短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:8

誕生日プレゼント【意味がわかったら怖い話】

僕の名前は、稲沢 司(いなざわ つかさ)。中学2年生。 僕は本当は女なんだけど、学校では男として生きている。 だからか、僕が女だってことを知らないやつはみんな『司君』と呼ぶ。少し心地悪いけど、しょうがない。 僕は、最近女の子たちがよく近寄ってきて、僕が移動すると、一緒になって来るんだ。 正直嫌だったけど、しょうがない。嫌とも言えずに僕は今日も女の子に付きまとわれている。 その女の子の一人がしばらく経つと、 『つ、司くん…。あのっ、ほら今日誕生日でしょ?コレ…た、誕生日プレゼントだよ!も、もらって下さい!』 と言った。そうすると他の女の子たちも 『私も!ほら、もらって下さい!』『あ、ずるい!私も用意したんだ!もらって!』って押し付けるようにプレゼントを渡した。 だから、僕は約15個のプレゼントを貰った。 ちょっと、嫌だなぁ…なんて思いながら、僕は親友の倉木 優(くらき ゆう)と関野 夏向(せきの かなた)の2人からもプレゼントを 貰い、家に帰った。 先に親友二人のプレゼントを開けた。 優のプレゼントには、文房具セットが入っていた。最近文房具が足らないなぁと言っていた僕の話を聞いて買ってくれたのだろう。 夏向のプレゼントには、かわいらしいくまのキャラクターキーホルダーと同じキャラクターのハンカチが入っていた。 きっと僕が最近好きなキャラクターはこのキャラだって言っていたから買ってくれたのだろう。 明日に感謝を伝えなくては。そう思った僕の目線の先にたくさんの女の子たちから貰ったプレゼントが目に入った。 僕はため息をつきながら、仕方なくプレゼントを開けることにした。 最初にクラスの陽キャである松浦 結菜(まつうら ゆな)のプレゼントを開けることにした。 入っていたのは、さっきもあったキャラクターのノートとペンだった。 正直うれしいなぁ。好みを女子に知ってもらえているのは。あと、手紙が入っていた。コレは後で読もう。 次に他のクラスだが、同じ小学校だった真面目系女子である内田 環(うちだ たまき)のプレゼントを開けることにした。 入っていたのは、手紙と腕時計だった。腕時計は、小学校の修学旅行で環が友達と買っていた物の色違いだった。 この腕時計は憧れていたから、嬉しかった。 そんな感じでその他たくさんの女の子からもらったプレゼントを次々に開けた。 だが、最後に開けたプレゼントは妙におかしかった。 それをくれたのは、僕のクラスに居る可愛いおしゃれ系女子である池田 神奈(いけだ かな)のプレゼントだった。 あと、最初に開けたプレゼントの松浦 結菜の手紙も妙に違和感があった。 神奈のプレゼントには、僕が好きなキャラクターのくまのぬいぐるみだったが、少し違和感があった。 なぜだろう?次の日からテレビにノイズが走ったり、ぬいぐるみが少し移動したりしているのだ。怖いなぁ。 あと、結菜の手紙にはよくわからないが、変な手紙の内容だった。 それがこれだ。 つかさくんへ つかさくんのことだいすきだよ。 やさしくって、うそをつかないところもすき。 いつだってね、そうぞうしちゃうんだ。 あかるくって、うれしい。 かっこよくて、きれい。 このまえ「え?を!?」っていってたよね。 かわいかった。ぬいぐるみはすき? わたしはすき。いつでもすきだよ。 つかさくんの事ぐらいに。 だいすきだよくるっちゃうくらいに。 だいすきおやすみをしようか。 いつでもわたしにぎゅーっとして。 いつでも、いっしょにいてよ。 だいすきなことからこいははじまる。 こいはぜったいけなされる。 かなしい・・じたい。 こわい。でも。よかった。 あなたがいるし。カッコよくて好き。 ゆなより♡ 僕は結菜と神奈が協力していることに気づかなかったし、僕の父は有名人なので恐ろしいことに気付いた頃には遅かった。 あとがき あー、書いてて怖かった。 みんなは意味わかった?ヒントは…手紙を下に。だよ! 回答してくださ~い!笑        

短編小説みんなの答え:3

鏡の住人

「あっ、おはよー!。」 いつもとホクロの位置、髪の結ぶ位置が反対になっているゆみが喋りかけてきた。 そしたら私は二年前の出来事を思い出した。 過去の記憶 「ねえねえ!この話知ってる?この学校の都市伝説なんだけどね、、」 「都市伝説って知ってる?ほんとじゃなくて作り話なんだよ!まさか信じてるの?w」 「しっ、信じてるわけないでしょ!!でも面白そうだから言ってみようと思っただけ!」 このよう雰囲気で都市伝説を聞くことにした。 「実はこの学校の鏡の中には別世界が広がっていて、鏡の住人というのがいるんだって! その鏡の住人がこっち側の世界に入ってきたら私たちは鏡の世界に閉じ込められちゃうんだって!」 「へえーそんなの嘘に決まってるよね!」 「あとね!鏡の住人は私たちと同じ顔をしてるけどいつもと髪型やアクセサリーの位置が鏡のように反対になっているんだって!」 という話を思い出した。 今まで都市伝説など信じたことがなかったが少し身震いをした。 「う、うんおはよー、、、あはは、、、」 怖くなった私は学校の使われなくなった部屋の大きな鏡の前に行ってみた。 鏡の住人が鏡の中からやってくるならこの鏡にヒビをいれてしまえば入ってくることはできまいと思った私は鏡にヒビをいれた。 次の日何もかもが反対になったまんまのゆみは肉体に雷のような蜘蛛の巣のような傷を負って登校してきた。 その傷は昨日割った鏡のヒビと全く同じ形をしていた。 私は気づいてしまったゆみが鏡の住人だということに。 「ねえねえ!あの鏡の中に入ってあーそーぼー!」 気づいたら私はヒビを入れた鏡の前に立っていた。 不気味な声がヒビの入った鏡の中から響いてきた。 私はその場に倒れ、次に目を覚ますことはなかった

短編小説みんなの答え:1

七夕の奇跡

僕は、高野総(こうやそう)中1 僕には、8カ月前の日曜日に交通事故で亡くなった幼なじみの親友、佐藤繋(さとうつなぎ)がいた。繋のお母さんから、「繋が交通事故にあった。総くんも来てちょうだい。」 という電話があった時は、嘘だろと、ずっと親友だと約束しただろ。と思った。でも、やはり、亡くなってしまった。繋のお母さんも泣き崩れていた。僕も家でほぼ一晩中泣いていた。 それから8カ月。明日は僕と繋の誕生日であり、七夕の7月7日。僕らは誕生日まで同じだった。僕のお母さんは、繋くんのことを忘れてしまっている。 「誕生日、結局何がほしい」 「ゲーム!今流行ってるやつ!」 などと表では明るく返事をしているが、やっぱり、本当に欲しいのは、繋との楽しい毎日。繋がほしい。 翌日 学校が終わった。たくさんの友達から、折り紙で作ったプレゼントをもらった。 家に着いた。 宿題を終わらせ、テレビを見て、誕生日パーティーも終わった。欲しかったゲームをもらった。ピザ美味しかった。でもやっぱり、、、 「お母さん!僕ちょっと出掛ける!すぐ帰ってくるから!そんな遠くには行かないから!」 「いいわよ。だけどどこ行くの」 「どこでもよくない?」 僕は家を出た。僕と繋の家は近かった。今僕は、繋とたくさん遊んだり、夜空を見たりした公園に向かっている。 はぁ、はぁ、着いた。 なんととなくで来たけど、なんもないよな、やっぱり。って、今日は流星群じゃん。流れ星に何か適当に願い事して帰ろ。僕の願い、そうだな。繋に会えればなんでもいいや。 「何してるの?」 「ん?繋!」 「声聞こえてる?姿見えてる?本当に生き返れたのか!ありがとう!」 「繋!良かった!」 「神様が来て、「お前を生き返らせる。生き返ってほしいと空に願っている少年がいる」とか言ってた」 こうして、繋は生き返り、こうして楽しく平和な毎日を過ごしている。

短編小説みんなの答え:3

文通で、気持ちを伝えたい、僕たちは

「あの、文通しませんか?」 「は?」 誰もいない空き教室――私、美利(みとり)は、高校に入学してから3年間片思いをし続けた琉斗(りゅうと)くんに言った。 他の人の場合、こういう時には告白をするんだろうけど、私にはそんな勇気がないから、 まずは文通をしたいって言おうと思ったんだ。 そして「いいよ」って言われたら、文通を続けて、もっと仲良くなったころに告白をしたい。 だから、この提案には賛成してもらいたい。 すると琉斗くんが聞いてくる。 「文通ってさ、手紙でやりとりするやつ?」 「そうですけど‥‥」 「ごめん、無理」 琉斗くんは反対してきた。 「え?なんでですか?」 「え、だってさー、いちいち手紙書いて送るなんてめんどくさいじゃん。それに、今の時代はスマホがあるんだよ?」 「‥‥っ」 私は言葉に詰まった。 さすがに「スマホを持っていないからです」とは言えない。高校生でスマホを持ってない人なんて、絶対ドン引きされるよね。 「っ‥‥すみません。やっぱ大丈夫です」 私は無理やり会話を終わらせると、走ってその場から逃げた。 ☆彡 「あの、美利さんですか?」 「‥‥そうですけど」 琉斗くんにフラれた事件の後で、落ち込んでいた私。そんなとき、違うクラスの男の子に声をかけられた。 えーっと、この人は確か、大地(だいち)くんだっけ。 あんまり話したことがない人だ。 「ちょっと話してもいいですか?」 「いいよ」 空き教室に連れてこられると、大地くんは叫んだ。 「あの!僕と文通してほしいです‥‥!」 「文通?」 私は驚いてから、理由を聞いた。 「恥ずかしいんですけど、僕、スマホを持ってなくて‥‥」 大地くんからの予想外の発言に、また私は驚く。 でもすぐに言った。 「‥‥私も、スマホ持ってないんだ。‥‥文通、しよう」 大地くんはパッと笑顔になり、「ありがとうございます!」と言った。 でもすぐに、「あの‥‥」と声を出した。 「スマホで会話をするより、自分の字でメッセージを書いた方が、気持ちが伝わると思うんです」 「‥‥え」 私がポカンとしていると、大地くんは続きを言った。 「だから、僕はスマホがほしいとは思ってません。だって、手紙の方が好きですから!」

短編小説みんなの答え:2

大学受験

僕の名前は斉藤勝。高校3年生だ。とはいっても今日始業式があって今日3年生になったばかりなんだけど。ところでこの1年間はとても大事な年だ。高校を卒業したら就職する人もいれば大学に進学する人もいる。ちなみに僕は大学に進学する。僕の将来の夢は学校の先生になること。そのために大学に進学するのだ。この1年間、勉強がんばるぞと意気込んだ。僕は昔から勉強が好きだった。昔からよく勉強した。そのおかげか僕は成績が良かった。しかし進学していくにつれ勉強はどんどん難しくなっていく。それでも僕は諦めず勉強した。それから時がたち高校の定期テストの結果はとても良かった。大学受験は2月、それまで必死で勉強した。友達や家族が必死でがんばる僕を必死で応援してくれた。くじけそうなときも友達や家族のおかげで立ち直れた。みんなが僕を支えてくれた。そして受験当日、僕は必死で挑んだ。その結果は 『受かった、受かった!』 合格したのだ。みんな僕を褒めてくれた。 『本当に良かったな。』『よくやったわね。』『すげえじゃん。』 『僕だけのちからじゃないよ。みんなが応援してくれたおかげでもあるんだ。』 そして僕は大学卒業後、無事教師になった。

短編小説みんなの答え:8

もういいんだ。

もういいんだ。私の恋は終わり。 雷鳴のなる雨の中、自室で私は呟く。 数日前のことだ。 私は好きな人がいた。 夜嵐七瀬 よあらしななせという人だった。 七瀬はとある貴族の子孫だ。 七瀬は偉そうにしなかった。 私は皇族だ。第一継承権を持っている。 そんな私のことを雪葉様と崇める人たちがいる。 私、煌雪葉 こうゆきは 七瀬は私に興味がないと言った。 喋りかけても無反応。 七瀬は私を嫌っているのだと思った。 今日昇降口から出たら、保健室で 七瀬と友達の李璃鈴 りりね が キスをしようとしていた。 雨が降ってきた。 もうこのことを考えるのはやめよう。 「お嬢様!」 なんだ?騒ぎが起きている 「夜嵐様が、、お嬢様に会いたいと、」 「、、、直ぐ通して」 「雪葉!」 「七瀬、」 「ごめん!!急に、」 「別に、」 「お前が好きだ!!」 「、、、、えっ」 「雪葉、いや雪、おれと付き合ってくれ!」 「この前李璃鈴といたのに。」 「あいつはシスコン姉貴だよ!」 「えっ」 そういえば、りりは夜嵐、? 「ごめん。見てたんだね」 「大丈夫。私からも言わせて。」 「俺も。」 『貴方とずっといさせてください」

短編小説みんなの答え:5

【短編小説】さいごは途切れる

彼女はがたんと音を立て丸い大きな皿とマグカップを机の上に置く。 「もう、待ちくたびれてお茶が冷めちゃいそうだったわ。今日は私たちが付き合って1年なのに」 「ごめんなさい、どうしてもこの日だけは外せなかったんだ。それに、あなただって分かってくれたじゃないか」 「そうだけど……でも、やっぱり私にとっては特別なの。記念日なんだもの」 そう言いながらも、彼女は特に怒っている様子もなく、むしろ機嫌が良いように見えた。 「じゃあ、許してあげる」 「それは良かった」 「冷めたお茶は元には戻らないけれど」 彼女はいたずらっぽく笑いながら、マグカップのふちに指先を這わせる。 「私からもプレゼントがあるの、こちらのバームクーヘンよ」 「お店の?」 「まさか、手作りよ。丹精込めたんだから」 「いいのかい?とても楽しみだ」 「ええ、もちろん」 彼はそう言ってバームクーヘンを切り分け、小さめのフォークを添え次々と口に運ぶ。 「うん、美味しいよ。愛情が詰まっている」 「あら、嬉しい。こんな時間がずっと続けばいいのにね」 「そうだね、本当に」 彼が食べ進めるごとに、切り分けられたバームクーヘンが小さくなっていく。 彼の手が止まり、ついに最後の一切れになった。 「……どうかした?」 「……ささやかだけど、僕も君に 贈り物をしようと思って」 そう言った彼の手には丁寧に飾られた薔薇の花束があった。 「これは……21本ね、高かったでしょう?ありがとう」 「そんなことないよ。でも……本数には意味があることを君は知っているかな」 「そうなの?知らないわ」 彼女は首を傾けて、不思議そうに首を傾げる。 「そのうち分かるさ、僕からのささやかなサプライズだよ」 「どういう意味なのかしら……まあいいわ。それより……」 彼女はそっと彼に近づき、耳打ちをする。 「もうそろそろ効いてきたんじゃないかしら?あなたの大好きな私の"あい"は」 「……なんのこと?」 「とぼけないで、体がそのうち動かなくなるわ」 彼女の瞳は妖しく光る。彼はそれを見た瞬間、膝から崩れ落ちた。椅子から転げ落ち、床に倒れ込む。 「ほら、やっぱり」 彼女は倒れた彼を見下ろしながら微笑む。 「……あ、!?どうして、え、…?」 「私、ある人に聞いちゃったのよ。あなたが浮気をしているかもしれないって」 彼女は倒れる彼を抱き上げ、優しく語りかける。 「私の勝手だけれど、あなたが許せなくなってしまったの。だから、こうするしかないと思ったのよ」 「……けほ、っ、やめ、て」 「私が花言葉の意味を分からないと思った?『真実の愛』って……別れる気しかないのね」 彼女は男の荒い呼吸が、小さく、細く、そして無くなるまで待ち続けた。 「愛しているのはあなただけよ」 彼女は最後に呟いた。 「……なんて、嘘なんだけど」 彼女は笑いながら、目の前で倒れている男を見下す。 「全部演技なの、あなたと別れるためよ」 彼女は立ち上がると、机に置かれた皿を持って、そのままキッチンへと向かう。 「私ね、婚約者がいるの。あなたより何倍も良い人なのよ」 彼女は皿を洗うため蛇口をひねる。 水が流れる音が部屋中に響き渡る。 「あなたとの交際は遊びだったの。あなたがあまりにもしつこいから付き合ってあげたのよ」 彼女は皿についた泡を流していく。 「私たちって、案外似たもの同士よね。お互い遊びだったなんて」 彼女は皿洗いを終えると、今度はマグカップを手に取る。 「バームクーヘンの意味は幸せの積み重なり……幸せの象徴に毒でも盛ったら、それは積み重なった幸せの終わりを意味するのかしら」 彼女はくすりと笑うと、自分の飲みかけの紅茶に口をつける。 「私、あなたの分まで幸せになってあげる。これからは、私だけの幸せな時間が始まるの」 彼女は手に持ったマグカップを勢いよく流し台に叩きつけた。 「また幸せを積み重ねるの、あなたといた時よりもずっと……」 彼女は振り返り、もう一度男を見下ろす。 皿の上には、年輪の途切れた、残された一切れのバームクーヘンが寂しくぽつんとあった。

短編小説みんなの答え:4

大好きな人と星空の下で

私の名前は凛(りん)13歳テニス部 私には好きな人がいる、その人の名前は脩(しゅん)バスケ部だ。 脩とは家が隣で生まれる日も幼稚園も小学校も中学校も一緒の幼馴染!ずっと一緒にいて楽しいしみんなの理想男子! 高身長で頭も良くて運動神経もいい!脩はずっと私に意地悪をしてくるし桃という同じクラスの女の子と一緒にいる。なんだか私は嫉妬しているようだ。 ある日の放課後、脩から「一緒に帰ろ!」と誘われた。私は「これはチャンスだ!今の自分の気持ちを伝えるとき!」と思った。                       帰り道 委員会とか部活があって帰りが遅くなってしまった。 私「ねぇ脩言いたいことがあるんだけどいいかな?」 脩「いいよ?俺も言いたいことがある。」 私「あっそうなの?じゃあ先いいよ!」私の心の声(桃ちゃんと付き合ったのかな?) 脩「あっありがと...あのさ!俺ずっと言いたかったことがあるんだよね!」 私「言いたいこと?」 脩「うん..俺小さい頃から凛が好きだったんだ!いつも俺は凛に意地悪をしていたでしょ?あれは凛にかまってほしかったからだったの! 桃と一緒にいたのは凛にどう告白すればいいのかとか告白するタイミングとか色々凛のこととかを相談していたからなんだ!多分凛は俺と桃          が付き合っていると思っていたかもだけど...そうじゃないんだ!だから俺と付き合ってください‼」 思わず私はびっくりしたこんなきれいな星空の下で告白されるとは思ってもいなかったから。 私「えっ嬉しい!私も告白しようと思ってたんだ!よろしくお願いします‼」 脩「やった!よろしく!」 そして私達は結婚し子供が2人いる。今でもずっと幸せに暮らしている... おしまい! なんか途中言葉が変になっってるかも!

短編小説みんなの答え:4

私― 逃げていいのかな...

「っなんでまた...?」そう呟くのは 白崎梨花(しろさきりか)。私は毎日のようにいじめにあっている。 今日は靴を隠された。きっと草の影にでも隠されたのだろう。 影では「くすくす」と陰口を叩くいじめの主犯がいる。 きっかけは単純なことだ。単に私がいじめの主犯、喜多百合香(きたゆりか)とその友達に 気に入られなかったそうだ。だからもう私にはどうにも出来ない。   今日は誰もいない空き教室でお昼ご飯を食べていた。 たまたま教室の前を通った喜多さん達はこっちを見て「友達いないのかな」「何やってんだろう」とか いって笑ってくる。私何やってんだろう、なんでこうなってしまったんだろう。 笑われたり、物を隠されたり、もううんざりだった。 私はお弁当を置いて階段を登り進める。そして屋上に付いた。もうこの人生を終わりにする。 そのはずだったのに誰かに服をつかまれた。保健室の先生。間宮(まみや)先生だった。 「やめて、梨花さん貴方がどんなに苦しいかは分からないでもそれだけはやめて― 」 「でももう耐えられないなんでっ私― がっこんな目に― 私はまだ生きたい 助けて」 助けてそう声をあげると誰かが助けてくれるかもしれない、そう信じても良いのかもしれない... 「間宮先生私逃げてるよ教室に行ったほうが良いのかな」私はここ一週間保健室登校をしている。 「逃げても良いんだよ、もう大丈夫そう思えたら一緒に教室に行こう。梨花さんは一人じゃないよ」 「今まで辛かったね。」 私逃げても良いんだ。助けってて声をあげると誰かが気づいてくれる。 そう最初から思えばよかったのかもしれない。 もっと世界を広く見てみよう。世の中は喜多さんのような人だけではない。 いじめのない幸せな世界を作りたい人もいるはず。 きっと「助けて」って声を出すことは大切なんだ。 死のうとしてる人はきっと幸せに生きたいんだ。 初めて短編小説書きました!ねいと申します(._.) 初々しい所もあるかと思いますが感想もらえたら嬉しいです(>ω<)

短編小説みんなの答え:5

【楽しいからだよ。】

 ―――【楽しいからだよ】。  だからやめられない。  人の不幸も感じられなくなって    呪うことが    止められない____。    自分がされたら嫌だってわかってる  でも___。  やめられないんだ

短編小説みんなの答え:1

生きる

みんな、当たり前のようにくらしてるけど 生きる意味ってなんだろう? そもそも、世界ってなんのためにあるのかな? 誰か一人のため? みんなのため? 人間のため? 答えは『わからない』 だから、その可能性が無限大の『わからない』を『答え』に変えていく そして、『答え』に変えていくのは自分たち それが『それが真実』 だから、生きていく たとえ、生きる気が無くても あとがき こんちくわー むーちくです! 今回、生きることについて書いてみました! 本文にも書いてあるとうり、『可能性は無限大』 夢をあきらめずに一歩ずつ歩いていくと その先にはきっと『大きな得られるもの』があるはず! だから、みんなもあきらめずに生きていこうね! そんじゃーね、バイバーイ!

短編小説みんなの答え:3

手に取った本(ホラーかも)

私はある日、学校の図書室にいた 本棚を見て回った。 すると、一冊の本が目にとまった。 『コノトホンショヲカシリルツナ』 すごい題名だなぁ。 おもしろそうだから借りてみよう。 ─解説─ 分かりましたか? ヒントは『私』が手に取った本です。 「ト」「ショ」「シ」「ツ」をとると、 『この本を借りるな』になります。 この本を借りた『私』は、どうなったのでしょうね。 ─────

短編小説みんなの答え:5

満月

こんな話を聞いたことはないですか? 『異様に大きく真っ赤な満月』 満月の日に、目撃例があった満月です。 全長を数えきれないほど大きく、見た人が何人もいるそうです。 少なくとも20年前から目撃例があります。 私も満月を見たことがあるんです、窓の中からでっかい満月が、正直言って綺麗で好きだったのでそこまで疑問には思っていませんでした。 でも後から気がついて、私は満月を見るのが怖くなりました。 私の部屋の前には塀があるんです、満月なんて見えないはずなんです。 私が見た満月はなんだったのでしょうか?

短編小説みんなの答え:1

きいろ

「きいろを、描いて下さい。」 まっしろなキャンバスに、筆。 鮮やかな絵の具に、ぐるぐる目を向ける。 きいろ、きいろ。きいろを描くんだっけ。 黄色って、言われたって、色んなきいろがあるじゃ無いか。 檸檬色、辛子色、山吹色。菜の花の色も、たんぽぽの色だって、きいろ。 一体、どれが本物の黄色だっていうのさ。 本物の黄色なんて、存在するの。 キャンバスに、筆を乗せて、みんな、きいろを描く。 それと対極みたいに、惨めったらしく手を震わせ、キャンパスを睨んで固まってる私。 泣きたくなってきた。 なんで、なんで、こんな簡単な問題が分かんないんだろう。なんで、みんなと同じ様に出来ないんだろ。なんで、なんで。 ああ、もう、どうだって良いや。 投げやりに筆を取り、黄色を一緒くたに混ぜて、きいろを作る。 よしよし、あとは、描くだけ。 最初っから、どうでも良かったんだ。 こんな、悶々と悩んでなくたって良いんだ。 ようし、さあ、描くぞ。 キャンパスに筆を近づけて、ふと、思いとどまる。 あれ、どうやって、「描け」ばいいの。 四角いキャンバスにきいろの線を描くの、丸を描くの、それとも白をきいろに、塗り潰しちゃえばいいの。 もう、頭がくらくらして、ようやくここまで行ったのに、この、意気地なし。 心の中で自分に悪態を取って、迫るタイムリミットに恐怖する。 今更、聞いてみる、なんて選択肢は取れなくって、只々時間が過ぎていく。 ああ、それでもやっぱり、仕上げないと。 みんなと同じように、仕上げないと。 どうしよう、どうしよう。どうしよう。 筆を置く音がまばらに聞こえて、とうとうやばいって焦ってるのに、このポンコツな頭は、ちっとも解決策を導いてくれない。 「ああ、もう、どうだっていいや。」 こんなんばっかりしてたら、いつまで経っても成長しない。投げやりになって、考えられない。 それでも「普通」になっていたくて、やめられない。 怖がりの意気地なし。情けないったらありゃしない。 ……自分が大っ嫌いだ。

短編小説みんなの答え:5

地球大爆発

30XX年X月4日 「この地球は一年後、地球は滅亡します」 「地球は温暖化により、約一年後に爆発、今現在も地球が膨張していることが確認されています。 この爆発により他の惑星にも被害をもたらすことが予想されます。 私たち地球の生き物が生き延びる方法はない、ということです。」 総理大臣が涙ながらに話している (だから言ったじゃん、環境のことより最先端を優先するからだよっ、、) 過去は変えられない (1人の力じゃ動けないから、、みんな諦めるんだよ、、) (結局ぎりぎりにならないと動かないから) (そういう人たちしかいないから、!!) (未来はこうなるって決まってたんだって!!) 過去の人間、澪は天国で叫ぶ。 届かない

短編小説みんなの答え:11

最初から!

「あぁ…またテストいい点取れなかった…」 中学校で返されたテストを見ながらそう呟く 友達に結果を聞くと大体の子が高得点を取っていた それに比べて私は32点… 親に怒られちゃうよ!! 落ち込みながら帰っていると何か変な音がした ピコンッ スマホの通知音ではなさそうだ ん…?何だこれ 目の前にはゲームで よくある2択があった 何々…? ◯そのまま帰る ◯テストをやり直す …テストをやり直す…!? 答え分かってるんだから満点取れるじゃん!! もちろんやり直す! 『貴方はやり直すを選択』 その瞬間私はテストをしている時間に タイムワープした さっき答え覚えてきたから 当然結果は100点満点だった。 いつも点数の低い私に先生もクラスメイトも 全員驚いていた なんだかすっごく良い気分…! そして私は何か失敗した時は この機能を必ず使うようになった 何か嫌なことがあっても時間を戻せるから 最悪な気分にならずに過ごすことができる ーーー 今日は友達と遊ぶ日! 洋服も買うしゲームセンターも行きたいなぁ 1日中たっぷり遊んじゃうぞ~! 最高の1日に出来たらいいなぁ。 気分を弾ませ集合場所に向かっていると 急に周りの人が悲鳴を上げながら 私から離れていっている 誰かがこっちに来いと必死に叫んでいる なんだろうと上を見ると大きい看板が 私の方に落ちてきた やばい…!死んじゃうよ! 目を瞑った瞬間あの2択が現れた ◯看板が落ちる時に戻る ◯このまま看板に当たり障がいを背負いながら生きていく 死ぬわけではないけど 今のように生活できないのは… 嫌だ。 よし!看板が落ちる時に戻る 『看板が落ちる時に戻るを選択』 これでok…! …と思ったのもつかの間 看板が落ちる時に戻るだから すぐに私に看板が落ちてきてしまった 嫌だ嫌だ!成功させなきゃ…。 私は成功するまで何度も2択を選んだ だが何回しても看板が私に当たり 痛い思いをするだけだった だが次の2択には 看板に当たると 《“最初から”やり直す》があった 最初からやり直せばこのループも終わるんだ!! 急いでやり直すボタンを押した… ーーーーー 目を開けると謎の空間にいた なんだかプカプカ浮かんでいるようだ… 手足を見ると赤ちゃんのように小さくなっていた 「 な、何これ!!!」 最初からやり直すを押した私はお母さんの お腹の中からやり直しだった その時何処からか声が聞こえた ??〔今度は成功できるかな?〕 ーー人生最初から~始まり始まり^^

短編小説みんなの答え:4

雨の日

今日は雨です。私、雨って大好き!なぜって?大好きなカエルが見れるからさ!ハッハハハハハハハハハハ!雨の日が好きな理由はまだまだあるよ!お気に入りのかさをさして歩けるし、ぴちゃぴちゃなる音が楽しいし、クラスの男子たちが校庭で遊べなくて静かになるからと、…あれ?もう一つの理由ってなんだっけ?忘れちゃった!あ、けどカエルちゃんが教えてくれる!カエルちゃん!教えてー!        ・・・ 「えーっとね…100年も前だからあんまり覚えてないけどね、出歩けるからじゃない?」 ああ、そうか、外に出歩けるんだった。今日は、雨の日、私が外を歩ける日。ねえ、雨の日に後ろ、振り返ってみてね… 解説~ 100年も生きてる人間などいない、つまりその子は雨の日に死んだ幽霊だったのだ…

短編小説みんなの答え:4

夏の匂いと 貴方の横顔

青い絵の具を余すことなく塗ったような空を 真っ白な入道雲が流れてる。 『……綺麗』 最初に思ったのは 格好いいじゃなくて綺麗、だった。 その陶器のように真っ白な肌と サラサラの髪の毛。 アイドルみたいだと思った。   そこから目が勝手に 貴方を追うようになって、もう、“好き”という気持ちに嘘がつけなくなった。 私は今日、貴方へ告白する。 どうしても どうしても好きだから。 「 好きです 」 「____」 涙が溢れてきた。まさか__。 貴方の横顔は、同仕様もなく綺麗で、毎年夏が来る度に思い出す。 夏の匂いがする。 ああ、今年も来たんだな、夏。   __あれは、私の人生で一番甘くて苦い恋だ。

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