげるから!我慢しなさい!」 …毎日毎日、芽愛の面会に来ているけど。遊べそうな雰囲気、全っ然ない。ていうかママが止めてるんじゃない、?!?!! 「芽愛、また、明日も来るね!頑張れ!応援してるよ!」 いつの日か、芽愛と遊べる日が来るだろう。そう思っていた。 ー数日後ー 「芽愛!やっほーーーー!元気ーーーー?」 珍しく、芽愛が起きていて、点滴も取れてる! 「芽愛ちゃん!今日は体調がいいの?無理しちゃだめよ?」 「大丈夫です。今日はとても気分も体調もいいので。是非、麗奈ちゃんと遊ばせていただきたいです。」 ママは少しの間、考えたけど、にこっと笑って、「是非!」と頷いた。 芽愛は、病院から出られない。だから、中庭で、一緒にしゃぼん玉をしようって! 「芽愛は、しゃぼん玉に憧れてたんだ。ずーっとね」 芽愛がニコニコしながらこちらをみている。喜んでもらえたんだ…! 「私、芽愛と遊べるなんて、嬉しすぎて爆発しそう!」 「あははっ、麗奈ちゃんが爆発するなら、私は、消火器持って麗奈ちゃんのとこにいくねっ」 「えーーーー?!それどういう意味なの?!」 「あはははははっ」 芽愛の笑い声を聞くなんて、嬉しすぎる!私は、この時間がずっと続けばいいのにって、太陽に願った… ーで、また数日後ー 「…麗奈ちゃん、今日は体調が良くないんだ…ゴメンね。」 あの日以来、芽愛は体調が良くないらしい。 「でも、代わりにお願いがあるの。中庭でしゃぼん玉を吹いて、私に見せて!」 芽愛の願い。叶えないわけにはいかないよ! 「もちろん!吹いてくる!」 中庭に舞うしゃぼん玉は、太陽に反射して、とてもキラキラ輝いてた。 それを見つめる、芽愛の目も、とっても綺麗に輝いてる。 「ありがとう!麗奈ちゃん!大好き!」 その言葉を聞いた時、芽愛との永遠のお別れになることを、私は知らなかった… ー1ヶ月後ー 「…ママ、最近、芽愛に会ってなくてつまんなーい」 「…麗奈。ごめんなさいね。伝えられてなくて。」 …え、? 「この間、ね、芽愛ちゃん、亡くなったんですって、」 え、背筋が凍った。 どうして、何で、?! 「…うぇーーん、なんでぇぇ、芽愛ーー!」 私は後日、天国の芽愛に、手紙を書いた。 《芽愛へ…》 手紙は訳あって、みせられないけど。 きっと。芽愛への愛が詰まってるんだろうね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうも。作者です。  めっちゃ雑な作品になった… 読んでくれてありがとう! ぐっばぃにゃ!

短編小説みんなの答え:1

再会

「はぁ…最悪」 今日は、彼氏に振られた日。すでに婚約者がいて、私は「浮気相手」だったらしい。 クズな元カレのせいで慰謝料まで払わされたんだけど…。 街中で思いっきりビンタされ、私の頬は今もひりひりしている。 「…一樹なら」 私の、高校時代の彼氏。 大学まで続いていて順調、だったんだけど、ある日、別れることになって、それから疎遠だ。 私が、本当に本当に、大好きな人。 これは、過去形にはならない。 今も大好きだから。 「…雨降ってきちゃった」 傘ーー持ってないや。 なんてついてない日なんだろう。最悪の日だーー。 なにもかも、疲れた。 「…鈴?」 ーーなんで、あなたが。 噂をすれば現れるとは、こういうことだろうかーー口には出していないけれど。 「…かず、き…」 ああ、本当に。 今日は人生最悪の日だ。 「…あ…目、覚めた?」 ここは、と見慣れない天井を視界に映した直後、ふと懐かしいその声が耳に入ってきた。 「…一樹、よね?」 「うん。鈴だろ?」 「…うん」 大好きな元カレ。なんで私を振ったんだろうーー。 「…熱があるみたい。大丈夫?」 そっか…あのとき、私は雨に打たれて風邪をひいちゃったのかぁ…。 「良ければ話聞くけど」 なんだかもうどうでも良くなって全部洗いざらい話してしまった。 熱の影響が大きいんだと思う。 頭があまり働かないなか、私はとうとう言ってしまった。 「ーーだからね、誰かに振られるといつも一樹のこと思い出しちゃうの。なんで振ったの?ってーー私は、大好きだったんだよ!?すっごく大好きで…」 熱で、朦朧とするなかでも、言った後はすぐに口を抑えた。 言ってはいけない、言ってはいけないのにーー。 一樹は、何も言わずにぎゅっと私を抱きしめた。 「…ごめん。俺も、大好きーー」 「なら、なんで振ったの!?」 「…医者の夢を叶えたかったんだ。だけど、鈴は反対してるんだって思ったーー勘違いだった」 そういえばあのとき、「勉強しないと」と時間を作ってくれない彼にちょっと強く言っちゃったんだ。 ーー医者になる夢もいいけど、それよりも周りのことよく見てよ 医者の夢はずっと応援してきた。 彼が兄を病気で失った時からの、大事な大事な夢だったから。 私のせいでもあったんだねーー。 「ごめんね」 「!ううん。俺も悪かった」 二人で謝罪をし合ううちに、なんだかおかしくなってきた。 目を合わせて、二人でくすっと笑った。 「…大好きだよ、一樹」 「…うん。俺も、鈴が大好きーー…もう一度、付き合ってほしい」 「もちろんです…!」 それから、私たちは、会えなかった分の埋め合わせのように、たくさんデートして、たくさん一緒に過ごした。 今日は、結婚式の日だ。 もちろん、私と、一樹の。 「「おめでとー!」」 みんなから祝福されながら、私は左手の薬指に光る、結婚指輪を見つめた。

短編小説みんなの答え:1

親友?恋?

私は普通の中学2年生のえま 恋をしている。みなとくん。 でも私の親友さながみなとのことが好きなんだ。 それに気づいたのが、さなが言ってきた。 「私、みなとのことが好きなんだ。だから手伝ってね」 その時呆然として言えなかった。 次の日みなとはえまに告白した。 はいとは言ったけどいやなよかんがした。 予感は的中しいじめがはじまった。 いじめはじめはさなだった。 さなを呼び出した。 えまは「なんで私をいじめるの?」 少し黙って、 「あんたが、、あんたが私が好きだったみなとをとったからよ!!、、私はみなとのことが中1から好きだったのに とるからよ!」 「ごめんさなが中1から好きだったことなんて知らずに、、私もみなとのことがすきで告白されて付き合ったの」 おどろいた顔をして「え、えまから告白したんじゃないの?」 「私なんかそんな勇気なんかないよ、さなが1番知ってるはずだよ」 「ごめん、かんちがいしてただけだった。」 「こちらこそごめん言ってなくて」

短編小説みんなの答え:2

ーあの雪の日にー

どおも~!メロンソーダです! ではさっそく行きますよ~! 「ハァハァハァ…だっだれか助け…」 雪がしんしん降っている…ハッ! 私 今、雪にうもれてる… ーそれから何時間か過ぎてー 「だいじょうふで…」 ープツンー ハッ…えっ ここはどこ? 気特ちいい…! 風の音、太陽のまなざし… 私はいったい… どうでしたか? 私 はじめて小説書いたので ちょっと変な所もあると思いますが 温かい目でみてください

短編小説みんなの答え:2

永遠のループ

け出せない。 どうして、なんで?。 もうどのぐらいこの薄暗い道を歩いているだろう。 向こうの方までずっと続いてる、長いトンネルに差し掛かった。 トンネルの奥から光が見える。 あそこまでいけば、ここから抜け出せるかもしれない。 両足はもうとっくに限界を迎えている。 それでも、どうにかあの光の希望を信じて、前へ前へと足を踏み出す。 長いトンネルに入ってから5分ほど経っただろうか。 さっきまでは奥に小さな光がうっすら見えるほどだったが、今では目の前を光が照らしてくれている。 よし、この中に入れば…!!。 ……………。 あれ?抜

短編小説みんなの答え:9

ままの

わたしね、ななっていうの! ままにつけてもらっただいすきななまえなんだ! でもね、いっしゅうかんくらいまえから、おうちにかえってこなくなったの わたし、いっしょうけんめいさがしたの! そしたら、えきでみつけたの! でもね、しらない子とてをつないでるの わらいあってるの なんで? ままのむすめはななだよ? けど、もうだめみたい ままのだいすきだったごはんも、あったかい手も、 あの子のものになっちゃった

短編小説みんなの答え:9

クラスのぶりっ子女子が何とキューピット!?

大原凛(おおはらりん)「、姫野璃香(ひめのるりか)[、杉原月(すぎはらるな)『、瀬崎海斗(せざきかいと)【、その他{ 私大原凛。高1。よろ! 授業中 {班でリーダーを決めます。決まったら前に}先生の指示が出て私は前に出た。 [◯班揃った?リーダーどうする?私やりたいな]同じ班の姫野璃香さんが仕切ってる。 私も手を挙げる。「私もリーダーやりたいです。どう決めます?」すると同じ班で私の友達の杉原月が言った。 『私凛が良い。璃香は真面目にやらんやろ』 [杉原さんひどいよ] 姫野さんがそう言うとクラスの男子が私達の方を見る。 {杉原ヒド!} {璃香さんが悲しむよ} {大原も譲れば?} あ、忘れてた。姫野璃香さんはファンクラブが出来るほど美人で人気者。今まで注意してたのに・・でも今回は譲れん!リーダーになりたい! [大原さん、私リーダーになりたい!譲って?]自分から言うの? 「姫野さん、その気持は同じです」 そうすると月が『璃香考えて、こういう仕事いつも譲られてそのせいで1つ1つに作業が雑になってきた。今は仕事全くしないじゃん』姫野さんは図星だというような反応。[やり過ぎなのは大原さんも同じよ?] 『確かに沢山してる。だけど凛は丁寧にしてる。あの掲示板見て、璃香素敵って言ったよね?他のお知らせも凛が書いたの。璃香は生徒会入ってるよね?仕事全くしてないじゃん。今まで凛が何回璃香譲ってると思うの?今回のリーダーは重い責任を背負う。はっきり言ってる璃香には任せれない!』月は私が言いたかったことを姫野さんに言ってくれた。言い終わると姫野さんは泣き出した。 {璃香ちゃん!} {るっちゃんに何してんの?}クラスの男子は黙っていられなかった。1人の男子は月に殴ろうとした。私のせいで月を怪我させたくない! そう考えて私は月の前に立つと頬に拳が顔に当たり意識を失った。 チャイムの音で目が覚めた。それから10分たったそう。私は保健室にいた。人がいた。私を殴った男子かと思って警戒したけどすぐに違うって分かった。その人は私の幼馴染の瀬崎海斗だ。 【凛!良かったぁ!】 「海斗?月は?大丈夫?」 【月?杉原さんか、俺が止めに入って間一髪だった】 「良かったぁ」 海斗は呆れた夜にため息を吐く。 【凛さぁ、人より自分の心配しろよ】 「アハハ、ごめん」 【俺めっちゃ心配したからなぁー】 なんか照れる 【好き】 「え」 【だから!好きだって言ってんの!】 「は、え、えーっ!」 【どんだけ驚くの?w】 【俺が凛を幸せにする、だから、付き合って、ください】 「は、はい!」 海斗は幸せそうな顔をして私にキスした。 【もう大丈夫?】 「うん」 【じゃあ帰ろう】 教室の前まで来ると海斗は止まった。 【腕くんで見せびらかそう】 「え、恥ずかしいけど良いよ」私はしがみつく。 海斗はドアを開け堂々と教室に入った。姫野さんが駆け寄ってきた。実は私と海斗だけが知ってる話だけど姫野さんって海斗に事が好きだって。告られて振ったって話してた。 [海斗君、大原さん帰ってきたんだ。って何で腕組んでるの?教えて!] 「【付き合ったの」】 [は?]姫野さんの態度が変わった。 [何でお前みたいなブスが海斗君と付き合ってんの?海斗君は私みたいな美少女と付き合うべき。何ベタベタしてるの?別れろ] 私と海斗は驚いて声が出ない {るっちゃんってあんな子だった?} {璃香ちゃん自分で美少女って言ってた} {海斗の事好きなん?} それに気づいた姫野さんは慌ててこう言った。 [違うの!皆!誤解しないでね!] 誰も姫野さんの話は聞かない

短編小説みんなの答え:2

運命のカフェ

主人公のサラは、毎朝同じカフェでコーヒーを飲むのが日課でした。ある日、いつもと違う時間にカフェに行くと、見知らぬ男性、リョウが座っていました。彼は本を読みながら、時折笑顔を浮かべています。サラはその笑顔に惹かれ、思わず彼の隣に座ってしまいました。「何を読んでいるの?」と声をかけると、リョウは驚いた表情を浮かべながらも、優しく本の内容を教えてくれました。二人はすぐに意気投合し、話が弾みます。その日から、サラは毎朝カフェに行くのが楽しみになりました。リョウと会うことが日常の一部となり、彼との会話は心を温かくしてくれました。ある日、リョウが「今度、一緒に映画を見に行かない?」と誘ってくれました。サラはドキドキしながらも、嬉しくて「もちろん!」と答えました。映画館でのデートは、二人にとって特別な時間となりました。映画が終わった後、リョウはサラの手を優しく握り、「君と出会えて本当に良かった」と言ってくれました。その瞬間、サラは彼に対する気持ちが恋に変わっていることに気づきます。二人はそのまま夜空の下を歩きながら、未来のことを語り合いました。数ヶ月後、サラとリョウはお互いの存在が欠かせないものになっていました。運命のカフェで出会った二人は、愛を育みながら、これからも一緒に歩んでいくことを決意します。

短編小説みんなの答え:1

ぼくときみの違い

僕、池谷光(いけのやひかる)3年前の事を話すね。僕、良い子なんだけど勉強やスポーツが全然できない。友達のそうやはいい子だし勉強やスポーツができるんだけどなぁどうしてこんなにも違うんだろう。僕の言っている小学校は魔法学校。みんな魔法使えるんだ。僕の使える魔法は空を飛ぶ魔法。ほんとに弱いんだ。でもそうやは.相手の心を読む「読心」の魔法が使える。1人1つしか魔法は覚えられない。そして自分の覚える魔法は代えられない。学校で初めて学んだ魔法しか使えないんだ。本当ならそうやと同じ読心の魔法覚えるはずだったんだけど隣のクラスでちょうど空を飛ぶ魔法を習っていたんだ。それを聞いてしまった僕はそれを覚えてしまった。魔法使いは頭の良さやスポーツができるかを見て.良い成績で魔法を変えた人は変えてもらっているんだすごいなぁいいな。ある日そうやに聞いてみた「どうしてそうやはそんなに成績がいいの?」と聞いた。そうそう、僕には大のライバルがいて、そうやが答える直前に僕を一瞬で地下に落とした。ああ、僕、死… 終 初めての小説!コツがあったら教えて!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

短編小説みんなの答え:1

過去の私

「はぁ、今日もだめだったなぁ.過去に戻れたらいいのに」 私は、加藤 実奈 14歳。 実奈は失敗が多い。過去に戻りたい。 ふと.そう呟いた頃だった。 窓際のカーテンの下に手紙が置いてあった。 手紙には、加藤 実奈 サマと、紙のはじに、書いてある。 「なにこれ。。わたしあて?」 中身を空けてみると、まぶしい光が紙からでて.. 周りを見ると、そこは昔通っていた自分の小学校だ。 窓から覗いてみると、5年前のわたしがいた。 5年前のわたしは、周りの男の子から砂をかけられていた。 私は思い出した。5年前、私は男子からいじめをされていた。 そしたら自分に似ているお姉さんが助けてくれた。 おそらくここは過去の世界。 「ちょっと貴方たち!わた..このこを虐めるのはやめて!」 「んだよっ..チッ」 私の過去のためだったのかな。 でも、5年前の私を助けて良かった。 「わぁ..平気?砂、落とすね」 「ありがとうお姉さん、私、いじめに悩んでたの」 「..そっか。教えてくれてありがとね。 あのさ。聞いてビックリすると思うんだけど、実は私ね、」 私は言うことにした。 「私はきみのみらいなんだよ。だからもうだいじょうぶ。」

短編小説みんなの答え:1

僕と君。

はぁはぁはぁはぁ、、、、 もう、どれだけ走ったのだろうか くらい森の中、裸足でずっと走ってる。 ずっと変わらない景色。 ボワァ 少し遠くに灯りが見える 誰か居るのかも、、 僕は少しスピードを上げ、走った。 「えっ、、?」 そこには、得体の知れない“バケモノ”が立っていた。 いや、、、 少なくとも僕の目には、とても美しく映っていた なんだろう、、初めての感覚だ、、 心臓のあたりがぎゅっっと締め付けられるように痛い、 顔はとっても熱い、、 、、、もしかして僕、君のことが、、、好き、、なの? 数年後ーーーーー 「あいつ、あんなバケモノが好きだとか、狂ってやがる」 遠くで、そんな声が聞こえた。 「ねぇ、君は、僕の事好き?」 「ウ”ン」 君は頷いた。 「そっかぁ、、、、じゃあ、僕たちずっと、一緒だねっ!」 ぎゅっ 僕は君を抱きしめた。 君も僕を抱き締め返してくれた。 ずっと、君と、、、 一緒にいれたら、いいのになぁ、、、

短編小説みんなの答え:2

由来

〇登場人物 ・樋口玲奈(ひぐち れいな) ・樋口隼(ひぐち はやと)←玲奈の父 ・広瀬彩音(ひろせ あやね) 注:主は関西人です。作中の関西弁は一応エセではない…はずです。おかしい点があったらすみません。 それでは本編どうぞっ!↓ 「名前の由来?作文??なにそれ…」 私、玲奈は夏休みの課題を見て絶望していた。 「こら、何それとか言わないの!まあ確かにめんどいけど…」 幼馴染の彩音も隣でそうつぶやく。 今日は私の家で、2人で宿題をすることになっていた。 「正直作文とか嫌だけどやるしかないかぁ…私ちょっとお父さんのとこ行ってくるね」 そういって、私は部屋を出た。 「ねえ、お父さん。宿題で、自分の名前の由来を聞かなきゃいけないんだけど、教えてくれる?」 「ん、名前の由来?」 お父さんは顔を上げて、読んでいた新聞をたたんだ。 「玲奈の名前はな、お父さんの体験から来てるんだ―」 お父さんは昔、『れいな』という名前の女の子に会ったことがあるんだ。玲奈によく似た子で、性格も見た目もそっくりだった。 生まれてきた玲奈を見たとき、お父さんはな、「この子の名前は『れいな』しかない」と思ったんだ。 「父さんな、たまにその子に会いたいなと思うときがあるんだ。でも、父さんは関西育ちで、その子は関東の子だったから、今はもうどこに住んでるのかもわからないなぁ」 「そうなんだ…」 なんだか不思議な気持ちになった。 その夜、私はいつものようにベッドに入って目をつむった。 街並みが見える。夢、だろうか。それもわからない。ここはどこだろう…? 見回すと、少し遠くに駅が見えた。目を凝らして、何とか駅名を読んでみる。 「大阪駅」…えっ?大阪!? 私が住んでいるのは東京。大阪なんて行ったこともない。なのに、なんで? …何が何だか分からないけど、とりあえず、駅のほうに行ってみよう。 信号待ちをしている間、周囲を見回してみると、違和感に気づいた。 あれ?大人が持ってるの、ガラケー…?今はスマホを持ってる人のほうが多いはず。なんで…? 信号が変わり、人とぶつかりそうになりながらも、何とかわたり切る。と、 「あの、これ、落としましたよ」 振り返ると、同い年ぐらいの男の子が立っていた。手には私がつけていたヘアピンを持っている。 「あっ、ありがとうございます」 お礼を言って、立ち去ろうとしたら、 「あの」 さっきの人に呼び止められた。 「あなた、もしかして、関西の人やないんですか?」 「あっ、はい、東京です…」 「やっぱり!イントネーションがなんかちゃうなと思ったんです、」 聞きなじみのない関西弁。なんだか新鮮に思えた。 「よかったら、駅まで案内しましょうか?僕、ここ地元なんで」 「いいんですか?ありがとうございます…!」 1人だったら道に迷っていただろう。 「あの、あなたは?私、樋口玲奈っていいます」 私が言うと、男の子は大きく目を見開いた。 「すごい偶然…僕も樋口なんです。樋口隼」 樋口、隼…?お父さんと同じ名前だ… 「あ、そろそろ駅着きますね、ここから先、わかりますか?」 「あ、大丈夫だと思います」 駅なら、駅員さんに聞けば問題はないだろう。 「あの、道案内、ありがとうございました。これ、よかったら…」 何かお礼がしたくて、とっさに、持っていたクマのキーホルダーを差し出した。 「ええっ、いいんですか?ありがとうございます」 受け取ってくれた。よかった… 「じゃあ、気ぃ付けてくださいね」 「ありがとうございました」 お礼を言って、別れた。 ぱち。 ん、ここは… 目を開けると、いつもの自分の部屋の天井が見えた。 夢か… でも、夢にしては、かなりリアルだった。大人がみんなガラケーだったのも謎のままだし… 大きく伸びをして、体を起こす。 リビングに行くと、お父さんが仕事に出かけるところだった。何気なくお父さんのカバンに目を向けて、息をのんだ。 お父さんのかばんに、私が夢の中で男の子にあげたものと同じ、クマのキーホルダーがついている。 「お父さん、そのキーホルダー、どうしたの?」 「ん、ああ、これはな」 玄関に向かう足を止めて、お父さんが言った。 「これは、昨日言ってた『れいな』って子が、お父さんが子供のころにくれたものなんだ。昨日話をして急に思い出してね。つけてみることにしたんだ」 それを聞いて、私は固まってしまった。 もしかして、夢で会った男の子って… 「じゃあ、行ってくるよ」 「あ、行ってらっしゃい」 玄関を出ていくお父さんを見送って、私は自分の部屋に戻った。 急いで作文用紙を広げる。忘れてしまう前に、書き留めなきゃ― 『私の名前は、私の父の不思議な体験から来ているそうです―』 読んでいただきありがとうございました!

短編小説みんなの答え:1

願いの叶う日

黄色と黒で彩られた長細い棒が降りてくる。願うなら、もう一度あの子に会いたい。 いつものことだった。同じ時間に席につき、同じ時間に勉強し、同じ時間に給食を食べ、同じ時間に家に帰る。 その「いつも」が壊れたのは、あの子が消えた日からだ。 担任から告げられた残酷な言葉に、ほとんどの人が絶望していた。なんだか落ち着きがなくなった気がする。 まぁ、私も同じことをしようとしてるんだけど。 黄色と黒で彩られた長細い棒が降りてくる。目の前にはあの子と、人をたっぷり乗せた鉄の塊が、私を迎えてくれた。

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