短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

101回目?の桃太郎?

[1回目](桃太郎)僕は今なぜかは知らないけど桃の中に居ますうわぁ溺れる![桃太郎1回目失敗][桃太郎10回目](桃太郎)そろそろ溺れなくなった!誰かに持ち上げられてるぅ!なんか切られたぁ![桃太郎10回目失敗][桃太郎19回目]切られなくなった!よかったえ、もう鬼ヶ島!(鬼)グルブァ(桃太郎)うわぁ[桃太郎19回目失敗][桃太郎100回目]後もうちょっと、(鬼)隙ありぃ(桃太郎)がくっ[桃太郎100回目失敗][?101回目?](??)ここ、は桃の中じゃない!鬼ヶ島、(桃太郎)鬼めーこらしめたるわぁ(鬼)え、ほいと[鬼1回目成功] 

短編小説みんなの答え:1

真昼と深夜

私は河野繭香(かわのまゆか)。 下校中にこんな手紙が落ちていた。 地球の皆さんへ 【真昼】 こんにちは、私は真昼です。 太陽の神様なんだ! 私が出てくるとみんな「やったー」って言ってくれるから嬉しいなー! 1月1日はみんな友達の富士山くんに登って写真を撮ってくれて嬉しいわ! 【深夜】 月の神の深夜です。 僕が出てきた時にはみんな寝ているから寂しいな・・・。 太陽もいいけど月も綺麗なんだよ。 そうだ、こないだの皆既月食見たかい?後、一緒に出てきた冥王星食も見れたかな? 真昼、深夜より

短編小説みんなの答え:1

「いいですよ。」

「神田(カンダ)さん!理科の教科書見せてくださいぃ。」 おれは神田魔差(カンダ マサ)隣にいるのはコイとかする人間。俺はロボットだ 「いいけど?社会の教科書貸せよな。」 「ヒャい!」 「愛沖(アイオキ)さん。どうかした?」 私は愛沖李炎(アイオキ リエン)隣にいるのはアイとかするロボット。私は人間 「どっどうにもしてない!!」 この物語は恋する少女と愛する少年がいた。ーーーーーー 「李炎ー!神田様に教科書かしてもらったんだってー?」 アタシは悪利益庵(オリエ アン) 「庵!私!神田さんのことが、、」 「聞いてたぞ。愛沖さん。2年3組集合な。」 「!」 「私あなたのことが、、、す、、」 「好きだ。李炎。」 「付き合え」 「私の返答は、、、」 どうでしたか? うちはいいと思う辛口 ?とかやめてね!

短編小説みんなの答え:9

僕を救ってくれてありがとう

僕の名前は久留美琉来(くるみるく) 背が高いせいで小学校で仲良く慣れる人がいなかった 最初は興味を持って声をかけてくれたんけど、、、 でも、大丈夫だった。 ひとりで遊ぶことも好きだから 、、でもやっぱり、きついことはあった 「巨人が来たぞ!」 「あいつと話したら、ボッチになるぞ!」 とか でも、あるときに、とある男の子が話しかけてくれた 「ねぇねぇ!君ってさ!なんでいつも1人なの?」 「僕は、成祇 宙(なるかみそら)!よろしくね!るくくん?、かな!」 勢いすごいな、、、 「う、うん、そうだけど、、」 「そらくんは僕と、話してくれるの、、?」 ボッチになるって言われてるし 「?、、なんで?話しちゃ駄目だったの、、?」 「いや、そういう訳じゃないんだけど、、、」 、、知らないのかな? 「、、僕って、巨人って言われてるし、それに、話してたら、ボッチになっちゃうよ?」 そうだよ、きっとこの子はいい人だから、僕なんかと話してちゃダメだ 「、、、でもさ、僕から他の人から離れたとしても、るくくんは僕の友達でしょ?」 「それなら、ボッチにはならないよ!るくくんがいるからね!」 、、あぁ、この子は優しいんだな、この学校にもこんな子がいたんだ 「それに、僕、背ちっちゃいから、背が高いの羨ましいんだぁ!」 「、、、、そっか、、そっかぁ、、!ならよかったや!」 「えぇ!?よくないよ!」 「ふふ、、」 僕は、友達が作れてとてもうれしかった ________________________ 「あ!またボッチが来た!」 「ほんとだ!ボッチ、ボッチ!」 「なんかいえよ!弱虫!」 やっぱり、どうにもならないよね 1人、友達ができたぐらいで、、、 「なにしてるの!」 「ねぇ!僕の友達に、そんなこと言わないでよ!」 あぁ、やっぱり友達って思ってくれてるんだ、嬉しいなぁ 「それに、僕がるくくんの友達だから、るくくんはボッチじゃない!」 たしかに、そうだなぁ 「じゃぁこいつもボッチだな!」 「ぁ、、」 え、、どうしよう、どうしようっ、あの子は違うのにッ、僕のせいで、 「違うよ! るくくんが友達だから!僕もボッチじゃない!」 え、、? 「るくくんは、僕の、大切な、大切な、友達なんだから!!!」 前を見ると君がいて、 そう言ってくれる君の背中が、小さく、でも、とても大きく見えたんだ 「っ、ほら!るくくん泣いちゃったじゃん!酷いこと言うから!」 泣いてる、、?僕が、、? 僕は大切だって言われて、嬉しかったのに、、 あぁ、、そっか、僕、誰かに友達って言ってもらいたかったのか、、 そうわかると、嬉しさとよくわからない気持ちで涙がもっと溢れてきて、目の前がぼやけて 見えなくなって、久しぶりにたくさん泣いた だからそらくんは恩人だし、 僕の大切な人だった 「ねぇ!るくくん!もうあの人達行っちゃったよ?」 「だから、今から一緒に遊びに行こう!」 遊びに誘われたのなんていつぶりだろう、 これからもよろしくね、 どうだったでしょうか! 背が高いコンプレックスを抱えた男の子がある男の子に救われる物語をかきました! 名前が平仮名なのは小学生らしさを出すためにわざと漢字に変換していません もしよかったら感想を教えてください!!

短編小説みんなの答え:5

孤独の中の教室

教室が苦手。 1人でいたい。 そう思っているうちに、私、久百合夕佳(くゆり ゆか)は別室登校になっていた。 「久百合さーん!」 靴を履き替えてる最中、同じクラスの森宮玲(もりみや れい)が話しかけてきた。 「森宮さん…?どうしたの?」 森宮さんより小さい声で、私は言った。 「今日一緒に帰らなーい?」 「え…あ…いいよ!」 「でも…私家近いから、そんなに喋れないよ?」 「だいじょーぶ!今日はすこしでも久百合さんと話したいなーって!」 話す…?別に明日でも… 「それとさ」 「気になることがあって」 別人かのような声で、森宮さんは言った。 少し疑問に思ったが、気にせず森宮さんの方へ走って行った。 しばらくして、もうすぐで家に着く頃に 「久百合さん」 「久百合さんってさ、何で教室に来ないの?」 「…え?」 思わず出た言葉。 「…わからない」 「そっか…」 「…じゃ、私こっちだから!またね、久百合さーん!」 その後、聴こえた言葉。 「せっかくなら来たらいいのに。」

短編小説みんなの答え:14

その子の心臓…

僕の病は心臓の病気。産まれた頃からかかっていて病院の外へ出たことがない 僕が10歳になった頃だった。僕と同じ病の子が来た。その子は僕と違って元気で明るい子だった…僕と違って… その子が突然僕の部屋へ来た。最初はびっくりした。その子が 「おんなじ病気ってきいたよ!一緒に頑張って戦おうね!」と言ってきた その時勇気をもらった。実は僕は余命宣告がされていて高校の制服姿は見られないだろうと言われていた。 その子は毎日僕の部屋へ来てくれた。そして仲良くなった。唯一の友達だった。嬉しかった。 でも、ある日いつも来ている時間になっても来ないので心配になってフラフラしながらその子の部屋へ向かった そしたら寝ていた。その子の看護師によると最近ずっと寝ているらしい。 それを聞いた僕は毎日その子の部屋へ向かうことにした。たまに起きていることがあった。 そんな生活が続いて三年後、その子も僕も元気になりよく外で遊んでいる。 そんなある日、僕はあと半年以内に心臓移植をしなければタヒぬだろうと言われた。 僕は寝たきり状態になった。寝たきり状態になって半年が経った。今ではとても元気に暮らしている。 ただ、一つ悲しいことがあった。それはその子がタヒんだ事だ。 僕はその理由を聞かされていないが、親にはあの子がタヒんだから今があるんだよ と言われた。今になったら意味がわかった。でもその子はタヒんでいない。 僕の心…いや、心臓として生きているんだから…

短編小説みんなの答え:4

お母さん......

五人家族の私 朝から弟と喧嘩。 にぎやかな朝だ。 些細なことでたった些細なことで… 買ったばかりのゲームの取り合い。 それを母がとめる。精一杯とめる。けど喧嘩はとまらない…。 10分して、やっとおさまった、気付かなかったね… 次の日学校が休みだったので、家族で遊園地へ行った。 母が乗り物に乗らずに写真ばかり撮る様子だったので 母に乗り物にのるようにねだった…… ごめんね…気付かなかったね。本当の理由 一緒にジェットコースターにのった。 お母さんは余裕の表情がありながらもなぜか暗かったね。 写真が現像されみんなで楽しく見ていた中お母さんは一人真剣に見ていた。 使い捨てカメラで30枚撮りだったが写真が26枚しかなかった、ただ使いきってないと思ってたね。 お母さん。勘違いだったよ。 数日後お母さんは仕事だから一ヵ月間家にいないと伝えた。 何度かこんなことはあった。 そして一ヵ月後お母さんは亡くなってしまった。 お母さんはうそついてたね。 仕事だなんて言って実は病院で入院してたなんてね。 思ってもなかったよ。お母さん私のせいで死んじゃった?。 一緒にジェットコースターにのったせいで? おかしくなっちゃったの? お母さん。 どうして?寂しかったなら呼んでくれればよかったのに寂しかったんでしょ… だって…皆が写ってる写真を泣きながら見てたんでしょ?涙の跡があるよ…お母さん。 強く握り締めた跡もあるよ。 お母さんが写真ばかりとってた理由今わかったよ。 ジェットコースターなんか乗らず一緒に写真とりたかったよ。 だってお母さん自分は撮らずに皆をとってたじゃん 写真にお母さん写ってなかった.....とりたかったよ一緒に…写真家族みんなで… お母さんに一番言いたかったことまだ言えてないよ。お母さん…今までありがとう。 お母さんと過ごした日々はとても楽しかったよいい思い出だよ。 大好きだよ。ありがとうお母さん。

短編小説みんなの答え:4

さよなら

あ、部屋の電気消したっけ? ...まぁ、いいか。 冷蔵庫にエクレアを入れたままにしてたような....、もういいか。 赤信号で止めていた足を ゆっくり前へ進めた。 信号はまだ赤。 さようなら、お母さん。 さようなら、お父さん。 さようなら、私を傷付けた皆さん。 さようなら、見て見ぬふりした先生。 私は命を絶ちます。 元々持ち合わせてない知識の中で、 自分なりに死に方を考えてみたんだよ。 自分の手で行動を起こせば手加減してしまうから、こういった形がいいのかなって。一瞬で終わる気がして。 何歩か足を進めたとき、急ブレーキ音が鳴り響き、鈍い音と同時に全身に激痛が襲った。 一瞬で私は意識を飛ばした。走馬灯は実に楽しかった事ばかり。 幼い頃に従兄弟と栗拾いに行った時の事。ヒールに憧れてお母さんに内緒で履いてみた時の事。 宿泊学習でキャンプをやった時の事。家族で花火大会を見に行った時の事。 懐かしく、忘れていた記憶をも鮮明に映し出した。 あぁ、ぶどう狩りにも行ったね。 あの時はお母さん仕事してなかったから、学校から帰ればいつもおかえりが聞けた。 ただいまー!って、昔の私の声が蘇る。いつから帰るのが怖くなったんだろう。 共働きになって、いつの日にか、家の中が暗くなった。 .....私が死んだって聞いたら驚くだろうな。お母さんも、お父さんもそれと裏腹に笑う顔が想像できちゃうのは、クラスメイトたち。 私の悲鳴は彼女達の笑い声に隠され、やめて、の言葉は無残に消えていった。 ねぇ、私死ぬよ? 喜ぶの? いじめてゴメンとか思ったりする?.....無駄。 死ねと連呼する声が頭の中を支配する、いじめを楽しい遊びと化してる彼女達に、後悔の念など生まれる訳がない。 床に落ちる涙はいつも見て見ぬ振りされ、掴もうとしたその手は大きく振り払われた。 ちょっと行き過ぎた遊び? 先生、....これが? 痛いと言えば保健室行きなさい、苦しいと言えば落ち着きなさい、学校に来たくないと言えば頭冷やしなさい。 視界が歪んでいくの。何も見えなくなるの。真っ暗。先が見えない。未来が見えない。 いつか死ぬならもう死んでしまおう。早く次の人生に変わりたい。これを過ちと言うなら 先に彼女達を罰してください。私はいつでも罰を受けますから。 つらかったね、って自分で自分を慰めてよく耐えたね、って自分で自分を褒めた。 そんな日々... もう戻りたくない。さようなら、さようなら、私。 また会おう。 いつかまた...今度はいじめの無い時代で。 さようなら、さようなら...... お母さん。お父さん。 ごめん...... 本当にごめんなさい。 私が死んだ後の2人を想像すると、1番苦しくなる。泣くのかな。怒るのかな。 次いつ会えるのかな。もう会えないんだよ。育ててくれてありがとう。 私は終わっちゃうけどお母さん達はまだ続くんだ。私は逃げるけどお母さん達は逃げられないんだ。 いいの? 本当にいいの? いってらっしゃい、おかえり、お風呂入っちゃいなさい、ご飯よ、 冷蔵庫開けっぱなしよ、だらしないわねー、おやすみ、 全部が蘇る おやすみ。 やだ、 やだよ... もっと生きたかったもっと生きたかった まだ生きていたかった。生きていたかった。 「.....ぃ........ゆいっ」 ハッと意識が戻ったのは、自殺を図ってから二週間後だった。 最初に視界に入ったのは 涙で顔をクシャクシャにしたお母さんと、息を切らしてゼーゼー言ってるお父さんだった。 「ゆい!聞こえる!?」 「ゆい、父さんだ、分かるか?」 死にきれなかったの...? まだ意識が戻ったばかりだけど、静かに涙が頬を伝った。 「よかった、ゆい!」 「本当に良かった!」 良かった 良かった.... 生きてる。 私、生きてるんだ。 死にたくない、 生きたい。 生きて、まだ娘で居たい...。

短編小説みんなの答え:1

永遠深夜  がいいな

真っ暗な闇、闇、闇 吸い込まれそうで吸い込まれない そんなんならいっそのこと吸い込んでくれ 僕を連れて行って 今日もまた闇とにらめっこ だんだん孤独になって悲しくなっていく 窓の外 ぽつんとした小さな明かりが周辺を照らしてるの 悲しいよ だめだって時計とにらめっこ でも秒針は言うことを聞いてくれない 深く深くあいた穴を完全に埋めれるものは なんにもないよ・・・・

短編小説みんなの答え:3

愛しの君

あたし達の恋には タイムリミットがあるの 琉稀だいすき 琉稀だいすき 後何回いえるのかな...? ねぇ...琉稀... 離れたくないよ.... なんであたしなんだろ あたしなにかしたのかな ごめんね... ごめんね...琉稀... あの日からあたしは 琉稀に嘘をついてばっかだね ずっと一緒だよ って約束守れないんだ あたしが弱いから... 俺様だけど甘えん坊な琉稀 どんな姿もすきなんだ 琉稀もよく わがままで寂しがり屋の美羽が世界で一番愛してる っていってくれたね 本当に本当にうれしかったんだよ ねぇ琉稀 あたし眠くなっちゃった つかれちゃったよ だんだんみんなが 見えなくなってくる ねぇ...琉稀... 泣かないで....? ねぇ....琉稀... 笑ってよ... ねぇ....琉稀.... 笑ってすきっていって... ねぇ琉稀... これが最後みたい ねぇ琉稀... 今までありがと わがままばかりでごめんね 迷惑かけてごめんね 約束... 守れなくて... 本当にごめんなさい ねぇ琉稀 愛してるよ じゃぁおやすみ... さよなら、愛しの君

短編小説みんなの答え:2

生きる意味とは?

今日も平凡に一日が過ぎていく今日も何処かで 顔も知らない誰かがこの世からいなくなった 人は死にたいと叫ぶ辛いと叫ぶでも生きたいと叫ぶんだ 私も数日前まで同じ生きる意味が分からない 死にたい、だけど生きたいそんな我が儘なことを思ってた でも今は 「生きたい」 少しでも長く、一秒でも長く、生きたいんだ ねぇ、死にたいと叫ぶ人私にその命頂戴よ あんなにも死にたいと叫ぶのに生きてる人がいる こんなにも生きたいのに生きれない人がいる 不公平だよ 私まだ生きたいのになんて偉そうなこと言えないだって私も同じだったから死にたいと叫んでた いつも心の叫びが聞こえてたでも生きたいと叫んでたんだ でも、たまにどうしようもなくドクドク鳴ってる心臓を 握り潰したくなるこの音が不愉快だった生きてるという証拠が不愉快に感じたんだ 何度も刃物を持った何度も刃物を置いた 持っては置いて 持っては置いてを繰り返した 死ぬのが怖くない人なんていないんだ 私も怖かった怖いから生きるんだ 生きる意味を教えてほしかっただけど意味なんて何でもいいんだと 最近思うようになってきた 好きなテレビが見たいから友達と遊んだりしたいから 何でもいいんだよ きっと‥‥ それで生きる意味になるんなら

短編小説みんなの答え:1

ありがとう。私のことを超えてくれて。

「今回からよろしくお願いします。華可輪梨恵(ハナカワ リエ)です。」 「よろしくね。182番の梨恵、、、さんでいいかな?担当さしてもらう和佐理美桜(わさり みお)です。」 アイドルオーディションにいって面接を受けてる。もういいかな? 「梨恵さんがアイドルになりたくなったきっかけを教えてくれますか?」」 「はっはい!とても辛くて死にたい時笑顔を届けてくれたんです。それがアイドルだった。私も届けたいんです。」 「わかりました。アイドルの名前を聞いても?」 「華可輪杏実李(ハナカワ アンミリ)です。姉です。彼女を、、、超えたい。それが一番の思いです!!」 「、、、奥へどうぞ。梨恵さん、、いえ。華可輪嬢。」 私の姉はキラキラしていたアイドルだった。世界一のね。 病死した姉が言ったのは私を超えるアイドルになって。そしたらあうよだった。 私の家系はお嬢様だったので、○○嬢と呼ばれていた。 数年後 世界一のアイドル!梨恵ちゃんの登場! 「よくやったね。この美桜光栄、、、、いや。杏実李光栄にです。」 「お、、おねぇ、、様なの?おねぇ様なのぉぉぉ??!!」 「約束どうり来たわよ。」 「そして、、、、、」

短編小説みんなの答え:6

桜の木の下の想い

私、失恋した。桃宮 桜(ももみや さくら)14歳中学2年生。私は野々村 拓真(ののむら たくま)に恋をした。 でも、この恋はかなわなかった。ある日、桜の木の下で本を読んでいると、鈴木 良助(すずき りょうすけ)君がサッカーの練習をしていてこっちにサッカーボールが転がってきた。 鈴木「ごめん!お詫びにジュースを..」桜「だ大丈夫!鈴木君ってサッカー上手いね♪」鈴木「え、ああ、ありがとう!」と顔を赤らめて笑った。あまりにも笑顔が素敵だったので思わず私も笑ってしまった。 琴美「最近、なんか元気になったよね!」と言ったのは親友の葉月 琴美(はづき ことみ)だった。桜「そうかなぁ?」確かにそうだと思う。でも、どうしてだろうと考えている内に放課後になった。また、桜の木の下で本を読んでいると、鈴木君が手を振ってくれた。私も手を振って、また昨日と同じように笑いあった。 その次の日、人気者の江倉 つばさ(えくら つばさ)ちゃんが鈴木君に告白すると噂が流れた。桜「うっ!」なぜか、とても苦しい。悲しい。告白するところは、桜の木の下でいつも本を読んでいるところに告白するらしい。 それを涙目で廊下の窓からのぞいていると、つばさちゃんが泣いていた。断られたらしい。でも私はうれしいような悲しい気持ちだった。 つばさちゃんをなぐさめていると、鈴木君が「こっちにきて!」と言ったので桜の木の下に来た。 すると、鈴木「も、桃宮桜さん!す、好きだ!つ、付き合ってくれ!」私はうれしさのあまり涙がぽろぽろ流れた。 そして私は、桜「う、うんっ!好き!付き合って!」 ども、元りりワンのRuuです!( `・∀・´)ノヨロシク では~!《+*本題わん*+》 今、季節が春なので、春っぽい小説を書いてみました! 少しおかしなところがあれば教えてくださいわん! また、色々言ってくださいわんよ! (`・ω・´キリカエわん♪) 読んでくれてありがとう♪名前覚えてくれると嬉しいわん! では、バイわん♪(*^▽^*)(⌒∇⌒)

短編小説みんなの答え:2

魔法使いと夢の中

みずほは考えていた。 なぜかって? 親友のさくらが引っ越っことになったからだ。遠い遠い外国へ。 当然、親にさくらとー緒にいたいと言っても「ダメ」と言われる。 ふと目の前を見ると、知らない女の子が座っていた。 誰でもいいので打ち明けたかったので、その子に話した。 「私ね、」 「さくらが引っ越すんでしょ?」 まさかな、とは思ったが、背筋は凍らなかった。 「そう。でもね、遠い外国だからー緒にいられないの。」 「それで、どうしよう、となやんでるのね。」 「さくらー!」 母の声が聞こえたとたん、その子はこう言い残して消えさった。 「まぁ、心の友って感じだから。また会おうね。」 「なになやんでいたのよ。さ、早く学校に行って!」 その日の夜… 「今日はちゃんとねるのよ!」 母にそう言われ、すごすごと布団に入る。 またあの子に会った。 「で…昨日のつづきだけど、その前に全てを話すね。」 「全て?」 「実は…、私、さくらなの。」 「え!!」 さくらの常識が全てふっ飛ぶ。 「私、魔法使いなの。でも、周りに魔法使いがいないから、いそうなところに引っ越すの。」 「いろいろあるんだね。」 「でも、こうして夢でつながっているから、毎日会えるよ。」 「あの、魔法使いになってみたいんだけど…。」 「いいよ。じゃあ、このクッキーを食べてね。」 「わかった。じゃあね。」 「バイバイ!」 さくらとまたさらに心友(しんゆう)になった気がした。

短編小説みんなの答え:2

好きだよ、ずっと。[女子目線]

私は兎佐野(うさの)雪葵(ゆき)。三つ子の長女。 私が通う高校には、カッコいい先輩がたくさんいる。1年生で入ってきた私も分かるくらい人気があるのだ。 それから早くも2か月がたった。そして私は2年の碧人(あおと)くんによく話しかけられるようになったのだ。友人にも、           「楽しそうに話してる」ってよく言われる。 私、碧人くんのこと、好きなのかな―                  私は兎佐野美瑠弓(みるく)。三つ子の三女。 私は最近、学校で有名なイケメン慎之輔(しんのすけ)くんに話しかけられる。お姉ちゃんと同じ恋の仕方してる! 慎之輔に、思い切って告白するのも良いかな... 「あれ、雪葵じゃん。」「あれ、美瑠弓。どうしたの?」 「私さ...慎之輔くんに告白する!」「えっ。私呼び出されたんだけど」えっ、やば。お姉ちゃん理想の恋してんじゃん― 美瑠弓が告白するらしい。美瑠弓、自分から告白するって、私の理想の恋してんじゃん。 放課後、私は碧人くんに呼び出されていた近くの公園へと向かった。 そこには少しオシャレな格好をした碧人くんがいた。「もう分かってると思うけどさ。俺、雪葵ちゃんのことが、好き。」「付き         合って...ほしい」 「...!ありがとう。もちろんだよ、雪葵。」「...//」これから碧人くんと...楽しみだな― 私が呼んだ場所に、慎之輔くんはもういた。「美瑠弓!」「慎之輔くん...」「ねぇ、美瑠弓。お前の言いたい事はわかったか          ら、それ、俺から言わせて」 えっ!ちょっとまって。もうキュンなんだけど!!「俺、美瑠弓のことが好き。だ~い好き!付きあ」「付き合って。」このくら           い、私に言わせて!「もちろん!美瑠弓♪」「ねぇ、ちょっ...//」「良いじゃん!!」 「碧人くん、これからよろしく」「うん。あっ、今日寒いから、一緒に帰ろう」「うん!」 「「「「幸せだな」」」」 fin...

短編小説みんなの答え:7

メンヘラ彼女とイカリソウ

中学2年生の夏、初めての彼氏ができた。それも、私がずっと大好きだった人に告白された。私は、すごく嬉しくて、満面の笑みで告白の返事をした。彼も、はにかみながら、私のことを見つめ、私の頬にそっとキスをした。彼とのおしゃべり、彼と歩く帰り道、彼とのデート、彼と過ごす日々は全てが新鮮で、きらきらと輝いていた。 彼と付き合ってから3年。最近、なんだか彼との関係がギクシャクし始めている気がする。私が話しかけても、誤魔化しながら離れていくし、LINEを送っても既読スルーしてくる。 最初のうちは、「偶然かな?」とか、「忙しかったりするのかな?」なんて考えていたけれど、そんな状態が何か月も続いたし、偶然や忙しさだけではない気がする。 心配になった私は、彼にLINEで、「どうした?最近、なんか変だよ。大丈夫?」と送った。けれども、彼からの返事はなかった。 高校3年生になったばかりの頃。何年かぶりに、彼からLINEでメッセージが送られてきた。私は、彼からのメッセージを読み、あまりのショックで立ちすくんでしまった。 「最近、キミの僕への愛情が重い気がする。僕のことを心から愛してくれるのは嬉しい。でも、今のキミは、付き合い始めた頃の純愛に溢れていたキミではなくて、愛情が重いメンヘラになっている。 恋人に依存するのは、キミにとってもあまり良くないし、僕も最近、キミからの愛で溢れたメッセージの返事に困っている。だから、僕と別れてほしい」 「愛情が重い」「メンヘラ」なんで?私、彼のことが好きなだけなのに。どうして、「別れてほしい」なんてことを言うの?なんで、私と一緒にいてくれないの?ねぇ、なんで──? 半年後。あれから、彼が私と連絡を取ったり、話しかけることはなくなった。だから、私は、毎日、彼の教室の机にラブレターとイカリソウの花を置いている。 「お前……っ!何やってるんだ……!?」 教室の出入り口の前で、彼が立ってかたまっている。 「あなたはどうして私と別れたの?どうして私と一緒にいてくれないの?私は、あなたのこと、愛してるよ」 ─────────────────────────────────── イカリソウの花言葉 キミを離さない

短編小説みんなの答え:3

僕達は夕焼けに逃げ出した。

「あーあ、生まれてこなきゃよかった。こんなんだったら、いっそ消えてしまいたい、って思ったことある?」 ブランコを揺らしながら、君は言った。 「君はあるの?」 僕はそう聞いた。そうしたら君は 「…あるよ。君は?」 と答えた。だから僕も 「ある…。」 と言った。そしたら君は 「そっか」 なんて言って笑うんだ。 「その…、なんで君はそう思っちゃうの?」 って僕が聞いたら、 「私はね、家族がバラバラになっちゃったの。」 少し声のトーンを下げて君はそう言った。 あまりにも哀しそうな顔で言うから、僕はそれ以上何も聞けなかった。 そして、10秒くらい間を空けて君が、 「君は、なんで?」 って聞いてきた。だから僕は、 「僕は学校でいじめられてるんだ。給食を捨てられたり、靴を隠されたり。だからもう、疲れちゃったんだ。」 吐き出すようにそう答えた。 そして君はブランコから腰を上げた。それにつられて僕も立ち上がる。 「今日は空が綺麗だね。」 君がそう言うから、僕も空をみたら、そこにはオレンジ色の夕焼けが見えた。 「だね…。」 そう言うと君は 「あのさ、もう逃げ出しちゃわない? あの夕焼けに。」 なんておかしなことを言うから、思わず僕は笑ってしまった。 「それは、どういうこと?」 「だから、あの夕焼けに逃げるの。」 ますますよくわからなくなってきた。 そうしたらじれったくなったのか君は、 「とにかく私についてきて。」 って言って、歩き出した。 しばらく歩くと、隣町に来ていた。 「なんだ、夕焼けに行くんじゃないのかよ。」 隣町に着く頃には、夕日は沈んでいた。 「綺麗な夕焼けを期待してた?」 「そりゃあ、あんなことを言われたらそう思っちゃうだろ。」 「確かに」 何気ない会話が続く。 そして、僕達は隣町の公園のベンチで寝ることにした。 ここに寝るとホームレスみたいで嫌だったけど、君が 「ホームレスだって生きるために必死なんだから、そんなことを言ったら失礼でしょ。」 って言うもんだから、僕は仕方なくここで寝ることにした。 ベンチはすごく寝心地が悪かった。 なかなか寝付けないでいると、君も眠れていないみたいで、声をかけてきた。 「ねえ、散歩しよう。」 「まあ、いいけど。」 そして、僕達を散歩を始めた。 夜の道は怖くて、不気味だった。 でも、ビビると君はイジってきそうだから、怖がる素振りは見せないようにした。 歩いていると眠くなったので、公園に戻って寝ることにした。 朝起きると、体中が痛かった。やっぱりベンチで寝るもんじゃなかった。 でも、君は平気そうに 「ねえ、夕焼けに行くよ。」 って言うから、僕らを歩き始めた。 歩いていると、お腹が空いた。 ずっとずっと歩くから、すごく疲れた。 でも、君は全然平気そうだった。 歩いて1時間ほど経つと、さすがに君も疲れたのか、少しスピードが落ちた。 そして、さらに30分経つと、僕らは立ち止まって休憩した。 「疲れた?」 聞かれたから、 「そりゃあ、疲れるさ」 そう正直に答えると、 「私はぜーんぜん疲れてない!」 とマウントを取ってくる。だから、僕は君を捕まえて、くすぐってやった。 それが効いたのか君はすぐに 「ごめんごめん!許して!」 と言って、降参した。 そこから、ずっと歩いては休憩して、歩いては休憩してを繰り返した。 でも、不思議なことに退屈ではなかった。 そして、また休憩していたら、 「ねえ、私、そろそろ死んでいい?」 って聞くから、僕は驚いた。 「死ぬってなんだよ!?」 「最初から、そうしようと思ってたの。君と最後を過ごして、そして死ぬ。そう決めてたの。」 そう言って君はカバンから何かを取り出した。ナイフだった。 そっか、最初から準備してたのか。 そっか、最初から死のうと思ってたのか。 ああ、そうだったのか。 よくわからない感情に包まれて、僕は君に 「頑張ったね。頑張って生きたんだね。」 と心を込めて言った。そしたら君は泣きそうな顔をして 「そうだよ、私頑張ったんだよ。お母さんとお父さんが喧嘩して離婚しても、お姉ちゃんが家出しても、私が家を追い出されても。」 そう言った。 「ありがとう、今まで生きていてくれて。君がいたから、僕は今まで生きれた。」 そして、とうとう君は泣いてしまった。 涙が次から次へと出てきている。 そして、君はナイフを首に突きつけて、首を切った。 空を見上げると、夕焼けが君を迎えに来たかのように、広がっていた。

短編小説みんなの答え:4

普通の女の子がアイドルになった話ー親友との約束ー

私は瑠璃(るり)。高校1年生。私は大人気k-popアイドルグループのIRISのメンバーである。至って普通の女の子がアイドルになったお話。 私は瑠璃。私は小さい頃からk-popアイドルの興味があった。将来の夢はアイドルだった。でも両親が医者だったのもあり、将来は親を継いで医者になると親が思っていたため夢を親の前で言うことはあまりできなかった。中学も偏差値が高く医者になる人が多い学校に中学受験をして入ることになった。人見知りな私だったが唯一の親友の梨杏(りあん)に出会った。梨杏も私と同じk-popが大好きな可愛い子だった。ある日の梨杏が私にk-popのライブチケットをくれて一緒に見にいくことになった。その時に輝くステージやアイドルを見て更に夢が強くなった。梨杏もそう思ったらしく絶対一緒にアイドルになろうと約束した。中学の卒業式で夢を言うことになった。このときに本当の私の夢を言おう。そう決断した。そして卒業式当日。「橋本瑠璃」名前を呼ばれて卒業証書をもらう。そしてマイクへと向かった。「私はずっと親の仕事を継ぐと思っていて医者になりたいと言っていました。でも…私の本当の夢は……アイドルになることです。」言えた。ついに言えた。会場は拍手で埋め尽くされた。私の両親はどんなに失望するだろう。言えたことに対して嬉しかったがその分後悔も残った。卒業式後、両親に会うことが怖かった。絶対に怒られて反対される…。そう思っていた。でも両親のもとに行くと2人共泣いていた。「瑠璃…ごめんな…俺達、瑠璃の夢なんか聞かずに振り回してた…」「本当にごめんね…瑠璃の夢、応援するよ…」その瞬間涙が止まらなかった。「お父さんっ…お母さんっ…ありがとう…!」そして本格的に準備を勧めていった。そして梨杏とオーディション番組に出るための審査を出した。「やばい、緊張してきた!」私は合格発表の封筒を目の前にしてウズウズしていた。1次は私も瑠璃も合格した。2次も受け、その結果が今手元に届いている。「瑠璃なら大丈夫よ。いっぱい努力してきたんだから。」親の目の前で封筒を開ける。2次が受かったらオーディション出演確定。封筒に力を込めて開けた。「え…!?嘘…!」中には合格と書いてあった。早速梨杏に報告した。「梨杏!受かったよ!」「私も受かった!」「これから一緒に頑張ろ!絶対2人でデビューしようね」「うん!」しかし、オーディションの準備期間中、梨杏が交通事故に巻き込まれた。下半身麻痺だった。瑠璃はアイドルの夢を諦めるしかなかった。「瑠璃…本当にごめんね。あれだけ約束したのに…オーディション辞退しちゃって…」「梨杏の方が辛いのに…そんなこと言わないで…」「瑠璃は努力家だから絶対デビューしてくるんだよ?」「…梨杏と一緒じゃないとやだ…」「ほら、文句言わない!わかった?私だってなれないの悲しいんだから…」「わかった…」私だって梨杏とデビューできなくなるのは辛いけど梨杏本人が一番辛いとはわかってる。梨杏のためにも、両親のためにも夢を諦めたくなかった。オーディション番組初回からヴォーカルとビジュアルが注目され上位をキープし続けていた。気づけばセミファイナル。絶対にデビューしたいという思いでなる時間や休憩時間も惜しまず練習にずっと励んでいた。でもプレッシャーのせいでスランプに陥ってしまった。私はもう無理なのかもしれない…そうとも思った。でもオーディション番組開始前に梨杏と交わした約束が脳裏に浮かぶ。ここで諦めてはいけない。梨杏がもっと辛いんだ…。努力の結果ファイナルまで進むことができた。ファイナル前日、親が仕事で来ることができないが、梨杏が来てくれることを知って気合が入った。デビューするか心配の不安と梨杏が来てくれる嬉しい気持ちで目を閉じた。運命のファイナルの日、その日はいつもよりも観客が多かった。自分のボードを持ってくれている人が何人もいて嬉しかった。そして最後のパフォーマンスの時涙が止まらなかった。辛かった日々や苦しかった日々が沢山あった。でもその分嬉しいことも沢山あった。上位をキープできたこと、ファンが次第に増えていったこと、沢山の人が応援してくれたこと…そんなことを思いながら最後のパフォーマンスが終了した。そして迎えたデビューメンバー発表。どんどん名前が呼ばれていく中、1位と9位を残して呼ばれていった。もう私はデビューできない…そう思って泣きそうになった時、「1位……橋本瑠璃!」と呼ばれた。嬉しくて膝から崩れてしまった。デビューメンバーと合流するところに向かって歩いている時梨杏を見つけた。口パクでおめでとうと泣きながら言ってくれた。私もありがとうとグッドサインをしてメンバーと合流した。

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