短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
大スキ
私は幸 明日 告白する さく君に そんな事を考えていたらメールが来た さく:幸ちゃん? 今さくが交通事故で.. 幸:えっっ そんな 今すぐむかいます 急いで走った 悲しかった 涙が出た 立ちすくんだ なぜなら____今4んだから すごく泣いた 「うわあぁーーーん なんで、なんで、逝っちゃたのぉ一」 そんなことを思いながら 仕事にとりくんだ あれかれ1O年.. あなたが逝っても__大スキ。 忘れないよ。 さく 今見てる?
とあるキューピッドのオハナシ。
早速だけど,僕はキューピッド。 実はね,恋の手助けなんてしないんだっ! 本当は,人間を観察して楽しんでるだけ。 ー本当に面白いよね,人間って。 すっごく,馬鹿で,間抜けでさ。 働かないで,ぼーっとしてればいいのにね。 僕,天才だから,よくわからないな~(笑) でも,ずっと昔,面白い女の子を見つけたことがあるよ。 その子は『天才少女?』ってやつだったー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私はね,人間の女の子だったの。 今は死んじゃって,魂だけになってるけどね。 ずっと前にね,面白い天使さんにあったんだよ! 天使さんは『僕が見えるの?』って驚いてた! その後からは,天使さんとたくさんお話をしたんだ。 ー自分の事。 ー両親の事。 ー趣味の事。 ー…私の病気の事。 私ね,病気だったの。 だから,天使さんが私を迎えにきたんじゃないのかなぁ? 『ちょっ,僕は天使じゃない!キューピッド!』 『何が違うの!?』 そんな会話をしたっけ。 天使・また,会いたいなぁ… 女の子・いつか会えるかなぁ…
ツンデレ
君はツンデレだ 君に「僕のこと好き?」と聞いても 君は顔を赤くして「はぁ?ちっちがうもん」と言ってきた なら僕は「へぇー好きじゃないんだーじゃあ○○ちゃんと付き合っちゃおー」 そして君は「え?いやだ愛のことだけ愛して」 君は泣きそうに言った もう君は「ツンデレじゃなくてメンヘラだねw」 「はぁうるさい!蓮のバカ」 「僕君のこと好きだよ愛」 私も蓮のこと好き」
ずっと練習してたから。
青く澄んだ空を見て、思わずため息が出た。 隣からクスクスと笑い声が聞こえた。 「あっ!私のため息聞いて笑ってるんでしょ!」 私が怒鳴った。怒ったってより、小馬鹿にされたことによって、少しふてくされた感じだ。 「だってさ、空きれいだなぁーってため息はくなんてなんかちょっとおじさんみたい。ふふっ。」 お腹を支えて笑うカレ。 私はずっとあなたの片思い。 いつか君と一緒に付き合える日をずっと待っているの。 いつ告白されてもいいように、毎晩ずっと練習中だよ。 カレが言った。 「◯◯はさ、そんなに空がすきなの?」 「そうだけど、、、、小馬鹿にするつもり?」 「そんなことないよ。」 カレがなんだか嬉しそうに微笑んでいる。 何?何がおかしいの?私の対応が冷たかったの? そう思っていたらカレから不思議な言葉が出た。 「僕のことも好きかい?」 「へっ!」 驚いて変な声が出た。 とっさに口元をおさえた。 「僕と付き合ってください!!」 昼頃の二人だけの教室。二人の特別な時間。 やっぱり心の準備はまだだよぉ。 でもずっと練習してたから。 声が裏返りそうになるのを一生懸命我慢しながら言った。 「私で良ければ。」
どうか、この声が君に届きますように
ダメだってわかってたけど やっぱ好きになっちゃったわけだし 迷惑だってわかってるけど ついつい目で追いかけちゃうし ムリだってわかってたけど 恋しちゃったわけだし また今日も言えなかった どうか、この声が君に届きますように 「あや、はろー。」 「あ!涼!入る時はノックしてっていつも言ってんじゃん。」 わりぃわりぃって言いながら涼が私の部屋にある本棚を漁り始めた。 私と涼は、いわゆる幼馴染ってやつで家族同然の関係。 涼の両親が仕事の都合であまり家に帰ってこないことからよくウチに来るんだ。 ……おい、そのマンガ私も読めてないんだ。私より先に読むな。借りようとするな。 涼のことを頭の片隅に置き、またタブレットに向かう。 次……どうしようかなぁ。 「新作?」 「おい、勝手にのぞくな。」 「なんか、あやって青春っぽいっていうか、甘酸っぱいラブソングばっか作るよなぁ。」 私の言うことなんて無視して涼が足でトントンとリズムをとりながら私の書いていた歌詞に即興でメロディーをつけて口ずさみ始めた。 くっ、これが才能か。 いつも通りの優しい歌声に、思わず口元にふっと笑みが浮かぶ。 ずっと隣にいると思っていた幼馴染は、今や有名歌い手だ。 対して、私はただの歌詞作りが好きな一般人。 ……ちょっと、遠くに行きすぎだよ。 直接伝えようと思うと、照れ隠しでつい口が悪くなっちゃうから。 ちっちゃい頃、歌うのが好きって言ってたから。 歌詞で伝えようと思ったのに。 あーあ、私、全然ダメじゃん。 「あや、はろー」 「あ!涼!入る時はノックしてっていつも言ってんじゃん!」 あやがくいっと後ろを向いて文句を言う。 わりぃわりぃと言いながら俺は本棚に向かった。 あ、新刊ある。やった。 俺とあやは、いわゆる幼馴染ってやつ。 両親があんま家にいないからあやのお母さんが度々夕ご飯に誘ってくれる。 まぁ、呼ばれなくてもあやの部屋に入り浸ってるけど。 借りていくマンガを数冊決めてあやのタブレットをのぞく。 「新作?」 「おい、勝手にのぞくな。」 必死に隠してるんだろうけど耳まで真っ赤だ。 ……可愛すぎるだろ。 「なんか、あやって青春っぽいっていうか、甘酸っぱいラブソングばっか作るよなぁ。」 歌詞にざっと目を通してなんとなくメロディーをつけて歌ってみる。 やっぱ、あやの歌詞って正直で、真っ直ぐで、好きなんだよなぁ。 小さい頃、引っ越してきた俺は、自己紹介で歌うのが好きって言ってバカにされた。 その時怖がりながらも助けてくれたのがあやだった。 ……一目惚れだった。 俺、ずっと憧れてたんだぜ? あやが歌詞を書くのが好きって言ってたからあやの歌詞を胸張って歌えるように頑張って練習してきたのに。 有名歌い手まで上り詰めた今でも、俺は伝えられないのか。 「「でも、いつか、どうか、この声が君に届きますように。」」 こんにちは!それともこんばんわ?るんるんです! 絶賛スランプ……なんも思い浮かばん って時に書いた作品やからだいぶと下手……。 ってか無理ありすぎ(笑) 辛口オッケーなんでアドバイスお願いしまぁす。 じゃねん!
短編小説「凪を歩く」
短編小説初めて投稿してみます! 一章 私はゆめ。3子の母親。息子が17歳になって、あの事件から6年が経った。中学時代からの親友きみことはあれ以来あえていなかったけど、今日はひさしぶりに2人で話してこようと思う。傷は完全には癒えていなくても、時間が少し和らげていてほしい。 ゆめ:「早いね、きみちゃん、最近はどう?」 明るく振る舞えば、何事もなかったかのように衝撃の話が飛んできた。 きみこ:「ゆめ!聞いて!うちの子がね、甲子園出るの、すごいでしょ?」 頭が白くなりかけた。 ゆめ:「きみちゃん、子ども二人いたっけ…?」 きみこ:「えー忘れちゃったの?うちは一人っ子だよー。なんならシングルマザーだし。」 ゆめ:「それは、覚えてるよ。(旦那さん失踪しちゃった事件があったからね…。)」 きみこ:「それでさ、うちのこかわいいんだよー。」 ゆめ:「きみちゃん、今も病院通ってるの?」 きみこ:「うん。お母さんと息子連れてってる、体弱いっぽくて。」 ゆめ:「そっか、きみちゃん、うーん。」 きみこ:「ゆめ、なんか変わったね。」 ゆめ:「6年前のあれはなんだったの…。歩(あゆむ)、親友があんなことになってすごく落ち込んでたのに。」 きみこ:「あ、歩くん元気?せっかくだし今度なぎつれてこよっか。」 ゆめ:「なぎ…くん…」 きみこ:「なぎはね、学校無遅刻無欠席なんだよ、歩くん学校行けてる?」 ゆめ:「ちまちまとね。」 きみこ:「なぎったらね、いつまでたってもママ呼びなんだよー。いい加減脱却してほしさあるな~。可愛いんだけどさ、もう高校生なんだよ!?」 ゆめ:「ごめんね、きみちゃん、気づいてあげられなかった。ずっとはなれてさけてた、いい加減、脱却させてあげたいよ、ごめんきみちゃん。」 きみこ:「何謝ってるの?会えて嬉いんだしいいよー!」 ゆめ:「うん…」 二章 母さんの友達…俺の親友のお母さんが、まずいんだって。いいなあ俺もなぎに会いたいな。会いに行くことにした。 ゆめ:「きみちゃんの気持ちわかるけど、信じてるの?」 歩:「俺は科学の信者だけど、霊がいるなら会いたいな、なんてね。」 ゆめ:「うん…」 きみこ:「ゆめー!歩くーん!なぎ連れてきたよー!」 そこには間違いなく、昔の彼がいた。 ゆめ:「ね、歩、わかったでしょ。」 歩:「待っててね、不安に思わないで、母さん。」 俺は少年に駆け寄る。 なぎ:「久しぶり、あゆむ。僕の都合で置いてってごめんって言えばいいかな。」 歩:「何があったの、とか詮索しない方がいい?」 なぎ:「あゆむは大人になっちゃった…よね。一緒に高校野球やりたかったな。」 歩:「お…ぼくまだ大人じゃないし、ずっと友達だよ。」 なぎ:「僕ここにいるべきじゃないって言って、ママから離れられない。僕のこと、ママはずっと見てくれてるんだよ!」 歩:「なぎの居場所はここじゃない。」 少年は泣き笑いのような顔をして、ゆめと話している母親のところへ戻った。 なぎ:「ママ、僕勝手にいなくなってごめんなさい。」 きみこ:「言わないで、言わないで、言わないでそれ…、」 なぎ:「ん…」 きみこ:「息子の様子も見れないダメなママだったよね、ママ。」 なぎ:「ずっと見ててくれたよ。ありがとね、」 きみこ:「なぎ、17歳のお誕生日この間だった、おめでとう。」 なぎ:「ママ…僕はもう…」 きみこ:「いってらっしゃい。」 なぎ:「ママ!」 私は、これからも親友には弱くで良いから生きていてほしいと思う。親友だから。歩もなぎくんも同じ気持ちだろうな、親友だから。 「凪を歩く」ー終ー 読んでくださってありがとうございました!
さぁ問いかけて
さぁ、問いかけて…答えはあなたの中にある 私、青木心音は昔から、自分がしようと思ったことをない。けれどある時から私の中の何かが変わった。今日はその時の話をしようと思う。 「あ…」 目の前でクラスメイトが筆箱を落とす。拾おうと思い、私は止まる。…迷惑じゃない…?大丈夫かな…そっと相手を伺うと、さっと筆箱を拾って、行ってしまった。 「はあ…」 後悔を胸に、私はその場を去った。 お昼。私は屋上で友達を待っていた。「こっこね!どしたん?元気ない?」 明るい元気な友達、伊藤麻衣ちゃんがお弁当箱を持って隣の座り込む。「あっ,うん…」 麻衣ちゃんは優しくて、面白くて、誰かのヘルプにいち早く気づく。私の憧れ。「また…また…助けられなかった…」静かにつぶやくと、「そっかぁ…」 おかしそうに笑って、小さなチョコを私に差し出す。「ありがと…」 お礼を言って受け取ると、麻衣ちゃんは自信たっぷりに頷く。「私も中学ん時そんな感じだった。」 高校で知り合った麻衣ちゃんは、中学のことをあまり教えてくれなかった。「うん…」 私はそっと頷いて続きを促す。 「あっ、いま、こうしなきゃ、って思っても、流される。あっ、助けなきゃ、って思っても、行動出来ない」 私は思わずうんうんと頷く。「でもさ、それって行動出来ないって言うけどさ、しないんだよ。しようとしない。」 ずん、と心にのしかかる重い言葉が私を暗い気持ちにする。私が本当に行動を起こしたことはあった?ううん、ない。心のどこかで無理って思ってる。「だからそういう時は、自分に聞いてみるの。」 いつもと違う落ち着いた口調で話す麻衣ちゃんに、私は引き込まれる。「心の中に、本当に正しいのは、なに?って」 「心…?」 思ってもみない言葉に、私は驚く。「心はわかってる。体が言う事聞かないんだよねー」 いつもの口調に戻って、麻衣ちゃんは私を優しく、強く見つめる。「聞いてごらん。」
おま、、お前誰なの
こんにちはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ 本編スタート 私の名前は葵、他の友達の名前は勝利、愛里、黒幕のA 葵 今日は公園で遊ぼー 勝利 何やる? 愛理 ブランコがいいー A、、、、、 葵 家帰ったらすぐ〇〇公園集合ねー 公園に着く 葵 まずはブランコやろー 2人ずつペアになろー 勝利 あ、俺ペアいないじゃん 葵、愛理 何言ってるの?後ろにいるじゃん 勝利 どこにいるの?嘘つくなよ 葵、愛理 そっかあいつはいるんだと思っていてもいないんだよね。 勝利ごめんね 勝利 いや謝らなくてもいいよ 最初は俺の小説をみてしまった母さんのせいだから 家に帰る スマホで勝利と葵が電話する 勝利 また思い出させたんだね 葵ごめんまた明日ね おやすみ 電話を切る ピンポーン 勝利の家のインターホンが鳴る A ねー勝利なんで俺のことを書いたの?なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで 勝利 夜中に騒ぐなよ A I cee (わかった)っていう意味 勝利 あれなんで苦手だった英語が喋られるようになってるの? A それは答えられない、、、 勝利が寝ている深夜 夢の中で囁いている、 Aが勝利の作品の中で起こしたこと 現実で起きるのかもね 次の日 えー〇〇町で殺人事件が起きました、犯人は不明だとのことです 学校で、、 家のすぐ近くで起きたんだよね また次の日 〇〇町で起きた殺人事件は自称Aと言っている学生だとの事です 勝利 お母さん、この前見られた小説ってどのページを見た? お母さん なんだっけ、殺人事件のところじゃなかったっけ。 学校で 葵、愛理、勝利が集まる 葵 ねー勝利、 Aの顔ってどんな感じだったの? 勝利 文字だけしか書いていないから顔は書いていないんだ。 次の日 〇〇町の犯人は警察署で取り調べを終えた後、フォークで首を刺し自殺したとの事です これはあなたの書いた小説が現実になってしまう小説でした。 多少怖かったのかも知れません。 イツカハ、アナタノバンデス
さよなら、ポチ
青い空に眩しい太陽。これがポチとの最後の日。 あの日は、今日みたいなとても暑い日だった。 「ワンッワンッ」元気よくポチが吠える。 「よし、お散歩行く?」あの日、あのとき、 もし家にいて、お散歩を休んでいたら。 まだ、一緒にいれたかもしれない。 「キキーーーっ(ブレーキ音)」「ワンッ」 ブレーキ音に紛れたポチの声。 「ポチ!しっかりして!」そういう声も、 かけれなかった。ショックで、動けなかった。 動物病院も、「手遅れだ。」って、 もし、時間が戻せるなら。あの日に戻りたい。 そう語っているうちに、自然に涙が流れる。 「ワンッワンッ」ポチに似ている声。 目の前には、ポチと全く一緒の、 一匹の犬だった。この犬の名前は、 ポチ。
野球
野球が好きだった、「 」。 正直、野球のことは好きじゃなかった。 こけたり、似合わないことばかりしてそうで。 人が多いところは好きじゃないし、なんかこわいしー。 でも、テレビで解説を見てから、好きになった。 たくさんいる野球選手を調べるのが好きだった。 世界に羽ばたいていく人々をみるのが好きだった。 人生で初めてプロ野球を見た時、感動で泣いたのを覚えている。 ホームの歓声が好きだった。 ホームランのボールをいつかキャッチしたかった。 野球選手に、なりたかった。 野球を習いたかった。 野球をやってみたかった。 やって…。 カーンッ! 「あっ…!」 上を見上げて、走って。 みんなで一緒に、「いけー!!」ってさけんで。 願って。 そこをみたらーーー。 『「ホームラーン!!」』 あの歓声の中に、入りたかった。 あのボールを、うってみたかった。 みんなで、嬉しさで泣いてみたかった。 あの服が似合う姿になりたかった。 似合う…姿に。 なりたかったなぁ。 いいなぁ、あの人たちは。 私はー。 妬んでばかりで。 気にしてないふりで。 本当は気にしてて。 「 」に、なりたい。 一度でいいから、ボールを触れてみたかった。 汚かったていいから。 ボロボロでもいいから。 1秒だけでもいいから。 野球ができるなら、何をしてもいい。 短くしたかった髪を、しっかり手入れした。 その髪を、切ってもいい。 履きたかったズボンを、ミニスカートにした。 そのスカートを、捨ててもいい。 黒にしたかったランドセルを、ピンクにした。 そのランドセルを、すててもいい。 制服も、帽子も、靴も…。 全て、捨ててもいいから。 野球が……したかった。 らしくって何? 「 」は野球をしちゃいけないの? どうして? たまに私がみてるのと違う野球を見つける。 入りたかった。 「もっとだめ」 「お前はあの中に入るな」 「変な集団だよね。あれ」 馬鹿にされて。笑われて。 あーあ。 「女子」になりたくなかった。 ーーー 空白があると思いますが、 それは主人公が言いたくなかった「性別」に関する言葉です。 (例)一番最初の、野球が好きだった「 」→野球が好きだった「私」 私がみてるのと違う野球→主人公がみてるのは、男性の野球。 違うから、女子野球。
君がさようならと言うならば
どうもこんにちは元気です。 今回始めて小説を考えます‼甘く見てくださると嬉しいです‼それでは本題に行きます〜‼ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 僕の名前は高山裕二よろしくな。 僕には好きな人がいるが、なかなか喋ったり顔を合わせたりしないのになぜか好きだ だが好きな人は胃がんという病気にかかっててたまにしか学校に来なくなってしまったんだ。 その話に乗ってその好きな人の寿命は噂だがあと1年しか生きられないという噂もあるらしい。 そこで僕は好きな人が学校に来た時に無意識に「元気?」っと、言ってしまったそしたら好きな人が「元気だよ〜」と笑顔で返してくれて もっと好きになっただから僕は好きな人がいる病院に行った。彼が居たのは窓のほうでとっても天使みたいで可愛かった。 そこでどんどん仲良くなって花火大会まで一緒に行った幸せだぁぁぁぁ‼そして彼が言った。「私はね寿命はあと1年しか無いの」噂と言うより か本当で、 僕が顔が真っ青になってその涙をこらえながらこういった「実は前から好きだったんだ」その直後に花火が大きく)))ぱぁぁぁぁぁん‼ と大きく響いて好きな人には声が届かなかったんだ今でも後悔している そして3ヶ月後 好きな人がこういった「2023年もそろそろ終わるね。私みたいで」それに耐えられず好きな人の前で泣いってしまったんだ俺って馬鹿だな そう思いながら好きな人が僕を慰めてくれた「大丈夫だよまだ1ヶ月もあるんだから」1ヶ月もじゃない1ヶ月しかあとは無いんだ そして1ヶ月が過ぎ手術をする時に麻酔をかけたあと好きな人は笑顔で一言こういった 「裕二のこと好きだったよ絶対成功するんだからさようなら」さようなら....?嫌な予感がしたんだ.... そして手術が終わったあと予感は合ったたそして好きな人の部屋を見た時手紙が置いてあった 「手術をしてもどうせ失敗するし私はいないかもしれないでも君の笑顔素敵だった実は花火の時聞こえてたんだ私も前から好きだった、でもさようなら」と大きく書いてあったそこで最後に「注射を打ったらすぐ心臓が止まる」と手紙と一緒に注射があって俺は決意した 大丈夫すぐ僕も君のところに行くよ今までの自分ありがとうさようなら ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ どうでしたかものすごく長文ですみません、そして毎回毎回急な展開ですみません。 感想とか欠点とかあったら教えてください。ありがとうございました‼
【恋愛短編小説】きっと。
「ほら、止まるな止まるな!あと3周!」 グラウンドに先生の大きな声が響き渡る。 「はぁ‥っ、は、はぁ‥っ」 私はクラクラするのを何とか堪えて、もう一歩を踏み出した。 「こら、そこ!喋りながら走るんじゃないぞ!」 先生が誰かに注意している。 喋る余裕がある子がいるんだ‥。 私は今もう倒れそうだというのに。 体育なんて‥それこそ、陸上なんて、大嫌いだ。 「は‥っ、あ、‥っ、はぁっ‥‥」 ‥ ‥ ‥ そのとき、颯爽と私の横を駆け抜けていった男の子がいた。 __中島颯太くん。 中学1年生でありながら、陸上部のエースとも言われている、中島くん。 私が、密かに、恋心を抱いている‥、中島くん。 中島くんは、私があとグラウンド3周もあるというのに、もうゴールしたようだった。 同じときにスタートしたとは思えない。 そのとき、後ろから、笑いながら3人の女の子が私のことを追い抜いていった。 きっと3人の話の中で笑ったんだろうけど、私に「足おっそ!」と言っているように聞こえてしまう。 これで私はクラスで1番最後尾になった。 走り終わった中島くんと、数人が、楽しそうに笑っている。 その笑いって、私のこと‥? 私の足が、遅いって‥? そう思った瞬間、私の足は動かなくなった。 膝がカクンと曲がって、手も動いてくれない。 やば、このままじゃ、顔から‥ 先生っ‥ 声が出ない。 先生は記録を取っていてこっちを見ていない。 私が1番後ろにいるせいで、誰も気づいてくれない。 どうしよう。 あぁ、このまま、私、倒れるんだ。 怪我しちゃう、だろうな‥。 「__り!!」 誰かが、何か叫んでる。 「__おり!!」 え、なに‥? 「詩織っ!!!」 私の、名前‥? 私の腕に誰かが触れる。 そのまま、引っ張られて、起き上がる。 クラッとして、まだ目を開けられない私を、優しく支えてくれる、影。 「先生!あの、詩織が‥!」 先生の走ってくる足音。 「詩織、急に倒れて‥」 みんなのざわめき。 「俺、詩織のこと、保健室‥連れて行きます」 俺‥? 男の子? 誰、今私を支えてくれてるの。 体が浮いた。 しっかりした背中に、私の体が乗っている。 「詩織。大丈夫か‥?」 私は小さく頷く。 「よかった‥。無理すんなよ」 その声が、中島くんのものに、聞こえたのは。 __きっと、私の、気のせいだ。
ネコになっちゃった!
私は秋風 落葉(あきかぜ おちば)、人間。 別にすごいものを持っているわけでもない。 ただ、普通の人間。 そんなこと考えながら、横断歩道を渡っていると... キキーッ!ガシャーン! 車にはねられた。信号は赤だったのに。 痛くて動けないや。...。 ドクドク出る私の血。体が痛い。 そして、意識を失った。 ん?なんか身長小さくない? どうゆうこと?って動けるし...。 あ、近所のおばさんだ。挨拶しよ。 落葉「にゃ~。」 おばさん「あらかわいい猫。三毛猫だわ。」 は?ネコ? ん?(ふわふわな足に気づく) えええええネコォォォ!!!?? しかも自分でにゃ~って言った!! ん...もしかして、私、猫になっちゃった!? 人間じゃなくネコ!? まぁいいか...このままネコで暮らそっと。 どうも、緑猫だよ♪(=・ω・=) 猫の話書いてみたけど、どうかな? 面白かったら感想ほしい!間違ってる漢字あったら教えて! 敬語じゃなくていいからね!!!(=・ω・=) それじゃあにゃ~(=・ω・=)
不器用なプレゼントと愛を。
息を吐くと、白く煙のようになる寒い冬。 うさぎの手袋とピンク色のマフラーをつけた桃花という少女は、ケーキを買いに出掛けていた。 「おかあさん…チーズケーキ、すきっていってた…」 6歳の桃花にとって、はじめてのおつかいであるクリスマスケーキ。 桃花のお母さんが大好きなチーズケーキを3きれ、お母さんとお父さんにプレゼントする計画をたてていた。 ケーキ屋さんについた桃花は、小さなお財布を取り出して、500円玉を3枚取り出すと、「チーズケーキ3つください」と店員のお姉さんに小さな声で言った。 店員はこんな寒い中ひとりで来ていた6歳の少女を不思議に思い、「おかあさんとおとうさんは?」と優しい声で聞いた。 「おとうさんはいなくて、おかあさんはお仕事」 桃花は母子家庭だった。 毎日必死で働いているお母さんにチーズケーキを食べさせてやりたいと、そして亡くなったお父さんにお母さんと同じものを食べさせてやりたいと、少ないお小遣いを使ってケーキを買おうとしていた。 店員は全てを聞いて、こっそりとサンタさんのビスケットを箱に入れた。 おつりを返して、「いってらっしゃい」と小さな背中を店員は見送った。 こんにちは、月乃と書いてるのと読みます! こちらの小説、いかがでしたか? 小さい子の心を読むのが難しかったため、語り手視点にしましたが、読みにくかったかな…? 感想お待ちしております!
あなたは特別な子なんだよ!
初投稿です!初めて短編小説書きますが、自分なりに思いを込めて書いたので、最後まで見てくれると嬉しいです。 わたしの文章でおかしいところや不快に思ってしまった方がいたら、ごめんなさい。それでは、どうぞ! タイトル(あなたは特別な子だよ!) つるみ 鶴見(ねえねえ!ママ) 優しいお母さん 鶴見の母(何?つーちゃん) 鶴見(わたしって、、いや、やっぱ良いや、ううん!何も!) 鶴見の母(どうしたの?話しても良いのよ!) 鶴見(わたしって可愛い子?) 鶴見の母(何を言ってるの?!ママよりも100倍可愛くて、優しくて、ママとパパをいつも笑わせてくれて、穏やかで、 とても親切で、すっごく言葉にできないほど、良い子なのよ!) 鶴見(友達のaちゃんから、鶴見ってぶりっ子くってない?なんかうざいんだけど笑って 廊下から聞こえちゃたの) 鶴見の母(鶴見、良く聞きなさい!ママはね、あなたのことを生まれてから一度も可愛くないとか! ぶりっ子娘とか、こんな子なんて生まなきゃ良かった。とかそんなの思ったことない! あのね、あなたは一番可愛くて特別な子なのよ!誰に可愛くないって言われても そんな言葉は嘘なの!私たちから見てあなたは普通なの!言葉には深い意味があるの! あなたは特別な子!なの!そんな言葉にママは惑わされないわ! 例えば、この画用紙は、ママから見て可愛い画用紙よ! でも、みんなはそう思わないかもしれない。 人は人それぞれ個性がある、人それぞれ可愛さがある!貴方は美しいの! カッコよくて、可愛くて、綺麗で、 鶴見の母(貴方はママとパパの特別な子なの。特別な人間として生まれたのよ!) 読んでみてどうだったかは皆さんの個人感想ですが。 書く前は正直、自信あんまなかったです。 わたしの書いた文章で傷つけてしまったらどうしようって。思って不安でたまらなかったです。 でも勇気を出して、書きました。 少しでも感動してくれた人がいましたら、ありがとうって言いたいです。 短編小説はもう少しで終わってしまうと聞き、最後のチャンスだと思い。 第一歩として、書きました。 言葉に気を使い、どうやったら、良い短編小説を作れるだろうか。そう考えた結果、私的に少し良い文を書いたと思います。 間違いや誤字などあると思いますが。 一生懸命に頑張って書いたので、ぜひ最後までご覧下さい! 感想お待ちしております。
一番星に願いを
コツ,コツ。だーれもいない学校の廊下に,ただ,ただ一人の足音が響いてく。 今日も置き去りだ。あんなに仲良くしてたのに。 私は,朱雀 琉空(すざく るあ)。 中学一年生です。早速ですが,ぼっちです。元からではありません。こうなったのは,全部あいつが流した噂のせいです。 今まで,一緒にいた裕美と奈々も離れていきました。 こうなった原因の噂は,こうです。 「みんなを弄んでいる最低な女子。生きてる価値ないんじゃない?」とまあ,好き放題言われてます。 「おはようございます」 「おはよう,朱雀さん」 コソ…’またですか?’ コソ…’はい’ 先生は心配してくれてるので,いいクラスだと思ってます。 「さあ,今日は転校生が来ています」 「…。こんにちは。弓本 裕です。特異なことは,ゲームです」ゲームかぁ,私の秘密がばれそうで怖いわ。 私には秘密があるのはある。実は,プロゲーマーなのだ。それも,結構人気になってしまっている……。 「イケメンだぁ・・。いいな」何か聞こえたぞ?イケメン…。まあそうかもね,どうでもいいけれど。 休み時間になり,女子たちは弓本さんを取り囲んでいる。 私は少し怖かった。ばれたら,どうしようと。 「ねー?弓本君!あの朱雀っていう女子,最低なのぉー!人を弄ぶのぉ=!気を付けてね!」またその噂を吹き込んでる。もう飽きた。 「へぇ?」 コツ,コツ ん,待て待て待て,こっちくんな危険人物!!!!!!!!! 「そうなんですか?」 「(ひっ…きも…)さぁー?知りませんよー?どっか行ってくれませんー?」 「朱雀!弄ぶなよ!気持ち悪い!〇ね!」 「そうですかー。どうでもいいですー。その言葉そっくりそのままお返しいたしますー」 「チッ」 あー,家帰ってゲームしたい。 「ねぇ,朱雀さん。僕とゲームマッチングしてくれない?」はー…。また?いじめられたくないんだけど。 最近寄り付くようになってきた弓本さん。本アカはまずいので,サブ垢でしている。 「いやですーでもやらせますよねー?」 「だってめちゃくちゃ強いしwww」 はー,だっる。 =ゲームファイト= カチカチカチカチ… タスクバー解除 チェックメイト! 「はー…負けた,なんでぇ?」 「知りません」 「…。誰にも言わないけど,君,配信者でしょ」え…?いやばれてる。終わった詰んだ。 「聡いですね,ルース組といえばわかりますか?」もういいや,誰にも言わないなら。 「え?まさかその配信者だったの?あ,もしかしてるる?」るる,私のルース組での名前。 「はい。トップランカーと言ってもらってる,’るる’です。今んとこ一位保ってます」 ひえーばれたぁ, 「あなたは。きじりあとか?」記事リアとはこれまた有名な配信者だ。 「君もつくづく聡いね」いや,あんたもな。 それから,私たちはよくコラボやリアルでゲームしたりするようになった。 この気持ちは,まだ,名前はない。 名前がもらえることを, 一番星に願うだけだ。
雨の日
彼女は傘をさす、かわいいひまわりの傘だ。 ポツポツ、ピチョン! 彼女の傘に雨粒がはじける その時、ニャオと猫の鳴き声がした。 彼女が声のした方に向くとキッキーッ!と、ものすごい音がした。 見ると、猫はトラックにひかれて亡くなっていた。 彼女はその後気づいた。猫は自分を助けるために亡くなったんだと。 猫の方を見て立ち止まっていなかってら彼女は今頃亡くなっていた。 猫に助けられた彼女はそれに気づき地面にすわりこんで泣いた。 ずっとずっと泣いた。 皆さんどうだったでしょうか?感想待ってます!
ずっとおんなじ君が良かった
「おかえり!ご飯作っといたから一緒に食べよ!」 満面の笑顔でキミは言った。 キミは愛らしいショートカットをふわふわさせながら、廊下の奥のリビングから、弾むような足取りで僕に歩み寄ってきた。玄関で靴を脱いでいる僕のコートを素早く脱がせ、ハンガーにかけると、その白く滑らかな指を絡ませるようにして僕の手を握ってくる。 「今日は立也の好きなハンバーグを作ったんだ。ちょっと焦がしちゃったけど、その分ソースは完璧だから安心して」 僕の隣を歩きながら、おどけるようにそう言って僕を見上げるキミ。確かに、リビングから漂ってくる匂いはキミの作るデミグラスソースのものだ。 「ほんとだ。いつものいい匂いだね」 隠し味があるとかで、作っているところは一回も見たことがないが、キミがちょくちょく作ってくれるので、匂いでわかるようになってしまった。こんな時ばかりは、出張ばかりのこの仕事にも感謝の念が湧いてくる。 「今回は長かったのに、まだ覚えててくれたんだ。嬉しい」 そう言ってぴったり寄り添ってくれるキミの温もりが、自分如きに守れるなんて勘違いしていたのは何年前だろう。 夕食後、キミがベッドで静かに横になっているのを確認した僕は、そのうなじにぽつんと張り付いているボタンを押した。そのカチリ、という無機質な音は、毎回僕を現実に引き戻す。その音から逃れたくて、僕はスマホを耳に押し当てた。宛先を探す電話アプリのツー、ツー、という鳴き声に耳を傾ける。やっと繋がったのを確認すると、僕は相手の挨拶も待たずにまくし立てた。 「LN28星3695番地の三津立也です。アンドロイドによる故人代行サービスの利用者として連絡しました」 ずっと前に死んでしまった君を僕のそばに留めるために。 「不具合の修正についてです」 兵士のくせに自分の恋人一人守れなかった自分の情けなさから目を逸らして。 「」 完璧な僕の記憶の中の君を求め続けるために。 今日もまた、キミの親元に訴えるのだ。